中小企業の面接で落ちる原因の1つが経験がないから

中小企業の面接で落ちる原因の1つが経験がないから

中小企業とはいえ、面接に中々通らない人がいると思います。

中には「100社受けても合格にならない」と言う人もいるのが現実です。

メンタルが弱い人は何回も落ちると「自分には価値がない」「こんな自分は生きていく自信がない」などとにかく自分の自己評価を下げて落ち込む事があります。

しかし、考え方を変えたらもしかして自分のせいではないのでは?という事も出来ます。

そう、自分の能力不足ではなく、中小企業にも問題があるのではないか?そいう風に考える事が出来ます。

中小企業があなたを面接に落とす理由に「その仕事の経験がないから」という理由があります。梱包の仕事なら梱包経験がある人が、金属加工をする仕事なら加工の経験があるか?など実は経験不足から落としている事があります。

「そんな事いったら面接なんて意味がないじゃないか!」と怒る人もいますが、むこうにも色々事情があります。

今回はなぜ中小企業が経験者ばかりをとるのか書いていきます。

中小企業は育てる余裕がない

まず、第一の理由が多くの中小企業は新人を育てる余裕がない事があります。

特に小さい会社になるとその傾向が強く、とにかく即戦力が欲しいと言う人が増えています。

その理由の1つはとしては「新人が入ってもすぐ辞めてしまうから」小さい企業に入ると分かりますが、若い子、特に20代前半と言う人があまりいない事があります。

一番若くて30代、一番の高齢者でバイトの80歳のおじいちゃんを雇っているという企業も珍しくはありません。

こんなに年齢層が上の企業は珍しいかもしれませんが、先ほど言ったように新人が入ってもすぐ辞めてしまう事が多く、若い人が長く働いてくれない事が多いです。

ちなみに若い子が長く働かない理由は色々ありますが、一番の理由は労働環境が悪すぎる事です。20代前半というのは若さだけでどこにでも就職できる最高の年齢です。

30代で同じ会社を10年以上勤務していた人より、1年で会社を辞めた21歳の人どちらが企業を取るかと言うと、21歳の子を取る企業が多いです。

なので20代前半というのは「最強の転職の力」を持っています。20代と言う力を使えばより良い企業に就職できる事も分かっているので、労働環境が悪いと辞めていくのは当然でしょう。

なので中小企業はドンドン若さと言うものを失っていき、覇気がなくなり誰も新人を育てる余裕がなくなるのです。

それともう1つ理由があり、仕事が忙しすぎて育てる余裕がないというのがあります。

中小企業は暇そうなイメージがありますがとんでもないです!中小企業の多くは低コストの大量生産型の会社が多く、安い代わりに大量に物を売らないと利益が出ない様になっています。

その為給料は安いけど、仕事は年中大忙しそんな状態になります。なので会社で働いている人は全員自分の仕事に精一杯で新人に教えている余裕がありません。

本来は新人を育てる人を決めないといけませんが、全員が忙しくてそんな事もしていられない状態です。

なので会社も「人の仕事をみて勝手に覚えてくれる優秀な人材」を欲しがっているんです。会社の欲しい人材はメチャクチャだ!と怒った人もいますが、これが現実です。

まあ、そんな人材は中々いないことは分かっているので、一番分かりやすい経験者を欲しがる事が多いです。

面接に落ちまくったら自分のせいと思う人がいますが、それは自分のせいだけではなく、会社が仕事を勝手に覚えてくれる優秀な人材または、経験者を欲しがるせいなんです。

会社も雇う人を選びたいので会社と労働者がうまくかみ合わないです。

中小企業はとにかく人件費をカットしたい

中小企業はとにかく人件費をカットしたい会社が多いです。

会社が不景気になったら一番最初に削減するのは人件費。機械などの設備を安くしたら会社の仕事が回らなくなり、非常に困るので一番簡単で一番お金のかかる人件費から減らす企業は非常に多いです。

なのでとにかく良い人を雇いたいという思いが強いです。日本の法律では一度正社員で雇ってしまえば、簡単にクビになる事が出来ません。

なので、その人がどれだけ仕事が出来なくても、会社は自己退職しない限り簡単に辞めされる事が出来ない。仕事ができない人がいると、会社としても人件費が痛いのでやはり人材選びは慎重になるでしょう。

だから経験者を企業は欲しがります。経験者なら仕事の大変さが分かっている、仕事の内容を大体把握しているので、働いてから「こんな仕事だと思わなかった」という理由で辞めたりしないからです。

会社はとにかく無駄な人件費を無くしたいと思って少しピりピりしています。なので求人にも経験者優遇と書きますし、面接に関係なく経験者を最初からとるきでいるのです。

理不尽かもしれないけど、これが現実

「経験者優遇なんて理不尽だ!」そう思った人もいるかもしれません。しかしこの様に会社にお金がなくて、出来るだけ優秀な人を雇いたい企業の気持ちを考えると、仕方ない部分もあります。

