仕事よりプライベートを優先するべき恐ろしい理由と9つの対策

仕事よりプライベートを優先するべき恐ろしい理由と9つの対策

仕事とプライベート、どちらを優先したいか?と聞かれたら恐らくこのページを見ている人は「プライベート」を優先したいと思っているでしょう。

それはそのはず。最近では働き方改革のおかげで、仕事を出来るだけ減らそうという考えが生まれています。

そして、20代のあなたも「プライベートを優先したい」と思っているでしょう。

だけど、「仕事をしっかりやれ」とか「若い奴が仕事をしないでどうするんだ」と親や上司から怒られたりもするでしょう。

しかし、何を言われてもプライベートの時間を絶対に大事にして下さい。

今回はプライベートを優先した方が良い理由と、優先する方法を書いていきます。

働く意味が分からなくなる

まず、20代であるあるなのが、働く意味が分からなくなってしまう事です。

典型的な社畜の例をいうと

朝の9時から夜の11時まで仕事

仕事から帰ったらご飯を食べて風呂に入って寝る

土曜日出勤で休みは日曜日だけ

休日は疲れているので家でゴロゴロしている

これが日本の社畜の様子ですが、こう言う人の何が問題になるかというと「自分はなんで働いているのか?」の意味が分からなくなっていきます。

というのも、人間は楽しみがないとストレスが溜まり、疲れ果ててやる気がなくなっていきます。

人間もそうですが、動物には休息が絶対に必要で休まないと確実に体は壊れていきます。そして休むというのは肉体的な疲労を回復させる必要と、精神的疲労を回復させないといけません。

肉体的な疲労は寝れば治りますが、精神的な疲労は先ほど言ったように楽しみがないと回復しません。

それこそテレビを観て笑うとかアニメを観るとかゲームをするなどそういった楽しみが必要です。

しかし毎日夜遅くまで働いて寝る。そして休日は何もする気がないのでとにかくゴロゴロするといった方法では精神的疲労はまるで回復しませんよね?

そして、重要なのは「今の日本ではバイトをすれば餓死はしない」と言う事が重要です。よく考えて下さい、いまの日本は不況と言われていますが、世界的にみると豊かな国です。

極端な話だとコンビニのバイトを9時から夕方の5時までを週に5日さえ働けば餓死はしません。

もちろん病気とか色々ありますが、とりあえず食べるのには絶対に苦労するはずがありません。

本来生きるために働くというのはそれくらいでいいはずなのに、夜の11時まで働くというのは流石にやりすぎとしか感じません。

しかも20代は実家暮らしをしている人が多く、ぶっちゃけ働かなくても生きてはいけます。なので余計に「なんでここまで頑張って働いているんだろう?」と思ってしまいます。

だからこそプライベートを優先する必要があるんです。

20代は働けと言われていますが、20代こそ沢山遊んで「これがあれば生きていける」という楽しみを見つける方が優先する事でしょう。

生きてる意味が分からなくなる

20代で仕事をやるすぎると「生きてる意味が分からなくなります」20代の死因の第1位は自殺です。

これを聞いて分かるように沢山の20代が「なんで生きてるんだろう?」と思って自分から命を落とす人が多いです。

そして「なんで生きているんだろう?」と思う人の中で多いのが「プライベートが充実していない」と言う人が多いです。

休日はとくに家に出ない

やる事ないからボーットしている

いつもネットをてきとうにみている

と言う人は特に自殺する確率が高いです。確かに休日に何をするのも自由ですが、「お金を全て使ってでも楽しめる趣味」があるだけで働く意欲がまるで違います。

よくアイドルオタクといって世間はバカにしますが、あれだって仕事の疲れを癒されにいっています。

アイドルオタクの人たちもちゃんと仕事をして、お金を稼いでいます。中には年収800万クラスの人もいますし、アイドルのライブに自由に行けるように自分で会社を作って稼いでいるというとんでもない人も沢山いますよ。

この様に楽しみがあるかないか?だけでここまで仕事のやる気が違うので、プライベートが充実していると仕事でも成果が出やすく、年収も確実に上がります。

ちなみに「働くのが生きがい」と人生の全てを仕事に使う人もいますが、あの人たちは「仕事が大好きな人」または「家族を養うためにとにかく働く人」のどちらかです。

本当に心から仕事が大好きなら24時間働いても疲れはしませんが、20代でそこまで仕事に熱中できる人は滅多にいません。

そして家族を養うといっても、最近の人は30歳から結婚すると言う人の方が多いのでこれも現実的ではありません。

もっと遊べば良かったと後悔する

よく40代から上の人が「もっと若い頃に遊べば良かった」というのを聞いた事はないですか?

