職場が嫌いな根本的な理由と明日から使える凄い対策

職場が嫌いな根本的な理由と明日から使える凄い対策

職場が嫌いすぎて毎日が苦痛。

そう思っている人はいませんか?

昔は転職する事なんてありえないことばかりだったのかもしれません。ですが今の時代は転職をするのが当たり前、3年働けなんてもう古い。

そう言った考えが広まったお陰で、会社の不満がネット上で爆発しています。

そして職場が嫌いと思っている人はTwitterなどでみると本当に多いです。

そこで今回は職場が嫌いな根本的な原因と、対策方法を書いていきます。

職場の人間関係が嫌い

職場に人間関係が嫌いと言う人は一番多い事でしょう。

ネットのアンケートでもテレビの報道をみていても分かりますが、人間関係で会社を辞めると言う人が毎年1位になっているのがよく分かります。

それ程人間関係というのは重要なことです。たとえば手取りが30万円貰える仕事でもパワハラ、セクハラは当たり前、上司からは「何もできない無能人間」と罵倒される職場だったら1年も持たずに辞めてしまう人が多数いるでしょう。

逆に残業をして手取りが17万円と、明らかにサービス残業をしている所でも周りの人が優しくい。毎日のびのびと働ける職場だったら辞める人が少ないです。

よく「なんでそんなブラック企業で働いているの?」と聞くと「人間関係だけは良いから辞められない」と答える人が実は沢山います。

  • 上司がうざい?
  • 同僚がうざい?
  • 社長が無能?
  • お局様がいる?

など色んな理由がありますが、職場が嫌いな代表的な理由になるでしょう。

気にしなくても良い

まず、嫌いな人がいるという対策ですが気にしないでそのまま仕事をするのが一番良いでしょう。

「それが出来ないから苦労している」と怒るかもしれませんが、落ち着いてこのまま読んでください。

たとえば上司であるあるなのがとにかく怒鳴って叱ることです。ちょっとしたミスでもすぐ怒鳴る人がいると思いますが、こういった人はストレス発散をしている人が多いです。

ストレス発散方法の2つに外罰型という種類の発散方法があります。外罰型の特徴はとにかく人に向けてストレスを発散すると言う事です。

たとえばお店が注文ミスをしたらガミガミと叱る人がいますが、あれも外罰型の人間の特徴です。イライラしてぶつける所がないせいで、人にぶつけてしまう。

怒っている理由があなたのためではなく、自分のためと思ったらなんだか落ち込んでいるのが馬鹿らしくなりませんか?

なので気にしないのが一番良いです。怒鳴ってくるのはただのストレス発散ですから。

近づかなくても良い

時々あるアトバイスの中で「自分から近づけば誤解が解けて仲良くなれる」と言う方法がありますが、あれは絶対におススメ出来ません。

理由としては近づいて仲良くなれるのは、話が上手い人だけの方法だからです。

あなたはそこまで話すのが得意ではなく、どちらかと言うと話すが苦手な人ではないですか?

話すのが苦手な人が無理に近づこうとすると、相手から更に誤解が生まれて逆に叱られる場合があるでしょう。

なので無理に近づかない方が絶対にいいです。

むしろ近づかないであなたの存在をなくして話す回数を少しでも減らした方が絶対にいいでしょう。

会話は早く終らせよう

先ほどの近づかないの応用ですが、とにかく苦手な人との会話を早く終らせるようにしましょう。

その為にはまず仕事の報告がある時は出来るだけまとめてした方が良いです。少しずつで報告すると会話の回数が多くなり、結果的に話す時間が長くなるので何も良い事がありません。

