面接が苦手な男性必見!やれば内定率が上がる面接テクニックまとめ

面接が苦手な男性必見!やれば内定率が上がる面接テクニックまとめ

面接って緊張しますよね?特にメンタルが弱く、しかも話すのが苦手な人にとっては面接は高い壁になる事でしょう。

話す時に「あ…」という言葉から始まったり、緊張すると早口になってしまう。しかも絶対に失敗したくないと思っているあなたは力を入れすぎて逆に酷い結果になる事も沢山あるでしょう。

しかし、面接は転職で非常に大事なのもあなたは自覚していますね?なぜなら会社で面接がない所なんてほぼありませんし、面接だけで決めると言う会社も珍しくありません。

そこで今回はメンタルが弱く、話すのが苦手な人の為に面接の対処法を教えていきます。

なぜ面接が苦手なのか?

面接が苦手な人、しかもメンタルが弱い人はそもそも人と話すのが苦手な人が多いです。

長年付き合っている友人や家族でやっと普通に話せるレベルなのに、名前も知らない初対面の人と話すなんて難易度が高すぎます。

しかも、絶対に失敗したくないという緊張と、就職できるのか?という焦りなど緊張の塊を背負っているものですからそれは面接が苦手になります。

どうせ失敗すると思うと力が抜ける

面接が苦手な人は何度もいいますが、とにかく「失敗したくない」と思い込んでいる所があります。面接は就職の最終関門でここで失敗すると例え筆記がよくても落とされるなんて当たり前にあります。

しかし、失敗したくないと思い込んでいると力が入りすぎてしまいます。

なのでまずはとにかく力を抜く事。力を入れない事を意識しましょう。

面接官の眉毛と眉毛の間をみる

人と話すのが苦手な人で一番共通してるのが「人の目をみない」ことです。多くのメンタルが弱い人は人と目を合わせる事が出来ません。

何故かと言うと、「人と目を合わせると恥ずかしいから」「威圧的な風にみえて縮こまってしまうから」「怒られそうだから」などとにかく目を合わせると危険と思い込んでしまい人と目を合わせる事が出来ません。

しかし、面接ではそうもいきません。面接官は人と目を合わせられない人は仕事ができない子と思われ非常にマイナス点だからです。

学校の面接練習や就職訓練なども面接のときは目を合わせろと言う事を教えられます。

ではどうやって目を合わせれば良いかと言うと「面接官の眉毛と眉毛の間」をみることです。

眉毛の間をみると丁度人は目線が合っている様に錯覚するという技術があります。完全に目を合わせなくても少しだけ上の方をみればそれだけで面接官が「こちらを見ているな?」と思わせられるので、この方法はおススメです。

余談ですが、人の目を見て話しましょうと言いますが、実際は人の目をみて話すのはダメなんです!矛盾していますがこれが人間の面白い所で、人間は目を合わせて話すと相手が攻撃をしてくると思って警戒心を高めてしまいます。

なので目と目を合わせると相手も自分も両方の事を敵とみるのが人間の本能なので目を合わせると「怒っている?」と勘違いされてしまう事があります。

なので眉毛と眉毛の間をみるとベストなんです!

話す内容を完璧に決めない

よく面接の時に言われるのが「話す内容をシュミレーションしてどんなときにも備える」と言う事です。

確かにアドリブが出来る人は少なく、いざという時に備えた方が良い事もあります。

しかし緊張しやすい人はそれはあまりおすすめしません。なぜか?それは「特殊な質問がきたら対処ができないから」です。

面接は時々おかしな質問をする所があります。「あなたの好きな色は?なぜその色が好きなんですか?」「あなたを動物に例えるなら?」などこんな質問をしても意味がないだろうという質問をする企業もあります。

あなたはアドリブが苦手なのでこういった質問をするとパニックになってしまいますよね?しかもパニックになった後、用意していた質問の答えも忘れてしまう事もあります。

特に変な事がなければ問題はないけど、たった一つの想定外の質問のせいで覚えた内容は全て水に泡です。そうなるとパニックになりやすいあなたはその後の質問はボロボロになります。

