仕事のマインド

仕事でミスをして死にたいと思った時に絶対に聞いて欲しい話

 

仕事で大きなミスをして死にたくなる。

 

とくに会社に300万円以上の損害を出して死にたいと思ってこのページに来ましたか?

 

確かにそこまでの損害を出したなら死にたくもなりますが、ちょっと待って下さい。

 

ここで死んでしまうのはあなたにとって非常に後悔する選択になる可能性があります。

 

ちょっと落ち着いて私の話を聞いてみませんか?

 

死んでも意味がない

 

いきなりですが、あなたが死んでも何も意味がありません。確かに会社に損害を出すほどのミスをしたせいで「こんな事になるなら死にたい」と思いますが、実際それで死んだとしても会社が少し騒ぎになり、遺族が悲しみ友人が悲しむ。

 

会社からしたら確かにインパクトは強いですが、1か月もすれば話題にもなりません。

 

ですが、家族からしたら一生ものの傷が残ります。

 

死ぬくらいなら会社を辞めましょう。死ぬくらいなら会社から逃げてまた新しく仕事を始めてしまえば良いです。

 

「そんな簡単に会社は辞めれない」と思いますが、意外と退職願を出したら簡単に進みます。

 

逃げても良いです。甘えでも良いです。とにかく会社から遠ざかる事が一番大事でしょう。

 

乗り越えたら笑い話になる

 

いきなり会社を辞めろなんて言われて、無理かもしれません。どうしても会社を辞めたくないかもしれません。

 

だったら騒ぎがおさまるまで耐えてみましょう。

 

あー…言いたい事は分かりますよ。「耐えられないからこうやって検索したんだろ」と怒りたくなるのも分かります。

 

ですが、あなたは逃げるのは嫌がっているかと思います。だったら出来るだけ目立たないように行動して、会社の騒ぎがなくなるまで耐えるしかないです。

 

大丈夫です。1か月もすればもうなかった話になり、半年もすれば笑い話にもなります。

 

それに会社というのはそう簡単に潰れません。確かに最近は大企業が赤字になりリストラになる時代ですが、残る会社はちゃんと残るでしょう。

 

なので死ぬことはありません。辞めたくないなら耐えて待ちましょう。そうするといつの間にか騒ぎが終わっていますよ。

 

自分のせいにはしないで

 

死にたくなる人は自分のミスは100%じぶんのせいと思っていますが、それは違います。

 

確かに今回のミスの多くの責任はあなたと言う事になっていますが、会社も悪い部分はあるでしょう。

 

それだけの損害が出る仕事をなぜあなた一人にやらせたのか?

 

そもそも、会社は損害が出る仕事と分かっていて、何も対策はしなかったのか?

 

など色々考えれる事はあるでしょう。

 

確かに上司は「お前が悪い」と言って全ての責任をあなたの押し付けるでしょう。ですがそれを自分の責任のせいにしないで下さい。

 

あなたはハインリッヒの法則を知っていますか?

 

これは簡単に言うと1件の重大事故には29件の軽い事故と300件のヒヤリハット、つまり事故にならないけどヒヤリとした危ない瞬間があったという法則です。

 

つまりあなたが起こした重大なミスは実は他の人が329件の失敗をしたせいでおこった出来事です。

 

なにを言いたいのかというと、あなたのミスはタイミングによって違う人がおこした場合もあります。

 

なので大きなミスを全て1人で背負わずに「運が悪かった」とだけ思うと気持ちは少し楽になりますよ。

 

限界まで落ち込んでみよう

 

色々書きましたが、あなたはいまそうとう落ち込んでいるはずです。それこそ自分がいつもやっている趣味もやりたくない程落ち込み方が凄まじいはずです。

 

よく「ポジティブになろう」というアトバイスがありますが、そこでポジティブになれるなら「しにたい」と検索してこないはずです。

 

だからあえて限界まで落ち込んでみましょう。人間はポジティブになれる事も限界があり、どうあがいても明るくなんてなれないことが沢山あります。

 

なので何も考えずに落ち込みましょう。

 

部屋で寝転がりましょう。

 

布団をひいて寝ましょう。

 

お風呂は1日くらい入らなくても臭くはなりません。

 

何もする気がないならそれで良いです。

 

とにかく回復するまで何もしないで下さい。そう死のうともしないでとにかく何もしない事が一番大事です。

 

思いっきり泣いてみよう

 

落ち込んだ時に笑うのは無理ですが、泣く事は簡単に出来ます。

 

なのでとにかく泣いて疲れて寝る事が一番大事です。

 

