素直な人が職場で可愛がられる5つの理由

素直な人が職場で可愛がられる5つの理由

素直じゃない人っていますよね?特にメンタルが弱い人は「恥をかきたくない」「自分の方法を変えるのが嫌だ」という理由でせっかく教えて貰った方法の方がはやいのに素直にそれを受け止めません。

メンタルが弱い人は意外とプライドが高い事も多いので、素直さというのは非常に大切です。

そこで今回はなぜ素直になると会社で可愛がられるのか?と言う事を書いていきましょう。

素直な人の特徴

その前に素直な人の性格の特徴について書いていきましょう。

何も疑わない

素直な人は、純粋という特徴があります。上司に何を言われても信じて、疑う心を知りません。

上司の言われたことに素直に従い、とりあえずやってみるというのが素直な人の特徴と言えるでしょう。

言われたことをそのままやる

素直な人は、とりあえず言われたことをそのままやります。先ほど言ったように疑う事を知らないので、とりあえずやってみるというのが素直な人の特徴です。

普通社会人になると「なんでこんなことを?」「なんでこんな意味のない事を?」なんて疑問がでて中々行動に移せませんが、素直な人は疑うことなくそのまま言われたことをやります。

自分の意見を言える

素直な人は、言いたいことを素直に吐き出すことが多いです。

社会人になると「こんな事を言って良いのかな?」と疑問に思って中々言えないこともあるでしょう。

しかし素直な人は、自分が思った事をぱっと言うのが特徴的です。

裏表がない

素直な人は、裏表がありません。

先ほど言ったように言いたい事を言ってしますのが、素直な人の特徴なので誰に対しても裏表がなく、そのまま吐き出してしまうでしょう。

社会人になると、人は付き合う人で性格を変えるのが普通です。同僚なら気楽に、上司なら失礼のないように、この様に付き合う人で裏表があるのが普通の社会人です。

そうなると、裏表がない素直な人はかなりレアな人間になるでしょう。

失敗を認める

素直な人は嘘が全く付けません。それこそ仕事のミスなど、社会人になると隠したくなるようなミスでさえ素直に失敗を認めることがあります。

しかもたとえ小さいミスでも、素直に報告するのが大きな特徴ともいえるでしょう。

なぜ素直な人は可愛がられるのか?

ではなぜ素直な人が、ここまで可愛がられるのか?それについて書いていきましょう。

教える方はマニュアル通りにやってほしい

会社で新人だと絶対に誰かに仕事を教えて貰いますよね?

例え前職がトヨタにいたと言う人でも辞めてしまえば新人と同じ、経験がないので指導が必要です。

そして仕事が初めての人は当然教えてもらうんですが、その時に素直だと非常に可愛がられます。

指導する人は当然ながら自分の教えたとおりに仕事をやってほしいわけです。しかし、素直じゃない人だと「こうした方が早いんじゃないの?」「なんでこの工程が必要なの?」ととにかく質問したり、場合によってはオリジナルの方法で仕事をやってしまいます。

確かに質問は大事です。分からない事があったら聞いて欲しいという言葉もよく聞きます。しかし仕事を始めたばかりの人に「なんでこの工程が必要なの?」と聞かれてもイラッとします。

教える側としてはさっさと仕事を覚えて欲しいのに別にどうでも良い事で質問する事にはイラッとします。

確かに疑問に思った事を質問するのは良いです。しかし最初から最後まで質問されると話が進まなくてイライラするし、新人に口出しされる程イラつくことはないです。

例えばあなたが長い事好きな趣味があるとします。ゲーム、アニメ、鉄道、ランニングなど自分が何年もやった趣味をたった2か月しかやっていない人が得意げに話して来たらイラッとしませんか?

逆の立場になると分かりますが、こっちが長い事やっているものを新人が語ってくるというのは誰でもムカつきます。

なので新人がいきなり仕事のダメ出しをされたらムカつくと言う事を覚えて欲しいです。

オリジナルでやるとミスしか出ない

「もっと効率的に出来るでしょう」と思いオリジナルの方法でやろうとすると必ずミスが出ます。

仕事をやって1年くらいたつ人ならオリジナルの方法でやっても慣れているのでそれが効率的なやり方に繋がる事もあります。

しかし入って3か月も経たない新人がオリジナルの方法でやってもただミスがおきて仕事が増えるだけです。

「なんでこんな非効率な方法なの?」と思われる事も実は安全性があったり、見落としを減らして結果的にミスを減らす作業だったりします。それを分かっていないでいきなりオリジナルの方法でやるとそれはミスが出ます。

しかも教えた人からすると「なんで教えたやり方でやらないの!」と大激怒すること間違いなしです。

確かにマニュアル通りにやらず、自分の方法でやり効率的な方法を生み出す人もいますが、それは仕事に慣れてから、3か月程度の仕事歴ではまだまだマニュアル通りにやるのが一番良いですよ。

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教える方も素直だと気持ちいい

教えている方も素直な人だと教えてて気持ちが良いです。

もともと人間は育てるのが大好きな生き物で、人の成長をみると喜びを感じます。

なので出来ない人より出来る人の方が好感度は高いですし、成長すると教えた方も「ここまで成長してくれて嬉しい」と感じます。

しかし素直でないと教えるのが苦痛でしょうがないです。何か言ったらすぐ反発をいう人だったら教える気もなくなりますよね。

逆に素直に教えて貰い、それで成長が出来たら「よくここまで成長したな!凄い嬉しいよ」と指導者の好感度は跳ね上がり、会社内の人間関係が良くなります。

どんな人でも反発する人をよく思わない

どんなに良い人でも反発する人をよく思いません。

「大人なんだからそれくらいで怒るな」と思いそうですが、反発する人を全く怒らないのはお坊さんか悟りを開いた人くらいでしょう。

どれだけ人に優しい人でも、反発ばかりする人はめんどくさいので近づきたくもないでしょう。

大人子供関係なく反発されて嬉しいと思う人はいませんし、場合によっては近づきたくないので仕事のミスをしてもフォローすらしてくれないです。

逆に素直な人は多くの人から可愛がられ、仕事でミスをしても多くの人がフォローをしてくれて働きやすい職場に生まれ変わります。

謝れるというのは社会人で最大の武器

失敗をしたら謝る。これは常識なことですが社会人になると謝るというのは非常に困難な事になっていきます。

たとえば、失敗したら怒鳴る上司がいたとしたら、あなたは報告をしたくないですよね?誰だって怒鳴られるのは嫌いですし、バレないミスだったら人は隠し通そうとするのが普通です。

それに、課長や部長など立場が上の人は今の立場を守ろうとするので、たとえ失敗しても部下に失敗を丸投げする上司なんていくらでもいます。

そういうことがあるので、社会人というのは中々謝る人が少ないのが現実です。

しかしそこで、なにも恐れずに失敗を謝れる人がいたら会社のはその人の信頼が高くなります。

たった一回だけ「申し訳ございません」と謝れるだけでも職場内の評価が高くなり、その人は可愛がられますよ。

素直な方がお得

やはり素直な方が仕事に関しては良い事しかありません。

素直だと、仕事の覚えが早く、皆から好かれて、職場で働きやすい。こんなに良い事はありません。

メンタルが弱い人も人と話すのが苦手な人で素直じゃないと思う人は、一度自分の行動を振り返り逆に自分が同じことをされたらどうなるかをよく考えてみましょう。

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