仕事のミスで消えたいと思った時に絶対に考えてほしいこと

仕事のミスで消えたいと思った時に絶対に考えてほしいこと

仕事でミスをするとつい「消えてしまいたい」と思ってしまいますよね?

上司に怒られて、お客様に怒られてどうしようもなく凹んで家に帰って抜け殻の状態になる事があなたはよくあるでしょう。

今回書いていきたいのは、仕事で消えたいという人のために考え方やミスを減らす方法です。

消えたくなるのは恥ずかしいから

まず、なぜ消えたくなるのかと言うと、それは「恥ずかしいから」と言う理由です。

仕事のミスで消えたくなると言う人は、真面目で完璧主義の性格の人が多いです。

仕事では常にミスをしないので、1度のミスをすると「俺がこんなことでミスをするなんて恥ずかしい」と感じてしまいます。本来1度のミスは気にする事はないですが、完璧主義の性格のせいで人一倍恥ずかしがることがあるでしょう。

また世間の目を気にする事が多く、「こんなミスをしたからきっと周りの人がバカにしてるだろう」と思ってしまう事があり、よけいに恥ずかしくて死にたくなるのでしょう。

消えたくなるのは怒られるのが嫌いだから

消えたくなるのはあなたが、怒られるのが嫌いだからという理由があります。

そもそも消えたいと思う程メンタルが弱っている人は、基本的に怒られる事に対して恐怖心が強いです。

それこそ怒られるのではなく、軽い注意だけでも凹んでしまう事はよくあります。

なので、怒られるたびに「はーまたこんなミスをした…消えたい」と思う様になってしまうのです。

消えたくなるのは迷惑だと思うから

なぜ消えたくなるのか?それは人に迷惑をかけたくないからと思うからです。

消えたくなると思う人の多くは、自分に自信がなく下手をすると「俺はこの世にいてはいけない人間」とまで思ってしまう事があるでしょう。

そのせいで、仕事のミスをするたびに「俺はこの会社にいて良いのか?」と感じるようにまでなってしまいます。

辛いなら辞めてしまおう

いきなり言いますが、仕事が辛くて消えたくなるならそのまま辞めてしまうのも手です。

よく「3年は頑張れ」という言葉を上の世代から聞きますが、いまの時代は考え方が変わっていて、1年でも辞めても良いという考えが新しい考えです。

そもそも辞めても日本では働く所は沢山あるので、ぶっちゃけ就職場所には困らないでしょう。

介護や製造業なんかは常に人手が足りないので、1年未満で辞めても普通に採用されますし、別に正社員じゃなくてもコンビニでバイトをすれば普通に暮らしていけます。

そもそも多くの人は「正社員じゃないとダメ」という考えがついています。それは昔から親や先生、学校などが教え込んでいる事なのである意味洗脳されているのでしょうがないですが、生きていくだけだったらバイトをすれば十分です。

なので消えたいと思う前に辞めてしまえば良いんです。

その消えたいが長く続いて精神的に病んでしまったら、今度は消えたいから本当に消える事になりますよ。

一生懸命やれているだけでも凄い

そもそもあなたは一生懸命仕事をやっているはずです。消えたいと思うくらいなら「ミスをしないように頑張らないと」と思ったり「もっと仕事が出来る様にならないと」と思ったりあなたは向上心が非常に高いはずです。

それだけでも十分凄い人になりますよ。本当に仕事のやる気が無い人は向上心もなく、何もする気がなく3日で仕事を辞めてしまう人だって存在します。

誇って良いです。頑張っていると自分でほめても良いです。

とは言っても「誇って良いと言われても、仕事が出来ないのは事実だし」と思ったかもしれませんが、全ての仕事が出来ないわけではないですよね?