聞いた事ない人は一度上司に「若い頃の後悔はなんですか?」と聞いてみましょう。そうすると「もっと遊べば良かった」と多くの人が答えるでしょう。

ちなみになぜ若い時に遊べばよかったと後悔するのか理由は簡単です。

30代以降になると1人暮らしをするか、結婚する人どちらかになる場合があります。

1人暮らしをすると当然ですが、自由に使えるお金がなくなります。実家暮らしだと1万円は家に入れたらあとは自由に使えるのでそれこそ10万円以上は自由に使えるお金があったでしょう。

しかし1人暮らしをするととにかくお金が足りません。

家賃

光熱費

水道代

ネット代

などお金がとにかくなくなります。それこそ実家で10万円以上自由に使えるお金が、一気に2万円しか使えるお金がないという事が多いでしょう。

そして結婚の場合ですが、これはもっと遊べなくなります。結婚すると当然ですがお金は管理されます。

それこそ毎月のお小遣いとして妻から出されるので、自由に使えるお金は当然ありません。

そして、休日は妻と出かけたり、子供が生まれたなら遊園地、公園、水族館など色んな場所に連れていき、一緒に遊ぶ事になるでしょう。

なので、結婚するとお金も時間も縛られるため、遊べなくなります。

この様に年齢を重ねると自由に使えるお金も、時間もないため「若い頃に遊べば良かった」と後悔する事になるでしょう。

だからこそ、20代の時はとにかくプライベートを優先した方が絶対にいいわけです。30代より上の人はみんな「若い頃に遊べばよかった」と確実に後悔しているから。

友人がいなくなる

20代の頃に仕事ばかりしていると、友人がいなくなります。仕事ばかりで遊びの誘いを断ると「あいつは忙しいからもう誘わないでおこう」という考えが友人の中で生まれるでしょう。

とはいっても社会人だから友人はいらないと考える人もいますが、それだと考え方に偏りが出来てしまいます。

というのも会社の中だけの生活をしていると常識がだんだんとその会社の常識に洗脳される事が多いです。

たとえば「残業は夜の11時までは当りまえ」と言う考えがあると残業がある事が当たり前と勘違いしてしまいます。そして最悪の場合「社会人なら夜の11時まで残業するのは普通だろ?」と常識がおかしくなってしまいます。

そして極端な事をいうとその会社が「サービス残業は当たり前」という常識なら残業しても給料が出ない事が当たり前となってしまいます。

普通は働いた分だけ給料が出るのが当たり前ですし、国の法律でも無給で働かすのは違法なので訴える事も出来ます。

しかし仕事のやりすぎで常識がおかしくなると、あなたが損しかしません。200時間も残業をしたのに給料が出ないって今の時代なら社畜どころか奴隷レベルの酷さですよ。

そういう常識をおかしいと言ってくれるのが友人の存在です。友人も5人もいれば誰かがあなたの常識をおかしいと言ってくれます。

残業代が出ないのはおかしくない?

夜の11時まで残業するのは普通じゃないよ

とあなたの事を客観的にみて色んな事を指摘する場合があるでしょう。

この様に客観的な意見と常識のずれを直してくれることがあるので、仕事外の友人の関係は絶対に必要になるでしょう。

病気になる

働きすぎると、病気になる事が多いです。

よくあるのがうつ病で仕事ばかりしてストレス発散がろくにできていないと、精神が病んでそのまま働けなくなる事が多いです。

先ほども言いましたが、どれだけ働いても病気にもならない人がいますが、その人は心の底から仕事が好きか、家族を養うと言う目的のために頑張っています。

20代の時はまだ仕事の事が好きではなく家族もいないため、「社会人の常識だから」といって働く人が多いでしょう。

20代の人でもプライベートが充実していると「俺は趣味にお金を使えるようにしたいから働いている」と言う人だって沢山います。

しかし「社会の常識」だからとか「親が普通の会社に就職して」と言う理由で働いてたらいずれか体に限界がくるでしょう。

なのでプライベートを優先した方がどれだけ仕事が長続きするかよく分かるでしょう。

定年になった時にやる事がなくなる

仕事をやりすぎると、定年になって暇になります。

まだ40年以上も先の話ですが、いざ定年になって仕事を辞めると仕事人間だったひとは何もする事がないです。

それはそうですよね、仕事しかやってこなかったから娯楽というものをほとんどしりません。しかも歳をとったせいで旅行や運動など体を動かすものは疲れるのでほとんど出来ません。

