会社を辞めたい

仕事を確実に辞めれる6つの方法とバレない言い訳5つ

 

いますぐ、今日会社を辞めたいと言う人がいます。確かに人間関係のトラブルや仕事内容が嫌だと言う理由で辞めたくなるのは分かります。

 

ですが、ほとんどの場合「辞めない方が良い」と答えが返って来ますが、「そうじゃない。今辞める方法を知りたいんだ」と答える人がいるでしょう。

 

今回はそんな今すぐ会社を辞めたいと言う人のために会社を辞める方法を書いていきます。

 

会社から逃げる

 

まず、意外とよく使われるのが会社から逃げると言う方法です。

 

何も言わずにいきなり休む。連絡もいれずに1週間も休めば何かあったかと思われます。

 

何も連絡しないで辞めたら確実に会社から連絡がありますが、連絡が来た場合は「辞めます」と伝えた方が良いでしょう。

 

会社から逃げるのは社会人としてどうなの?と思う人がいますが、社会人の人はかなり会社から逃げる人が多いです。

 

たとえば20代の人も「この会社はヤバい」と思ったら速攻で逃げますし、40代の人でも会社から逃げるようにして辞める人は沢山います。

 

日本人は真面目と言われていますが、案外そうではなく皆不真面目なのがよく分かる瞬間です。

 

明日辞めますと言う

 

会社から逃げるのは流石に怖いと言う人は、上司に直接「明日辞めます」と口で言うのが良いでしょう。

 

それで辞めれるの?と思いますが、確実に止められます。

 

あなたが会社入社して3か月しかたっていないなら止められない場合が多いですが、4か月以上たっていると流石に「なんで?」とか「もうちょっと頑張ったら?」など確実に色んな事を聞かれるでしょう。

 

そして辞めることを正式に認められた場合、今月の給料の締日に辞めさせられるか、1か月後の給料日の締日に正式に解雇になるでしょう。

 

いきなり辞めると聞かれても止められる事が多いですが、本当に辞めたいなら強引にでも押し切って辞めてしまった方が良いでしょう。

 

ちなみに給料の締日に辞める理由は、会社側が給料の計算が楽になるからです。

 

 

転職先が決まったという

 

これは嘘をつく事になりますが、転職先が決まってもう辞めると言えば流石に、相手も止めてはきません。

 

ですが、聞かれた上司も「もっと早くいえ!!」と怒ってくる場合があるので、注意が必要になります。

 

ちなみに転職先が決まったという場合は

 

  • 会社の名前(実在する名前)
  • 職種(営業、事務、現場などは言えると良いでしょう)
  • 雇用形態(正社員、派遣社員、契約社員)
  • 何を売っている会社か?

 

などは嘘でもいいので答えられるとかなり良いでしょう。

 

転職先が決まったというのは確実に辞めれるのが一番良いですが、リアリティのある嘘じゃないとすぐにばれる危険があるので、念入りに準備だけはしましょう。

 

上司と喧嘩をする

 

これはあまりおススメ出来ませんが、勢いで辞める事が出来る方法です。

 

時々ありますが、辞めた理由で上司と喧嘩したからという事があります。

 

前から性格が合わなかった上司で、些細な事で喧嘩して勢いで会社を辞めると言うのは本当にあります。

 

ただ、この辞め方の場合は上司と喧嘩した後に「部署移動させてあげるから辞めないで」と意外な方法で辞めさせてくれなかったり、喧嘩した上司が本気で謝ってくるなど弱点も多いです。

 

ですが、上司が気に入らないから最後に色々いってスッキリしたいと言う人にはおすすめできます。

 

大きな失敗をする

 

致命的な失敗をして会社を辞めると言う方法もあります。

 

致命的というのはお客様に迷惑がかかるとか、商品が全て回収騒ぎになるなど何百万クラスの被害が出る状態の事です。

 

大きな失敗をした後だと挽回すればいいと頑張る人がいますが、「迷惑をかけたからこの会社にはいられない」と思って辞める人がいるのも事実です。

 

自分から大きな失敗が出来る人や、失敗をしてメンタルが傷つかない人ならおススメ出来ますが、恐らく失敗をする前に「やっぱり怖いからやるのをやめよう」となるでしょう。

 

電話で辞めると言う

 

これはかなり王道の辞め方です。

 

直接会って怖いなら電話で辞める事を伝えれば大丈夫です。

 

ですが電話越しでも辞める理由を色々聞かれたり、作業服がある会社なら返さないといけないので結局1度は会社に行くはめになる事が多いです。

 

