勉強

仕事に必要な資格を勉強する為に絶対に覚えて欲しい10個の秘訣

 

仕事の終わりに資格の勉強をしている。だけど疲れていて勉強が中々続かないと言う人はいますよね?

 

今の仕事をしているけど、将来に不安を感じて自分だけが出来る仕事をしたいと資格の勉強をしますが、中々上手くいかないのが今の状態です。

 

そこで、今回は資格の勉強が継続する方法と暗記するコツを紹介していきます。

 

1日1分でもやろう

 

まず、一番大事な事を言いますが、それは「継続する事です」あなたは資格の勉強を何回かしようと思ったけど、ついスマホをみたり、テレビをみたりして結局何も出来ない事がありませんか?

 

「明日から勉強しよう」「仕事で疲れているから休日に勉強しよう」「来週から本気出す」と言ったようにドンドン勉強しなくなります。

 

そして、結局何も勉強が出来なくて教科書は本棚の一番奥にしまってしまうでしょう。

 

結局何がいけないか?それは継続をしないからです。1日10分しかやらなくてもコツコツと積み上げば、1時間、10時間、100時間とドンドン勉強時間が積み重なり結果的に資格を取る事も出来るのです。

 

そこで継続する方法で一番簡単な事を紹介すると「1日1分でも良いからやる」ということです。「え?それだけで大丈夫?」と思うかもしれませんが、これが効果が高いです。

 

と言うのも人は「よし今日は10ページやるぞ」と気合を入れたら「あーやっぱりメンドクサイ」と心が簡単に変わる生き物です。

 

やる前は気合があったのに、やり始めると結局やる気がなくなります。

 

この様に最初に気合を入れて勉強しようとしても出来ない事がほとんどなので、それを利用して「今日は1分だけでいいや」と思うと意外とサクサクと勉強が進みます。

 

1分だと教科書を読むのが精いっぱいですが、それだけでも明日に繋げることが出来ます。

 

もちろん、1分だけやって「今日はもうちょっと行けそうだな」と思ったらそのまま勉強を続けて下さい。

 

1分だけやると言う方法の目的は先ほども言ったように「明日も勉強する様にする為です」

 

たとえば「今日は仕事で疲れた…勉強は明日からにしよう」と思う時ってありますよね?そこで勉強しないと1日、2日、3日と勉強しない日が続くでしょう。

 

だけど、仕事で疲れていても「1分だけ教科書を読む」ことは誰でもできるはずです。寝る前にちょっと読めば良いだけの話なので、これだけでも勉強が継続したと言えるでしょう。

 

なので、どれだけ疲れていても絶対に勉強を継続する事。そうすると調子が良い時は沢山出来て、悪い時はただ1分読むだけで良いので、結果的に資格の勉強が長続きします。

 

25分やって5分休む

 

これは意外と知っている人がいないですが、ポモドーロ・テクニックという作業の効率化が出来る方法があり。

 

そのやり方は単純で25分勉強して、5分休む。それを3回繰り返したら10分間休む。これの繰り返しで集中力は格段に上がります。3回というのは私が実験して一番丁度良い時間だったので、書きました。

 

そもそも人間の集中力はもって1時間程度、それ以上やるとどうしても疲れてしまいます。仕事の場合は「やらないと家に帰れない」と言う感情が出る為無理やり集中力を引き出していますが、強制ではない家の勉強では大した集中力は持ちません。

 

そこで25分やって5分休むという方法を使うと、継続して勉強が出来ます。

 

25分というのはやってみるとかなり短く感じます。それこそ「あともう少しやりたい」という所で時間がなくなるので、ちょっとイラつくかもしれません。

 

ですが25分と言う短い時間の中で効率的に勉強しないといけないので、「無駄な事をしてると時間がなくなる」と思う様になって集中力が一気に上がります。

 

ちなみに5分休憩、10分休憩の時は立ち上がって肩のストレッチをする事をおすすめします。勉強で一番疲れるのは肩なので、肩こり防止になりますよ。

 

 

基本は問題集だけを解く

 

資格の勉強をする時は、基本的に1冊の問題集だけを解きましょう。よく「何冊も参考書があればそれだけ覚えが早くなる」と思ってる人がいますが、それは間違いです。

 

参考書が何冊もあっても基本的に意味がなく、むしろ情報が多すぎるせいで結局勉強する気がなくなるでしょう。

 

なので、基本的には1冊の問題集を繰り返し解くと言う事を覚えて下さい。

 

確かに他の問題集や参考書も買いたくなりますが、ここはグッと我慢すると資格を取得するのが早くなりますよ。

 

 

何回も繰り返しが大事

 

そして、問題集はとにかく繰り返し解くことが必要です。

 

よくドンドン先に進んで早く覚えようと言う人がいますが、先に進めば進むほど問題は難しくなりそれだけ挫折の確率が高くなってしまいます。

 

なので、基本的な問題を繰り返し解く、そしてちょっとだけ先に進む。それだけ挫折する確率がグッと減っていきます。

 

資格の勉強は学校の勉強と違って時間がタップリあります。学校の勉強とは違い挫折しないで勉強を繰り返せば必ず成果は出ます。

 

なので、ゆっくりでもいいので確実に覚える事だけを考えた方が良いです。

 

飴と鞭はいみがない

 

よく勉強した後に「これが終わったらスイーツを食べよう」とご褒美をあげる人がいますが、あれは時間が経つと意味がなくなります。

 

確かに、最初の時は「よしこの勉強が終わったらご褒美が待っている」と喜んで勉強したかもしれませんが、時間が経つにつれてご褒美よりめんどくさいという気持ちの方が高くなって、全く意味が無くなるでしょう。

 

なので、ご褒美だけを期待して勉強するのはやめた方が良いです。資格の勉強を継続するには少しずつでも勉強をやって「体が勝手に動く」くらいまで習慣化しないといけません。

 

ご褒美作戦を使うのは問題ないですが、使いすぎると全く意味が無くなるので注意して下さい。

 

コワーキングスペースを知っていますか?

