仕事を2年目で辞めたいと思った時の原因と明日からやって欲しい対策

仕事を2年目で辞めたいと思った時の原因と明日からやって欲しい対策

仕事をやって2年目になるけど、そろそろ辞めたいとか仕事のやる気がなくなってきたと思った事はないですか?

社会人2年目になると、仕事が面白くなる人もいますが会社の全体像がみえてきて仕事を辞めたくなることもあるでしょう。

今回は仕事を辞めたいと思う人に仕事を辞めたくなる原因と対処法を書いていきましょう。

人間関係が辛い場合

まず人間関係が辛い場合ですが、これには色々な対策があります。

まず一番簡単に出来るのは、その嫌いな人との会話時間を出来るだけ短くすること。

たとえば仕事のことで話すなら、出来るだけまとめて要件を伝えた方が後になって話す時間が短くなるでしょう。

そして次に部署移動をすること。結局どれだけ対策をしても嫌いな人が一緒の仕事をするだけでも嫌になるので、根本的に場所を変えないといけません。

そして人間関係で転職して良いのか?という考えですがこれは全然OKです。そもそも人間関係を我慢すると精神的に辛くなり、仕事のやる気が落ちてしまいます。

しかも嫌いな人に限って仕事を全く辞めませんし、年齢も意外と若いので退職を願うことなんてできないでしょう。

人間関係で辞めるのは甘えだともよく聞きますが、日本で一番仕事を辞める理由で多いのが人間関係の退職です。

結局多くの人が人間関係で辞めてしまうので、別に甘えでもなんでもないですよ。

ちなみに、私の前いた職場で30代後半の人がいました。その人は7年間も働いたベテランですが、ある日リーダーと仕事のやり方で言い争いになり、そのまま勢いで会社を辞めていきましたよ。

精神的に大人になっているはずの30代の人でさえこの様な辞め方をするので、あなたも人間関係で辞めても何も問題はないでしょう。

給料が少ない場合

つぎに給料が少ない場合ですが、この場合は辞めて良い時と辞めてはダメな時の2つがあります。

まず辞めていい場合ですが、昇給がほとんどない、サービス残業があるなど長く会社に勤めても給料が上がらない時は速攻で辞めてしまいましょう。

何だかんだ言って給料は大切です。よく「安い給料でも全力で仕事をしろ」なんて言いますがあんなのは綺麗ごとです。

たとえば30歳になっても手取りが18万円とかだったらお金が確実に足りなくなります。結婚したら養育費が足りない、生命保険に入る人はもっと足りない。車のローンと家のローンでお金が足りないとお金で悩まされる事になるでしょう。

あなたはまだ20代だから給料が少なくて良いですが、今の会社の給料がどう考えても上がらないなら2年働いていてもすぐ辞めた方が良いでしょう。

もう1度言いますが、安い給料でも仕事を全力でやれなんて綺麗ごとですからね。

そして辞めない方が良い場合は、仕事が暇すぎて給料が少ないということです。

たとえば毎日定時で帰れる、祝日はいつも休み、年末年始など長期休暇も休み。そして仕事は夕方の4時ごろに終わるくらい暇。この様に仕事がないせいで給料が少ないという場合があるでしょう。

しかしこの暇すぎる場合は利用した方が絶対にいいです。たとえば資格を取得して仕事が困らないような職に就くとか、副業をして収入源を確保するなどの方法があります。

いまの状態で何となく暇だからと言って何もしないのはもったいないです。その余った時間を利用して収入アップに繋がるような工夫をすると、あなたの年収は簡単に上がることでしょう。

