どんな面接でも使える短所一覧

どんな面接でも使える短所一覧

面接の時に必ず考えるのが、短所です。あなたの短所はなんですか?これはもはや鉄板の質問で必ず準備をしておきたい所です。

とは言っても面接の時に自分の短所をそのまま話したらそのままマイナス印象になる事は確実です。

なので、今回は20代がよく使う短所一覧と、使っても良い短所、駄目な短所を紹介していきます。

20代がよく使う短所

まずは20代がよく使う短所を全てまとめてみます。

臆病

20代でとくに男性に多いのが臆病な性格。

少しの物音でも怖がる事がありますし、集中している時に声をかけられたら飛び跳ねるくらいビックリする事があります。

気が弱い

臆病と似たような短所ですが、一番の違いは人に強くものが言えない事です。気が弱い人は人に怒られるのが嫌いなので、出来るだけ避けようとします。

場合によっては気が弱いのを隠すために、わざと怒りっぽい性格になる人もいます。

神経質

とにかく細かい所が気になってしょうがないのが神経質な性格の特徴です。

酷い人だと自分の机の上のものが1cm動いただけでも気づく人もいます。

単純

人の言う事を真に受けやすい人が単純な性格です。たとえば○○さんが離婚したというと、誰にも確認をとらずに信じる為、「え?離婚したんですか?」と普通にきいてしまうのが単純の特徴です。

主体性がない

メンタルが弱くて人見知りの人だと、とくに主体性がないという傾向が強いです、リーダーはやりたくない、人の意見に左右される。それが主体性がない人の特徴です。

人見知り

会話が苦手な人だと、人見知りの傾向が強いです。むこうから話しかけられると普通に対応しますが、自分から話しかけにいくのはしないのが特徴的です。また人見知りの人でも長い付き合いがあると、冗談を言うことやプライベートな事に誘う特徴もあります。

頑固

一度決めたら、他の人の意見を聞いても絶対に曲げないと言うのが頑固の人の特徴です。

いい意味では自分のやりたい事をやるという意味ではありますが、他人の良い忠告を聞かない場合も多いです。

短気

チョットした事で怒るのが短気の性格の人の特徴です。また結果を焦る事も多く、じっくりと2年越しになる計画が嫌いで、3か月くらいの短い時間で結果が出るものが好きな人が多いです。