とはいってもどうしたら泣けるの?と疑問に思った人がいますが、涙腺崩壊(るいせんほうかい)と検索すると泣ける小説や動画が沢山出てきます。

 

そんな簡単に泣けるの?と思う人もいますが、20代になると10代の3倍以上簡単に泣けます。

 

私も驚いたのですが、20代になってクレヨンしんちゃんやドラえもんの映画を観ると涙が止まりません。

 

昔は全く泣けなかったアニメ映画ですが、今見ると簡単に泣けてしまうので20代で泣く事は非常に簡単です。

 

試しにYouTubeで涙腺崩壊と調べて動画を観て下さい。驚く程涙が出ますよ。

 

そして思い切り泣いたら寝ましょう。結局寝るのが一番大事なので、ご飯食べて泣いて寝る。

 

それで少しは良くなるでしょう。

 

 

 

会社に損害が出た?では会社を辞めましょう

 

あなたが一番嫌なのは「会社に大きな損害をだしたこと」ですよね?

 

それで今の会社にいるのが気まずくて会社を辞めたくなる。それどころか死にたくなると言った感情でしょう。

 

そこまで気まずくなることや、会社にいづらくなったと感じるならもう辞めても良いんですよ。

 

最初の方に言いましたが、死ぬくらいなら会社を辞めてしまいましょう。「そんな簡単に辞められない」というかもしれませんが、別に逃げても何も問題はないですよ。

 

今の日本は不況と言っていますが、働く所なんて実はいくらでもありますし、1年未満で辞めても転職には何も影響がありません。

 

転職する事は逃げではないです。甘えでもないです。実は普通の事なんです。

 

だったら辞める事も頭の中に入れた方が、あなたの精神は安定するでしょう。

 

 

会社を辞めても仕事はある

 

今さっきちょっと言いましたが、会社を辞めても働き口はいくらでもあります。

 

よく「面接で100社落ちた」と言う人がいますが、あれは転職のやり方が下手なだけです。

 

よくありがちなので、1つの転職施設しか使わないことです。

 

たとえばハローワークしか転職に使っていなかったり、1つの転職サイトしか使っていなかったりなど視野が狭いと転職できるものも出来なくなるでしょう。

 

本来はハローワークと転職サイトを両方使うべきなのですが、なぜか1つの方法しか知らない為転職が出来ないと言う事も沢山あります。

 

それに、同じような職種ばかりやるのもおススメは出来ません。

 

たとえば前の仕事が食品関係の仕事だったら、食品関係の仕事、しかも食品関係の製造ラインを担当していたなら製造ラインしか応募をしない。

 

確かに前の仕事の経験を生かせますが、あまりにも「俺にはこれしかできない」と考えが偏っていると自分の道を狭くする可能性が高くなるでしょう。

 

 

正社員じゃなくても良い

 

それに、仕事は絶対に正社員じゃないとダメなんて考えを持っていると余計に苦しくなります。

 

会社で精神的に追い詰められて自殺する人の特徴が

 

  • 転職という言葉が頭から消えている
  • 転職は出来ないと思い込んでいる
  • 逃げたら人生が終わると思っている
  • 会社を辞めたら仕事がないと思っている

 

など、全ては転職をしたらダメという考えのせいで、追い詰められて自殺をします。

 

あなたも死にたいくらい悩んでいるのは、そもそも転職するという手段がないからではないですか?

 

しかも「俺が転職したら正社員の仕事はあるのかな?」と不安に思っているせいで今の会社にこだわるのではないですか?

 

ですが、別に正社員になる必要もありません。日本は世界的にみると経済的には豊かです。

 

コンビニで何でも買えるし、申請すれば働かなくてもお金が貰える。たった100円でおにぎりだって買える。飲食店で働いていれば残った食材を食べれるので食費がいらない。

 

これだけ経済的に豊かなので、ぶっちゃけ働いていれば餓死する事なく普通に暮らせます。

 

極端な事をいえばコンビニのバイトを朝9時から夕方の5時までやれば普通の暮らしが送れます。

 

しかも家賃が3万円くらいの所に住めば遊ぶお金も生まれて、楽しく人生を送る事が出来るでしょう。

 

なので無理に正社員になる必要は全くないんです。派遣社員になっても普通の暮らしは送れますよ。

 

あなたが正社員は残業が多くて責任が重くて嫌なら、派遣社員、フリーターになればかなり精神的に楽に暮らせるはずです。

 

正社員が嫌なら辞めてしまいましょう。確かに世間体が…と言う人もいますが世間体の前にまず自分の事を大事にして下さい。

 

 

転職エージェントに相談してみよう

 

それでもどうしても「正社員になりたい」と言う人は無理に止めません。

 

ですが、転職エージェントというサービスを覚えておいて欲しいです。

 

転職エージェントとは簡単に言うと。

 

  • 非公開求人の紹介
  • 面接の指導
  • 履歴書のチェック

 

など内定を貰えるようになる為の支援をしてくれるサービスです。

 

転職する時は1人でやるのが当たり前と思っていますが、転職エージェントを使うとキャリアカウンセラーの人が相談にのってくれるので。

 

どんな求人が良いか?