残業が多い場合

次に残業が多くて辛い場合はすぐに辞めてしまいましょう。

残業が多いというのは一番危険です。それこそ人間関係が辛いということより実は危険なんです。

なぜ危険なのか?それは肉体と精神両方が壊れる危険があるからです。

たとえば人間関係が辛いという場合は、肉体的には負担が少ないです。人間関係で一番辛くなるのは精神的な方なので。

だけど残業が長いとまず、肉体的な負担がかかります。毎日12時間以上働いてる生活を続ければ確実に体が壊れます。

そして12時間以上も働く生活をしていると「なんで俺はこんな生活をしているんだろう」と働く事に疑問になったり「なんで生きているだろう?」と心が疲れすぎて生きる疑問すら持つようになります。

そして最悪の場合は自分から命を落とすような事だってあるでしょう。

この様に残業が多すぎると何も良い事がありません。多少給料が増えることがあるかもしれませんが、お金より命や時間の方が100倍以上は大切ですよ。

ちなみに、月に30時間とか40時間などで「残業が長くて辛い」と感じるならそれでもやめた方が良いですよ。

結局残業時間の耐性なんて個人によって違います。それこそ月に100時間出来る人もいるし、10時間でキツイと感じる人がいます。

あなたが辛いと感じるなら辞めてしまいましょう。日本でも残業がない会社は山ほどあるので残業が普通と思わないで下さい。

会社に未来がないと判断した場合

次に意外と多いのが会社の未来が心配で辞めたいと感じる場合です。

たとえばAIの導入で銀行員の仕事がなくなるという事が最近よくネットニュースになっています。

それで銀行員の人がいまの自分の未来を悲観する事だってあるでしょう。

銀行員じゃなくてもたとえば陶器を作る会社だって常に不安があるはずです。日本では陶器の需要がドンドンなくなっているので、今ある陶器会社の未来が暗い事は確かです。

海外で陶器を売って成功している会社もありますが、それはごく一部。海外で売ると言う事を知らない会社はドンドン売り上げが落ちていくでしょう。

この場合は未来がないと思ったら、転職活動だけしてみるのはどうですか?

確かに会社の業績が不安とか、そう言った事はありますが会社がまだ潰れたわけではありません。

ですが、そういった未来は意外と当たるのであなたの予想は正解でしょう。

だけど、仕事が辛くないと感じるならそのまま続けた方が安心感はあります。

だからどうしても不安なら転職活動だけ始めてみる。たとえばリクナビNEXTという転職サイトがありますが、そこから無料登録すればすぐに求人が観れるので「どんな仕事が世の中にあるのかな?」と確認する事が出来ます。

それに全国の求人と幅広い職種もあるので、思ってもみなかった求人がみつかるでしょう。

もちろん観るだけでいいので、不安を感じる人は下の公式サイトにリンクから登録をして求人を観るのが良いでしょう。

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仕事にやりがいがないと思った場合

仕事が2年目になるとだいぶ慣れてきます。それこそ2年もすると会社の全体的な動きがよく分かるので、新しい発見はなくなります。

そして慣れたせいで仕事にやりがいが全くないと感じてしまう人が出てくるでしょう。

仕事内容によっては毎日同じ事の繰り返しなんて事もよくあります。それこそ工場の現場作業なんて毎日同じ事の繰り返しです。

そこでもし仕事にやりがいがないと感じるなら、新しい仕事にチャレンジしてみるのが良いでしょう。

ぶっちゃけ2年も働けば、次の面接の時に悪い評価にはなりません。すぐ辞めたわけでもないので転職活動は非常にやりやすいです。

それにやりがいがないまま仕事をしても、あなたの能力が上がらないので自分の能力を高くすると思ってぜひ転職を考えてみて下さい。

3年働けを信じるな

仕事を辞めるとき「どんな仕事でもとりあえず3年働け」と言われていると思います。だから3年間は無理やり頑張って働く人も多いですが、3年働けなんて信用してはいけません。

