明日から簡単に出来る技!仕事のミスを減らす6つの方法

明日から簡単に出来る技!仕事のミスを減らす6つの方法

しごとのミスが多すぎて嫌だ!

そんな悩みを持っている人がいます。

同僚のあいつは仕事のミスが少ないのに、なんで自分だけこんなに多いのか?

今回はそんな人のために、仕事のミスが出る原因と対策を書いていきます。

ミスが多い原因は?

まず、仕事のミスが多い原因を書いていきますが、少し長くなるので対策を知りたい人は飛ばしても構いません。

対策は下の方にあるので、ドンドン下に指を動かして下さい。

緊張が多い

まず、仕事のミスが多い人はとにかく、緊張をしています。

確かに仕事で適度な緊張を持った方が良いですが、あなたの場合は緊張のしすぎです。

確かに緊張をする気持ちも分かります。上司が怖かったり失敗は恥ずかしい事と思っているあなたですから、毎日新入社員並みの緊張感があって当たり前です。

たとえば普通の緊張感が50だとすると、あなたの場合は緊張感が100はあります。2倍以上緊張しているので、それはミスも多くなります。

失敗してはいけないと思う

ミスが多い人は絶対に失敗しないようにと思っています。

確かに失敗しないようにと言うのは大事です、仕事では失敗しない方が評価されるので、その心がないと評価されません。

しかし、どんな仕事でも失敗が出ない事はありえません。たとえ簡単なコピーの仕事でもミスが出る人はでてしまうんです。

失敗してはいけないと思いすぎて緊張し、それで失敗するのが根本的な原因です。

ストレス

あなたはストレスが溜まりすぎていませんか?

たとえば上司に怒られて凹んでしまう。普通の人ならそこで「今日はミスをしたからストレス発散で美味しい物を食べに行こう」と自分なりのストレス発散法がありますが、ミスが多い人は基本的にストレス発散が上手く出来ない人が多く、それでズルズルとミスをひきずってしまいます。

1つのミスで、1日、2日、3日と気持ちが戻らないとストレスが溜まっていき、それで仕事のミスが余計に増えてしまいます。

焦りすぎ

ミスが多い人はとにかく焦ってしまう事があります。

たとえば「この仕事を夕方までに仕上げて」と言われたら「今日締め切りの仕事なら早く終らせないと」と思ってしまいます。

ここまでなら良いですが、ミスが多い人は早くやってと言われると、「早く仕事をやらないと上司に怒られる、怒られるのは嫌だから頑張らないと」と心の中で焦ってしまい、結局仕事でミスが出てしまいます。

嫌われてしまうと思う

ミスをしたら上司に嫌われるのではないか?と思ってしまう人がミスの多い人の特徴です。

嫌われてしまうのではないか?と思う心理は自分の自己評価が低いのが原因です。

そして自己評価が低い人間は、他人から認められたいと思ってしまう心理もあるでしょう。

自己評価が低いせいで、自分に自信がない、だけど心の奥底で認められたいと思うので最終的に「ミスをしたら嫌われる」と感じてしまい、緊張して逆にミスが増えると言う事です。

メモをとらない

ミスが多い人は自分の記憶だけを頼りにする。そしてメモを全くとらないためミスが増えてしまいます。

たとえば上司に「2時までにこの仕事を頼む」と言われて30分後に違う上司に「この仕事を3時までに頼む」と言われると、最初に言われた2時までにやる仕事を忘れる可能性があります。

それで時間になって「あの仕事はやったのか?」と聞かれてやっていない事がばれたら怒らてしまう。ミスが多い人の特徴です。

整理整頓ができない

ミスが多い人は整理整頓ができない人が多いです。例えば自分の机の上がグチャグチャになって、欲しい書類が見つからないとか、シャーペンやボールペンなど文房具がそこら中に転がっているなど、とにかく身の回りが汚いです。

確かに仕事で急いでいるせいで、机の上がグチャグチャになるのも分かります。しかも「グチャグチャでも大体の場所は分かる」と自分の机の物を把握しているから大丈夫と思っている人もいるでしょう。

しかし、整理整頓は仕事の基本です。整理整頓が出来ればいちいち物を探さなくても良いですし、机の上が綺麗なので仕事に集中もしやすいです。

それに大事な書類をなくす心配もないので、50%はミスが減るでしょう。

「本当に効果あるの?」と疑問に思う人もいますが、一度試してください。整理整頓をするだけで仕事のミスは減りますから。

ミスを減らすための工夫は?