そして怒られた時は下手に反抗せずに「すいません」ととにかく謝ること。

怒鳴る人は、自分が絶対に正しいと思ってる事が多いので、下手に「これはこういった理由があって…」というと確実にきれてきます。

とはいってもこの方法はあくまで「説教の時間を短くする」ための手段です。本当に納得がいかないときは全力で反抗しても全く問題ありません。

「あーめんどくさい」と思った時だけ使いましょう。

部署移動だけ相談してみる

人間関係が嫌いな場合は転職する事をおすすめしますが、いきなり転職しろなんて言われても無理と答えるのが普通です。

ですが人間関係の場合はとにかく嫌いな人から離れるのが一番良いです。なので部署移動ができるなら一度相談してみる事をおススメします。

部署移動なら仕事の内容は変わりますが、同じ会社と言う事で多少は仕事の内容が分かりますし、違う部署の人でも知り合いがいたら楽に仕事が出来ます。

なので、ダメもとでいいので上司に部署移動の相談をしてみましょう。

黒い気持ちは大事にしよう

よく「相手の悪口を言ってはいけない」という事がネットで書いてありますが、あれはただの綺麗ごとです。

人間はどんなに良い人でもどす黒い感情は確実にあります。

  • あいつが嫌い
  • 仕事が嫌い
  • 芸能人の○○が嫌い
  • 残業が嫌い

など何か嫌いな物はあるはずです。そんな嫌いなものを出さないで押し殺していては体に毒しかないでしょう。

なので嫌いな物はそのままで、無理に好きになろうとしないで下さい。

なので会社の田中さんが嫌いというならそれで良いです。そのまま嫌いでいて下さい。

無理に善人になろうとしないで悪人になる事を心がけて下さい。

残業の多さが嫌い

人間関係の次に辞める理由が多いのが残業が理由です。

昔は残業が当たり前と言う考えがあったようですが、今ではそんな考えは古臭いものになっています。

そもそも残業をしても会社で役員になれるかどうかもわからない。しかも酷い会社は残業をしても給料が出ないという最悪の所もあるでしょう。

今の20代はそれが分かっているので残業が嫌いになっています。頑張っても何も起きないお金も貰えないとなったらバイトでもした方が100倍はましでしょう。

残業が嫌ならやめる

まずできる対策ですが、一番簡単な方法は辞めることです。いきなり辞めると言われても無理と答える人がいますが、残業も人間関係と同じで簡単に変える事は出来ません。

そもそも会社は残業ありでやっと仕事が間に合うように設定されているため、あなた一人が頑張った所でどうしようもないでしょう。

しかもよくいる人が「残業代で稼がないと」と言う人も沢山いて、残業代がある状態で生活がギリギリになっています。なので逆に残業をしたいと思っているので余計に仕事が増えてしまうでしょう。

残業を少なくするには会社全体が動かないとどうしようもないため、どうしても我慢できない時はサッサと辞めるのが一番良いです。

残業が嫌なら周りの目を気にしない

残業が嫌なら周りの目が痛くなるでしょうけど、無理やり定時で帰ってしまうのが良いです。

意外とあるあるなのが、「仕事がないけど周りが帰らないから俺も帰らない」と言う人です。

先ほどいった残業代で稼いでる人のせいで、周りの人が帰れなくなる事はよくある事。

ではどうすれば良いのか?周りの目を気にしないで帰るしかないでしょう。

上司が何といおうと、自分は絶対に残業しないと言う意思をみせないとあなたが余計に仕事をする事になります。

度胸がいりますけど、3か月もすれば「あいつは勝手に定時で帰る人間」と諦められて認められることになるでしょう。

残業が嫌なら事務職になる

事務職はかなり人気のある職種の一つですがなぜか分かりますか?大きな理由としてはこんな感じです。

  • 残業がない
  • 肉体的な負担が少ない
  • 有給がとりやすい
  • 慣れたら同じ事しかしないから
  • 冷房完備
  • ノルマがないから

と言う理由が多く。特に多いのが定時で帰れる。肉体的に楽だからと言う理由です。

よくあるのが、残業がある工場でも事務職だけは定時で帰れるという事が多いです。

しかも夏場は冷房、冬場は暖房と現場で作業しているよりも5倍以上は楽でしょう。

なので、残業が嫌なら事務職になるのがおすすめです。

事務職になるには多少のパソコンスキルが必要ですが、それはネットで「事務職 資格」などで検索すればすぐに勉強が出来ますし、求人をみて必要な資格があれば休日の間に取得してみるなど、多少の努力をすれば事務職になる事は簡単でしょう。

