仕事のマインド

真面目系クズの驚くべき特徴18個

 

真面目系クズという言葉があります。

 

これは簡単に言うと真面目そうに見えて中身はクズみたいな人というかなり、キツイ言葉です。

 

ではそんな真面目系クズの特徴とは何か?今回は書いていきます。

 

 

隠れてサボっている

 

クズとは書いてますが、いちおう外面は真面目なので表面上は仕事をしている様にみえています。ですが、実際は上司に見えない所でサボったり、仕事をわざと遅くしているのが特徴的です。

 

たとえばパソコンで作業している様にみえて、2ちゃんねるを閲覧したり、Yahooニュースをみたりなど実は何もしてなかったりします。

 

そして、トイレに行くふりをして、喫煙所でサボったり、トイレの個室の中でサボったりなどサボリ上手になる事が多いでしょう。

 

人と上手く喋れない

 

真面目系クズの人は人と上手く喋る事が出来ません。そもそも真面目系クズの多くは1人でいるのがすきで人とあまり喋る事はありません。

 

そのせいもあってか、人と会話をする時は気をつかいすぎて変な答えになったり、返事がどもったり、本当は違う意見があるけど、意見を言うのが苦手だから「そうですね」とてきとうに同意するのが特徴的です。

 

ですが、仕事の会話などは最低限出来るので会話が苦手な人とも思われない事があります。

 

人と目を合わせられない

 

真面目系クズの人は会話が苦手で更に人と目を合わせる事が出来ません。

 

そもそも目を合わせようとしても恥ずかしかったり、気まずかったりするのでまず目を見て話す事は少ないでしょう。

 

それに目を合わせなくても指摘する人は意外と少ないです。だから余計に目を合わせなくなる事があります。

 

また面接の時は目を合わせないといけないのは理解している為、面接の時だけ全力で目を合わせようと努力をします。

 

上司の事を馬鹿にしている

 

真面目系クズの人は優しいと他人から言われる事が多いですが、中身は逆で優しくなくて苦手な上司の事を常にバカにしている事が多いです。

 

たとえば厳しくしかる上司がいたら、「短気なひとだな、俺は絶対あんな人にはならない」と思ったり理不尽な事で怒る上司がいたら「お前の言っている事はいつもてきとうだな、大丈夫か?」と心の中で怒り狂っています。

 

ですが、真面目系クズの人は絶対に思っている事を口に出さない為「すいません、次からは気を付けます」といちおう形式上謝る事は出来るので、何も問題を起こさないでしょう。

 

同僚の嫉妬が凄い

 

真面目系クズの人はとにかく世間目や他人の目を気にするので、同僚が自分より仕事が出来ると物凄く嫉妬します。

 

  • なんであいつが?
  • 俺の方が仕事頑張っている
  • あいつはサボっているだけなのに

 

と物凄く心の中で嫉妬します。ですがこれも口には出しません。真面目系クズの人はとにかく思った事を口に出さないで表面上は「おめでとう!」と喜んでいるようにみえますが、実際は「なんでお前が仕事出来るんだよ」と怒ってることでしょう。

 

楽にお金を手に入れたいと思う

 

真面目系クズの人はとにかく楽にお金を手に入れたいと思います。

 

常に思っているのが「宝くじで3億円当たらないかな?」と心で思っています。ですが真面目系クズの人は行動力が無いため宝くじを買った事がない人が多いです。

 

しかも先ほど言ったように嫉妬心が強いためお金持ちの人にとにかく嫉妬します。

 

芸能人をみると「なんで喋るだけでお金が貰えるの?」と嫉妬したり、YouTubeなどネットでお金を稼いでいる人に対して「楽にお金を稼いでずるい奴ら」と思う事が日常でよくあります。

 

またテレビで時々やる社長になった人や仕事で大成功をした人の特集がやると「この人たちは良いな、それに比べて俺はダメな人間」と落ち込んでしまうのが特徴です。

 

テレビを観て落ち込みますが、どうやって成功したのか気になる為その特集を見続けます。

 

クリエイティブな仕事に憧れがある

 

真面目系クズの人は漫画家、作曲家、プログラマーなどクリエイティブな仕事に対して憧れが強いです。

 

理由としては2つあり、1つは先ほど言ったようにお金を稼げるからと言うのが強いです。漫画家の印税が凄い事はよくやっていますし、作曲家は印税だけで暮らせる人もいるので、憧れが強いでしょう。

 

2つ目の理由はネットをみて憧れが強くなっています。最近はTwitterで自分の漫画を紹介したり、絵をTwitterであげたりなどネットを使って自分の作品を公開する人が増えています。

 

それで時々「これ素人が描いたの!!!」と驚く程クオリティの高い作品があるので、「こんな漫画が描けるなんてすごいな」と憧れてしまいます。

 

ですが、真面目系クズの特徴で憧れるけど「俺には無理」と思って諦めてしまう事がほとんどです。

 

