仕事で失敗ばかりする人が驚く程ミスが少なくなる方法

仕事で失敗ばかりする人が驚く程ミスが少なくなる方法

仕事で失敗ばかりして嫌だ!

そんな風に自己嫌悪になっている人がいます。

仕事で1年以上経っているのにいまだに簡単な仕事でミスをしたら嫌になってきますよね?

今回はそんな人のために仕事で失敗する原因と対策について書いていきます。

メモをとらない

まず、一番やりがちなのが、メモを全くとらなくてミスをする人です。

メモというのは仕事の最初に書くものだと思いがちですが、それは勘違いです。

メモは仕事を忘れないようにするための物で、たとえ仕事で1年以上だろうが、10年以上だろうが分からなかったらメモをする習慣をつけるのが本来のメモの役割です。

対策は?

仕事で1年以上経ってもミスがある場合は、根本的に仕事のやり方が間違っている場合があります。

なので、ミスを減らすために改めてメモをとる習慣をつけた方が良いでしょう。

まずミスがあったら「なぜミスをしたのか?」という事をメモして、ミスがおきた原因や次の対策をメモに書いておく、そして同じ仕事をする時がきたらメモを見て失敗する原因を先にみるとミスが減る確率がグーンッと減っていくでしょう。

人に質問をしない

ミスが多い人は、人に質問をしない人が多いです。

「あれ?この仕事ってどうやってやるんだっけ…まあ勘でやれば良いか?」と思って分からない事を質問しないでミスが起こる。

「これって課長に聞いた方が良いのかな?まあ良いか」と思って重要な報告をしないせいでミスが起こる。

仕事を失敗する人のあるあるな話でしょう。

対策は?

この場合は怒られても良いので分からない事は質問していきましょう。

確かに人に質問をしたくない気持ちは分かりますよ。怒られるのが嫌ですし、「なんでそんな事で質問したの?」と言われるのも嫌ですよね?

ですが、質問しないと聞いた時の2倍以上は怒ってくる可能性もありますし、その失敗が会社にとって致命的なものになる事もあります。

ぶっちゃけ言うと聞いても聞かなくても怒られる事は変わりません。失敗したら小さいミスでも怒られますし、大きなミスをしたらもっと怒られます。

怖いかもしれませんが、怒られることを前提に質問をした方が良いでしょう。

そして怒られるのが嫌なら、先ほど言ったように仕事の失敗ややり方をメモして、2度と同じ失敗をしないように心がけることが大事になります。

ストレスが溜まっている

ミスが多い人は、あまり考えませんがストレスが溜まっている場合が多いです。

「俺はそんなにストレスが溜まっていないよ?」と思ったかもしれません。ですがストレスと言うのも色々種類があります。

たとえば「あの上司と話したくないな」と言うのもストレスですし「この仕事ってどうやるんだっけ…」と悩んでいるのもストレスになります。

そしてそのストレスが溜まりすぎると、脳が麻痺して判断力がなくなったり、手が上手く動かなくて仕事でミスをする事があるでしょう。

対処法は?

ストレスが溜まっている原因として、休日や仕事終わりにストレス発散が出来ていないのが原因になります。

なので、新しい趣味をトコトンやってみる事が一番良いです。あなたは家の中で休日を過ごすことが多いですが、たまには旅行にいったり歌手のライブにいったりとイベントにも参加してみましょう。

旅行に行くときは別に計画を立てないで、電車で旅をするのも旅行です。1つ隣の県に行って宿に泊まって帰ってくるのも旅行です。

そしてライブやイベントの場合は「好きな歌手なんていないよ」と言う人はYouTubeで最近人気が上がっている人にライブに行きましょう。

YouTubeでは音楽のMVがよく上がっていて、再生数が100万再生行く人はかなり人気の証拠です。

なので曲を聴いて「あっこの曲良いな」と思った人を調べて休日にライブに行くとかなりストレス発散になりますよ。

もちろん家から出たくない人は、それでも良いですが家の中で出来る趣味も色々試してみるのも良いでしょう。

料理を作る

絵を描く

サイトを作る

ブログを書く

YouTubeで動画を投稿してみる

楽器を弾いてみる

など探して見ると、趣味と言うのは色んなものがあります。なので今までやってきた趣味ではなく新しい挑戦をして、ストレス発散をしてみる事がおすすめです。

完璧主義

失敗が多い人は、とにかく完璧主義の人が多いです。

誤字脱字などは絶対に許さないし、一回でも失敗をしたらかなり落ち込んでしまうのが完璧主義の特徴と言えます。

完璧主義は聞くと「失敗をしない長所」にみえますが実際はそんな事がなく「仕事で手を抜くのが苦手」という弱点の方が実は目立ちます。

対策は?