恐らく出来ない仕事はほんの一部で他の仕事は普通にこなせているはずです。なので出来ている所を誇ってみましょう。

人は本当に追い詰められると簡単に動ける

ちなみに先ほど辞めても良いと答えましたが、「そんなに簡単に辞めると辞め癖がつかない?」と疑問に思った人がいるでしょう。

確かに辞め癖はつきます。実際最初の会社を1か月で辞めた人はその後の会社もあまり長続きはしない事が多いです。

ですが、20代の時なんてそんなものです。そもそも20代の人は何がやりたいか?自分は仕事に何を求めているのか?というのは全くわかっていなくて仕事に対してやる気がありません。

ですが、28歳以上になると「そろそろちゃんとした職につかないと後がないぞ」と危機感を覚えて次の会社では長続きする事が多いです。

この様に人間は心理的に、そして年齢的に追い詰められると自分では想像も出来なかった力を出すことがあるので、いずれかはちゃんと力が出るでしょう。

28歳以上と言いましたが、35歳の人でも「俺はそろそろ危ないか?」と思って本気で仕事をする事があります。

人によって危機感を覚える時間が違うので、焦らない方が良いでしょう。そもそも真面目な性格のあなたは今の段階で危機感を覚えているはずです。

その危機感を大事にして下さい。ちゃんと危機感を意識すると驚く程仕事が出来る様になりますから。

ミスを減らす方法

ではここからは少しでもミスを減らせれる様に、簡単に出来るミスの減らし方を紹介していきます。

慣れた仕事も丁寧に

まず、慣れている仕事こそ丁寧にやった方が良いです。実はミスの回数だけでいうと自分が慣れている簡単な仕事の方が実はミスが多いです。

その理由は単純に油断してるからです。慣れた仕事だとどうしても注意がなくなり、本来やらないといけないチェックなども飛ばして仕事をやっている場合もあります。

たとえば慣れている書類整理も、本来は1度やったら全体的にチェックをして終わらせるはずが、慣れているせいでチェックはしない、またはてきとうになっていて自分がやったミスに気づきません。

「どうせ大丈夫だろう?」と思っていた仕事がミスになると言う事はよくあることです。

なので慣れている仕事こそ慎重になるべきです。そうすると小さいミスを減らして総合的にミスが確実に減っていきます。

手書きでメモをとる

ミスが多い人の特徴の1つに「メモをとらない」と言う事が多いです。ミスが多い人は意外とめんどくさがりな人が多く、仕事の話を記憶だけに頼ろうとする事が多いです。

ですが、人間の記憶力というのは実はたいしたことがなく、20分経ったら40%の事を忘れると言われています。

たとえば「この仕事を明日の2時までに頼んだよ」と言われてると40分後には期限を忘れて、80分後には仕事の内容すら忘れると言う事があります。

流石に40分程度で仕事の内容を全て忘れる事はありませんが、それでも1時間、2時間後には頼まれた仕事を忘れて期限切れになって怒られると言う事は意外とあるでしょう。

この様に人間の記憶力というのは本当に頼りにならないので、メモをした方が良いです。

ちなみに仕事のメモをする時は大きめの付箋を買ってそれに書く。そして分かりやすい所に貼っておくのが一番良いです。

100均にいけば普通の細い付箋の4倍くらいある大きい付箋があるので、それを使って書いてしまいましょう。

頼まれた仕事は声に出して言う

意外と単純ですが、効果があるのが声に出していうということです。

たとえば上司に「この仕事を明日の2時までにお願いできるか?」と頼まれたら「この仕事を明日の2時までに提出しれば良いんですね?」と声に出して確認をとるような形にすればかなり覚えられます。

人間の記憶は確かに悪いですが、それも工夫をするだけで記憶力は簡単に上がります。声に出していうというのも、実は記憶力が上がる方法で暗記するにはもってこいです。

それに声に出す事で確認にもなるので、提出期限の勘違いならないのでかなり使えるでしょう。

まとめ

仕事のミスで消えたい、そして死にたいと思う気持ちは分かります。

私だって仕事でミスをしたらこの場から消えたくなりますし、恥ずかしくもなります。

ですが、ミスを減らす工夫をして少しずつミスを減らせれると多少はマシになりますよ。

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