俺もこんな作品を作りたい

でも俺では無理

 

と思うのが真面目系クズの人の特徴です。

 

友人が少ない

 

真面目系クズの人は人と喋るのが好きではない為、そもそも友達を作りません。

 

なので連絡先は家族と小学生からの付き合いの長い友人が2~3人と言う場合が多いです。

 

また真面目系クズの人は仲のいい人とは良く喋る事が多く、通常の時と比べると5倍以上は多く喋ることはよくあることです。

 

努力はしないが結果は出したい

 

真面目系くじの人は努力を嫌いますが、結果だけは出したいといつも思ってます。

 

たとえば「仕事をもっと効率的にやりたいな」と思ってもネットで調べる事をしませんし、結局いつもの方法で仕事をして何も変わらない事はよくあることです。

 

しかも周りの嫉妬心も凄く、「あいつが仕事が早いのはずるをしている」など理由もなしに色んな言いがかりをつけてしまう事が多いです。

 

そして最終的には「お金がある人と結婚してヒモになりたい」と思う事もよくあります。

 

仕事で質問ができない

 

真面目系クズの人は、人と喋るのが苦手な為、そのせいかくが仕事でも出てしまうでしょう。

 

そのうちの一つが仕事で質問が出来ないということです。

 

真面目系クズの人は怒られるのが苦手な為、仕事で分からなくても質問をしない人が多いです。

 

たとえば「分からない事はあるか?」と聞かれても「ないです」と本当は質問したい事があるのに、上司に怒られるのが嫌なせいで「ないです」と言って早く会話を終わらせたがります。

 

やらない時の言い訳が多い

 

真面目系クズの人はやらない時に自分を正当化する言い訳を沢山思いつきます。

 

たとえば勉強しないといけない所で

 

  • 今日は頑張った
  • 明日から頑張れば良い
  • そもそも今日は疲れている
  • 休憩も必要だよな

 

と頭の中で色々考えて勉強を全くやらないと言う事が多いでしょう。

 

なんとか自分を正当化しようと言い訳を沢山思いつくのが真面目系クズの特徴です。

 

わかりましたは分からない

 

先ほども似たような事を言いましたが、今度はより具体的な話で真面目系クズの「分かりました」は70%くらいの確率で分かってはいないでしょう。

 

理由は上司との会話が苦手で早く終らせたいのと、そもそも質問をして「そんな事も分かっていないのか?」と怒られるのが嫌なせいで、てきとうに分かりました。とつい言ってしまいます。

 

なので、本当に分からないときに上司に相談が出来ずに大きなミスに繋がる事も非常に多いでしょう。

 

ネットでは攻撃的

 

真面目系クズの人はネットでは非常に攻撃的です。たとえば普段は「すいません」と口癖のように謝っている人がネットでは「しね!」とか「クズやろう」や「お前なんて生きている価値ない!」など普段は絶対に言えない様な暴言を書きまくっています。

 

 

ちなみにネットで悪口を言ってしまう心理としては、何をいっても責任を持たなくて良いからです。ネットの最大の特徴はほとんどの場合匿名で書く事が出来て何をいっても自分には返って来ません。

 

たとえ「50代のジジイどもは若者のために消えてくれ」とかなりの暴言を書いても、本人に文句を言われるわけではないのでつい本音が出てしまいます。

 

なので普段ネットで暴言を書いている人は仕事やプライベートで上手くいっていない人と思っても良いでしょう。

 

しにたいと思っている

 

真面目系クズの人は精神的に不安定で、何かあったらすぐに「しにたい」と思ってしまいます。

 

たとえば仕事でミスをしたら「しにたい」と思いますし、何かミスをして笑われても「恥ずかしくてしにたい」とも思ってしまいます。

 

しかし良い事があるとしにたいという感情が消える事が多く、一瞬でテンションが戻りますがちょっとしたことで精神が不安的になるため、意外と気分の浮き沈みが激しいのが特徴です。

 

しかし真面目系クズの人は人にそういった感情をみせないため、表面上は笑顔です。仕事でニコニコした笑顔になっていても裏では「はー…しにたい」と思ってる事が多いでしょう。

 

常に受け身

 

真面目系クズは自分から何をすることはなく、常に受け身の体制で過ごしています。

 

仕事でも自分からプロジェクトをする事はないですし、そもそも責任のある仕事をやりたくないと思っていて、頭の中は常に「責任のある事は避けたい」とも思っている傾向にあります。

 

最近の若者は昇進したくないと言う人が増えていると聞きますが、まさにその通りで責任ある仕事をやるならもっとプライベートで遊んでいたいとも思っています。

 

指示待ち人間

 

真面目系クズの人はとにかく指示を待つ人間です。先ほども言ったように責任が重い仕事は全くやりたくないので、常に上司に指示を待っています。

 

そもそも真面目系クズの人は仕事が多いのも嫌で、仕事のスピードが早いせいで上司に仕事を押し付けられるのが大嫌いです。

 