そもそも3年働く意味はありますか?恐らく3年働く理由は転職をする時に有利になるからとか仕事が面白くなるのは3年目からと言われているでしょう。

ですが、今の時代どの会社も人手不足で、2年で辞めようが1年で辞めようが20代だったらどの企業も欲しがります。

それに仕事が面白くなるのは3年目と言いますが2年もやれば仕事は大体わかってきますよ。

ちなみに3年働いて面白くなるのは職人系など自分の腕が試される仕事です。

たとえば美容師なんかは自分の腕が凄く大事な仕事になりますね。それこそ頑張れば自分の店を持って自由に仕事が出来るので3年以上は働かないと面白さは分からないでしょう。

パティシエだってそうです。頑張って修行して自分が有名になればお店を持てるようになりますし、海外などで大会があるのでそこで優勝することも目標になります。

この様に自分の腕が試される仕事なら良いですが、一般の仕事はそこまで自分の腕が試される事はないです。

しかも3年頑張っても自分の為にならない仕事もあるので、結局3年働けなんて場合によって変わります。

なので3年働けなんて信じないで下さい。2年で辞めたいならそれこそその程度の会社ということなんでしょう。

責任が重くて辛い場合

次に責任が重くなった時です。2年目になると重要な事任される事が多くなります。

それこそ企画のリーダーをやったり、新入社員の教育係になったりと仕事の幅が広くなっていきます。

本来は責任が重くなるのは信用された証拠なので喜んで良いですが、責任が重いのが嫌いという人もいます。

たとえば内気で大人しい人だと責任が重いのを嫌がる傾向にあります。

内気で大人しい人は変化を嫌い、同じことをしていたいという願望もあるので仕事内容が変わること事態嫌がる場合もあります。

そして責任が重くて辛い場合は、一度上司に相談した方が良いでしょう。結局責任は年数を重ねると自然と上がります。

それこそ仕事を辞めて次の会社で2年働くとまた同じように責任は重くなるでしょう。

本当は責任が重いのを慣れるのが一番良いですが、いきなりは無理なのでとりあえず上司に相談をして今の仕事の責任が辛いことを伝えてみましょう。

周囲の目なんて気にしない方が良い

仕事を辞めたいと思う人は同じ事を考えます。それは「周囲の目があるから辞めにくい」ということです。

日本人は自分の事ではなく他人の事を考えることが多いです。そのせいで何かをする時は常に他人の目を気にします。

なので転職する時も「親はなんて思うかな?」「上司はなんていうかな?」「友人に何て言おう」とこの様に悩んでしまう事がよくあります。

確かに他人の目を気にする事も分かりますが、それだと本当に転職したい時に「親に否定されそうだからやめよう」と思って何も出来なくなります。

なのでまずは他人の目をとにかく気にしない様にして下さい。あなたが転職をしたいならそれが正解です。

2年目だけど今の仕事を辞めたかったらそれが正解です。

いきなり他人の目を気にするななんて言われても出来ないかもしれませんが、非常に重要な事です。

結局最後は自分で決めないといけないので、本気で仕事を辞めたいと思った時は他人の目とか普通とかそう言った事を考えない様にするのが良いでしょう。

我慢すると精神病になる

ちなみに人間関係も残業も全ての事に共通しますがあまりにも我慢をすると精神病になる確率が高いですよ。

もっと具体的にいうとうつ病です。

たとえば人間関係でずっと辛い状態が続くと徐々に徐々に精神が弱くなり、確実に体調に変化が出てくるでしょう。

たとえば私の体験談ですが、精神的に辛い状態が続くと朝に吐き気があります。嘔吐するまでといきませんが、朝会社に行こうとするとまるで拒絶反応するかのように吐き気が出て来ました。

しかもそれが1か月、2か月、3か月と永遠に続きますから相当辛いですよ。

この様に我慢すると確実に体に異常が起きて、確実にうつ病に近づく事になるでしょう。

なので我慢はしない方が良いです。体調を崩してまで働かないといけない理由なんてこの世にないですから。

仕事は山ほどある

ちなみに仕事があるだけありがたいと思え。そんな事を言う人もいますがそれも信じてはいけません。

確かに日本は長い不況の時期になっているせいで仕事がないように思えます。しかし実際には日本は人手不足になっている場所なんて沢山あります。

たとえば製造業や介護職なんて365日人手が足りないような場所が沢山ありますし、給料が高くて高待遇の求人が多いIT会社も、最近の目まぐるしいネットの発達のせいで人が全く足りていない状況になっています。

この様に探すと人手が足りない職種なんて山ほどありますよ。

なので転職しても仕事がないなんて思わないで下さい。むしろどこの会社も人が足りないので。

転職という言葉が消えたらヤバい

ちなみに、一番危険なのは「転職」という言葉が頭から消える事です。

頭から消えるのはどういうことなのか?