さらに歳をとると新しい事をする元気もなくなります。よく「昔の音楽は良かったな」とか「昔のテレビは面白かった」とかいう人は今のものを全くみていません。

音楽だって定額の聞き放題のサービスを使えば好きな音楽に出会えますし、テレビも定額の見放題サービス限定のものも沢山あります。

この様に少し工夫すれば面白いものは沢山みつかりますが、歳をとったせいで新しい事をする元気もなく昔はよかったとしかいう事が出来なくなるでしょう。

なので体が動いて新しいものに興味がある間に、ドンドンプライベートで遊んで定年になって生きがいを見つける様にしないと、将来確実に暇になります。

あなたも100歳まで普通に生きますよ

いまは当たり前の様に100歳まで普通に生きられる時代になりました。

医療の発達もありますが、いまでは健康に悪いといわれるコンビニ弁当や冷凍食品も安全で美味しいものが出来ています。

時代が進化して、より体によくより美味しいものが安く買えるので、私たちが何もしなくても体は健康になるでしょう。

そのせいもあってか日本の寿命がドンドンのびています。あなたは「100歳まで生きたくはない」と思っているかもしれませんが、何も健康に気をつかわなくても100歳まで生きている人は沢山います。

スイーツを食べまくっている人もいますし、肉を食べまくっている人も老人の中には普通にいます。

いまが20歳だとしたらあと80年は生きないといけません。それだけ膨大な時間があるのに仕事だけをやっても楽しくはないでしょう。

だからプライベートを優先して仕事以外の楽しみを沢山見つけた方が絶対にいいです。

優先する方法は?

ならプライベートを優先する方法はどうしたら良いのか?次はそれについて書いていきます。

何を言われても定時で帰る

残業がある場合は何を言われても良いから、定時で帰る事をおすすめします。

やはりプライベートを優先できない理由は残業のせいです。いつも残業が夜の9時まであったらそれは時間がなくなるでしょう。

その場合は嘘を言ってでも定時で帰る事が一番良いです。

たとえば「歯医者にいってきます」とか「用事があるので」とかそれっぽい嘘を沢山ついて帰りましょう。

とはいっても全ての時間で嘘をつくのも限界があります。そこで月に1回だけ嘘をいって定時で帰らせて貰いましょう。

月に1回程度ならあなたも勇気を出してなんとか言えませんか?

暇そうな職場に転職する

これは、経験と運がいりますがとにかく暇そうな職場にいってプライベートを優先する方法です。

暇そうな職場って日本にあるの?と聞かれますが実はかなりあります。

たとえば事務職は暇そうなイメージがありますが、あれはかなり当たっています。残業が多い会社の以外な特徴は事務職の人だけは定時で帰るということ。

工場でも保険会社でも金融系でも事務職の人はかなりの確率で定時で帰っています。もちろん残業をする事務職の人もいますが、定時で帰れる確率が高いのは事務職の人でしょう。

それと歴史が長い会社もわりと暇な所は多いです。というのもこれは知り合いの保険会社の人から聞いた話ですが、古い会社では大きなお得意様としか取引してない所があり、新規開拓をしないという所があります。

もちろん古い会社でもドンドン新規のお客様を開拓する所もありますが、日本人の悪い習慣である「伝統と文化を大事にする」と言う国民性がある意味プラスに働いた事例です。

とはいっても、事務職でも古い会社でも忙しい所は忙しいので、暇そうな職場にいけるかは割と運になります。

補足説明をすると、部署が1つ違うだけで暇な所もかなりあります。たとえば工場の製造部署でも第1製造部と第2製造部があります。

第1製造部は入荷した材料が届き、食品工場なら野菜、機械部品の工場なら鉄板がきますが、それに異常がないかチェックするだけと言うこともあります。

野菜なら虫が入っていないか?鉄板なら穴が開いてないか?などのそういったチェックです。

チェックが終わるとそれを加工する第2製造部に流すだけなので、流し終えたら仕事は終わりです。

流すだけの仕事なので定時で帰れますし、暇と言えば暇でしょう。この様に1つの工場でも部署が1つ違うだけで暇と言う事はよくあるので、「部署移動」をお願いするのも良いですよ。

