仕事を辞めたい時の甘えor甘えではないを状況別に判定

仕事を辞めたい時の甘えor甘えではないを状況別に判定

仕事を辞めたいけど、自分は甘えているのではないか?そんな風に悩んでいる20代の人が数多くいます。

そこで今回は状況別の仕事を辞めたい時と思った時に甘えか甘えではないか?を判定していきます。

人間関係は甘え?

人間関係の場合は甘えではないです。

恐らく20代で一番多くの悩みを抱えているのが人間関係の悩みです。

  • 上司が嫌い
  • 同僚が嫌い
  • おばさんが嫌い

などなど色んな人が嫌いとか苦手とかありますが、すべて合わせると人間関係のせいでおこっている事でしょう。

ですが人間関係で辞めようとすると「どこにいっても同じ」と上司やネットでよく言われています。

しかし人間関係の場合は我慢すると精神が崩壊します。結局人間の体で一番耐性がないのがストレスによる耐性です。

たとえばストレスが溜まるとお腹が痛くなる人や、頭痛がする人もいます。しかしストレスで体調が悪くなって病院にいっても異常がないと診断されることばかりでしょう。

この様に精神的なストレスが溜まると、人間の体はすぐ反応するくらい人はストレスに弱い生き物なんです。

そして人間関係のトラブルというのは一番精神的ストレスが大きく、体調が崩れやすくなる原因とも言えます。

そんなストレスの塊を我慢する必要はありません。

むしろ人間関係でストレスが溜まっている場合はすぐ辞めないと、追い詰められてうつ病になる事だって普通にあります。

なので、人間関係で辞めたいと思った場合はすぐさま辞めても全く問題はないです。

ちなみに「どこに転職しても人間関係は変わらない」という人がいますがあんなの嘘です。

よく考えて下さい。転職したら当たり前ですが人間関係なんて全て変わるに決まっています。

それこそ前より悪くなる事もありますが、温厚の人が多い職場に行く事もよくある事です。

給料は甘え?

次に給料が少なすぎて辞めたいと言うことは、場合によっては甘えになります。

甘えと言いましたが、私の言い方をすると「もったいない」という事が多いです。

たとえば給料が少ないのは自分の部署に全く仕事がなく、毎日定時で帰って祝日や年末年始んどは全てあるせいで、給料が安い。この場合はですね利用すればあなたの給料が2倍も3倍も上がるチャンスと言えます。

たとえば暇な時間にネットで副業をして、沢山の収入源を確保するとか資格の勉強をして将来のために備えるとか出来る事は沢山あります。

ちなみにネット副業の場合は「クラウドワークス」というサイトに無料登録すれば使えますし、資格の勉強はユーキャンの通信講座を使えば沢山の資格を取得できます。

ちなみに、辞めた方がいい場合は残業をしても給料が出ないとか、重労働の割には給料が少ないとか働いた分の収入が少ない場合です。

残業をやったら副業や勉強する暇がないでしょうし、重労働をやっても低賃金の場合も疲れて何もする気がないので、将来が危なくなるでしょう。

なので、そういった場合に給料が少ない場合はさっさとやめる方が無難です。

残業は甘え?

次はよくある残業が多くて辞めたいと言う事ですがこれは甘えではないです。

日本では残業が当たり前の国になっていて、普会社で残業を1時間以上するのが普通です。

しかし残業が多い日本だと、月に100時間以上も残業をする事があるので、辛いと感じるでしょう。

しかし残業が多くて辞めても全く問題はありません。なぜなら探せば残業がない会社なんて沢山あるからです。

よく「社会人は残業が普通」と言う人がいますがあれは全く違います。世の中には定時が当たり前と言う会社もありますし、下手をすると夕方の4時30分に帰る会社が日本にはあります。

しかも残業なんて効率の悪いやつがする事とバカにする日本人もいます。

なので、残業は普通ではありません。普通と言っているのは残業が多い所で仕事をするせいで常識が変わった人たちです。

なので、残業が多いと感じたら辞めても良いです。ちなみに月に30時間とか40時間しかやってなくても残業が辛いと感じたらそれでも辞めても良いです。

人によって残業耐性はまるで違うので、これはしょうがない事と言えるでしょう。

休日が少ないのは甘え?

