転職

【男性必見!】転職で後悔しない職種の選び方とおすすめ職種

 

 

 

転職の時に職種をどう選べば良いかを迷ったりする人は多いです。特に20代男性の人は自分の適職がわからない人も沢山います。

 

確かに職種選びは重要ですが、世の中の職種はあまりにも多いです。

 

  • 介護
  • 食品
  • 自動車
  • 保険
  • 金融

 

などここでは数えきれないくらいの職種があるので転職の時にまよってしまいます。

 

そこで今回は20代男性がどういった職種を選べば良いのか?そして職種を選ぶときの注意やポイントを書いていきます。

 

 

やりがいで選ぶのはおすすめしない

 

よく転職の時はやりがいを重視する人がいますが、これはおすすめ出来ません。

 

確かに仕事にやりがいがある事は非常に重要です。しかしやりがいは仕事に慣れてくると自然と生まれてくる事がよくあります。

 

たとえば営業の仕事が嫌いで、本当は事務職がやりたかった人でも、先輩から営業のコツを教わって自分のトークで物がバンバン売れると快感が出ます。

 

たとえ喋るのが嫌いな人でも、成果が出ると非常に嬉しくて営業職にハマってしまう人も沢山います。

 

この様に最初は嫌いな職種でも経験を重ねて上手くなると、やる気も出ますしやりがいも出てきます。

 

なので簡単にやりがいのある仕事が良いと思わない方が良いでしょう。結局どんな事も上手になるとやりがいを感じる事は多いですから。

 

 

給料で選ぶのはおすすめしない

 

次に給料で選ぶのは全くおすすめしません。

 

確かにお金は大事です。給料が低い所で働いたらそれは嫌になってくる事も多いでしょう。

 

しかし、よく考えて下さい。あなたは転職したいと考えていますが「人間関係」が嫌で転職したいと考えているのではないですか?

 

特に上司に怒られるとビクビクしてしまうあなたは、給料より人間関係を大事にする人だと私は思っています。

 

なので給料よりもあなたが長く働けそうな職場に行った方が将来的にも安定する事が出来ます。

 

あなたが絶対に嫌だと思う物を考える

 

まず、あなたが絶対にやりたくないものを紙に書いてみましょう。

 

会話が苦手で人と関わりたくないあなたは、営業には向いていませんよね?先ほどのやってみるとやりがいを感じるという言葉はいったん無視して良いので、とにかく嫌な仕事を書き殴ってみましょう。

 

  • 営業
  • 接客業
  • 金融系
  • 保険会社
  • 残業が多そうな職種

 

など何でも良いのでとにかく書いてみましょう。そうする事でまず沢山ある選択肢が消えて残ってるものが確実に出てきます。

 

  • 事務職
  • 工場
  • プログラマー
  • 食品会社
  • 介護職

 

など思いつく限りドンドンあなたのやれる仕事が出てくるはずです。

 

あなたが絶対にやりたくないものは無理してやらなくても良いです。だからあなたが「この仕事だったら出来そう」と思えるような職種に転職する事をおすすめします。

 

残業で選ぶのは大丈夫

 

残業が多いのは嫌だと考える人もいますが、残業で仕事を選ぶのは全然ありです。

 

むしろ残業があまりにも多すぎる所にいくのも問題がおきます。ニュースでは働きすぎて過労死する人や、疲れて自殺をする人が沢山いるので、残業が多い事で辛い目にあうのは世間的に知られています。

 

なので絶対に定時で帰りたいと思うなら、絶対にその気持ちを忘れないで下さい。むしろ「残業は社会人なら当たり前」と洗脳されてはダメです。残業はないのが普通です。日本では残業が当たり前の様にありますが、仕事は本来定時中に片付けるものです。

 

なので残業がない所が良いと考える人はまだ洗脳されていない、綺麗な考え方をした人。その考えを大事にして下さい。

 

楽そうと思う仕事を選ぼう

 

次に仕事が楽できそうだなと思う所で職種を決めるのも全然ありです。

 

こう書くと「仕事を舐めている」と思われそうですが、仕事なんてそんなものです。

 

20代で社会人になった事ない人は全員が立派な夢を持っている訳ではありません。

 

他の人が仕事を決める理由なんて

 

  • カッコいいから
  • お金持ちになれそうだから
  • 簡単そうだから
  • ネットの評判が良いから
  • 会社説明会で印象が良かったから
  • なんとなく
  • 先生にすすめられたから

 

などほとんどの人は立派な理由なんてありません。

 

だからあなたも立派な理由なんて必要ありません。ただ楽そうだからこの仕事を選んだで十分な理由です。

 

今の小学生の夢にユーチューバーという、動画の再生数が多ければ多い程お金が貰える仕事があります。

 

小学生からするとユーチューバーは「遊んでお金が貰える夢のような職業」と思う人が多いです。

 

小学生と比べるのはなんか違うと思う人もいますが、職業選びなんて本当にそんな大した理由もなくやることがほとんどですよ。

 

 

興味がある所があると良いけれど…

 

本当は興味がある職種があったらそこにいくべきなんですが、それが分かっているならこのサイトを見に来ないですよね?

