20代は見た方が良い!転職した人はなにを後悔しているのか?

20代は見た方が良い!転職した人はなにを後悔しているのか?

このページを見ている人は、20代でいま転職を考えている人ですね?

だけど、転職するのは不安で成功するかわからない。もしかして後悔しないか?と悩んでいる人がこのページをみていると思います。

そこで、今回は転職をした人がどんな事で後悔するのか?をまとめて書いていきます。

給料で後悔

まずかなりの人が、給料面が低くて辞める場合があります。

前の給料があまりにも低くて、まるで奴隷労働のようだと語る人もいるので、低給料で働く人は我慢が出来ない場合があります。

しかし転職をしても実際は給料が上がるどころか、下がる人もかなりいます。

それどころか求人で嘘の給料を書かれて、前の所よりも給料が下がったと言う体験談もネットでも実体験でもよく聞くので、給料面で辞めた人の50%以上は後悔している事があります。

対策は?

まず、給料面での転職はあまり考えない方が良いいでしょう。

やはり、20代と言うのは若くて力がありますが、その逆で何も経験がなく、そして実績もないので転職しても給料が上がりにくいと考えて方が良いでしょう。

それより、20代の間は給料面はあまり考えないで、自分がどんな仕事なら楽しく、そしてらくに仕事が出来るか?を考えた方が良いでしょう。

20代はやり直しがいくらでも聞きます。極端な事をいうと24歳で転職回数が5回以上ある人でも、若さのお陰で転職が決まる事なんて沢山あります。

なので、給料面で転職をする事はまだ考えない方が良いでしょう。

残業時間で後悔

残業時間が長すぎて転職した。だけど前の会社より残業時間が長すぎる場所に転職した人も実はいます。

これも求人詐欺にある事が多く、残業なしと書いてあったのに月に100時間残業、休日出勤とすがすがしい程の詐欺をする会社に騙される事があります。

このままじゃ体が壊れると思って転職したのに何も変わらないとなったら、働くのが嫌になってきます。

対策

残業時間で退職する時に後悔しないコツは、違う業種に転職する事をおすすめします。

たとえばアパレル業界や、金融業界は残業が多くて有名です。実際アパレル業界も金融業界も新人が辞める確率が高い仕事で有名です。

もし、あなたの職種が全体的にみて残業が多い仕事なら違う職種にいかないと残業の多さは変わりません。

それと、残業を減らすなら給料も減る事を覚悟しないといけません。やはり日本の会社の多くは残業代で稼ぐと言う事がよくあります。

残業代のお陰で家計がギリギリと言う人もいるくらいなので、残業を減らすと当たり前ですけど給料は減ってしまうでしょう。

なので、残業を減らすか、給料を減らすか?どちらかを選ぶようにしましょう。

人間関係で後悔

退職理由のなかで毎回1位になるのが、人間関係のせいで退職する事です。

どれだけ給料が高くても、定時で帰れても人間関係が悪ければ退職を決意する事はよくあるでしょう。

しかも人間関係で辞めるのは20代だけではなく、30代、40代、50代、60代、全ての年代の人が人間関係で辞める事が多いんです。

しかし退職しても、結局人間関係は変わらないと転職を後悔する人が多いのも事実です。下手をすればもっ悪くなったと言う人も珍しくはありません。

対策

これは、このサイトだけでいいますが、人間関係をよくしたいならとにかく転職するしかありません。

他のサイトだと「我慢が大事」「どこにいっても嫌なやつはいる」とよく書いてありますが、何回も転職すれば人間関係が良い所は必ず出てきます。

それこそ、社員全員が温厚な人の職場だって探せば沢山あります。

こんな事をいうと元も子もないですが、人間関係に関しては完全に運になります。同じ職種の仕事でも人間関係がドロドロな職場も存在しますし「皆仏様のように優しい人しかいない」と周りの人が良い人だらけの職場だって存在します。

ただ、これも残業時間、給料のどれかを犠牲にしないといけません。流石に人間関係がよく残業時間が短い、そして給料が高い3つ全て揃った職場は探すのに相当な苦労があります。

なので、人間関係が良いけど残業が長い、人間関係が良いけど給料は低い。もしくは人間関係が良いけど残業長いし給料が低い。という職場にいくのは覚悟した方が良いでしょう。

仕事内容で後悔

仕事内容が自分の思っていた内容と違うから転職する人もいます。

たとえば営業がやりたかったのに事務仕事しかしてない。事務仕事がやりたかったのに営業の仕事をやらされたなどの事があります。

そんな仕事内容が嫌になって転職をしたけど、次の職場もなんか自分の思ってた内容と違ったと思い、転職に後悔します。

対策

これは求人内容の仕事を鵜呑みにしない方が良いですね。

これは会社が詐欺求人を出している事もありますが、会社側が書いた内容と労働者の思っていた仕事内容とのずれがある場合が多いです。

営業の仕事といっても、新規のお客さまを開拓したり、お客様のクレームを処理する事だってあります。

事務仕事といっても、パソコン作業や電話対応など色んな仕事がまとまって事務仕事となっています。

だから求人の仕事内容だけで判断するのは必ずずれが出てくるので、危険があります。

逆に仕事内容に期待しないと、長続きすると言う事もあります。

たとえば世間やネットだととにかく評判が悪い介護職。介護は残業が多い、おじさんとおばさんが暴言を吐いてきて辛い、職場の人がピリピリしてるなど、とにかく介護職ではいい情報がありません。

しかし、やってみると意外と楽しかったという意見もよく聞きます。

人の命に関われる仕事だから楽しい

職場の人が優しい人ばかり

給料がかなり高い

慣れると楽

仕事がなくなる事がない

など、聞いてた情報より良い事も実は沢山あるんです。

だから全くやりたくない仕事に挑戦すると、意外仕事が天職になる可能性だってあります。

辞めた会社に戻るのはありなのか?