次に土曜日出勤があり、祝日も年末年始も休みがない場合ですが甘えではないでしょう。

確かに社会人は働かないといけませんし、休みがないのも仕方ないことかもしれません。しかしこれも残業と同じように休日が沢山ある会社は山ほどあります。

週休2日で祝日も休みという会社も、探せば沢山あるのでこれも「社会人は休みがない」という常識になったせいで甘えでは?と思う様になっています。

なので、休日がもっと欲しかったらまずは会社を変える事。

そして、場合によっては業種も変える事が良いですね。たとえばですが飲食店などは当たり前ですが祝日や年末年始は稼ぎ時なので、出勤しなければなりません。

特に接客業などは休みが少ない所が多いため、その場合は業種を変える事が一番良いです。

それに下請けの会社も低コストで大量生産するのが普通なので、休みが少なくなる場合がよくあります。

この様に今の自分の仕事をよく調べて、もし休みが少ない業界なら違う業界の仕事をした方が良いでしょう。

仕事内容が不満な時は甘え?

時々、「こんな仕事したくない」と不満に思う人がいますがこれも甘えではないです。

恐らく仕事内容に不満がある場合は、仕事がつまらないと感じたり部署移動をさせられて嫌な仕事を押し付けられた場合でしょう。

多くの人の意見は「もうちょっと我慢すれば面白い仕事が出来るから」という事がありますが、それが何年先になるか分かりません。

それこそ3年かかってようやく仕事が面白くなる事もあります。しかし3年というのは長いです。逆に言うと2年も待っていないと仕事が面白くならないなんて、耐えられないでしょう。

だったら、辞めても全く問題ありません。むしろ仕事内容に不満を感じているあなたは向上心があり、もっと上のステージに行けるはずです。

ただ注意したいのが、今度はもっと新しい会社や成長中の会社に行く事をおすすめします。

やはり大企業や30年以上残っている古い会社の場合は、やり方が決まっていてあなたの思う様に出来ません。

ですが、新しい会社や成長中の会社はまだやり方を探している最中なので、あなたも即戦力になれる可能性が高いです。

新しい会社を探す場合は20代におすすめの転職エージェントまとめの記事からおすすめの転職エージェントを紹介しているので、ぜひ探して見て下さい。

1年未満で辞めるのは甘え?

20代の人の誰もが思う事、それは1年未満で辞めても良いの?という疑問。この場合は甘えではないです。

確かに1年未満で辞める人は根性がないと思われ、大半の場合は甘えと思われるでしょう。

しかし、1年未満で辞めると言う事は会社の方にも何か問題があるはずです。

それこそ会社の人間関係や、あまりにも残業が多い事。上司が仕事を教えてくれないことなど色んな理由があるはずです。

逃げれる間に逃げてしまいましょう。20代ならまだまだ仕事は沢山あります。

精神的に辛いのは甘え?

かなり多いのが、精神的に辛いという事。

  • 会社に行くのが辛い
  • 上司と仕事をするのが辛い
  • こんな仕事を何十年も続けるのが辛い

色々感じる事がありますが、精神的に辛いと感じたら甘えではありません!むしろ一番早く辞めるべき理由です。

日本では年々うつ病になる人が増えている傾向にありますが、うつ病の人数が増えると今度は自殺する人が沢山出てきます。

時々ニュースでありますが、残業のやりすぎで自殺した人や上司のパワハラで自殺をした人。色んな人がいますが、全員に共通する事は「精神的に辛いのを無理やり我慢した」ことが一番の原因になります。

「精神的に辛いけど、これは甘えだからもっと頑張らないと」そう思って頑張り。精神が限界にきて自殺する人が日本には沢山います。

そして精神的に限界がきたら「転職」と言う文字が頭から消えます。よく言われますが「死ぬくらいならなんで会社を辞めないの?」と聞きます。

確かに死ぬくらい辛いなら辞めなよと言えるかもしれませんが、精神的に辛いと本人から転職という言葉がまず消えます。消えると言うか生きる気力を失っているから転職する元気もなくなります。

だから精神的に辛いならすぐ辞めましょう。転職する気力がなくなる前に辞める事が一番良いです。

なんとなく辞めたいは甘え?