 

だから先ほど言ったように何となくで仕事を決めましょう。

 

楽そうだから、残業が少ないから。そんな理由で良いんです。

 

前とは違う職種を選んだ方が良い

 

あなたに勇気があるなら、前とは違う職種の方が絶対にいいです。

 

理由としては20代なので、いくらでもやり直しがきくと言う事です。20代はハッキリ言って若さのお陰で内定を貰える確率が高いです。

 

よく「転職回数は面接に不利」と言いますがそれが年齢のお陰で何とでもなる事が多いです。

 

たとえば33歳で転職回数が2回の人と、23歳で転職回数が5回ある人だったら企業としては23歳の人を欲しがります。

 

理由としては単純で、若い子の方が体力があるし、プライドがないから覚えが早いというのが理由です。だから20代でそこまで転職回数は気にしなくても良いでしょう。

 

そして転職する時は前と違う職種を選んで経験を増やすことが大切です。なぜなら職種を変えただけであなたがやりやすいと思える仕事も出てきますし、仕事の経験が増えるので次に転職する時も参考にしやすいです。

 

20代の時は職種を変えて色々試した方が、将来的にはプラスになります。確かにいきなりやった事ない仕事をやるのは怖いかもしれませんが、失敗が出来て後戻りがしやすいのは20代だけです。

 

正社員以外も考える

 

次に正社員以外も考えた方が良いです。

 

あなたは転職するなら絶対に正社員と思っていますが、別に正社員じゃなくても全く問題ないです。

 

派遣社員で働いても良いですし、契約社員でも問題ありません。

 

正社員の方が安定すると良く言われますが、今の日本では正社員は全く安定しない時代になりました。

 

日本は不況から全く抜け出せない状態で、会社の倒産はもちろん、大企業でも破産寸前まで追い詰められる時代です。

 

正社員は確かに一度なればほとんどクビにはなりません。しかしそれは会社が倒産しなかった場合の話です。

 

結局の所会社が倒産したら正社員でも職が一瞬でなくなります。

 

だから無理をして正社員になるより、派遣社員という選択肢もあった方があなたのメンタルに優しくなります。

 

製造業

ここからは会話が苦手でメンタルが弱い人向けにおすすめの職種を書いていきます。

 

まず、メンタルが弱い人は人と話すことが苦手な人が多いです。

 

しかも変わる事が好きではなく、できるなら慣れている仕事をずっとやりたいと思います。

 

ならば製造業はトップクラスにおススメ出来ます。

 

製造業の良い所は、人とあまり話さなくても良い所。全くというわけではありませんが、一度仕事のやり方を教えて貰ったらあとは同じ作業を続けるだけ。同じ事の繰り返しなので最初の仕事覚えたて以外はまず怒られる事が少ないです。

 

しかも「違う仕事は嫌だ、慣れている仕事がいい」という人にもおすすめ。製造業は基本的に同じ製品しか作る事はないです。たまに会社から新しい仕事として変わった製造工程の物を作らされることがあります。

 

しかし新しい仕事はまず工場長などの現場のリーダーが実験としてやるはずなので、こちらにはあまり新しい仕事が回って来ません。

 

製造業はメンタルが弱い人にとっては最高の職種といえるでしょう。

 

介護職

 

介護はメンタルが弱い人には無理じゃない?と思う人がいますがこれが意外に人気なんです。

 

確かに介護は給料が安い、高齢者のあいては疲れる、便の処理などが汚いなどの最悪な環境が整っている様にみえます。

 

しかし実際やってみると介護職は意外と楽な事が多いです。介護職も基本的には同じ仕事の流れです。

 

担当の人のお風呂や着替えなどのお世話、空いた病室の掃除、事務仕事などやることは少し多いですが、基本的な流れは同じです。

 

しかも介護職はメンタルが弱い人が集まりやすい職場です。というのも介護職は本当に人気がなく接客業や運送業と並んで嫌われている職なんです。

 

その為全国の介護業界はとにかく人手が足りない!なので資格がなくてもどんな学歴の人でも採用する所が多いです。

 