八方美人

とにかく、周りの嫌われたくないので、誰にもでもいい顔をするというのが八方美人の特徴です。

よく言えば周りに合わせる事が出来るということですが、嫌いな人でも好きなように扱うので、心が疲れやすく、うつ病になりやすい人でもあります。

他人に厳しい

他人に厳しいのは短所なの?とおもうかもしれませんが、他人に厳しくて自分に甘いと言う人は短所になります。

自分に甘い

自分にはとにかく甘く、仕事も遊びもお金などの自己管理も全て激アマなのが特徴です。

よく言えば肩の力を抜いているという事がありますが、たとえばダイエットをしている時も「今日は頑張ったから甘いものを沢山食べよう」と言う人が自分に甘い人です。

お人よし

お人よしというのは、短所に聞こえないかもしれませんが実は大きな短所でもあります。

たとえば自分の事を考えずに人のために動く人ほど、精神が弱りやすい特徴があります。

たとえば仕事が終わらないという人の為に自分が変わるに仕事をやる。それ自体は別に悪い事ではないですが、残業が長くなり睡眠時間が減りストレスが溜まっていきます。

落ち着きがない

最初の仕事をやって飽きたから次の事に興味がうつるのが落ち着きがない人の特徴です。

落ち着きがないと、じっくりやって成果を出すことが出来なくて仕事で結果を残すことが出来なこともあります。

傷つきやすい

少し強く言われたら、他の人の2倍は落ち込みやすい。そんな人が傷つきやすい人の特徴です。

上司に言われた何気ない一言でも深く考えてしまい落ち込むことがあるので、精神が不安定になりやすいです。

優柔不断

自分の決断に自信がもてず、人の意見に流されやすいのが優柔不断な人の特徴です。

この性格の人は上司の言う事は絶対に正しいと思う事もあり、中々決断する事が出来ません。

真面目すぎる

真面目というのは悪い事ではないですが、まじめすぎるのも短所になります。

たとえば融通がきかないとか、遊びが足りないとか、個性がないなど真面目な事もかなりの短所がないといえます。

ユーモアがない

これも真面目な事と似ていますが、ようは遊び心がないということです。

ユーモアがない人はとにかくマニュアル通りにやろうとするので、発想が普通になってしまいます。

心配性

とにかく全ての事を心配する事も立派な短所です。

誤字脱字がないか?こんな事をいって課長に怒られないか?こんな事をすると同僚から仲間外れにされるのではないか?などとにかく行動の1つ1つを心配します。

勇気がない

もう一歩踏み出せば先に進めますが、その一歩が怖くてできない人が勇気のない性格です。

企画書などを一度出してしまえば何か起こるけど「怒られたらどうしよう?」と思ってしまい。結局何もしない、それが勇気のない人の特徴です。

断れない性格

良い人すぎて全ての頼みを断れない人は日本人ならではの性格です。

上司の仕事を頼まれるのはもちろん、同僚の頼みさえ断れないとなると、自分の仕事が増えていくだけになります。

人の目を気にする

行動する時は常に他人が気になってしまう性格です。たとえば飲食店で呼び出しボタンが無い時に、「いまここで店員を呼ぶと自分は変な人に思われるのではないか?」と思ってしまう。

何をするにも他人の目の方が気になり本当に自分がやりたい事が出来ない性格です。

プレッシャーに弱い

人の前にたつと、お腹が痛くなるなど本番にとにかく弱い性格です。

プレッシャーに弱い人の特徴で、練習の時は誰よりも出来る事があります。プレッシャーがなければ誰よりも上手く動けるのも特徴です。

不器用すぎる

何をするにも、人より覚えが悪いのが不器用な人の特徴です。

人が1か月で覚える事は3か月、1年で覚える事は3年とかかるのが不器用な人の特徴です。

忘れっぽい

何か言われても、1時間後につい忘れてしまうのが特徴的な性格です。

忘れっぽい人は頭の中で全て考える癖があり、メモをとらないことも多いです。

自信がない

何をしても自信がなく、常に自分はダメだと思ってしまうのも短所です。

自信がない人は決して実力がないわけではありません。たとえば会社で営業成績が3位だとしても「1位じゃないので自分はまだまだです」と言う事があります。

自分がない

何をするにも他人の目を気にしたり、世間の目を気にしたり、人の意見にすぐ流されてしまう人がいます。

本当は目玉焼きにはソースをかけるのに、世間のアンケートで目玉焼きには醤油をかけるといったらその人は醤油をかける事になるでしょう。

面接の時に使いやすい短所

さて、では面接の時に比較的マイナス印象にならない短所一覧を紹介していきます。

神経質

神経質というのは、まとめると細かい所がとにかく気になってしまう性格です。確かに神経質の人は丁寧に仕事をやるため、スピードが遅いことがありますが、逆を言うと良い事になります。

たとえばメールの返信や企画書の作成など、誤字脱字をしてはいけないものになったら、神経質な人は相当強いです。

それに、自動車部品を作る工場など小さいミスでも許されないものも神経質位がちょうどいいです。

もちろん、小さい事を気にする、心配性なども神経質に当てはまるので、もし自分が細かい所まで気にすると言う人なら、ぜひ神経質を使う事をおすすめします。

真面目すぎる

真面目すぎるのは確かに、精神が疲れるし「面白くない人間」と言われてそんな事かもしれませんが、仕事の場合は真面目は良い事ですし、上手く使えば短所に思わせない様に使う事が出来ます。