次に意外と多いのが、なんとなくで辞めたいと言う人です。

なんとなくというのは、人間関係が悪いわけでもない、給料もいい、仕事内容も悪くはない。だけどなんか辞めたいしこの仕事を続けれる気がしない。そういった状態です。

このなんとなくで辞めるは20代の人がよくなる甘えです。甘えですが、これは20代ならしょうがないと思った方が良いでしょう。

なぜなら20代は社会に出たばかりで「自分のやりたいこと」や「将来のこと」をとにかく考える歳です。

「自分がやりたい事はなんだろう?」「そもそも今の仕事を続けてもいいだろうか?」など自分を見失いやすいのが20代です。

なのでなんとなく辞めたくなるし仕事がつまらないとも感じます。しかしなんとなく辞めたいというのはあなただけではありません。

むしろほとんどの人が一度はなってしまう病気とも言えるでしょう。

ちなみになんとなく辞めたいが治るパターンとして、1つ目が諦める。

多くの20代が「このままで良いのか?」と悩むことがありますが、時間が経つにつれて「社会人ならこんなものか」と諦めるようになっていきます。

つまらない仕事をやり、なんとなく日々を過ごす。そして休日に気の合う友人たちと遊びに行く。多くの人は諦める事が多いです。

そしてもう1つが「自分のやりたい事を全力で探す」人がいます。諦める人もいますがその逆でとにかく自分のやりたい事に向かって全力で進んで行く人も日本人にはいるでしょう。

しかしそういう人たちは周りから止められます。「夢を叶えるなんて無理だ」とか「今の仕事にいたほうがいい」とか周りの大人は夢に向かって進もうとする人を止める人が多いでしょう。

しかしいまの世の中にいる「好きな事を仕事にしている」人たちはこうやって諦めないで逆らった結果お金持ちになったり、テレビに出るくらい有名になったりするでしょう。

ちなみに、どちらが正解なんて事はありません。諦める人もそれはそれで非常に楽です。普通の会社員になればお金も借りれるし、近所の人や友人にも胸をはって仕事の事を話せます。

確かに上司に苦労する事はあるでしょうけど、あなたが40代になれば今やっている仕事は部下に任せて自分は怠ける事も可能でしょう。

しかし諦めないで自分のやりたい仕事を見つけるのも楽しいです。確かに最初はお金もなくて仕事もなくて苦労をします。

しかし苦労の先に見つけれるのが、人間関係に苦労しない自由な働き方と、仕事が楽しくなる事です。

結局なにが言いたいのか?それは「なんとなくで辞めたい」と思ったら辞めても良いです。やめたあとに夢を追う事も出来ますし、転職して普通のサラリーマンになるのも良いでしょう。

なのでまずは1度辞めてもみるのが良いでしょう。そうすると後悔や喜びなど自分が行動した結果が必ずついていきますから。

20代なら誰でも辞めたくなる

そもそも20代の人なら1度くらいは「この仕事を辞めたい」と思った事はあるでしょう。

それこそ「この仕事をやるのが夢だった」という人でない限り仕事なんてつまらないし辞めたくもなります。

なので、甘えとは思わないで下さい。誰だって辞めたくもなります。世の中には20代で9回も転職した人がいますし、働くのが嫌で高校生の頃に投資をして儲かったという人もいます。

なので甘えではありません。むしろ20代なら思春期と同じように皆一緒にくるものなんです。

あなたの上司も同じ時期が絶対にある

よく上司に「甘えるな!」とか「社会はそんなに甘くない」と言われる人が多いですが、そう言っている上司も甘い時期は確実にあります。

よく考えればそうですが、あなたの上司だって最初から最後まで立派に働いている事はほとんどありません。

私の前働いてた工場のリーダーの人は、20代のころの夢はパチプロを目指していて、仕事が終わると深夜に友人とドライブしまくり、休日はパチンコでお金を使いまくっている。そんな人でした。

このようにリーダーになっている人が必ずしも立派なわけではありません。あなたを叱っている上司も20代の頃は酷い仕事をしていたでしょう。まあ、上司の威厳があるから絶対に過去のことは話さないでしょうけど(笑)

なので20代はしょうがないです。ここから叱られたり自分で反省して成長するので今は甘えても良いでしょう。

人によって耐性なんて違う

ちなみに良くいわれる言葉が「俺は大丈夫だからお前も大丈夫だろ」と言う人です。

たとえば残業を月に100時間やってる人に、残業がキツイと言ったら間違いなく「甘えるな」とか「俺は出来るぞ」とか「俺が若い頃は…」とかいろんなことを言われるでしょう。