ですが、落ち込む必要も怒る必要もありません。そういった経験者優遇の企業には2つのパターンがあります。

1つは労働時間、福利厚生、有給休暇、給料面など全ての事がしっかりしていて、優秀な人材しかいない企業。もう1つは残業、パワハラ、サービス残業など一般的に言われるブラック企業と呼ばれるような会社。この2つになります。

前者の優秀な人材しかいない会社は、本当に経営者がしっかりとした会社ですが、こんな企業には滅多に出会えません。何故なら居心地が良すぎて誰も辞めないためそもそも求人サイトに応募をしないと言う事があるからです。

なので大半の企業は後者のブラック企業みたいな所が多いです。先ほども言ったように会社が新人を育てる余裕がなく、即戦力ばかり欲しい。だけど即戦力になるような人材はもっと条件が良い所にいくので会社の定着率が悪い。

しかもそういった会社は求人サイトにずっと募集をかけるような所が多いので、余計とブラックな企業とよく分かりますね。

なので経験者優遇の所で落ちたらむしろ「ブラック企業を避けられた」と喜んで下さい。恐らくその会社に受かっていたら過酷な労働環境でうつになりますよ。

落とされる原因は運が悪かったと思い何回でもやり直そう

経験がないから落ちたのは単純に運が悪いと思って諦めた方が良いです。

なぜなら企業は最初からあなたを取る気がなかったから、どれだけ面接が良くても経験者しかとらないと決めているから誰がこようと落ちます。

なので面接で落ちて「俺ってなんでこんなにダメな奴なんだ」とか「面接に落ちたから俺の存在意義がない」などうつ病になりそうなくらい落ち込まないで下さい!

最悪正社員じゃなくても良いです。派遣社員でも契約社員でも良いじゃないですか!

世の中は正社員じゃないと負け組という意見がありますが、そんな物関係ないです!

正社員でブラックな労働環境にいてうつ病になるのが一番怖いです。うつ病になると1年間、長い人だと20年以上うつ病と戦っている人もいますし、うつ病が原因で自殺した人も沢山います。

とりあえず生きれば良いです。世間体が悪くても生きれば良いです。親がなんと言おうと生きれば良いです。友人に話すのが恥ずかしかったら正社員で働いているよと嘘をつけば良いです。

メンタルが弱いあなたは無理をしないで下さい。正社員で落ちたなら派遣、契約、最悪バイトでも良いですよ。だって生きれば良いですから。

転職サイトも同時に使ってみよう

転職サイトって知ってますか?簡単に言うとネット限定で観れる求人サイトです。

実は転職サイトを使った方が内定率が格段に上がる事が多いです。あなたは近所のハローワークしか使っていないかもしれませんが、20代の人の多くは転職サイトを使ってホワイト企業に入社する人が多いです。

転職サイトの利点は

  • 無料で使える
  • ホワイト企業が多い
  • ハローワークにない求人が多い
  • 残業がない所が多い
  • 給料が高い所が多い
  • 面白い仕事が多い

などこんなにも良い事があります。もちろんハローワークも手軽さは良いですし、ホワイト企業ももちろんあります。

しかしハローワークしか使わないのは今の時代はもったいないです。これだけネットが普及している世の中なので、アナログな方法しか知らないのは20代なのに損をしていると思った方が良いでしょう。

ちなみに、私はハローワークを使うなとは言いません。ハローワークにも探せばホワイト企業は沢山みつかりますし、20代でも30代でもハローワークしか使っていない人は沢山います。

ですが、転職サイトを使う事で他の人が知らない求人が沢山あるのも事実です。それに沢山の求人情報を知っておいて損はありません。

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面接に不安があるなら転職エージェントを使ってみよう

面接に落ちる理由は、経験がないから。そう言いましたがあなたは面接に絶対の自信がありますか?

恐らく何回も面接に落ちているあなたは、自信がなくなってきているでしょう。そんな自信がない人には転職エージェントというサービスがおすすめできます。

転職エージェントとは簡単に言うと、あなたが内定を貰えるように全力で支援してくれるサービスです。

ハローワークや転職サイトだと、求人を自分で探して応募して、履歴書を書いてなどを全て1人でやらないといけません。

しかし久しぶりに就職活動をすると、面接のやり方も忘れていますし履歴書の自己PRの部分をどう書けばいいのかよく分からない事もあるでしょう。

しかし転職エージェントなら、担当者が必ず一人はいるのであなたに的確なアトバイスをして貰えます。

あなたの面接をのやり方をみて、「この質問はこう答えた方がイイです」とかあなたが書いた履歴書をチェックして「自己PRの部分の書き方はこんな感じが良いですよ」と役に立つアトバイスが貰えます。

結局ネットで履歴書や面接の事を調べるより、プロに聞いた方が早いですし確実ですからね。

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