どうしても残業が嫌だと言う人は、ぜひ事務職に転職することを考えてみて下さい。

部署移動をする

さっきと同じ回答ですが、やはり部署移動するのは定番です。

部署移動して意味があるの?と思いますが、これがかなり効果があります。

というのも部署が1つ違いだけで仕事の忙しさはまるで違います。

毎日夜の11時まで残業している部署もあれば、定時で普通に帰る部署もあります。

事務職以外でもたとえば自動車部品の工場だと仕入れた鉄板を流すだけの部署とそれを加工する部署の2つがあります。

鉄板を流す部署は流し終わったら仕事が無いため普通に定時で帰ります。しかし加工する部署は1日に加工する数がかなり多いため、毎日残業があります。

この様に1つの部署が違うだけで忙しさが天と地ほどの差があるので、ダメもとで部署移動のお願いをすると残業がなくなる可能性は十分にあるでしょう。

残業が嫌なら仕事を効率化する

もし残業が嫌というなら自分が仕事を早くなる事も考えましょう。

最初の方で「あなたが早くなっても意味がない」と書きましたが、これは転職した後になって大事になります。

これは不思議な話ですが、20代で仕事を遅くやるようにしていると、30代になっても40代になっても仕事の早さは遅いままになります。

どうやら人間は一度遅くやる癖がついてしまうとその後もずっと残り、しかも転職しても同じように残業が多い所に転職してしまいます。

これには科学的な根拠は一切ないですが、「類は友を呼ぶ」と似たようなことなのか自分の能力と近い所に転職してしまうのでしょう。

なので残業が嫌ならまずは自分が早くなる事を考えて行動して下さい。

確かに自分がいくら早くなっても会社の残業は減りませんが、転職をした時に残業がない所に行くため自分だけでも効率的に動ける様にしましょう。

残業が嫌なら独立をする

残業が嫌なら自分が独立して起業をすると言う方法があります。

自分で会社を作れば、仕事はほとんど部下に任せる。そして自分は定時で帰り、あとは仕事をさせる事だって出来るでしょう。

「起業って難しくないの?」と思いますが最近では10万円あれば会社を作れますし、会社を作った後にする事はネットを使えば見つかります。

そして、最近はネットがあるので何か仕事を探しているとなったら、Twitterなどを使って人を集めればなんとか仕事は貰えるでしょう。

それに起業は頭が良い人がやるイメージがありますが、そんな事はありません。

世の中には「命令されるのが嫌だから」と言う理由で会社を作ったり「人と付き合うのが苦手だから会社を作った」と言う人もいます。

何と世の中には10代の頃に自分の会社を作ったと言う人もいるので、会社を作る人は東大を卒業したようなエリートなわけではないでしょう。

どうしても会社勤めが嫌なら自分で仕事を作れば残業もなくなります。

給料の低さが嫌い

給料が低い。残業をしても手取りで20万円もいかないようでは辞めたくもなるでしょう。

給料が低いならネット副業をする

給料が低い時の解決方法はネット副業をしてみましょう。

ネット副業とは簡単に言うと

  • YouTube
  • Webライター
  • ポイントサイト
  • 転売
  • アフィリエイト

などがあります。YouTubeでお金が儲かるというのはよくやっているので、知っているかもしれませんがあれだって立派なビジネスで副業にもなります。

転売だって物を安く買って高く売るという商売の基本ができるし、転売で儲かっている人はほとんどの人が素人なのでプロの人が沢山いるわけではありません。

アフィリエイトというのはブログを書いて広告収入を貰う物で、原理としてはYouTubeと同じです。

この様に探すと沢山のネット副業が出来るので、給料が足りないと言う人はチャレンジするのが良いでしょう。

ネット副業はぶっちゃけ最初は儲かりません。それこそ慣れないと月に1000円とかなので休日にバイトをした方が何倍も儲かります。

ですが、コツを掴めるようになると月に100万円を稼ぐのも普通になるので、夢のある副業です。

ネット副業を2年も続けるとコツが分かって稼げるようになるので、興味のある人はぜひチャレンジしてみて下さい。

給料が低いなら投資をしてみる

給料が低いなら投資をする事をおすすめします。

投資は代表的な物で言うと、日本の会社の株を買って株価が上がったら売ると言う株式投資。外国のお金を買って高くなったら売ると言うFXなどがあります。

不動産投資などもありますが、株とFXの方がまだ安くて手軽に出来るので20代の人にはオススメです。

投資は確かに一瞬で100万円を失って借金をしたなんて話を聞きますが、あれはお金儲けの事しか考えていなくて騙された人や、ギャンブルのように一獲千金を狙おうとした人が借金をするあいます。

普通に1か月に投資するお金を決めて、安全にやれば絶対に借金をする事はありません。

その為にはまず勉強をしないといけませんが、これも2年もゆっくりと勉強すれば多少は稼げるようになっているでしょう。

給料が低い人はぜひチャレンジする事をおすすめします。

仕事内容が嫌い

次の嫌いな理由はそもそも仕事の内容です。

たとえば事務職がやりたかったのに営業に回されたら仕事内容に不満を持つのは当たり前です。

それに憧れの仕事に就いたと思ったら雑用ばかりやらされて理想と現実のギャップに苦しむ人も沢山いるでしょう。

仕事に期待しない

まず現実的なことをいって申し訳ないですが、仕事に期待する事はやめておきましょう。

テレビでよくやるカッコイイ職業なんかは、地味な所がほとんどうつっていません。

たとえばプロ野球選手は試合時間より練習時間の方が圧倒的に多いですが、テレビでは練習風景の報道をそこまでやりません。仮にやったとしても短い時間で終わる事が多いので試合の方が目立つことは当たり前です。