プライドを捨てる

プライベートを優先するにはプライドを捨てる事も重要になっていきます。

たとえば定時で帰ったら怒らるし、自分の評価が下がると思って中々定時で帰りたいといえない人がいます。しかしプライドを捨てて「自分の評価は下がっても良いや」と思って定時で帰る事を言えるようになると、プライベートも優先できるでしょう。

それに休日出勤も同じ原理で断る事が出来ます。

やはりプライベートを優先するには、自分のプライドを捨てる事も重要になってきます。

そして、自分の仕事量を減らすには自分が能力の低い人間であることを演じるというのも必要になるでしょう。

というのも上司としては仕事が出来る人間にドンドン、仕事をやってもらいたいです。

「あいつは仕事が出来るな、じゃあドンドン仕事をあげないと」と言う風に上司はみるので出来る人間になると自動的に仕事が増えるでしょう。

なので仕事量を減らすために出来ない自分を演じるのもいい方法ですよ。

副業をする

プライベートを優先するには、会社を辞める事も考えないといけません。

部署移動も出来ない、定時で帰る事も許してもらえないと言う人もいるので、先ほどいった方法は全て使えない可能性があります。

そうなったら会社を辞めるしかないですが、あなたは「そんな簡単に会社を辞めらない」と思っているはずです。では副業をして収入源を増やすのはどうですか?

副業といっても、休日にバイトをするというのではありません。今の時代ネットが使えるのでネットを使った副業をした方がいいでしょう。

ネットを使った副業というのは

YouTube

せどり(転売)

アフィリエイト

Web漫画家

ポイントサイト

ネットアンケート

などが有名なネット副業です。

どの副業も自宅で簡単に出来るものなので、隙間時間にやるのも良いでしょう。

ちなみに簡単な物がポイントサイトとネットアンケートの2つです。

この2つなら何も知識がいりませんし、とりあえずネット副業ってどんなもの?と疑問に思った人にピッタリです。

アンケートでは「クラウドワークス」というサイトで気軽に出来ますし、ポイントサイトはアプリのダウンロードだけでお金が貯まっていくサイトなので、遊びながらでもジワジワとお金が溜まっていきます。

お仕事の種類は246種類!在宅ワークならクラウドワークス

不労所得をもらう

これは少し難しいですが、不労所得。つまりこちらが働かなくてもお金が貰えるシステムを作ってしまえば良いんです。

有名な所でいうと作った曲がカラオケで歌われると手に入る印税や漫画が売れた数だけお金が入ってくる印税など、不労所得の方法は様々です。

難しいと思われがちな不労所得ですが、いまの時代はネットを使えば昔よりは簡単に曲も出せますし、漫画も出版できます。

たとえば曲は少し古い方法ですが、初音ミクなどのボーカロイドの曲をYouTubeで流して有名になれば印税が入りますし、漫画もTwitterで描いた漫画を発表してそれを本にして貰えれば印税は入ります。