そして、あなたが知りたいミスを減らすための工夫を書いていきます。

失敗の経験をメモする

まず、ミスが多い人はどうやってミスをしたのか?というのを記録した方が良いです。

というのもミスが多い人は同じミスを3回、4回と繰り返している場合があります。

ミスが少ない人も仕事で失敗をする事は必ずあります。しかしミスが少ない人はそれで学習して、次は同じミスをしないように努力をしていきます。

しかしミスが多い人は失敗をして怒られた時の記憶の方が大きいです。「仕事で失敗して上司に怒られた…辛い」とこの様に次は失敗しないぞという反省が出来ていません。

なので、一度失敗をしたら

何の仕事でミスをしたのか?

どんなミスをしたのか?

の2つくらいはメモをとった方が良いです。そして余裕があるなら「失敗しないようにするにはどうすれば良いのか?」を書くようにしましょう。

「メンドクサイ」と思うかもしれませんが、それだけであなたが上司から怒られて凹むことはなくなります。

常識を疑う

次にいつもの仕事のやり方の常識を疑いましょう。

あなたは仕事はマニュアル通りにやっていませんか?確かにマニュアル通りに仕事をやるのは良いですが、そのマニュアルが絶対に合っているとは限りません。

会社もマニュアルを渡すことはありますが、そのマニュアルが10年前に作られて一度も変わっていないという事もあります。

10年もたつとマニュアルもなにもかも変わる事が多いので、全く通じない事があります。

なのでまずはマニュアルを疑って自分で仕事のやり方を工夫するのが良いでしょう。

Excelの作業なら、本屋に行けばExcelの効率的な動かし方が沢山書いてあります。wordも本屋にいけば効率的な方法の本が沢山置いてあります。

「ネットじゃダメなの?」と思った人がいますが、ネットだと頭に入らない可能性が高いです。人は無料でみれる物だと価値がなくなってきます。無料だからいつでもみれるからと思って覚える事を後回しにする事が多いでしょう。

ですが、お金を払って本を買う事で「元を取らなきゃ!」と払った分は勉強しないともったいないと思って、全力で覚えます。

もちろんネットでみて覚えれるなら良いですが、本気で自分を変えたいと思うならお金を払って本を買うか、セミナーにいくかをした方が効率よく仕事を覚えられます。

整理整頓をする

やはり整理整頓は仕事の基本でしょう。

グチャグチャの机でも場所を覚えている人がいますが、綺麗に片付けた方が仕事の効率は上がりますし、気持ちよく仕事が出来ます。

やはり汚いと何も良い事がないので、片付けてしまいましょう。いまこの記事を家でみている場合は明日の朝に片づけを、この記事を昼休み中にみているなら昼休みが終わった直後に。

ちなみに、一度に100%綺麗にするのは時間がなかったり、やる気が落ちたりして無理だと思うので、30%位で良いです。

机の上の散らばっている文房具を片付けたり、いらない書類といる書類で分けたりなどとりあえず目のつく所だけは片付けましょう。

そして余裕があるなら机の上と中を完璧に綺麗にすると言う風で良いです。言いたい事は分かりますよ!いきなり整理整頓をしなさいと言われても「めんどくさいよ」と思うでしょう。

だったら完璧じゃなくても良いです、先ほど言ったように30%で良いです。多少片付けるだけでも気持ちが違いますから。

メモをしっかりとる

次は頼まれた仕事をしっかりとメモをとるようにしましょう。

あなたは自分の記憶を頼りにしていますが、人間の脳は記憶した事を20分後に4割も忘れるという研究結果が出ています。

なので、あなたが上司に「この仕事を2時までにお願い」と言われた20分後には下手をすると忘れている場合があります。それくらい人間の記憶力は低いものなんです。

なので、絶対に忘れないように仕事のことはメモをとるようにしましょう。

どの仕事を何時までに?

優先順位は?