完璧主義の人は、仕事で手を抜く所を覚えた方が良いです。

たとえば仕事をよく観察してみると、「雑でも良い仕事」と「丁寧にやる仕事」の2つの仕事が実はあります。

雑でも良い仕事と言うのは名前の通り、多少雑にやっても問題がない仕事の事です。たとえば会社によりますが、日報などの報告書を適当に書いても、誰もみないということがあります。

要するに形だけの日報で「とりあえず昔からある仕事だからやる」と考えてやる事も多いです。

この様に探して見ると雑にやっても誰も文句をいわない仕事があるので、そこでは手を抜きましょう。

そして大事なのが、丁寧にやらないとダメな仕事です。たとえば飲食店などでレジの売り上げを計算するのは丁寧にやらないといけません。

お金のミスがあったら、売り上げに響いてくるので雑にやるお店は少ないでしょう。

この様に雑にやる仕事と丁寧にやる仕事をまずは見極める所から始める事が良いですよ。

どの会社にも2つの仕事は確実にありますから。そうすると雑な仕事はてきとうにやって丁寧にやる仕事は失敗しない様に慎重にやる事が出来ます。

上司を怖がっている

失敗が多い人は、そもそも上司と性格が合わずに怖がっている人が多いです。

怒られるのが怖い

嫌われたくない

変な人だと思われたくない

など周りの目を気にする性格のせいで、よけいに上司の事を怖がっていることがよくあります。

対策は?

上司を怖がっている場合は、まず世間の目を気にする性格を何とかしないといけません。

恐らくあなたは上司どころか同僚や後輩にも気をつかっている事でしょう。もともと優しくて周りをよく見る性格のあなたは全ての人に気をつかう性格をしています。

そこでまずは「嫌われてもいい」と思う事が大事です。

人間は100人いたら100人全員に好かれようと思っても無理です。それこそ100人いたら絶対に1人には嫌われる事が確定になります。

会社でもそうです。たとえ10人しかいない小さい会社でも1人には絶対に嫌われます。この様に嫌われる事は絶対にあるので、あなたが気にしてもどうしようもありません。

たとえあなたが何もしてなくても「あいつは何か嫌い」と理由もなく嫌われることもあるので、そこまで世間の目を気にしてもしょうがないでしょう。

整理整頓をしない

失敗する人は、整理整頓をしない事が多いです。

デスクの上は汚いですし、自分が使うカバンもいらない書類やコンビニのレジ袋が詰め込んである状態です。

そうじゃなくても、必要な書類が中々見つからなかったり、必要な文房具がなかったりなど物がどこに置いてあるか分からない状態になっているため、失敗が多くなっていきます。

対策は?

まず対策としては、いまからでも良いので自分が使う物は整頓した方が良いでしょう。

やはり、整頓が出来ていないといざという時に、必要な物が出せなくなったり最悪の場合なくすことだってありえます。

まだ自分の文房具をなくす程度なら良いですが、これが会議に使う重要な書類の場合怒られる所ではないでしょう。

なのでまずは自分のデスク周りを綺麗にする。そして自分のカバンの中のゴミも整理する所から始めてみましょう。

整理する時に重要なのが、ファイルなどを自分で買ってくるのが良いでしょう。仕事をしているとどうしても、自腹を切って仕事の効率化をしようとは思いません。

それこそ会社にあるものしか「勿体ない」からと言って使わない人は沢山います。

だけど使いやすいものを自分で買ってきた方が、愛着がわきますし整理整頓が楽しくなっていくでしょう。

失敗を減らすにはまず整理整頓から始めた方が何倍もあなたの為になります。

先の事を考えすぎ

失敗が多い人は先の事を考えすぎていることがあります。

たとえば仕事をしている時も「こうした方が良いのか?」「いや…これはやらない方が良いだろう」「今はこの仕事をやるべきか?」など先の事を考えすぎるのが失敗する人の特徴です。

先の事を考えすぎるのは別に悪い事ではなく、むしろ出来る人は常に先の事を考えて行動するので非常に優秀な事でしょう。

ですが、失敗する人は「何もやらない」のが特徴的です。

先の事を考えるけれど、結局何もしない。そして何もしなかったから怒られたという場面も沢山あります。

対策は?

まず対策としては、目の前の仕事をしっかりとやる事が重要です。

確かに仕事の慣れたら先の事を考えて行動するのが一番ですが、失敗が多い人は目の前の仕事を片付けるのが最重要です。

先の事なんて考えなくて良いです。考えるのは仕事のミスがなくなってから。まずは何も考えずに目の前の仕事をとにかく正確にやる事を心がけましょう。

仕事に慣れすぎている

失敗が多い人は仕事に慣れていないと思っていますが、そうではなく慣れすぎているのが原因で失敗する事があります。

よくあるのが「なんでこんな簡単な作業も出来ないんだ」と誰でもできる簡単な作業でミスをして、落ち込むことがあります。

しかし簡単な作業なので「たまにはこういったミスもあるだろう」と思う事があるでしょう。

しかし実際の原因は違う事があり、単純に「マニュアルを抜かした」とか「確認不足」という事が多いです。

対策は?

