仕事のミスが連続でおこる時の原因といますぐやって欲しい対策

仕事のミスが連続でおこる時の原因といますぐやって欲しい対策

仕事のミスが立て続けに起こってもう嫌だ!!

そんな風に思っていませんか?仕事をしているとなぜか出来ていた仕事が全く出来なくなり、かと言って新しい仕事は当然の様にミスの連続。

上司からの評価も下がり、もう働くのが嫌になっている人がいます。今回は働くのが嫌になってきている人のために、仕事のミスが起こる原因と対策を書いていきましょう。

緊張のせい

ミスが起こる原因は緊張のしすぎのせいが多いです。

たとえば「今日仕事でミスをしないかな?」と思ったり、「ミスをしたら怒られるから怖い」と思ったりと、仕事そのものにたいして緊張しているので、ミスが多くなります。

そもそも、緊張が高すぎると人は全く動けなくなります。

たとえば命綱なしで高さ50mのビルとビルの間を綱渡りするのと、命綱ありで綱渡りをする。どちらが成功率が高いと言うと命綱ありの方が圧倒的に高いでしょう。

落ちたら死ぬ緊張と、落ちても死なないけど高さが怖いという緊張、どちらの方が緊張すると言ったら言うまでもないでしょう。

この様にあまりにも緊張が高すぎると当たり前ですが、人間は固まって動けなくなる人がほとんどです。

対策は?

緊張しすぎると言う場合は、一度深呼吸した方が良いでしょう。たとえば胸がドキドキなるくらい緊張しているのは意識すれば分かります。

呼吸が荒くなり、冷や汗が出るそんな緊張する場面になったら一度深呼吸をしましょう。

こういう時は正しい深呼吸の方法を教えるのが良いですが、あまりにも緊張してると正しい深呼吸の方法なんて忘れる事が多いです。

なので、意識するだけ良いです。大きく鼻で吸って口で吐くそれだけで良いので緊張した時はやってみて下さい。

それだけでも仕事を客観的に冷静に見れるようになるので、ミスは少しですが減っていくでしょう。

ストレスが溜まりすぎ

ミスが多い人はそもそもストレスがあまりにも溜まりすぎです。

仕事でミスが多くて悩んでいる人は、非常に真面目な性格をしています。

たとえば、金曜日にミスをして休日の土曜日になったら「金曜日はなんであんなミスをしたんだろう?」と悩むようになっていきます。

この様にミスが多い人は休日すらも仕事の事を考える。そして考えたせいで休日が全く楽しめなくなる。

そして疲れが徐々に溜まっていき、余計に仕事でミスが出るという悪循環になっています。

対策は?

難しいですけど、休日はしっかり休むことが重要になります。恐らく休日は外に出ないで家でゴロゴロすると言う人が多いですが、ゴロゴロすると仕事の事を思い出して余計に辛くなるでしょう。

だったら、外に出ましょう。まず家から出て外で休日を過ごした方が良いです。そして外に出る時は耳にイヤホンをして好きな音楽を聴きながらブラブラと出かけるのが良いでしょう。

その時は近所ではなく、電車に乗って都市部の方に行ったり、元気があれば新幹線にのって県外に出たりなどとにかく遠出する事がおススメになります。

とにかく大事なのは「仕事の事を忘れる」ということ。仕事の事を忘れるのであれば家の中で出来る趣味でもいいですが、それが出来ないから「仕事 ミス 連続」という様な検索でここまできたのでしょう。

改善が大事

ミスが多い人は改善をしません。ミスが多い人はとにかく反省する事が多いです。

たとえばミスが少ない人だと「仕事ミスをしたな…じゃあ次はこんな事がないように徹底的に改善をしないと」とまずちょっと反省してすぐに改善をします。

しかしミスが多い人だと「仕事でミスをしたな…なんであんなミスをしたんだろう、最悪だよ」とこの様に改善する事が少ないです。

対策は?

