仕事の豆知識

全ての会社で使う就職に便利な9つのスキル

 

就職した後にはする前よりも色んなスキルが必要です。

 

しかも仕事の内容次第で必要なスキルも変わってくるでしょう。

 

しかし、スキルの中には50歳になっても、金融系から介護職に変わっても絶対に使えるスキルがあります。

 

今回はそんなどの会社にいっても使えるスキルを紹介していきます。

 

 

愛想笑いが出来るスキル

 

いきなりネガティブな事ですが、愛想笑いというのは大事です。

 

上司が面白くない冗談を言ってもとりあえず「はは」と笑っておけばその場は避けれるので、とりあえずよく分からない冗談を言われたら愛想笑いをすると人間関係が円滑に進みます。

 

 

周りに合わせるスキル

 

最近では「自分の意見を遠慮なく言おう」という言葉が流行っています。確かに日本人は遠慮がちで、自分の意見を言わない人が多いですが、ときには周りに合わせる事も必要です。

 

自分の意見を遠慮なくいおうとは言いますが、新人にいきなり「この仕事は効率が悪いんじゃないですか?」と言われたら誰でも腹がたちます。

 

それは慣れた仕事をいきなり新人にあれこれ言われるのは誰だって嫌でしょう。日本人どころかアメリカ人のイタリア人も皆おなじです。

 

なので、おかしいと思ってもとりあえず周りに合わせてみる。

 

それでどうしても合わないと判断が出来たらスパッと辞めてしまいましょう。

 

 

休日をしっかり休めるスキル

 

これは全年齢の人で特に自分が真面目だと思う人に必須のスキルです。

 

真面目な人と言うのはとにかく、休日もしっかり休めません。

 

たとえば真面目すぎるせいで、休日はどこかに遊びに行かないといけないものと勝手に勘違いします。

 

ですが、本当は家でゴロゴロする事がその人にとっていい休日です。それで結局家でゴロゴロするんですが、真面目な人だと「俺はなんて無駄な休日を過ごしてしまったんだ…」と思って罪悪感を感じるでしょう。

 

せっかくの休日なのにストレスを感じてしまったら、仕事では長続きしません。ストレスが溜まるとどんなにホワイト企業でもいずれか限界がきて仕事を辞めてしまいます。

 

なので休日は「何をしてもいい」と思う事と「無駄な休日でも良い」と言う心構えが就職する時もした後も重要になります。

 

パソコンを多少動かせるスキル

 

今の時代はパソコンが動かせた方が仕事の幅が広がります。

 

今の人たちはスマホがあるせいで、パソコンを操作できない人が沢山出てきています。

 

調べものも買い物も、ネットで転職サイトを探す時だってスマホを使うのでパソコンの出番はほぼないと言って良いでしょう。

 

しかし仕事をする時は作業効率からみて100%パソコンの方が効率が良いです。

 

調べもの、メール、事務処理、会計処理など普通はパソコンを使わないと作業が出来ません。

 

だから、就職する時には多少のパソコンスキルがあった方が良いでしょう。

 

多少のパソコンスキルは、キーボードが打てるか?とかメールの返信が出来るか?とか本当に多少動かせるくらいで良いです。

 

よっぽど人が足りない所や、人を教える気がない会社以外はExcelのスキルがなくてもマニュアルや上司が教えてくれるので、そこまで気にしなくても良いでしょう。

 

マニュアル通りに出来るスキル

 

マニュアル通りにすると言うのは簡単ですが、実際にやってみると意外と出来ないものです。

 

マニュアルを渡された人であるあるなのが、「この工程はいらないんじゃないの?」と勝手にマニュアルを変えてしまう事です。

確かに実際やるとこの工程はいる?という所も沢山出てきますが、ミスを減らすためや正確な製品を作る時に必要な所、など実は重要な所が沢山あります。

 

なので、何か疑問があってもオリジナルの方法を使わずに、マニュアル通りにやると言う事が非常に重要になっていきます。

 

仕事で飽きないスキル

 

仕事を飽きないというのは仕事を長く続けるために必要な事です。

 

というのも人間はどれだけ楽しい仕事をしても、結局は同じ事に繰り返しになるので飽きてしまいます。

 

どれだけ給料の良い仕事でも、人間関係が良い仕事でも、やりがいがある仕事でも1年、2年、3年と続けるとどうしても飽きが出てきます。

 

成功者の人は「飽きたら別の仕事をすれば良いじゃん」と答える人もいますが、普通の人はそんな簡単に仕事を変えたらもったいないです。

 

せっかく3年も続けた仕事なのに、「飽きたから」と言う理由で辞めるのはおすすめが出来ません。

 

なので、飽きても工夫して仕事を続ける能力も必要です。

 

 

プライドを捨てられるスキル

 

プライドと聞くとカッコイイイメージがありますが、仕事においてはプライドは邪魔な場合が多いです。

 

たとえば正社員の内定が中々もらえないときに、派遣社員で働くと言う方法もありますが、「俺は正社員以外には絶対になりたくない。正社員以外は社会の負け組だ」とプライドが高いと仕事がもらえない事が多いです。

 

実際派遣社員でもバイトでも普通に暮らせて、普通に働けたらそれだけで勝ち組なんですが、変に高いプライドがあると、正社員どころかニートになる事だってありえます。

 

整理整頓が出来るスキル

 

いつの時代も整理整頓がちゃんと出来る人は仕事の能力が高いです。

 

整理整頓が下手で、机の上が書類やファイルでグチャグチャの人は仕事が遅いか、仕事のやりかたが雑で、ミスが多い人です。

 

整理整頓をすると、自分が欲しい時に必要な書類を手に入れる事も可能ですし、必要なものを探す時間もなくなるので、結果的に仕事が早くなります。

 

よく仕事のスピードは早いけど整理整頓が出来ていないと言う人がいますが、そう言う人はミスが多い事があります。

 

 

時間管理が出来るスキル

 

どんな仕事でも時間を守る事は必須です。

 

会社で遅刻をしたら信用を失いますし、取引先などお客様との約束の時間に遅れたらそれだけでも大変な事になるでしょう。

 

約束した時間に5分前集合は当たり前ですし、出来る事なら相手がくるまえに約束の時間より10分前につくことも必要でしょう。

 

ちなみに、時間管理は自分の仕事を早くするために必要な事でもあります。

 

たとえば1つの書類整理は10分くらいかかると自分で思っていますが、正確に計ってみると30分以上かかっている事はかなりあることです。

 

自分の仕事のスピードを把握していないと、どこを直せばいいのか分からず仕事が遅いままになってしまいます。

 

なので、どの年齢になっても時間管理が出来る能力は必要な事でしょう。

 

資格はなくて良い

 

よく「資格はあったほうが良いの?」と疑問に思いますが、無理に資格をとらなくても良いです。

 

確かに資格はあった方が就職に有利な所もありますが、仕事内容によっては何も変わらない事も多いです。

 

たとえば営業の仕事なのに税理士の資格を持っていても意味は全くありませんよね?

 

もし、資格をとらないと面接で差がつけられない、と思う人ならその仕事と合っている資格を取る事をおすすめします。