人間関係で仕事を辞めたいと思う人は甘えではないので辞めても良い

人間関係で仕事を辞めたいと思う人は甘えではないので辞めても良い

人間関係が嫌すぎる。だからこんな仕事を辞めてしまいたい!

だけど実際問題、人間関係で仕事を辞めても良いかどうか?これが一番の悩むところでしょう。

確かに人間関係で辞めるのは甘えと言われる事が多いです。

しかし私は人間関係で辞めても全く問題ない。そう言い切ります!というか悩んでいるなら辞めた方があなたの将来のためにもなるでしょう。

やばい職場は沢山ある

人間関係が辛い。だけど他の職場はもっと辛いと聞いた事がある。そんな風に頭の中で思っているかもしれませんね。確かにそうです、他の職場はもっとやばい所は沢山あります。

新人の80%が1年以内に辞める会社や、パワハラセクハラが当たり前の上司がいる会社など、常識では考えられない程沢山のおかしい人たちは普通にいます。

それを聞くと確かにまだましと思うかもしれません。しかしもっとゆるい職場だって日本には沢山あります。

それこそ全くギスギスしていない職場や、優しい人しかいない職場だって存在するんです。

なので、俺の会社はまだましとは思わないで、いい会社は沢山ある。そう思ってください。

転職したら人間関係がよくなる事だって沢山ありますし、「なんで今まで転職しなかったのか…」と後悔する人だって沢山います。

みんなネットやテレビを観すぎで転職が怖くなっていますよ。

合わない社風はたくさんある

そもそも人間関係というか、経営者の方針が全く合わない人だっているでしょう。

たとえば営業の売り方で、とにかく商品をなんでも良いからごり押しで売れという方針もあります。しかしごり押しで売るのは詐欺みたいでいやだと感じる人だっているわけです。

この様に社風が全く合わないという事もあるので、「なんか会社のやり方が嫌だ」と感じたらそこはあなたの性格と全く合っていないという事でしょう。

この様に自分に合わない会社、社風というのは沢山あるのでそこでも我慢する必要はないと言えるでしょう。

逃げられないなら余計に苦しい

嫌な上司は逃げろとよく、このサイトで言っています。結局嫌いな人とは近づかない事が一番なので私も良く言っています。

しかし逃げられなくて困っているという人もいるでしょう。たとえば従業員が20人くらいの小さい会社の上司となったら中々逃げることが難しくなってくるでしょう。

逃げる事も出来ない、部署移動する事も出来ないとなったらもう転職くらいしか道がありません。

そもそもあなたは嫌いな人と仲良くなりとかそう言う風には思っていないはずです。

⇒⇒メンタルが弱い人はなぜ仕事が続かないのか?⇐⇐

嫌な人といると自分も嫌な人になる

虐待された子供が親になると虐待をしてしまうという話を聞いたことがありますか?

人間は自分が子供の頃にやられた事を大人になって同じことをするという原理が実はあります。

何が言いたいのか?それはいま上司がしていることはあなたが上司になった時に同じことをやってしまうという事です。

ちょっと極端な話をすると、たとえばあなたが仕事でミスをしたら上司が殴ってくるようなことをする。そうするとあなたが上司になった時に部下が仕事でミスをすると今度はあなたが部下を殴る。

これが私の言いたい事です。「俺は絶対に部下を殴らないぞ」と思ったかもしれませんが実際10年後に沢山の部下を持つようになると、あなたもストレスやプレッシャーで新人の頃の気持ちなんて忘れて、つい嫌な上司と同じことをしてしまうでしょう。

つまり嫌な人から早く離れないと、その人の性格がうつる可能性があるので、人間関係が嫌ならサッサと離れて尊敬できる上司の元で働くのが良いでしょう。

⇒⇒仕事のミスで辞めたいと思った時にみる記事⇐⇐

肉体的疲労より精神的疲労の方が病気になる

人間関係が嫌な職場にいると精神的な負担が非常に大きいです。

それこそうつ病になる人が日本には多いので、どれだけ全国民が疲れているかよく分かります。

そもそも人間は精神的に疲労が大きいと病気になる確率が高くなります。

たとえば肉体的な疲労。つまり体がダルイとか、働きすぎて熱を出したと言う場合は体調の変化がすぐ分かるので対処は何とでも出来ます。

しかし精神的疲労になると、徐々に体調が悪くなるので大きな病気になっていることが分かりにくいです。

たとえば、精神的な疲労が高くなるので意外と多いのが「朝に吐き気がある」ことなんです。

私も昔なった事があるのでよく分かりますが、朝起きて朝ご飯を食べる、食べた後に顔を洗おうとすると凄い吐き気が出てきます。

最初は朝ごはんに食べたパンが腐ってたと思いましたが、1か月も同じ症状が続いたのでおかしいと思います。

そして「朝 吐き気 会社行くとき」と検索するとストレスやうつ病の事が出てきました。

この様に精神的に辛くなると、徐々に症状が出てきて後々取り返しがつかなくなるでしょう。

精神的に疲労を舐めてはいけませんよ。

修行になんてならない

次には「いやな上司と長く付き合えば修行になる」そう言う人もいますが、断言します全く修行になんてなりません!

