転職

転職は無理?メンタルが弱い人の転職は成功するのか?

 

今このページをみている人はこんな事を思っていませんか?

 

「転職したいけど俺に出来るのか?」

「こんなすぐ凹む人がこの先やっていけるのか?」

「そもそもこんなコミュ障で心が弱い俺を採用してくれるのか?」

 

こんな感じで転職についてネガティブな男性が沢山います。確かにそうですね、恐らくこのページをみている人の性格は

 

  • 優しいと呼ばれる人
  • 喋るのが嫌いな人
  • 話しかけられたら最初に「あっ」と言う人
  • 少し注意されただけで落ち込む人
  • 転職などの変化を嫌う人
  • コミュ障と思っている人

 

と言う人がこのページをみていると思います。そんな人が転職なんて人生で大事なイベントが成功できるのかという事ですが、結論からいうと全然成功できます!

 

今回はメンタルが弱い人がなぜ転職に成功するのかと言う事を話していきます。

 

 

 

人が足りない会社は無数にある

 

 

世の中には人が足りない会社なんて山ほどあります。今、日本は人口がジワジワと減っていきあと50年後には移民ばかりになるとまで言われています。

 

そんな人口が絶望的に減っている日本なので人材は死ぬほど欲しいと思っています。

 

とにかく人が欲しい、1年中人が足りないと言われている所なんて沢山あるのでぶっちゃけ探そうと思えば12月に募集をしている工場も沢山あります。

 

ちなみに人が特に足りないと言われているのが、製造業、運送業、接客業、介護などが特に人が足りていないです。

 

運送と接客は恐らくあなたは絶対にやりたくないと思っているのでオススメは製造業ですね。あれならあまり人と喋る事はないでしょうし、なにより自分1人の空間が多いので怒られる事がないのでメンタルが弱い人にもおススメ出来ます。

 

ちなみに先ほど移民が増える、つまり外国の労働者が増えるといいましたが、「外国の人が増えると日本人が働けなくなるのでは?」と疑問に思う人がいますが、そんな事はありません!

 

確かに外国の人が増えたお陰で日本人が働けなくなると言う事が考えられますが、実際は色々と面白い事があります。

 

まず第一に言葉が上手く喋れない人が多いと言う事。外国人からしたら日本語を覚えるのが一番難しいとよく聞きます。ひらがな、カタカナ、漢字、丁寧語やドキドキ、ワクワクといった擬音など覚える事が山積みです。

 

そんな難しい日本語だから覚えきれていなくて変な日本語を使う人が実は沢山います。それで日本語が上手く使えないと何が起こるのか?それは教える人が物凄くイライラします。

 

外国人に仕事を教えるのはもちろん日本人がやります。しかし日本語が上手く伝わらない人だと教える人もどうする事も出来ずにイライラします。

 

言葉が伝わらない、どうする事も出来ない、しかも外国人特有の堀の深い顔のせいで威圧している様に感じるなど実は外国人労働者もデメリットが沢山あります。

 

そして教える側からしたら結局「日本人が良い」と言う人が沢山います。結局日本人が一番言葉が伝わりやすいので日本人の方が仕事がしやすいという事も沢山あります。

 

そして2つ目が一定期間で母国に帰ってしまう事があります。国によっては3年以上働いた人は母国に帰らないといけない事があります。国によって細かい契約が違いますが、アフリカやナイジェリアなど言い方があれですが、発展途上の国などでは母国帰還命令があります。

 

ちなみに母国に帰った後「一定期間でまた返ってくる」と思っている人は不正解です。確かに帰った後に再雇用という形でとるかと思われがちですが、帰ってくる人はほとんどいません。

 

その人たちがどういった形で仕事をみつけるのか分かりませんが、基本的に一度母国に帰った人は99%帰って来ません。私が働いてた職場の外人も3年働いて母国に帰り二度と私の職場には帰って来ませんでした。

 

なので3年間仕事を完璧に覚えさせても確実に職場をやめてしまうので、せっかく教えた仕事も意味が無くなります。

 

3年間あれば仕事もかなり出来て優秀な人材になったのに結局母国に帰るとまた新人を一から教えなおす。これほど非効率な事はありません。

 

恐らく外国の人材派遣の決まりかなにかでしょうが、3年で帰ってしまうのは非常に勿体ないです。

 

なので実は外国人労働者は人件費が安いというメリットがありますが、言葉が通じない、3年で帰ってしまうという大きいデメリットがあるので、日本人労働者も仕事は沢山あります。