しかし、人によって耐性が全く違うのであなたがキツイと思ったら辞めても良いです。

確かに残業を月に100時間平気でやる人もいます。しかも「残業は200時間を超えてからが本番」と訳が分からないことをいう人もいます。

しかしそんなの個人の価値観や仕事のやり方で全て変わるので、「俺は出来る」と言われてもこっちとしては「無理だよ」と言いたくなるでしょう。

なので、覚えて下さい。人によって出来ることと出来ない事があります。あなたが残業がきついと感じるならそれは無理なんです。

なので甘えと思わず正直に辞めてしまいましょう。

ネットで相談する前に自分の意志で辞めた方が良い

仕事を辞めたいなどをよくネットの掲示板で相談する人がいますが、あれは絶対に辞めた方が良いでしょう。

理由は簡単、ネットの掲示板の意見はあまり参考に出来ない上に批判を書いてくる人がいるからです。

ネットの掲示板というのは基本的に荒れています。しかも年齢も性別もバラバラで誰が書いてあるのか分からない状態です。

それこそ小学生の子が「甘えるな」とか遊びに書いてある場合もあるのでそんな意見を信じない方が良いでしょう。

こんなこと書いたら、この記事も「ネットなので信用できないんじゃないか!」と言われそうですが、そこはあまり気にしないで下さい(笑)

まあ、とりあえず掲示板などはみない方が良いです。心が弱っている時にみるともっと心が弱くなります。

どうしても辞めるのが怖い場合は休もう

辞めても良いと書きましたが、どうしても仕事を辞めるのは怖いですよね?

  • 上司になんて言われる?
  • 家族になんて言われる?
  • 退職した後はどうする?

など考える事が多すぎて恐怖を感じるでしょう。

そういう場合は、一度休職をする。ずる休みをするなりしてじっくり考えてみましょう。

休職はなにか病気になったとかじゃないと出来ませんが、ずる休みだったらいつでも出来ます。

それこそ明日仕事があったら「風邪です」と言って休むことが可能なので、休んでしまいましょう。

「ずる休みするのは何か嫌だ」と思いましたが、このままではモヤモヤしたまま仕事をする羽目になり、ミスが多くなります。

なので転職が嫌なら一度しっかりと休んで考える事が必要です。

  • 本当に今の会社で良いのか?
  • そもそも俺は何がしたいのか?
  • そもそも俺はどんな職場なら幸せか?

しっかり考える事が大事です。

辞めるのが怖いなら友人に相談しよう

辞めるのが怖いという場合に1人で考える時間も必要ですが、職場外の友人に相談した方が具体的なアトバイスを貰えるので助かります。

ちなみに職場外の友人に相談する理由は、一番客観的な意見だからです。

たとえば同じ職場の人に話した場合、止められることが多いです。それは単純に辞めたら人手不足になるからとか、辞められた困るからです。

もちろん「こんな会社サッサと辞めた方が良い」と賛成してくれる人もいますが、多くの場合は止められることが多いです。

そして家族に相談ですが、家族の場合はあなたと仕事の価値観が違う過ぎる事が多くお勧めできません。

あなたの家族の世代はとにかく働けば働く程絶対に成果が出た時代です。なので残業なんて当たり前にありましたし、残業をしてガッツリお金を貰う事が出来た世代です。

そんな世代の人たちに「残業がキツイから辞めたい」というと怒られる事が多いです。

この様に世代間で働く事の意識が違うので、辞める事を相談しても参考にならない場合が多いでしょう。

ですが、友人なら同じくらいの年齢と違う会社で働いているので、一番客観的な意見を貰えます。

まとめ

個人的な意見としては、ほとんどの場合仕事を辞めるのは甘えではありません。

それこそ辞めたいならサッサと辞めないと逃げられなくなる事もあります。だから逃げたいときに逃げた方が良いでしょう。

ちなみに転職エージェントという転職の支援をしてくれるサービスを使うとスムーズに転職出来ます。

転職エージェントは

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  • 面接の練習
  • 履歴書の訂正
  • 職務経歴書の訂正

など内定を貰えるための支援を全て無料で使えるサービスです。ハローワークや転職サイトを使うより楽なので、使った方が内定率はグーンとアップしますよ。

ちなみに「DODA」という転職エージェントは日本でもかなりの大手で、求人数や職種が幅広く初心者にも使いやすいです。

土曜日も営業しているので、休日にちょっと言ってみる事も普通に出来るでしょう。DODAの公式サイトは下のリンクにあるので、人生を変えたい人はぜひ使ってみて下さい。

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