 

家だと漫画、テレビ、ゲーム、スマホなど誘惑の塊のようなものが沢山あるでしょう。

 

だから家で勉強しているとつい、横にある本棚から漫画を読んでしまう…これはあるあるです。

 

なので、場所を確保するのが一番大事です。とはいっても喫茶店は長くいると申しわけない。だけど電車の中では集中しにくいそんな人には「コワーキングスペース」というのがおすすめです。

 

コワーキングスペースというのは簡単に言うと仕事や勉強など1人で集中したいと言う人のためにスペースです。

 

コワーキングスペースには基本的に机と机の近くにコンセント、そしてフリードリンクがある所もあります。

 

まるで事務所みたいな作りの所が多いため、本当に作業したい人には一番良い環境になります。

 

  • マンガもない
  • ゲームもない
  • テレビもない
  • Wi-Fiはある

 

と本当に最低限のもの以外は何もない空間なので、これなら資格の勉強もはかどるでしょう。

 

ちなみに場所にもよりますが、会員制の所で月に3000円払えば使い放題。フリータイムがある所で9時から17時までは1回使うと1200円、17時から22時まで1回使うと2200円など比較的安い値段で使う事が出来ます。

 

人間の集中力はそこまで長くはもたないので、「家だと勉強は無理」と思った人はぜひ使ってください。

 

簡単な事から始める

 

資格が継続しない人は、勉強を難しく考えすぎです。

 

  • あれもやらないと
  • 今回は5ページはやらなきゃ
  • 遅れた分は今日取り戻さないと

 

など、やる前から気合を入れると「メンドクサイから明日で良いか」と自分に甘えが出てしまいます。

 

そう言う人はとにかく簡単な所から始めてみるのが良いですよ。最初の方に言った「1分だけやる」という言葉と似ていますが、最初はとにかく教科書を触る所から。

 

まず触るだけです。そして1ページだけ読みます。そして次はノートに書きます。この様に軽い事からゆっくりと始めてしまえば良いのです。

 

人はやり始めるとそろこそ、1時間はあっという間に過ぎる事はよくあります。10分だけやると思っていたら、30分も経っていた。なんて事ありませんか?

 

それとおなじで一度アクセルを踏んだらそれこそ、寝る時間まで圧倒間に過ぎてしまうでしょう。

 

朝に勉強する

 

多くの人は夜から勉強する事が多いですが、勉強が得意な人は朝の素晴らしさを分かっています。

 

確かに朝は眠くてやる気がでないと思いがちです。しかし朝と言うのは一番体が疲れていない時間です。

 

眠って体力が回復している頃なので、眠いですけど集中力は朝の方が断然トップクラスなんです。

 

なので、騙されたと思ってまずは1分で良いので、家を出る前に少しだけ勉強してみて下さい。

 

そして慣れたら30分、1時間と時間を延ばしましょう。そして何回も言いますが、いきなり気合を入れると確実に「あー眠いからやっぱり夜に勉強をしよう」となってしまいます。なので最初は1分で良いので、ぜひ朝に勉強してみましょう。

 

 

通勤時間に勉強する

 

朝はどうしても時間がないと言う人は、通勤時間に勉強をやるのが良いでしょう。

 

たとえば電車の中なら教科書はギリギリ読めるのではないですか?たとえば駅で電車を待っている時。そして満員電車ならスマホの電子書籍を使って勉強すると言う手もあります。

 

紙の本だけではなく、電子書籍も一緒に使うのがポイントです。

 

頭が悪いのではなく、勉強方法を知らないだけ

 

よく、「俺は頭が悪いから資格はとれない」と言いますが、そう言う人は勉強の方法を知らないだけです。

 

 

仕事のやり方を知らないと何もできない様に、スマホの操作の仕方を知らないと何もできない様に、勉強にもやり方があります。

 

頭の悪さではありません。だから「俺はどうせ出来ない」とは思わないで下さい。

 

 

スマホの電源を切ろう

 

さて、では最後ですがこれが一番重要です。それはスマホの電源を切って勉強して下さい。

 

あなたが一番気を付けないといけないのは、スマホという時間を吸い取る悪魔の機械です。

 

スマホの怖い所はテレビとは違い手軽に使える事、漫画とは違い色んな遊びが出来る事。つまりスマホ1台あるだけで大抵の遊びは出来ます。

 

ぶっちゃけテレビも漫画もスマホがあれば全て観れますからね。

 

なので、勉強の時は必ずスマホの電源を切る事。切らないと「ちょっと休憩」といってスマホを触り、1時間も2時間も下手をすれば3時間も時間を使ってしまいます。

 

なので、会社から帰る時にもうスマホの電源を切ってください。そして帰ってからご飯を食べた後にそく勉強。

 

そうすると効率的に勉強出来ますし、スマホに時間を取られる事はないでしょう。

 

ちなみに先ほど紹介した25分勉強して5分休むという技の時はストップウォッチを買って計って下さい。

 

 

まとめ

 

色んな事を書きましたが大事は事は。

 

  • 1分でもやる
  • 25分やって5分休む
  • スマホを電源を切る

 

という3つです。とりあえず覚え方は最悪丸暗記でも問題ないので、とにかく集中して継続する事を最初の目標にして下さい。