簡単な仕事でミスが出る時は、まず一番最初に教えて貰ったマニュアルで仕事をやりましょう。

簡単な仕事でミスをする場合は、何か重要な事を抜かして作業をしている場合があります。

パソコンだってそうですが、コンセントに挿さないと電源が入るはずがありません。しかしコンセントに繋がってないのに気づかず「あれ?パソコン壊れた?」と思ってしまう人も実はいます。

この様に仕事でも何か重要なことを抜かして作業をしている事があるので、まずはマニュアルをよく思い出すことが重要です。

そして確認をするのも重要です。簡単な仕事でミスをする場合、大半は確認不足になっています。

慣れた手つきでやって、確認もしないで仕事をしたらそれはミスなんていくらでも出ます。

なので、ミスが多い仕事だけでいいのでとにかく確認。そしてマニュアルのチャックをして仕事をやってみましょう。

スピードを意識しすぎ

失敗が多い人は、とにかく早く作業をする意識が高いです。

たとえば「早く作業しないと怒られる」と焦って作業をすると当然ですがミスが出ます。スピードを出すと言う事は、悪く言うと仕事を雑にやる事と同じなので、それはミスが増えるのは当然です。

対策は?

焦ってミスが出る人は、まず怒られても良いのでゆっくりと落ち着いて作業をしましょう。

確かに早く作業をしないといけない気持ちも分かります。しかしミスが出ると結果的に無駄な仕事が増えて、余計に時間がかかります。

どっちにしても怒られます。仕事が遅いのとミスが多い。結局怒られるのでせめて仕事のミスを減らして怒られるのを避けた方があなたのメンタルにも優しくなります。

ミスをしないための大切なマインド

次はミスをしないための方法ではなく、マインドの話です。

深呼吸をしよう

まず、仕事で失敗をする人はとにかく焦ってしまいます。

「早くやらないと」って思うのは良いですが、焦れば焦るだけ仕事のミスはドンドン増えていきます。

そして結局怒られる回数が増えて、あなたのメンタルにも優しくありません。

なので落ち着くために一度深呼吸をしましょう。正しい深呼吸じゃなくても良いです。ただゆっくりと吸ってー…吐いてー…を繰り返せば良いでしょう。

とにかく落ち着きましょう、落ち着いて周りをみましょう。

具体的な対策を立てよう

ミスをする人の90%は失敗があっても具体的な対策を立てない人が多いです。

たとえばミスが少ない人は、失敗をして怒られた場合「仕事でミスをした、なんでミスをしたか対策を立てて次は同じ事がないようにする」と小さいミスでもちゃんと対策をします。

しかしミスが多い人は「仕事でミスをして怒られた…落ち込む…」と落ち込んで終わりです。

この様に仕事でミスが少ない人は、次は同じ事をしないように確実に対策をしてきます。

なのであなたも対策をした方が良いでしょう。

たとえば仕事でミスをした場合は、日付と時間とどんなミスだったのか?を書く。そしてそのミスをしない様に「どんな事をすれば防げるのか?」を思いつく限り沢山書くと良いでしょう。

ノートでもスマホのメモ帳でも良いので、思いつく限りの対策を考えてみましょう。そして対策を考えたら次は実行します。

実行する時は「この方法が一番良いかもしれない」と自身作の物から順番にやっていきましょう。

いま、めんどくさいと思ったかもしれません。ですがこうやってコツコツと失敗をなくしていくしか方法はありません。1日で劇的に変わるなんて一部の天才にしか出来ませんから。

休むことも考えよう

そして一番大事な事は休む事です。

あなたは真面目です。こうやってネットで検索してまで失敗を減らそうとしているくらいなので、非常に真面目で仕事熱心と言っても良いでしょう。

ですが、あまり思い詰めるとストレスが溜まっていき、あなたの心が不安定になって余計に失敗が増えていきます。

そうならないためにも、しっかりと休息をして失敗しない様に確実な仕事をしていきましょう。

まとめ

今回、ここに書いてあることを実践すれば少しずつですが、ミスは消えていくでしょう。

しかしそれには少し時間がかかってしまいます。人間は1日や1週間程度では何も変わりません。

早くても3か月もないと失敗を減らす事は難しいでしょう。しかしコツコツと真面目に失敗が減る様に取り組んでいけば、あなたのミスは確実に減っていきます。

コツコツという言葉を忘れないようにして下さい。

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