この様にやり方次第で不労所得を貰う方法は意外とみつかるでしょう。

仕事の効率化を重視する

プライベートを優先するためにはどれだけ仕事が早く終るかがポイントです。

先ほど言ったように仕事が終わると無駄な仕事を上司が持ってくる会社の場合は通じませんが、それでも仕事を早くやる意識だけは持っておいた方が良いです。

やはり効率化をして動くと使える時間も増えますし、それだけプライベートの時間を優先できます。

たとえばご飯を食べるときも出来るだけ早く食べたり、すき家や吉野家など早くて安い所で食事を済ませる。

お風呂も5分だけ湯船につかるだけ。仕事から帰る時も全力で自転車をこいだり、走って帰るなど仕事以外でも効率化は可能です。

プライベートを優先するためだったら自分にとってどうでも良い時間をとにかく早く効率的に動ける様にしましょう。

偉くならない

偉くならないとは簡単に言うと出世しない事です。課長や部長になると当然ですが、責任も重くなり、仕事の時間も増えてしまいます。

結局会社内で出世すると、会社に時間をとられてしまうためプライベートの時間がなくなります。

なので、出世の話をしても断り、出来るだけ会社内で偉くなろうとは考えない方が良いでしょう。

と言いましたが、これは会社によって考え方が変わってきます。たとえば中小企業の場合課長や部長になると部下に仕事を丸投げする上司がいます。

自分は仕事のチェックだけをしてあとは新人の部下に仕事を任せる。そうすると自分は定時で帰れてしかも仕事を全然しないという楽な事も出来ます。

あなたの課長や部長など偉い人はどうですか?もし定時で帰って楽をしてそうにみえるなら出世して部下に仕事を丸投げすると言う方法もあるでしょう。

これはあなたの上司をよくみて出世するかどうかを選んだ方が良いです。

正社員以外になる

社会人は正社員じゃないとダメと思っている人が多いですが、そんな事もありません。

確かに日本は正社員じゃないとなぜか社会人として認められない事がありますが、それは日本人が勝手に作った価値観です。

正社員だとどうしても残業をしないといけないので、プライベートの時間を優先できません。だから時間に余裕が出来る派遣社員になった方がプライベートの時間を優先できます。

もちろん給料が低いという問題もありますが、そこは1度経験した方が良いでしょう。

自分は給料を沢山貰った方がいいのか?給料が低くてもプライベートの時間があった方がいいのか?1度経験してみると「俺はやっぱり正社員の方が安心できる」と感じますし「俺は派遣社員で時間があった方がいい」と感じる事も出来るでしょう。

一度派遣社員になったからと言って一生正社員になれないわけではありません。なので何事も経験するのが良いでしょう。

好きな仕事をする

20代の間に好きな仕事をみつけるのは中々難しいですが、好きな仕事をすると仕事もプライベートも全て一緒になるでしょう。

先ほどからちょくちょく言っていますが、仕事が心の底から大好きな人はプライベートの時間も仕事をやっている人が沢山います。

たとえば漫画を描くのが死ぬほど好きな人は仕事用の漫画と趣味の漫画の両方を描いて生活している人もいます。

色んな事を書きましたが、結局のところ自分が好きな仕事、やりやすい仕事、ストレスが低い仕事をすればプライベートも自動的に充実します。

とはいっても20代の間は無理矢理好きな仕事を探す必要もありません。先ほども言ったように20代仕事の経験が少なく、自分がどんな仕事にむいているのかが分からない人が多いです。

そして仕事をやっていく間に自分がどうやって働きたいのかが自然と分かってくるでしょう。

残業がない方が良い

給料が多い方が良い

人間関係が良い所にいきたい

やりがいなる仕事をしたい

など色んな考えが出てくるでしょう。なので焦る事はありません。

まとめ

ここまで読んでくれた人はありがとうございます。なんとこの文章はここまでで8200文字以上ありました。

ここまで書くと「結局何が大事なの?」と分からなくなるので、大事なポイントを書いていきます。

仕事でプライベートを優先するべき理由で特に聞いて欲しいのが

働く意味が分からなくなる

生きる意味が分からなくなる

の2つはとにかく聞いて欲しいポイントです。

若者は頑張れと良く言われますが、頑張れなくなって結果命を落とす若者は非常に多いです。命を落とした人も「頑張らなくて良い」と誰かが声をかけてくれれば、助かった命もあったはずでしょう。

なので20代こそ頑張らないでプライベートを優先して「自分の働き方」を少しずつ作った方が将来的にはプラスになります。

そしてプライベートを優先する方法で特に聞いて欲しいのが

副業をする

プライドを捨てる

の2つです。最近は不況のせいで全ての会社は3年後にどうなっているか分かりません。トヨタだって3年後に車を全て回収しないといけない大騒ぎになって、赤字になるかもしれない。

そんな不安定な世の中なので中小企業はもっと危ないでしょう。だからこそ会社を辞めても収入があるようにネットの副業を始めた方が何があっても安定した生活を送る事が出来ます。

そしてネット副業をして10万円以上稼ぎ、バイトをして3万だけ稼ぐという手を使えば質素な暮らしになりますが、プライベートを優先して暮らすことも可能です。

そしてプライドを捨てるですがこれも重要です。プライドを捨てるというのは人に頼る事です。

あなたは人に頼らないで出来る仕事は全て1人でやる事が多いですが、それを止めてとにかく人に甘える事で、仕事も早く終りプライベートを優先する事が出来るでしょう。

プライベートの時間を大事にして、自分の人生を自分らしく歩いてみましょう

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