なので上司の指示を貰う時も絶妙なスピードで自分が余裕を持って出来る仕事量を調整する人もいます。

 

なので最低限はやるけど、それ以外は絶対にやらないというのも特徴と言えます。

 

 

仕事はちゃんと出る

 

真面目系クズはクズという名前があるせいで、酷い性格と勘違いしそうですが根は真面目なので仕事は絶対に出勤します。

 

それこそ風邪をひいても、骨折をしても仕事をやろうとする人もいますし、インフルエンザでも会社に行こうとするので根は非常に真面目というのがよく分かります。

 

流石にインフルエンザでも会社に行こうとするのは常識が外れていますが、何がなんでも会社に行こうとする姿勢は感じられます。

 

人に影響されやすい

 

真面目系クズの人は自分を持っていない人が多く、人に影響されやすいのが特徴的です。

 

たとえば友人が「3年は転職しない方が良い」と言われたら「そうだよな」と納得して3年間は仕事を辞めない様に頑張りますが、違う友人が「仕事なんて1年で辞めても良いんだよ」と言われたら「辛かったら仕事を辞めても良いんだよな」と考えがコロッと変わってしまいます。

 

この様に友人や上司から言われた事ですぐに影響されやすいため3日後にはまるで別人のような考えになっているのが特徴といえます。

 

これは友人だけでなくネットやテレビにも影響されやすく、たとえばテレビで「ニンジンを食べるとイライラがおさまる」と言われたら次の日ににんじんを多く食べる様になりますし、「寝る前にお風呂に入るとよく眠れる」と聞いたらお風呂は寝る前に入る様になるでしょう。

 

よく言えば行動力があるといえますが、悪く言うと自分が本当に信じて良いものが分からなくなっています。

 

周りの評価は高い

 

真面目系クズの人は、仕事の評価は低いと思っている人が多いですが、実は上司の評価は高い事が多いです。

 

真面目系クズの人の良い所をまとめると

 

  • 上司の言う事を素直に聞く
  • 仕事は真面目にやる
  • 周りに合わせる協調性がある

 

と言う事がありますが、これは上司に気に入られやすい性格と言う事があります。

 

たとえばどれだけ仕事が出来る人でも上司の言う事を全く聞かないと言う人なら、会社内の評価は低いです。ですが、多少仕事が出来なくても上司の言うことを素直に聞いて、仕事を真面目にやれば自然と上司の評価も上がっていきます。

 

結局会社内の評価と言うのは多少上司の好みも混じっているので、極端な事を言うと上司に気に入られたもの勝ちです。

 

なので周りに合わせて、上司の言う事を素直にきける真面目系クズの人は自分が思っていた以上に上司の評価が高い事が多いです。

 

ですが真面目系クズの人は責任感がある仕事をやるのが嫌いなので「なんで俺の評価はこんなに高いの?」と自分の過大評価にビビっている事が多いです。

 

 

 

愛想笑いは得意

 

真面目系クズの人は愛想笑いは誰にも負けないくらい得意です。

 

真面目系クズの人は会話に困ったらとりあえず「ハハ…」と笑ってしまう癖があります。何度でも書きますが質問をするのが苦手なので困った時はとりあえず笑ってしまおうという考えがあるからです。

 

ですが、この愛想笑いは意外と使えて、上司によく分からない冗談を言った時に「ハハ…」と笑う事が出来て上司との会話が意外に進む事が多いです。

 

愛想笑いというのはあまり使わないイメージがありますが、社会人になると意外と使う事が多いスキルなんです。

 

友人の約束は遅刻、会社の約束は30分前

 

真面目系クズの人は基本的に時間は絶対に守ります。仕事の約束の時間は30分前にくるし、飲み会も30分前には絶対に集合して時間に関しては非常に厳しい事があります。

 

ですが仲のいい友人の時間は意外と雑で、集合時間のギリギリになってきたり、集合時間を30分遅れてきたりなどかなり雑な所があるでしょう。

 

真面目系クズは日本に必要

 

こうやって書くと真面目系クズは悪い事ばかりですが、日本ではこういった真面目系クズの人が必要です。

 

というのも日本人はとにかく真面目で仕事も休む事はほとんどありません。

 

先ほどちょっと書いた様に風邪で休まないのは当たり前ですし、骨折してもインフルエンザになっても会社に来る人がいます。

 

下手をすると右手が1時間以上痺れているのに病院にいかず会社で仕事をする人がいます。ちなみにその人は後で病院にいくと脳梗塞になっている事が分かりました。

 

下手をするとその人は仕事で頑張ったせいで命を落とした結果になる事だってあるでしょう。

 

この様に仕事のせいで病院にいかない人が多いため、サボり上手な真面目系クズの人は日本には必要なんです。

 

個人的にはもっと日本で真面目系クズの人が増えて、日本人皆がサボる様になればもっと残業が減るのかな?と思ったりもしています。