恐らく修行になると言う人は、心が強くなるとかそう言う事を言いたいと思いますが、嫌な上司と付き合っても何も貰える物がありません。

私も1年間嫌な上司と仕事をしてその後辞めましたが、その時の経験はトラウマにしか残りませんでしたよ。

あの時のことなんて何もプラスになっていません。あっでも「いやな上司には近づかない、怒らせない」という変な気遣いをすることだけは覚えましたよ(笑)

もし嫌な上司と仕事をする事で修業になると思っている人は今すぐやめた方が良いです。嫌な上司と仕事をするくらいなら、尊敬できる上司と仕事をした方が何百倍も修行になるでしょう。

人間関係が良い職場は沢山ある

よく転職しても人間関係なんて変わらない何て言いますが、転職したら普通に人間関係は変わりますよ。

それは悪くなる事だってありますし、良い事になる場合もあります。

ですが人間関係の場合は良い風に変わる事の方が多いですよ。

それに結局動かないと何も変わりません。悪くなるならない以前に結局はそこから動かないと確実に人間関係は変わらないでしょう。

しかしもう1度言うと人間関係が良い職場は確実にあります。ちなみに人間関係を良くしたいなら職種を変えた方が良い事もあります。

たとえば会社が昭和に建てられた場合、残業が多い所が沢山ありますし、その世代の人たちは体罰が普通にある時代だったので、あなたと性格が合わない場合もあります。

人間関係が良い職場に行くには多少の運が必要ですが、避けられる会社もありますよ。

⇒⇒内向型人間が働きやすい職業とは?⇐⇐

人間関係で辞めるのはダメと言う人は状況が分からない

人間関係で辞めるのは甘え。そんな事を聞きますが、そう言う人は状況がまるで分っていないので意見を聞かなくても良いでしょう。

そもそも人間関係のことは細かい所がよく分かりません。

たとえば残業時間が月に100時間あってキツイ。それだとどれだけ残業をやっているのかがわかるから、「あーそれだけやればきついよな」となります。

ですが、人間関係がキツイと聞く。それだとかなりあいまいになってしまいどれくらい酷いのかよく分かりません。

たとえば部長にとにかく叱られるとか、キツイ事を言われると相談しても、相手側は「それってお前に期待があるから怒っているんだよ」と答えられて終わる可能性もあります。

この様にどれだけ人間関係が嫌だと話しても、客観的にみてもそこまで酷いのか?と感じる事が多いです。

理由は先ほど言ったように、言われた方が曖昧で状況をよく理解していないからです。

人間関係で辞めるのは甘いと言う人は、嫌な上司も名前も顔も声も性格もよく分かりません。だから辞めるのは甘いと言われます。

人間関係が辛いとうつ病のリスクがある

日本人は最近うつ病など精神病になる人が大勢います。

そもそも日本人は真面目な性格で、大人になったら責任は全て自分のせいにする事が多いです。確かに責任感があるのは良い事ですが、多くの日本人はそれがマイナスにしか働きません。

たとえば人間関係で辛い事があっても、誰にも相談しませんし「怒られるのは仕事が出来ない俺のせい」と自分のせいにする事だって普通です。

ですが、考えてみたら上司の性格がクソすぎたとか、上司の教え方が悪かったと他に原因も沢山あるでしょう。

しかし全てを自分のせいにするから、辛くなる。そして辛くなってうつ病になって働けなくなる事も沢山あります。

うつ病になると最終的に自殺する可能性だってありますよ。よく逃げるのは甘えと聞きますが逃げないと死にます。

しかし逃げるとまだ生きているので社会復帰の可能性があります。

うつ病から社会復帰してお金持ちになる人だっています。

だから逃げる事を覚えてさえいれば、何回もやり直しがききますし楽しい未来が待っていることだって十分あるはずです。

なので人間関係が辛いなら逃げましょう?逃げてやり直して逃げてやり直す。そんな逃げる人生でも全く問題はありません。

辞める時に円満退職なんて目指さなくて良い

ちなみに辞める時に円満退職をしよう。そんな風に言いますが円満退職なんて目指さなくても良いです。

キチンと引継ぎをして、挨拶をして気持ちよく辞めることを円満退職と言いますが、正直円満退職なんて日本では半分以上が出来ていません。

たとえば私の経験で言いますが、5年も長く勤めた人が突然休みがちになり、そのうちこなくなり、気づいたら会社を辞めたという事もありました。

しかもその人は電話一本で辞める事を社長に伝えたみたいで、辞める理由も社長すらよく分かっていない状況でした。

またある人は、入社して半日で辞めた人だっています。なんと昼休みの時に脱走したらしく仕事を中途半端なまま終わらせてそのまま帰宅して辞めたみたいです。

この様に多くの人は、電話で辞めたり失踪するなどして辞める人も多いです。だからそこまで円満退職なんてこだわらなくて良いです。辞めたかったらとりあえず辞める事を上司に伝えて辞めましょう。