まず日本では、個性的な人より真面目な人の方が会社のとってありがたい存在です。

日本では個性を重視すると言っておきながら、結局個性をバンバン出した人は会社にとって都合の悪い存在です。

最終的に信頼が高くなるのは真面目にコツコツやってこれた人だけです。

なので、真面目は長所に入れる事も良いですが、短所として使いマイナスの印象を減らせる方法として使うのも良いでしょう。

断れない

頼みを断れないというのも、短所にみえますが上手く使うと悪い部分を隠すことが出来ます。

自分の仕事があるのに、他人からお願いされると余計な仕事まで引き受けるのは、逆に言うと常に自分の限界を超えている人という風にもみえます。

本当は限界だけど、限界を超えて仕事をして能力を高めてやる。断れない性格の人はそういう風に言えば短所ではなくなります。

面接官に言う時も「人の頼みを断れない事が多いですが、断れない性格のお陰で常に自分の限界を超える力を出すことが出来ます」

といえば短所に全くみえません。

意外と使われない短所

次に、意外と使う人が少ない穴場の短所です。少しだけ個性を出したいと思う人にはおすすめの短所です。

お人よし

お人好しという短所は意外と使う人が少ないです。そもそもお人よしは短所として見る人が少なく、長所としても使えるかどうか怪しいと思う人がいるため人気がありません。

お人よしを使う時は、常に人を助けていると面接官に伝えれば良いでしょう「私はお人よりの性格で常に自分より人を助ける事が多いです。前の仕事でも同僚の仕事や上司の仕事を手伝っている事が多く、遅くまで残業をする事がよくありました」

この様に答えたら、短所としては聞こえないでしょう。

ユーモアがない

ユーモアという単語をそもそも面接で使う人がめったにいないです。

そもそもユーモアがないと言う人は真面目と答える人が多いため、使う事が少ないのでしょう。

ユーモアがないは遠回しに真面目と言う事を面接官に伝えればいいため、実はそこまで難しい事ではありません。たとえば「私はよくユーモアがないと言われます。仲のいい友人によく「お前は真面目すぎる。もう少しユーモアがある言葉をいおうよ」と飲み会で言われる事があります。私は全ての質問に真面目に答える癖があり、冗談を冗談と思わない事もよくあります」

と伝えれば、真面目な人というのは良く伝わるでしょう。

面接の時にいってはいけない短所

次にいってしまうと、面接官の印象が悪くなる短所を紹介します。

人見知り

人見知りというのはいけません。いま会社に求められてる人材はコミュニケーション能力が高い人材。

とにかくどんな上司ともうまく付き合える人が欲しいわけです。なので人見知りと聞くと面接官は「この人はコミュニケーション能力が低いのか」と思われてしまう事が多いです。

確かに人見知りと言いたくはなりますが、ここは我慢した方が良いでしょう。

自信がない

社会人では嘘でも自信があるふりをした方が、仕事が出来る人と思わせる事が出来ます。

そもそも面接官は自信がない人を採用しないです。それはこの人は会社の仕事がキチンと出来るのか?すぐに辞めないか?と心配するからです。

だから自信がないという短所は、言わない方が良いでしょう。自信がない人をみていると面接官も不安になってしまうので。

主体性がない

主体性がない、つまり自分から動かないというのはいけません。会社が求めている人材はリーダーシップがとれる人材です。

とにかく人を動かして、主体的に動く人を企業は求めているのでそれを短所にするとポイントはガクッと下がります。

主体性がなくても問題はないですが、それを面接官にいってしまうのはやめた方が良いでしょう。

まとめ

短所も選び方によってはプラスの印象に繋がる事が多いです。

特におすすめの短所が真面目すぎる事。

真面目なのは確かに、柔軟性がない人に見られがちですが、日本人に好かれる性格は真面目な人なので、面接の時に言えば好印象につながります。

短所を上手く選んで転職に役に立てましょう。

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