なので、電話越しで辞めるならロッカーに作業服を置き、辞めたあとに書類は郵便で送って貰うのが一番スムーズに辞める事が出来るでしょう。

 

 

90%の確率で辞めれる言い訳まとめ

 

次は辞めると言った時に「なんで辞めるんだ?」と聞かれた時の理由を書いていきます。

 

 

学校にいく

 

学校とは大学や専門学校にいくという事になります。

 

この学校にいくというのは意外と評価がよく、社会人になってもまだまだ勉強していたいという向上心がみえるため、上司に評判がよく辞めやすいです。

 

ちなみに学校に行くという嘘をつく場合は

 

  • 学校の名前(実在する名前)
  • 何を学びにいくのか?(介護、料理、機械)
  • 何年学びにいくのか?
  • 入校式はいつか?

 

などは答えられれば良いでしょう。ネガティブな理由で辞める事にならないので、円満に辞める事が出来ます。

 

親の介護

 

次は辞める時の定番ですが、親の介護をすると言う理由です。

 

20代でも体が悪い親御さんがいるなら、ありえない話でないですがそれでも少し疑われる事があるでしょう。

 

一応辞める時の理由にはなりますが、親がどんな病気になったのか?くらいは答えられると良いですね。

 

引っ越す

 

次は誰も疑われない理由で引っ越して仕事を辞めてしまうと言う場合です。

 

引っ越す事は流石に誰も疑う事が出来ず、辞める時のきっかけになるでしょう。ちなみに引っ越す時の理由としては。

 

  • 何県に引っ越すのか?
  • 市町村はどこなのか?
  • どんな仕事をするのか?

 

くらいは答えられると更に疑われる事は少ないでしょう。

 

引っ越しはネガティブな理由にならないので、気持ちよく辞めれるのでおススメ出来ます。

 

資格の勉強をしたい

 

次は学校に行くと似たような事ですが、資格の勉強がしたいという理由で辞める事が出来ます。

 

ただ資格の勉強をしたいという理由は、残業が少ない会社では通じません。

 

たとえば毎日夕方の5時30分に帰れて、土日は絶対に休み祝日も休み。年末年始も休みなどしっかりと休みがある会社の場合は通じません。

 

もし資格の勉強をしたいと言うと「休みが沢山あるからその間にやれば?」と言われる危険があります。

 

ですが、反対に残業が夜の9時まである、土曜日出勤は当たり前と言う会社なら辞める事が出来るでしょう。

 

仮に「休みの時やれば?」と言われても「休みが少なすぎるので無理です」と強引に押し切ってしまいましょう。

 

ちなみに資格の勉強をしたいという理由は

 

  • どんな資格が欲しいのか?
  • その資格をとってどんな仕事をやりたいのか?

 

などは最低限調べておくと、より綺麗な嘘をつけるでしょう。

 

給料が低すぎる

 

次はちょっと危ないですけど、給料が低すぎると言う理由で辞めてしまうのも良いでしょう。

 

たとえば残業をしているのに手取りが16万円しかないとなったら、あまりにも給料は低すぎます。

 

20代だったら残業がなくても手取りが20万円を超える様な求人は沢山あるので、給料は低いと思って良いです。

 

だけど上司の中には給料が低いのが当たり前だと思っている人もいて、「20代の給料はそんなものだよ」と言ってくる場合もあります。

 

そう言われた場合は「ネットの求人をみたら正社員でもっと待遇の良い所があったので、そっちに転職します」と言うのがベストでしょう。

 

実際求人をみると今より給料の良い会社は沢山あるので嘘ではないです。

 

辞める前に転職サイトに登録しておこう

 

あなたはいますぐ転職したいと思っていますが、その前にネットの転職サイトに登録しておくと良いでしょう。

 

あなたはハローワークを使って転職しようとしていますが、ハローワークだけだと良い求人には出会えません。

 

もちろんハローワークだけでもホワイト企業に転職できる確率は高いですが、色んな転職方法を知っているとあなたがワクワクするような面白い求人が沢山あるでしょう。

 

たとえば「リクナビNEXT」というサイトは一番有名な転職サイトで、求人数が多く全国の求人が揃っているので転職がしやすいです。

 

ちなみに転職エージェントという、就活のプロが求人を紹介したり、面接の指導や履歴書の修正などをサポートしてくれるサイトもオススメ出来ます。

 