この様に、仕事の目立つ部分と言うのは「テレビなどで作られた幻」くらいまで思う方が、ギャップに苦しまずにすみます。

暇だったら勉強をする

もし仕事がなさ過ぎて暇と言う人は、その暇な間に勉強する事をおすすめします。

たとえば興味のある仕事の資格をとったり、仕事でどれだけ早く効率的に動けるか?など自分を鍛えても良いでしょう。

暇というのはかなりチャンスがあり、その時間を有効活用するだけであなたの年収が簡単に上がったりするものです。

なのでとにかく勉強、そして自分を鍛える事をやればあなたのやりたい仕事に最短距離でたどり着く事が出来るでしょう。

無理に好きにならない方が良い

ちなみに仕事内容が嫌だと言うと返ってくる答えが「今の仕事を全力で取り組み好きになれば良い」と言う事が書いてあります。

確かに営業の仕事が嫌だったけど、全力でやったら好きになったという事例がありますが、別に無理をして好きにならなくても問題ありません。

好きになれというけれど、仕事の内容があまりにも単純作業の繰り返しだったり、誰でもできる簡単な仕事だとすると好きになるのは無理があります。

私だって、工場の単純作業をした事がありますが「今の仕事を好きになれ」なんていわれても腹がたちます(笑)

なので、仕事を好きにならなくても良いです。むしろ嫌いなら「もうこの仕事は2度とやらない」と次の仕事を選ぶときに候補を消すことが出来るので、逆に転職がしやすいでしょう。

なんとなくで辞めたい

意外と多いのが「何か分からないけど辞めたい」と言う人です。

理由はわからないけど辞めたい

なぜか分からないけど辞めたい

急に仕事のやる気がなくなった

と言うのが何となくで辞めたい人の理由でしょう。

いきなり「なんとなく仕事を辞めたい」と言うと「社会人を舐めているのか!」と叱られそうなので、本人は何も言いませんが、なんとも言えないやる気のなさのせいで仕事が全く出来ないこともあります。

20代はしょうがない

まず言いたいのは20代の人はしょうがないという事です。

20代というのは学生からいきなり正社員になる人が多いです。

正社員になるのは悪い事ではないですが、問題なのは「周りがそうするから俺も正社員になる」と思っている人です。

日本人の教育上、社会人になるまではとにかく正社員になるのが普通で、それが当たり前の人生の様な教育を受けます。

フリーターと派遣社員になった人はまるで将来がないという様な事を話され、正社員がどれだけ素晴らしかをとにかく伝える。

そのせいで将来は正社員になるしかないと思う人が沢山出てきます。

それはそれで本人の自由ですが、人間は強制されたもの程やる気がなくなります。

たとえば小学生の頃親に「宿題をしなさい」と言われるとやる気がなくなる経験がないですか?それと同じで○○しなさいと言われると人間はやる気がなくなる心理があります。

なので正社員になりなさい!と言われて正社員になっても長く続くはずがありません。

だから20代はなんとなくで辞めても仕方がないのです。

むしろ入りたい会社でもないのに適当に入った会社なんて、それは辞めるのが当たり前です。

本当にピンチになったら動ける様になる

ちなみに20代の人は確かに仕事のやる気が出ない人や転職を繰り返す人もいますが、そういった人は本当のピンチになったら簡単に動く事が出来るでしょう。

たとえば29歳で転職回数が8回目と言う人は「30歳になったら俺は正社員じゃ雇って貰えない。だから次の会社は死ぬ気でやらないと」と思って今まで2年以上会社に勤めた事ない人が、長く働ける様にもなります。

違う場合もあり「俺は転職回数が8回もある。これじゃあ普通の会社は無理だ。だから自分で会社を作ってしまおう」という考え方を持つ人もいます。

内定を貰うのは無理でも起業する事は誰でも可能なので、転職は無理と思った人が社長になり大成功する事だって普通に存在する事です。

この様に何かきっかけがあれば、20代で会社を辞めたいと思っている人も簡単に変わる事が出来ます。

なので、仕事を辞めたいと思うのに罪悪感はいりません。

今はまだチャンスをつかむための待ち時間なだけですから。

まとめ

多くの人は職場が嫌いなもの。好きな仕事をやっている人以外「仕事が嫌い」「職場が嫌い」と確実にいってるでしょう。

ですが、その嫌いな気持ちを忘れないで下さい。一番やってはいけない事は嫌いな気持ちを我慢してストレスを溜めこんでしまう事です。

なので「俺は職場が嫌いだ!!」と堂々と宣言するくらいの気持ちでいきましょう。

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