仕事を超簡単に辞める事が出来る理由と言い訳9選

仕事を超簡単に辞める事が出来る理由と言い訳9選

仕事を辞める時に非常に困ってしまうのが、「退職理由はどうしよう?」と思う事です。

特にメンタルが弱く、人と話すことが苦手な人にとって上司に理由をいうだけでドキドキするので非常に大変な事です。

そこで今回、会話が苦手な人でもすんなり言える退職理由を集めてみました。

引っ越しをする

まず、どうあがいても上司が引き止める事が出来ない言い訳です。

やはり会社に不満がなくて仕方なく仕事を辞めるとなったら、円満退職が出来そうな退職理由になります。

「引っ越しは嘘だけど良いの?」と思った人もいますが、問題はありません。

確かに引っ越しするといって、引っ越してない事がばれたら「あれ?引っ越しは?」と言われる事だってあります。

しかし、その場合は「ちょっとトラブルがあって引っ越しがなくなりました」といっても良いです。さすがにプライベートな事をそこまで深く聞く人はいないでしょう。

それと正直に「あれ実は嘘でした」と辞めたあとで正直に言ってしまえば良いんです。なぜなら会社を辞めたあとは仲が良い人以外ではほとんど会う事がありません。

ほとんどどころか、人生で2度と会わない事だってありえます。だから嘘がばれてももう会わない人なので関係ありません。

会社内であなたの評価が悪くなっても、もういないのでどうなろうと関係ありません。

ただ使う時は、引っ越し先の県や住所、引っ越してからの仕事先など細かい所まで念入りに計画しないとばれてしまう事があります。

もっといろんな経験をしたい

次は前向きな理由で上司も口が出しにくい理由です。

20代というのはまだまだ若く、可能性がある年齢ですね。その為いろんな経験をして自分の能力を高くしたいと考えるなら上司も納得してくれるでしょう。

こんな仕事がしてみたい、こんな場所で働いてみたいなど自分が希望をもって退職する事を伝えると、上司から「そうか、頑張れよ!」と応援される場合もあります。

ただ、これも前もって準備が必要で「どんな仕事がしたいのか?」「なぜ今の会社では出来ないのか?」などを用意しないと嘘がばれる危険があります。

やりたい仕事が出来た

先ほどのいろんな経験がしたいと理由が似てますが、今回は「やりたい仕事」とより具体的に退職理由を伝える事が出来ます。

やりたい仕事ができたというのは、意外とばれにくいです。例えば介護や公務員など勉強が必要だったり、資格が必要な仕事だと「まあそれは辞めてもしょうがないか」と上司も諦めてくれることがあります。

時々「仕事帰りで勉強した方がよくない?」と聞かれる場合がありますが、その場合は「実家で集中して勉強して、早く資格を取りたいからです。」と言えば納得もしてくれるでしょう。

やりたい仕事が出来たという前向きな理由なら、上司も深くは聞いてこないでしょう。

そして、先ほど言ったように介護職など資格がいる仕事などを選んでおくと「勉強するための時間が欲しい」という理由でスムーズに辞める事が出来るので、出来るだけ難しい仕事を選んでおくと良いでしょう。

転職先が決まった

少し危険ですが、転職先が決まったから辞めると嘘をついても良いですね。

転職先が決まったと言うメリットは、退職を止められる事が全くない事です。仕事を辞めたいと伝えると意外と多いのが「もう少しやったら?」と引き止められて仕事を辞めさせてくれない事です。

優柔不断な人だとその言葉で「あ…じゃあもう少しやってみます」と答えてしまう危険があるため、辞める時はすんなり辞めれる方が良いでしょう。

これも「どんな仕事か?」「いつ頃に辞めるか?」などを最初に決めないと嘘がばれる危険が高いです。

残業が辛い

先ほどの理由は、前向きな理由ばかりでしたが、仕事を辞める時の理由はネガティブな理由でも全然問題ないです。

たとえば、仕事を辞める時の理由で多いのが「残業が長すぎて辛い」と言う事です。

残業が長すぎて辞めると素直に伝える時は、上司に色んな事を言われるのを覚悟した方が良いでしょう。

  • 俺が若い頃はもっと残業があった
  • 残業は他の会社でもあるよ?
  • これで辞めたらどの会社でも通用しない
  • 最近の若い奴はすぐ辞める

などあなたの事を責める可能性があります。

しかし、残業が辛くて辞めたいのが本心なら、全く問題ないです。あなたは嘘が苦手なはずなので下手に嘘をついて会社が辞めれなくなるより、正直に伝えて少し怒られるくらいの方がまだ良いでしょう。