面接方法はどうすれば良いのか?

 

などを徹底的にサポートしてくれるので、1人で悩むよりは絶対にいいでしょう。

 

「DODA」というサービスは平日と土曜日も営業しているのでかなり使いやすいですよ。

 

無料会員登録で全てのサービスが無料で使えます

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転職ならDODAエージェントサービス

 

 

または20代におすすめの転職エージェントまとめで使いやすい転職エージェントをまとめてあるので、そちらの方もご覧ください。

 

 

仕事のミスを減らす方法

 

とは言っても、根本的に仕事のミスを減らしたいと思う人もいるので、ここからは仕事のミスを確実に減らしていく方法を書いていきます。

 

メモをとる

 

まず、手軽だけど効果が絶大なのがメモをとる事です。ミスをする人の共通点と言えるのが「頭で覚える」ということです。

 

確かに記憶力が良い人だと何も問題ないですが、普通の人の記憶力はメチャクチャ悪いです。人間の脳は勉強したことを20分後には40%忘れるという研究結果があります。

 

勉強と書きましたが、仕事でも同じ事が言えて「この仕事を明日の1時までにお願い」と上司に言われると、20分後には期限を忘れて、1時間後には仕事内容を忘れる事だって普通にあるでしょう。

 

「流石に仕事内容までは忘れないよ」と思うかもしれませんが、期限など細かい内容を忘れる事が多いため、人間の記憶力を信じてはいけません。

 

だからこそ、大事なもそうですが、細かい仕事もメモをしっかりととることで仕事のミスを確実に減らすことが出来るでしょう。

 

 

 

整理整頓をする

 

ミスが多い人はとにかく整理整頓が苦手です。

 

机の上がグチャグチャ、そして自分が使うカバンもグチャグチャになっている事が多く、大事な書類を30分かけて探すというのがよくみる光景です。

 

整理整頓が出来ていないとミスが増えるのはよくある事ですが、仕事のスピードも遅くなります。

 

先ほど言ったように1つの書類を30分もかけて探すのは相当な時間の無駄です。30分もあればかなりの量の仕事を終える事も可能なので、非常に勿体ないと言えるでしょう。

 

なので、仕事のミスを減らすにはまず身の回りの整理整頓を。そしてファイルなどは自分が使いやす物を100均で買って整理整頓をした方が良いです。

 

会社にある物しか使わない習慣があると「会社が用意してくれないからやらない」という事になり、自分から動く自主性がなくなる危険があるからです。

 

 

やり方を変える

 

ミスが多い人は、1つのやり方にこだわりすぎています。たとえばマニュアルがある仕事なら絶対にマニュアル通りにしかやらないと言う事です。

 

確かにマニュアル通りにやるのは、大切な事ですがそれは初心者までの話。少し慣れてからは色んな方法に変えて仕事の効率化とオリジナルの方法を使った方が実はミスが少ないです。

 

それとマニュアルばかりに頼っていると、いざ緊急事態が起きた時に何も対処ができないので、マニュアルばかりに頼らずにいるとミスも減って、いざ何か起きた時に素早く対応する事が出来ます。

 

 

分からないなら絶対に質問をする

 

どうしても仕事で分からない場合があります。そういう時は質問をして解決するのが良いですが多くの人は「まあ良いか」と言う考えで流してしまいます。

 

確かに小さい事ならそれでも良いかもしれませんが、まあ良いかと思って流したものが大きなミスに繋がる事もよくある事でしょう。

 

なので、分からない場合はとにかく聞きやすい人に質問するのが良いでしょう。確かに質問するのは怖いかもしれません。

 

 

ですが大きな失敗をして「死にたい」と思うよりはいいでしょう。

 

 

 

まとめ

 

なんども言いますが、仕事で失敗して死にたいと思った時は逃げていいんです。

 

逃げて、逃げて、逃げて、何回でも逃げても人生は勝手に進んでいきます。

 

そして無理やりポジティブになろうと頑張らないで下さい。

 

この記事を読んだらスマホを充電して、そのまま眠って下さい。今大事なのはとにかく休む事です。

 

なのでゆっくりお休みください。