簡単に説明するとたとえば一番よくあるのが残業のやりすぎで疲れ果てて考える余裕もなくなることです。

毎日毎日深夜まで残業、上司には怒られる給料も安い、休日出勤が沢山ある。そんな状態で働いていると人間は思考回路が全く働かなくなります。

たとえば日本では自殺する人や過労死する人が多いですが、多くの人は「そんなに辛いなら辞めればいいじゃん」と思います。

確かにそれもそうですが、自殺する人はそもそも仕事を辞めるとか転職するという文字が頭から消えています。

あまりに辛い人生を送ったせいで、「こんなに辛いなら人生が終わった方が楽」と考える人が多いので、みんな自殺してしまいます。

つまり

仕事が辛い

転職しよう

ではなく

仕事が辛い

人生を終わらせよう

と考えるのが限界になった人達です。

だけどあなたはまだ大丈夫です。まだ仕事が辛いと検索する余裕があるから。

とりあえず転職する事を絶対に頭の中に入れて下さい。頑張りすぎて死ぬくらいなら甘えでも良いのでサッサと辞めてしまう方が良いでしょう。

転職サイトに登録しておこう

さて、仕事なんて辞めても良いと分かった所で転職する人もしない人もとりあえず転職サイトにだけ登録をした方が良いでしょう。

ハローワークを使うのも良いですが、ハローワークだけ使うのも求人の幅が狭くなるので、危険です。

なので先ほどいったリクナビNEXTに登録をとりあえずしておきましょう。

転職サイトを登録してスマホのブックマークなどに入れると「いつでも仕事なんて辞めれる」と思う事が出来るので精神的にかなり楽になりますよ。

リクナビNEXTは下にリンクがあるのでぜひ使ってみて下さい。

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転職エージェントを使ってみよう

次にですが、転職エージェントも同じように使う事をおすすめします。

転職エージェントとは簡単に言うとあなたの転職を全力で支援してくれるサービスです。

たとえば非公開の求人を紹介してくれますし、面接の練習もしてくれます。履歴書のチェックや職務履歴書のチェックなどもしてくれるので内定を貰いやすくなるでしょう。

それに転職をする時は1人でいる事が多いです。それこそ自分で求人を探して電話をして履歴書を書いて、面接の練習をしてなどを全て1人でやらないといけません。

しかしそれで落ちたらなんで自分が落ちたのか分からないし、そもそも落ちた理由が分からないと対策のしようもないでしょう。

ですが、転職エージェントなら担当者と一緒に求人を探せますし、面接の対策も出来ます。それに履歴書の自己PRの部分も魅力的な書き方を教えてくれるので便利ですよ。

ぶっちゃけネットで調べて1人でやるより、プロの人に直接教えてもらった方が早いですし確実です。

転職エージェントを始めて使うならDODAという転職エージェントがおススメ出来ます。

DODAは日本でもかなりの大手エージェントで求人数や職種の幅広さなどがあり、あなたのやりたい仕事を探す事も可能です。

それに土曜日も営業しているので、働いている人には使いやすいサービスになるでしょう。

公式サイトは下のリンクからいけるので、仕事を辞めたいと言う人は無料で相談してみるのもいいでしょう。

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まとめ

辛いと感じるなら辞めても良いですよ。確かに辞めると甘えだのなんだの文句を言われますが、あなたが病気になるよりは全然良いです。

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