まず反省するのは良いですが、その後に必ず改善する事をして下さい。

その為には反省する時間を1時間までにする。など落ち込んでいる時間をきっちり決めて、その時間が終わったら次は改善するようにして下さい。

そしてここで重要なのが小さいミスでも改善する努力をする事です。よく「これくらいの小さいミスなら別に良いや」と思う人がいますがそれは甘いです。

小さいミスでもちゃんと改善策を作らないと、そのミスがドンドン積み重なります。徐々に積み重なった小さなミスは、やがて大きなミスになってそれが致命的なミスになる事だってあるでしょう。

たとえば1件の重大なミスには329件の小さいミスとそこそこ大きいミスが重なって出来ると言われています。

今は小さいミスですけど、それが重なると確実に大きなミスに変わるので、ミスを減らしたいと思うなら徹底的に改善をした方が良いでしょう。

プライドが高い

ミスが多い人は、プライドが高い人が多いです。

「え?そんなにプライドなんて高くないよ」と思ったかもしれませんが、実は多くの人がプライドが高いせいでミスが多い場合もあります。

たとえば仕事のやり方が分からかった時に「この仕事分からないな…でも上司に聞くと怒られそうだから自分の勘でやろう」とミスが多い人はこうやって分からない仕事をやる場合が多いです。

結果的に出来た場合もありますが、聞かなかったせいでミスをした時もよくあるでしょう。ここで怒られても良いので上司に聞く事が出来れば99%ミスを減らせます。

時々上司も仕事のやり方が曖昧で、指示通りにやったらミスが出る場合もありますが、その場合は「○○さんの言うとおりにやりました」と言う風に責任が上司の方に向きます。

この様にプライドが高くて、聞く事を恐れているせいでミスを増やすことになるでしょう。

対策は?

まず対策としては、怒られても良いので分からない事はきく。そして「俺はたいして仕事が出来ないから助けてもらおう」と考えるのが良いでしょう。

やはり、プライドが高い人で一番の欠点は「人に聞かない事です」聞いたら恥ずかしいと思ったり、怒られるのが嫌と思う事もあるでしょうけど、ここで素直に分からない事は聞かないと何も始まりません。

そして仕事のやり方を聞いた時はメモをとって、仕事のマニュアルをメモした方が良いでしょう。

聞いても良いと言いましたが、やはり聞きたくないと言う人もいます。なので少しでも聞く回数を減らすために一度教えて貰った事はメモをとって確実に覚えた方が良いでしょう。

そしてここで裏技を紹介すると「メモをとる姿を上司に見せた方が良い」と言う事です。

上司だって人間です。人間なので教えた事を熱心にメモをとっていると「こいつは真面目で仕事熱心な奴だな」と感心されます。

努力する姿を人にチラッと見せた方が好感度は上がるでしょう。

メモをとらない

先ほどもチラッと言いましたが、メモをとった方がミスは減っていきます。

しかしミスが多い人はメモをとらないで自分の頭の中で覚える事が多いです。

確かに記憶力の良い人だと自分の頭の中で暗記して、仕事をやる事が多いですが大半の人の記憶力は実はたいしたことありません。

たとえば人間は勉強したことを20分後には40%忘れると言われています。どれだけ熱心に勉強してもその半分近くまで忘れてしまうのが人間の本来の記憶力です。

これが仕事だったら、「この仕事を頼んだよ」と言われて20分後には半分近くまで忘れる危険があります。

メモがどれだけ大事かがよく分かったでしょう?

対策は?

これはもう仕事の内容をひたすらメモをとるしかないでしょう。

言われた仕事、頼まれた仕事、新しい仕事などとにかく忘れそうな事はひたすらメモをとるのが良いですね。

ちなみにメモはスマホでも出来ますが、実は手書きで書いた方が記憶の定着率は良いので、メモをみたときにすぐ思い出すことが出来ます。なのでメモは手書きの方が良いでしょう。

そして大事な事は少しずつメモの取り方を上達させる方が良いです。

恐らくメモをとる習慣がない人は、メモをとっても「あれ?これなんのメモ」となったり「メモが多すぎてどれがどれだか分からない」となる事があるでしょう。

しかしそんな失敗をして、「どういう風にメモをとれば良いのか?」などが分かってくるようになります。

仕事のミスを減らしたい人は徹底的にメモをとる習慣をつけた方が良いでしょう。

仕事が合わない

そもそも、いまの仕事はあなたに合っていますか?