本当にやばいと思ったら、電話1本で辞める事を伝えても良いですしね。

もし仕事を辞めたいと感じるなら、転職エージェントに相談した方が良い

とは言っても、ここまで読んだ人もすぐに仕事を辞めたいなんて思わないでしょう。

それはそうです。人間は変化に弱い生き物で転職や引っ越しなどを好き好んでやる人はあまりいません。

そういう人は転職エージェントという場所に行き、転職の相談をした方がいいです。

転職エージェントとは簡単に言うと、あなたの転職を支援してくれる場所。

たとえばあなたの職歴や希望の仕事を聞いて、それに合っている仕事を紹介するサービス。

面接をする時に高評価にするための、面接練習もしてくれます。

また履歴書や職務経歴書を魅力的に書き、書類審査を通る様にするための履歴書などをチェックしてくれるサービスもあります。

転職をする時は基本1人で、面接の練習や履歴書の書き方はネットで調べる場合が多いです。しかし結局のところプロの人に1時間だけ相談した方がネットを100時間観るより圧倒的に経験値が高いでしょう。

転職エージェントではそういったこと全てをやってくれるので、しかも無料なので転職を考えた人は使った方が良いです。

転職エージェントを複数紹介

では転職エージェントがよく分からないという人に、おすすめの転職エージェントを紹介していきましょう。

DODA

DODAはおかげさまで、転職者満足度NO.1

最初はDODAというエージェントです。このエージェントは業界の中でもかなりの大手で求人数やサポートの手厚さに定評があります。

私も使った事がありますが、担当者の人も丁寧な対応をしてくれてかなり親密になってくれた経験があります。

とはいっても、やっぱり仕事のせいなのかちょっと転職を焦らせてくる所もありましたね。まあちょっとなのでそこまで酷いわけではないですが。

求人は

  • 営業
  • 企画
  • 製造
  • IT系

などが目立った印象です。もちろん目立つだけで実際には沢山の求人がありますよ。

ただ、DODAは幅広いため専門的な知識を持った人の転職にはあまり向かない場合があります。

たとえば介護職を今までずっとやってきたから介護の仕事しかできない。という人にはあまりおススメ出来ません。

ただ、「転職はしたけど具体的にどんな仕事をするのかよく分かっていない」という人にはかなり向いているでしょう。

先ほど言ったように幅広い求人のおかげで、違う職種に挑む事も普通に出来るので。

DODAは80%が非公開求人になっているので、結局行ってみないとどんな求人があるか分からないでしょう。しかもここで書いたら私が怒られそうだし(笑)

  • 転職エージェントを始めて使う
  • 担当者が親切な方がいい
  • サポートが手厚い方がいい
  • 求人数や多い方がいい
  • 転職をしたいけどやりたい仕事がよく分からない

という人にはお勧めが出来るでしょう。

詳しくは下の公式サイトからどうぞ

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転職ならDODAエージェントサービス

リクルートエージェント

次は業界の中でも最大大手と言って良いリクルートエージェントです。

リクルートエージェントの求人数は10万件と日本の中でもトップクラスに多い転職エージェントです。

職種も基本的になんでもあるような感じで、沢山の求人が選びたいというのがポイントです。

口コミの中には担当者の対応がイマイチという人も多いです。多いですがやっぱり大手の転職エージェントとなると、担当者の人も変な人が多いのも事実でしょう。

大手ということは人材も沢山いるのでどうしてもやる気のない人たちは沢山います。

ちなみにリクルートエージェントは少しハイクラス。つまり年収が高い求人が多いので「給料がもっと多いところが良いな」という人にはおすすめが出来るでしょう。

  • とりあえず大手が良い
  • 求人数が沢山ある方がいい
  • 年収アップも狙いたい

等の人にはおすすめが出来ます。ちなみに担当者が嫌な人だったらすぐに変える事をおススメしますよ。

実際転職エージェントは私たちが助けてもらっている感じがありますが、実際には私たちがお客様ですからね。私たちが内定を貰うとエージェント側にお金が入るのが転職エージェントの仕組みです。