その為メンタルが弱く、面接が上手くいかなくなった人が介護の仕事に就く事が多いです。

 

運送業は免許が無いと出来ないのでまず除外。接客業は不人気職の代表通り、きつい仕事なのでメンタルが弱い人が長持ちする事はあまりないです。

 

しかし介護は意外と長持ちする事が多い職です。先ほども言ったようにメンタルが弱い人が集まりやすい職なので、話が合う人が多く職場でも厳しい人が少なくほんわくしている職場が多いです。

 

勇気はいりますが、介護は良い職場に恵まれたらある意味一番長く続く仕事です。

 

 

マッサージ師

 

少し難易度が高いですが、マッサージで人を癒す仕事もメンタルが弱い人におすすめです。

 

マッサージは人と1対1で個室で話す接客業みたいなものですが、それでもメンタルが弱い人はぜひ考えてほしいです。

 

理由としてはマッサージは自分の腕が何より試されます。自分の腕が試されるということは、実力さえあれば誰にも怒られずに平穏に仕事をする事が出来る。

 

メンタルが弱い人は成長が遅いですが、長続きさえすればその真面目な性格で誰よりも成長できる性格なんです!

 

最初は確かに厳しい指摘が続いてやめたくなります。しかし成長さえすればどこの職場でも仕事が出来ますし、誰からも怒られる事がないので長期的にみるとメンタルに優しい職種です。

 

ネットを使ったイラストレーター

 

ネットを使って絵を描く仕事はどうですか?

 

 

ネットを使った仕事のなにが良いかって、面倒な人とは一切仕事をしなくても良いという所。普通どの仕事も会社に勤めているので嫌いな人は絶対に出てきます。

 

しかし会社勤めだと嫌いな人がいても我慢してつき合わないといけません。どれだけ精神が疲れても我慢しないとダメなのが辛いです。

 

しかしネットならそういった嫌な人とはすぐに縁を切れるので非常にメンタルに優しいです。ネットを使った仕事は自分の実力がそのままお金に繋がるので、実力勝負の所が多いです。

 

しかし一度軌道にのってしまえば、メンタルが疲れないまま仕事を続ける事が出来るでしょう。

 

自分には絵が描けないと思っている人は少しずつ練習をすれば大丈夫です。ネットでフリーランスで働く人に年齢制限はないので少しずつ絵の練習をして仕事を貰うというのが良いです。

 

ウェブライター

 

 

最近流行りの職業がWEBライターという仕事です。

 

WEBライターの仕事はネットで文章を書く事。よくネットニュースで流れてくる芸能記事や「長生きするための食事方法は?」といった記事などネットで検索すると出てくる文章を書く仕事です。

 

WEBライターの良い所は特別な知識がなくても出来てしまう事。例えば料理の豆知識や1人暮らしをした時の注意する事など、あなたの知っている身近な情報がお金に変える事が出来ます。

 

料理をしている人が当たり前に知っている事や工場勤務をしている時のあるあるなどもお金に変える事が出来るので、生活の全てが仕事のネタになります。

 

デザイナーや作曲家など特別な知識がなくても出来るので、すぐに結果を求めているあなたにおすすめです。

 

 

事務職

 

メンタルが弱い人にはかなりおすすめできる仕事です。

 

事務職の主な仕事内容といえばパソコンを使った情報整理です。職場によってやる内容が微妙に違う事がありますが、大体の仕事はパソコンを使ったものが多いです。

 

エクセルやWordが使えないから無理…と言う人でもキチンと職場の人にできないといえば細かい所は教えてくれます。

 

パソコン作業は基本的に1人仕事で、一度覚えてしまえばあとは繰り返しの作業なのでメンタルが弱く怒られたくないと思っている人でも安心できます。

 

 

まとめ

 

とにかく一度覚えてしまえばあとは繰り返す仕事が非常におすすめです。

 

事務仕事や工場などの製造業などは特に同じ作業の繰り返しなのでかなりのおすすめですが、とにかく人と関わりたくない人は依頼主としか関わらないイラストレーター。

 

WEBライターもお得意様だけ見つければ後は、淡々と依頼をこなすだけで良いです。

 

今も昔も「厳しい環境で仕事をしないと成長できない」というひとがいますが、メンタルが弱い人がそれをやると「うつ病」になります。

 

うつ病になったら成長する所か自殺をして人生自体が終わる可能性があるので、成長できないとか言っている場合じゃありません。

 

なのでそんな事を言う人は放っておいて、とにかく自分が一番楽な所に就職する事だけ考えましょう!