くらいまでは書いた方が良いでしょう。とにかく頼まれた仕事を忘れない事。そして忘れていないと最悪「すいませんこの仕事を手伝って貰えませんか?」と誰かに頼むことが出来るので、仕事で遅れる事はないでしょう。

「誰かに仕事を頼むのは気まずい」と思うかもしれませんが、どうしてもヤバい時は会話が苦手なあなたでも仕事を手づだって下さい。と言う事が出来るでしょう。

人は追い詰められると思ってもない力を出すことが出来るので。

失敗の3悪人

仕事で失敗する時の半分以上が実は同じ理由で失敗します。それが

無知

無視

過信

これが失敗の3悪人と言われています。

無知というのは単純にその仕事のルールを知らなかったという事です。たとえば入ったばかりの新人はパソコンでやってはいけない操作や書類整理でやってはいけない事などが分かりません。

無視というのは知っているけど無視をして失敗する事です。たとえばマニュアルでは1番、2番。3番、4番の順番で仕事をしないといけないのに、メンドクサイから1番をやり一気に4番目の手順まで飛ばすという事です。

過信というのは無視と似ていますが、これは「手順を無視しても俺は一度もこの仕事で失敗した事ないぜ」と今までの経験のせいで失敗する事を過信と言います。

そして恐らくあなたに多いのは無知ではないですか?仕事で覚える事が多すぎて、知らなかったとかあるいは知らないけど上司に聞くの怖いから聞かないとかそう言った事だと思います。

これを直すためには知らない事は素直に知らないというのが一番正しいです。

それは怖いのは分かります。人と会話するのが苦手な人は上司に質問するだけでも恐怖を感じてしまうでしょう。

ですが素直に聞かないとミスは減りません。ですが世の中には「聞くのは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉があるように、聞かないと一生恥をかいてミスをして叱られます。

ですが怖いのは変わらないので、まだ聞きやすい人に聞くのはどうですか?たとえば上司じゃなくても同僚に聞いたり、怒る事が少ない温厚な人に聞くなど、まだ話せれる人に聞くのが一番良いです。

やる事とやらない事をわける

ミスが多い人は仕事が多すぎるとパニックになります。

しかも頼まれたら断れない性格のせいで、余計に仕事が増える事はよくある事でしょう。

いきなり仕事を断れと言われても難しいので、やる事とやらない事をわけてみましょう。

単純にいうと期限が近いものから順番に仕事をやるというのが基本になっていきます。

1時間後、2時間後、3時間後ととにかく近いものから順番に。それでも終わらない場合は仕事を抱え込みすぎです。

仕事が合っていないのかも?

色々試して、駄目な場合はその仕事自体が合っていない場合があります。

たとえば会話が苦手なのに営業に入ったりとか、パソコン作業が苦手なのに事務職に入ったりとかいろんな原因があるでしょう。

そんな人は転職を考えた方が良いですね。

「いきなり転職しろなんて言われても無理だよ」と思いますが、今すぐにと言う訳ではありません。

そのまま仕事をしてコツを掴める場合もありますし、逆に1年もたったのに全然仕事が覚えられないというパターンもあります。

自分が「もうこの仕事はあってないかもしれない」と思ったらぜひ転職を考えてみましょう。

ちなみに転職する時はハローワークも良いですが、「リクナビNEXT」や「DODA」を使うのがおすすめです。

今の時代はネットを使って求人をみるのが普通になっています。

ネットの求人サイトの方が給料が多い、残業が少ない所も多くホワイト企業にいける確率が高いです。

リクナビNEXTは一番有名な転職サイトで初心者にも使いやすい。

DODAは面接指導や履歴書の指導、そしてあなたの性格や前の職場の経験で「どんな仕事が合っているか?」をプロの転職アドバイザーが相談してくれます。

とりあえずどんな求人がみたいという場合は、リクナビNEXT。

本気で転職を考えるならリクルートエージェントを使ってみて下さい。

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リクナビNEXT

まとめ

この記事をみてもいきなりは変わらないでしょう。1日、2日程度で人間の能力は変わる事がないので、しばらくはミスが多い状態が続きます。

しかし、この記事に書いてある事を参考にしたり、仕事のミスをなくす本などを読んで実践する事で少しずつあなたは変わっていきます。

毎日本に書いてある事、このサイトで書いてあることを実践する事であなたの仕事のミスは減っていきます。

少しずつでいいので、仕事でミスを減らす努力をしてみましょう。

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