転職するのは不安という事がありますが、それは1人で全てを抱え込むから不安になります。だけど就活のプロがアトバイスをくれるだけでそんな不安も消えてなくなるでしょう。

 

「DODA」というサイトが全国の求人を扱っていて、平日と土曜日も営業しているので忙しい人にもおすすめできます。

 

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おまけの説明

 

次に補足的な説明をしていきますよ。

 

訴えられることはない

 

意外と心配に思っているのが、いきなり辞めて訴えられることはあるのか?と言う事ですがこれは絶対ないと言って良いでしょう。

 

確かに民法では2週間前に辞める事を伝えないといけない、と言う事が書いてありますがぶっちゃけそこら辺の規則はあいまいで、しかも経営者もそこまで退職の期間については詳しくはありません。

 

ですが、会社側の就業規則で1か月前に辞める事を伝えないといけない。とも書いてあったら、それに従わないといけなくなりますが、別に守らなくても会社側は無理やり引き止める事は出来ません。

 

基本的に社員の場合は辞める事は自由になっているので、裁判になってもこちら側が有利な事には変わりません。

 

まあ、社員一人の為に裁判をするほど会社もお金があるわけではないので、そこは絶対にないでしょうけど。

 

次の会社では退職理由で嘘をつこう

 

ですが、次の会社に行くときは退職理由はなるべく隠した方が良いですね。

 

  • 会社が気に入らないから辞めた
  • 人間関係が嫌だから辞めた

 

と言う理由は残念ですが、人事担当の人が聞くと「こいつは雇って大丈夫かな?」と思われる事が多く、あまり良い評価になりません。

 

何も理由が思いつかない場合は最悪言っても良いですが、そのままの理由を伝えたら確実にマイナス評価になるので注意して下さい。

 

 

冷静になろう

 

退職を伝える時はやっと辞められるとテンションが高くなって、つい冷静な対応が出来ません。

 

たとえば辞める事が確定したせいで、いままで言えなかった不満などをぶつけると最悪の場合喧嘩になる事があるでしょう。

 

確かに辞める事が確定したら色々言いたくなるのは分かりますが、ここで空気を悪くするのも良くないですから、一度冷静になった方が良いでしょう。

 

確かに上司に色んな事をぶつけたくなりますが、ここは大人の対応をする方があなたの心の成長に繋がるので、冷静に落ち着いて退職をする。1か月間引継ぎの仕事をするなどしてください。

 

有給休暇は使っておこう

 

明日から辞める人は関係ないですが、仮に1か月間仕事を続けないといけない場合は、有給休暇を全て使ってしまいましょう。

 

恐らくあなたは有給休暇を全く使ってなくて、溜まりに溜まっているでしょう。なので辞める前の夏休みと思って消化できるものは消化して、スッキリする事が良いですよ。

 

辞めたら2度と会わない

 

ちなみに辞めたあとに会社の人に会う心配をする人もいますが、これは意外と遭遇しないと思った方が良いです。

 

確かに家が近い人ならコンビニなどで遭遇するかもしれませんが、仮に遭遇しても「元気にやっているのか?」くらいを聞かれて終わりでしょう。辞めた事を色々言われるんじゃないのか?と思いますが、別にそんな事もなく普通に優しく接してきますよ。

 

世間は狭いと言う人がいますが、その逆で世間は意外と広く辞めたあとは会わないと思った方が良いでしょう。

 

3時間で辞める人もいる

 

ちなみに私が今まであったなかで一番短い時間だったのが、入社して3時間で辞めた人がいました。

 

会社の仕事は9時からで、入ってきた人は20代くらいの若い人でしたが、12時の休憩になって13時から仕事を始めたらその人はいなくなっていました。

 

しかもやりかけの仕事を残して、完璧に姿を消すと言う凄い事をやって去ると言う事件がありましたね。

 

結局その人が戻ってくる事もなく、しかも会社の人も最初は「あいつ逃げやがった」と言いましたが、2日後にはその人の存在がなかったかのようにいつも通りに仕事をしています。

 

この様に時々凄い速さで辞める人もいるので、あなたは意外と長く仕事をしている方ですよ。

 

まとめ

 

仕事を辞めたいと言うと「辞めない方が良い」と言ってきますが、辞めなかった結果うつ病になって自殺する人が日本には沢山います。

 

なので、あなたもうつ病になる前に辞めた方が良いです。一番危ないのは転職という言葉すら頭から消えて毎日死んだ目で仕事をする人が、一番精神的に危ない人ですから。