人間の性格上の問題で、仕事によっては10年やっても性格と合わないせいで全く仕事が出来ない人も実はいます。

例えば喋るのが苦手なのに。営業の仕事や接客業をやっても上達は遅いのが当たり前です。

対策は?

これは勇気をもって部署移動するか、転職するしかないでしょう。

先ほども言ったように今の仕事でミスが多いなら、あなたに合っていない可能性が高いです。

そもそも日本の教育の悪い習慣で、「なんでもできる平均的な人間」を日本人は教育しようとします。

平均的とか普通と言う言葉が大好きな日本人はとにかく平均的な人間を好む傾向にあります。

ですが、平均的と言っても仕事の合う合わないがありますし、人間どうしてもできない事だって沢山あります。

私だって絵を描くのが苦手な為、デザイナーの仕事をやっても10年経っても1人前になれない自信がありますよ。

ちなみに、仕事が全く出来ない男性がいて上司も「こいつは全く仕事が出来ない…どうしよう?」と思った。試しにその男性を部署移動したら、その男性は人が変わったかの様に仕事が出来る人間に生まれ変わったという話もあります。

ちなみにその仕事は工場で大きい機械を扱う仕事をしていましたが、検査といって手作業で「部品に異常がないか?」をチェックする仕事に部署移動したところ。その人は会社で1,2を争う実力者になったそうです。

この様に変われる人は簡単に変われるので、恐らく仕事であまりにもミスが多いと言う事は、根本的に仕事選びを間違っている場合があります。

もし部署移動ではなく、転職したいと言う人は20代におすすめの転職エージェントまとめをみて転職の準備をする事をおすすめします。

仕事に慣れすぎている

ミスが多い人は、とにかく仕事に慣れすぎている事が多いです。

たとえば「この仕事は簡単だからさっさと終わらせよう」と思っていた仕事にミスが出る。そんな事はないですか?

仕事に慣れる事は確かに大事です。しかし慣れすぎていると確実にミスが増える事が多いでしょう。

対策は?

まず、簡単な仕事でミスをしたならマニュアルの確認をしましょう。

マニュアルなんてないよと言う人は、最初に教えて貰った通りに仕事をやってみましょう。

恐らく簡単な仕事でミスが多いと言う場合は、確実に何か手順を抜かしているはずです。

慣れた仕事というのは、「この手順は意味がないから飛ばそう」そう思ってやり方を変える人が多いため、そのせいでミスが増える事がよくあるでしょう。

なので、ミスが多い仕事こそ、確実にやる。もう1度仕事のやり方を根本的に確認してみるのが一番大事でしょう。

信用がなくなってからの方がやりやすい

恐らくあなたは「上司の信用がなくなった」そんな風に思っているはずです。

確かにあまりにも仕事のミスが多いと信用もなくなり、簡単な仕事しか任せられなくなります。

しかし、ぶっちゃけいうと信頼を失ってからの方が仕事はやりやすいです。

信頼がないと言う事は、ちょっといい仕事をすれば「あれ?あいつ意外と出来るじゃん」と評価が上がりやすいです。

しかも信頼されていないので、緊張しやすいあなたからしてみても「信頼されてないなら緊張する事は無い」と思います。

下手に「あいつは出来る奴だから仕事内容は期待しよう」と思われるより信頼がない方が2倍以上は仕事がやりやすいでしょう。

まとめ

結局ここまで読んでも何が大事か分からない人がいます。そんな人のために重要な事だけまとめておきます。

  • ストレスを溜めない
  • 仕事は常に改善する
  • 細かくメモをとる

この3つが特に重要な事になります。

ストレスを溜めないことは仕事を長く続ける事で重要ですし、仕事は慣れている時こそ常に改善が必要になります、そしてメモをとって仕事内容を忘れないようにして下さい。

では仕事のミスを減らせれる様に私は、応援しています!

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