なので嫌だったらサッサと担当を変えてしまいましょう。

リクルートエージェントが気になる人は下のリンクからどうぞ

↓↓↓↓↓↓

リクルートエージェント

JACリクルートメント

次に紹介するのは外資系、つまり海外の就職に強いジェイエイシーリクルートメントというエージェントです。

ジェイエイシーリクルートメントは営業、企画、人事、IT系など実は総合的な求人に強いという特徴もあります。

先ほどは海外の求人に強いと言いましたが、日本企業の求人も多く扱っているのが特徴的と言えるでしょう。

ですが、ジェイエイシーリクルートメントは20代後半からの経験がある人たち向けの求人という弱点もあります。

つまり20代前半の経験があまりない人たちには、そこまで求人がないという弱点もあるでしょう。

しかし、逆に言うと30代、40代の人たちも活躍できる求人がある珍しいエージェントです。ほかの転職エージェントでは普通20代前半~20代後半の人向けの求人が多いですが、30代からでも全然活躍できる嬉しいものでもあるでしょう。

  • 20代後半でもう求人はないかな?
  • 今までの自分の経験を活かしたい
  • 海外の求人に興味がある
  • 年収が高い求人が欲しい

という人にはジェイエイシーリクルートメントがおススメ出来ますよ。気になった人は下に公式サイトのリンクがあるので、ぜひ使ってみて下さい

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JACリクルートメント

ワークポート

次のエージェントのワークポートですが、ここの転職エージェントはとにかくIT系やゲーム関連の求人が多いです。

つまりネットを使ったビジネスをしている会社との繋がりが非常に強いのがワークポートの特徴ともいえます。

ほかのエージェントと比べて、総合的ではなくIT系の専門分野なので、IT系に興味がない人はあまり使えないのがワークポートです。

しかし前の仕事はIT系だったとか、ネットを使った仕事に興味があるという人ならワークポートを使った方が求人数は圧倒的に多いでしょう。

DODAやリクルートエージェントなどにもIT系の仕事はありますが、餅は餅屋ということわざがあるように、専門的な知識をもったエージェントならよりよいアトバイスが聞けることでしょう。

それにIT系は残業が多かったり、ブラックが多いと聞きますがそういった細かい所も担当者の人に聞けば評判などはすぐに分かるので、ある意味カンニングのような事が出来てしまいます。

  • IT系などネットを使った仕事がしたい
  • 前の仕事はIT系だった
  • 俺はもうIT系にしか興味がない
  • IT業界の裏知識を知りたい

という人はワークポートにいくのがおススメでしょう。ワークポートの公式サイトは下のリンクにあるので気になる人は行ってみて下さい。

↓↓↓↓↓↓

あなたに寄り添う転職エージェント【WORKPORT】

DYM就職

次にDYM就職というエージェントを紹介します。

このエージェントはちょっと変わっていて、対象者がフリーターやニートの人向けのエージェントなんです。

「俺はまだフリーターでもニートでもないよ」という人がいますが、このエージェントの良い所は学歴が関係なくなるということ。

本来なら学歴というのは重要になり、学歴だけで書類審査に落ちるくらい割と内定に左右していきます。

ですが、DYM就職は書類審査がなく一発で面接に行く事が出来るので、書類審査で落ちる事はないでしょう。

もちろん他の転職エージェントと同じように、面接の指導や履歴書のチェックもあるのでサポートは沢山あります。

  • 学歴に自信がない人
  • エリートばかり集まるところは無理
  • 書類審査なんて通る気がしない

という人にはおすすめが出来るでしょう。

ちなみにDYM就職はDODAやリクルートエージェントで就職が決まらない時に滑り止めとして使用する事も出来ます。

つまりDODAで何社も落ちて、働いていない期間が長くなったらDYM就職を使う。そんな風に使えるでしょう。

まあ、20代だったら転職エージェントを使えばそこまで酷い結果にならないと思いますが、念のため覚えておきましょう。

DYM就職が気になる人は下のリンクからどうぞ

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あなたに合った企業への就職を徹底サポート【MeetsAgent】

どれを選べばいいの?

沢山紹介しましたが、もしエージェントを使ってみたいという人で迷っているなら、DODAかリクルートエージェントがおすすめです。

DODAは総合的になんでも求人があるというのが、特徴で「転職したいけど次の仕事が分からない」という人におススメが出来ますし。

リクルートエージェントもDODAより求人が多く、未経験の求人も沢山あります。しかもリクルートは日本でトップクラスを誇る知名度なので、大手の安心感は一番強いでしょう。

迷ったら両方使うと言う手もありますよ。

DODAは下の公式サイトからどうぞ

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転職ならDODAエージェントサービス

リクルートエージェントは下の公式サイトからどうぞ

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リクルートエージェント

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