 

 

面接が下手でも周りの人が意外と出来ていない

 

大きい企業だと面接で勝負する事が多いですが、中小企業だと面接がとんでもなく下手な人が沢山います。

 

上手く喋れない人、ずっと下を向いている人、私服で面接に来る人など意外と常識がぶっ飛んでいる人も沢山います。

 

そもそも。中小企業の面接は受け答えが最低限で、あとは経歴だけをみるという会社も沢山あります。しかも中小企業を受けに来る人の経歴はそこまで凄い人がいないです。

 

大企業に一度入った経験がある人が、また大企業、またはそれに近い業績が良い会社に行く事が多いです。

 

なのであなたの長所である、真面目そうな態度で面接をする事が出来れば例え面接が苦手でも全然大丈夫です。

 

面接で「君、真面目そうな顔をしているね」と言われたらこちらの勝ちです。普段はつまらないと言われがちな真面目な人は面接で第一印象を最高に良くするための最強の道具です。

 

なので面接が苦手と考えている人も大丈夫な所があります。

 

 

ホワイト企業なんて就職しないと分からない

 

最近はブラック企業が目立っています。過労死、パワハラ、うつ病などブラック企業にいると生命にかかわる事がおきます。

 

なので転職する人からしたら絶対にブラック企業は避けたいと思うのが当たり前です。しかしぶっちゃけいうと、ホワイト企業は就職してからじゃないと絶対に判断できません。

 

面接する時や会社説明会で仕事の内容や現場の作業風景などをみることが出来ますが、それで仕事内容の全ては分かりませんし、人間関係が良いのかも判断が出来ません。

 

だからその場所がホワイトなのかブラックなのかを判断する方法はほとんどないと言って良いでしょう。

 

一応ネットや就職の本をなどをみていると。

 

  • 事務所が綺麗だとホワイト
  • ロッカーが綺麗だとホワイト
  • 社長の靴が綺麗だとホワイト

という考えがありますが、それもあまり信用は出来ません。

 

実際、事務所が綺麗だとホワイトという意見では「事務所だけが綺麗」という事もあります。お客様がくる事務所だけ綺麗で、食堂やロッカールームは物凄く汚いような所も沢山あるのでそこまで信用できません。

 

逆に事務所が汚くても人間関係や労働条件が良い所もあるのが事実です。なので転職してみないとホワイト企業かどうかなんて分かる事は難しいです。

 

ブラック企業は外面だけは良いという事も沢山あるのでやはり見極めるのは困難でしょう。

 

参照:メンタルが弱い人はなぜ仕事が続かないのか?

 

最低限の受け答えが出来れば転職は成功できる

 

転職を絶対に成功させないとと思い面接の練習を頑張る人がいます。だけど会社によっては最低限の受け答えが出来れば合格と言う会社もあります。

 

「そんな面接が適当な会社はブラックじゃないの?」と思う人がいますがそんな事もありません。

 

確かに面接を即合格という所はあまりにも人が足りない所なのは確定ですが、その会社にも事情があるのでしょう。

 

  1. やめる時期が偶然重なり3人も同時に辞めたとか?
  2. 育児休暇をする人が重なり人が足りないとか?
  3. 不幸の事故で人手が減ったとか?

 

意外と特殊な事情で人が足りないというパターンの可能性もあります。いくらホワイト企業でもブラック企業でも緊急性があるトラブルが起きたらどちらの会社も焦ります。

 

なのでホワイト企業が緊急で人が欲しいという事も十分考えられるので、最低限の受け答えが出来さえすれば転職は十分可能と考えられます。

 

 

メンタルが壊れる前にさっさと転職をしよう!

 

 

今、これを見ている人はちょっと精神的に疲れている人ではないですか?

 

  • 上司の嫌味
  • 同僚の人間関係
  • 多すぎる残業
  • 立場が上がる事の責任感

 

断りにくく、メンタルが傷つきやすいあなたは今の会社に疲れて転職を考えていますね?

 

だったらすぐに転職をした方が良いです。このまま頑張るとあなたの心は確実に潰れて「うつ病」になる可能性が高いです。

 

一度うつ病にかかると20年以上うつ病と戦っている人もいるくらいうつ病は非常に怖い病気です。

 

しかしうつ病になる前に仕事を辞めると健康的なまま次の仕事を探すことが出来ます。今いる会社が嫌なら早めに辞めてしまい次の仕事のステップアップとして活用しましょう!