バブル世代の上司が特にうるさいですけど、辞めてしまえばこっちのものです。

人間関係が嫌だ

人間関係が嫌で、会社を辞めるのも問題はありません。これも正直伝えてしまいましょう。

ただ人間関係で辞める時の注意は「誰のせいで辞めるか」を答えない方が良いでしょう。

会社を辞めると正直に伝えると、普通の会社なら来月の給料の締日などで辞めさせる場合が多いです。

普通なら1か月後、仕事の引継ぎなどがある場合は2か月後に会社を辞める場合があります。

だから下手に「○○さんが嫌いだから」という理由を伝えたら、確実にその人に情報が届きます。なので最低でも1か月はその人と気まずい空気のままでしょう。

だから人間関係というのは問題ありませんが、誰のせいとは言わない方が良いですね。

ですが、会社を辞める当日に仲のいい人だけ「実は○○さんが嫌いでした」というのは良いでしょう。

最後に嫌いといっても、あなたはいなくなるので全く関係ない事ですから。

うつ病になった

うつ病になって退職というのもじつは最近の日本ではかなり多い事です。

うつ病になった事を証明する書類を医者から貰えればそれで簡単に辞める事も出来ます。

しかしこれはおすすめが出来ません。というのもいまだに日本人のなかでうつ病を信じていない人がいます。

  • うつ病は甘え
  • うつ病は気合が足りないだけ

など、とにかく気合や根性でどうにかする古い考えを持っている人が上司にはいます。なのでうつ病になったと伝えると「そんなもの気合が足りないだけ」と怒られる場合があります。

本当にうつ病になっているなら、正直に伝えて良いですが、嘘の場合は上司のチクリとする発言でメンタルが傷ついてしまうでしょう。

身体が壊れた

肉体的に限界がきたら、会社も辞めさせるでしょう。

肉体的というのは、胃腸炎や盲腸などお腹に異常があったり、脳梗塞や心筋梗塞になって会社を辞める人も存在します。

ただ、これも医者の診断書などがいるので嘘はつきにくいです。知り合いに医者がいるなら良いですけど、そうじゃない場合はすぐ嘘がばれます。

本当に身体が壊れた人ならすぐ会社に伝えて会社を辞めてしまいましょう。

給料が少ない

最近は人間関係や残業の多さで辞める人が多いですが、給料で辞める人も少なくないです。

給料が少ない場合も素直に伝えた方が良いでしょう。そっちの方が仕事を辞めやすくなります。

しかし給料がすくないと上司に言うと「新人はそんなもの」「この会社はまだ貰えるほう」「残業代が出るだけまし」と言われる事があるので注意しておきましょう。

ちなみに転職したら給料が上がる事もよくあるので、上司のネガティブな言葉を信じないで下さい。自分がもっと給料が高い所にいきたいなら素直に転職した方が良いです。

嘘が苦手な人は本当の事を言おう

ここまで嘘の理由や本当の理由をまとめましたが、嘘が苦手な人は本当のことを言った方が良いです。

というのも嘘が苦手な人は、あまり嘘をついたことがなく、演技が下手な可能性が高いです。

退職理由を話す時に一番不味いのが嘘がばれてしまう事です。嘘がばれると辞めづらくなったり、上司と気まずくなったりと良い事がありません。

なので、多少怒られても良いので本当の事を話すと退職がスムーズに進みます。

なので会話が苦手な男性はいっその事本当の理由を話しましょう。

嘘がばれてもどうせ辞めるので関係ない

ですが、どうしても本当の事を言いたくないという人もいます。

そんな人は嘘がばれる覚悟で退職理由を話しても良いでしょう。

それで嘘がばれてもどうせ退職するので関係ありません。何を言われてもごり押しで退職すれば結局の所、上司も止める事が出来ないので、時には強引にごり押しをする事が必要です。

退職する時は円満退職をしようと言いますが、円満だろうと酷い辞め方だろうと会社を辞めればほとんどの人は2度と会う事はないでしょう。だから嘘がばれても問題はないです。

本当にどうしても辞めたい、でも本当の退職理由は伝えたくないという人は、嘘がばれても良いという覚悟で挑んでみましょう。

最悪の場合電話で辞める事を伝えよう

もし何も理由が思いつかなく、退職理由に悩んでいるなら電話で「辞めます!」と伝えても良いでしょう。

電話越しでも退職理由を伝える事が出来ますが、直接話よりかは冷静に理由をいう事が出来ます。

電話越しの場合は本当の退職理由をいって、そのまま辞めてしまうのもありです。

何も言わずに逃げる人もいる

ちなみに、会社を辞める時に何も言わずにそのまま去ってしまう人も沢山います。

「それってバイトの話じゃないの?」と考えたかもしれませんが、正社員でも派遣社員でも何も言わずにそのまま辞める人だっています。

会社の仕事内容なのか、会社の雰囲気なのか分かりませんが、何か自分には合わないと感じ取って辞めた事は確かです。

もちろん、あなたは真似する必要はありませんが、そんな辞め方をする人もいるので退職理由についてそこまで深く考える必要はないでしょう。

言ってしまえばどうって事はない

最初の一言さえ出てしまえばあとはどうってことはありません。

まあ、その一言が出ないから悩んでいるのは分かりますが、ほんとうに最初の「会社を辞めたい」と伝える事が出来ればあとは流れで退職理由も言えてしまうでしょう。

意外と多いのが、用意してた嘘の退職理由が頭から抜けて、本当の退職理由を伝える事もあります。

嘘でも本当でも辞めれる事には変わりないので、勇気を出して一歩踏み込んでみましょう。

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