ですが、「何も用意しないなんて俺には出来ない」と思う人がいます。

そう言う人は

「志望動機は?」

「なぜ前の会社を辞めたのか?」

くらいを用意するのが良いです。この2つは90%の確率で質問してくる内容なので用意していて損はないでしょう。

まれに志望動機も前の会社を辞めた理由を聞かない会社もありますが、それはかなりのレア会社なので無いと思った方が良いです。

挨拶はしっかりと

とりあえず、挨拶だけはしっかりやった方が良いです。

「え?そんなの普通に出来るでしょ?」とおもうひとがいますが、これが意外と出来ない人が多いです。面接で緊張すると面接でどんな事を聞かれるのかを予測して脳内面接をするひとがいます。

やはり、失敗したくないため相当練習をしないと不安になるからでしょう。

しかし面接の事ばかり気を取られていると、社会人の一番基本である挨拶が全く出来なくなります。

「こんにちは!」すら言えずに「面接にやってきた○○です」なんて言うと第一印象が非常に悪いです。

面接に来た人はあなたしかいなかったらそれで合格になりますが、もし2人以上いて挨拶がしっかり出来ている人がいたらそれだけで面接が落ちる事もあります。

挨拶の重要性は数々の人にインタビューしてきた人が書いた本「聞き方」と言う本にも書いてありますが。

人材を抜擢するかどうかを決めるとき、朝の大きな挨拶を参考にしている、と語った経営者の方がいました。朝、大きな声で気持ちよくオフィスに入ってくるかどうか。それだけで場の雰囲気は大きく変わります。じつはそういうことも、上司や社長はしっかり見ているのですね。

引用元:「聞き方」を変えればあなたの仕事はうまくいく

日本人はこういったルールや挨拶が非常に厳しい国なので、そこだけは注意しましょう。

猫背にならない

会話が苦手な人でやってしまう事は猫背になってしまう事です。

恥ずかしがり屋な人は下をむいて喋る傾向があります。下を向くと自然と腰も曲がってしまい猫背になってしまう。

猫背になると自信がないように見られることが多く「こいつを雇って大丈夫?」と面接官に思われるので非常にポイントが低いです。

なので猫背になっている人は意識的に背筋をピンっと伸ばす事を意識した方が良いです。ここで背中を伸ばすコツは背中をまっすぐではなく背中が少し曲がるくらい伸ばすのがコツです。

下手に答えない

話すのが苦手な人でついやってしまうのが、必要以上に喋ってしまう事です。

面接の時に一言だとなんか印象が薄いと思った人はとにかく多く喋ろうとします。

例えばこの会社を希望した理由は何ですか?という質問で「御社の商品や働き方に対して非常に関心をもち、私もここで働いてみたいと思ったからです」というこれくらいシンプルな内容でも良いんです。

しかし、話すのが苦手な人がやってしまうのは「御社の働き方がまず共感をもちました。絶対に定時で帰れるといういまの働き方改革を見事に当てはめている素晴らしい会社で、私もこんな会社で働いてみたいと思っています。また御社の商品も非常に素晴らしい、御社の主力商品はもう20年以上売れ続けているロングセラーの商品で…」と確かに熱意は伝わります。

しかし長く喋る人は自分が結局何が言いたいのか分からなくなる事が多いので「結局あなたは何を言いたいの?」と面接官が疑問に思ってしまいます。

これが志望動機だけだったら良いですが、面接官の小さな質問、例えば高校の頃の部活はと聞かれても部活に入った理由から大会の成績まで全ての事を話そうとする人がいます。

全ての質問をキチンと答えようとしても、面接官の印象は薄いだけなので話すのが苦手な人はうまく喋ろうとしない方が良いですね。

最低限笑顔

とりあえず、笑顔さえ作れれば大丈夫です。

喋るのが苦手な人はとりあえず愛想よくする事を意識したらとりあえず何とかなります。

最初から最後まで緊張でガチガチに固まって無表情の人物より、多少喋るのが下手でも柔らかい表情で話す方が印象は非常に良いです。

なので、無表情は避けて笑顔になった方が受かりやすくなります。

落ち着いた方が良い

話すのが苦手でメンタルが強くない人は、パニックになる事が多いです。パニックになると顔が赤くなり、言葉が早口になり、言葉がカミカミになってしまう。

なので落ち着いて行動、挨拶を忘れない、とりえず笑顔。この3点だけ抑えればとりあえず面接の印象は悪くはなりません。

嘘でも出来ると言う

面接でよく聞かれるのが「うちの会社の仕事は結構きついよ?」と聞かれる事です。

やはり会社としてもすぐ辞めてしまう人は、入れたくないのでキツイと言って本当に出来るかどうかを確かめに来ている所が多いです。

しかし、あなたはここで馬鹿正直に出来ないと言う事を言ってはいけません。

面接と言うのは会社にどれだけ自分を売り込むか?の勝負です。なので嘘でも良いですとにかく自分を売る為に能力が高く見えるようにしましょう。

なので「きつい仕事でも出来る?」と聞かれたら自信満々に「ハイ!!」と元気よく答えると面接で好印象を与える事が出来ます。

ここで重要なのが「自信満々に」というのがポイントです。面接官は基本的にあなたの能力が全てわかる訳ではありません。よく「出来る面接官は入って10秒でその人の能力が分かる」と聞きますが、あれは公務員の面接や大企業の面接をやる人じゃないと無理です。

いえ、大企業ですらそこまで人の能力が分かる面接官はあまりいません。

なので「嘘をついたらばれないの?」と思っても心配はいりません。嘘をどうどうと言ってもほとんどバレる事はないので安心して下さい。

むしろあなたが大事なのは何が何でも面接で好印象与えて内定を貰う事です。

ちなみに「嘘をつくなんて会社に悪い」と思った人は良く考え下さい。会社だって嘘の求人情報を沢山出していますよ。

たとえば残業がないと書いてあるのに、月に100時間も残業があったり、事務仕事と書いてあるのに入社してみたら営業の仕事をやらされたなど、会社も嘘をつきます。

会社が都合のいいように嘘をつくのに、あなたが馬鹿正直に真実を言う事はありますか?いえ、そんな事は全くないはずです。

会社が嘘をつくならこちらも全力で嘘をつきましょう。トコトン嘘をついてとにかく内定を貰う事だけを考えて下さい。

自信を持つふりをする

先ほど言いましたが、とにかく自信を持ったふりをするようにしましょう。

あなたは自信がある方ではなく、面接の時もビクビクして受けていると思います。

しかし、自信を持つことは大事です。面接は自分を売り込むことが全てなので嘘でも良いです。とにかく自信をもつふりをして下さい。

例えば姿勢を直すと自信がある様にみえます。猫背で話している人より背筋がピンっと立っていた方が好印象を与えやすくなります。

とにかくその場しのぎでも良いです。あなたが内定を貰えるまでで良いので、自信たっぷりに「周りの人間なんて大したことない」と思えるくらい自信を持つことで内定を貰いやすくなります。

面接官はそこまで本質を見抜けない

最後のまとめですが、面接官は思った以上に人の能力を分かっていません。

多くの面接官が印象に残るのは。

  • ハキハキ喋る人
  • 明るい人
  • 自信がある人
  • 面白い人
  • 声が大きい人

などみてもらえば分かりますが、とにかく喋り方で印象を決めて、それで内定を出すことがあります。

実際の所Googleとかアマゾンとか世界的に大きな会社か、日本だけではなく世界でも活躍しているグローバルな会社でないと人を見抜く面接官というのはいないので安心して下さい。

ドンドン嘘をついても問題ないです。ただ自信がない嘘は流石にどんな人でもばれてしまいます。

なので面接を何回か重ねて、嘘を沢山つきます。そして嘘をつくコツを掴んで嘘を本当の様に話す技術を身につけると面接の苦手がなくなります。

メンタルの弱いあなたが面接に受かる事を心から祈っています。

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