転職をしたで後悔した後に「前の会社に戻るのはありか?」と言う意見を聞きますが、これは基本的に辞めた方が良いでしょう。

確かに、前の会社の方が仕事のやり方が分かっているので、新しい職場にいくよりはやりやすい所があるでしょう。

しかし、前の会社に戻る時はまず電話して社長たちに頭を下げないといけません。せっかく会社が嫌いで辞めたのにいまさら「すいません、もう1度雇ってください」というのはあまりにも恥ずかしい話です。

それに、前の会社に戻ると何があっても辞めにくくなります。やはり一度辞めて、戻ってくるのは会社もかなりのリスクがあります。

信頼もなくなっていますし、「こいつを雇って大丈夫なのか?」という心配もあります。そんな心配を全て捨てて改めて同じ人を雇うのも相当な覚悟が必要でしょう。

それでもう1度辞めようなら、完全に会社を裏切る事になります。だから前の会社に戻ると言う事は、定年になるか会社が潰れるまでずっといる覚悟もひつようなので、戻るのはおすすめしません。

給料で辞めるは考えた方が良い

先ほどもチラッと言いましたが、給料で仕事を辞めるのはおすすめできません。

20代というのは社会人の経験が少ないです。しかも人生経験も少ないでの精神的に不安的になりやすい年齢です。

だから自分が欲しいのはお金か?地位か?名声か?それともプライベートな時間か?などが全く分かりません。

だから20代でするべき事は、とにかくいろんな経験をして自分が本当に大事にしたいものを考えた方が絶対に将来の為に役に立ちます。

だから給料で辞めたい場合は、もう少し仕事をやってみた方が良いです。それに今の時代はネット副業をすれば月に1万円は誰でも稼げます。

なので給料が低いと思うなら副業をして、お金の知識を増やした方が結果的に将来お金持ちになる事が出来ます。

人間関係で辞めるのは問題ない

人間関係で辞めたい人は沢山いますが、これは辞めてしまっても全く問題がありまえん。

というのも、人間関係の場合は職場を変えるとよくなる事も多いからです。転職で変える事も出来ますが、部署移動をするだけで人間関係は驚く程変わりますよ。

部署によっては仕事が全然なく、毎回定時で帰れる。それどころか夕方の4時には仕事が終わって、1時間は雑談タイム。その為、部署の空気は良くて人間関係が良い。そんな部署も実はあります。

だから人間関係が嫌な場合は逃げて良いんです。むしろ頑張って精神的に辛くなり、うつ病になる方が問題になります。

うつ病は1度なると、10年以上も治らない人も一生治らない人も存在するくらい実は重い病気です。

日本ではうつ病の事を軽く見られがちですが、本当は骨折をするよりずっと恐ろしい病気なんです。

なので、人間関係が嫌な場合は逃げても全く問題ありません。

仕事内容が不満なのは我慢した方が良い

仕事内容が不満な人は、転職はしない方が良いでしょう。

というのも、新人のときしかも20代の頃は面白い仕事なんて任せて貰えません。

それこそ2年、3年と同じ職場にいないと重要で面白い仕事は来ることは難しいです。

ちなみに、よくネットでみかける「仕事が面白くないのは考え方のせい」とか「仕事は自分で面白くするもの」と言う事は言いません。

仕事がつまらないものは、つまらない。それは確かに否定が出来ません。簡単な事務仕事ばかりしてもつまらないですよね?はりあいがないですよね?

だけど仕事がつまらない事より、人間関係が悪い事や残業が長い事の方が3倍以上は辛いです。

今の職場がもし人間関係もよくて、定時で帰れるというとこなら、そこはかなり良い企業です。

仕事がつまらないくて我慢できないというなら、止めはしませんが、実はかなり幸せな会社にいる事も考えた方が良いです。

どんな理由で辞めるにしても無理をしてはいけない

色んな事を書きましたが、これだけは言わせてください。

どんな理由で辞めるのも良いですけど、無理をするのだけはいけません。

たとえば人間関係が酷すぎて、会社に行くときに吐き気がする。残業が長すぎて休日はずっと寝てるなど、明らかに体が壊れてきてるなら、絶対に無理をしてはいけません。

ニュースをみてると、過労死した人や自殺した人のニュースがよく出ています。

とくに社会人で自殺をする人のほとんどが、会社の労働環境が原因で自殺をしてます。

ネットでは「簡単に辞めるな!」現実では「3年は続けろ」と言いますが、頑張った結果ああいう風に亡くなる人がいます。

なので、もしあなたがどんな理由でも「もう限界、辞めたい、死にたい」と思うならすぐに転職をしましょう。

死ぬくらいなら会社を辞めましょう。限界なら限界と言いましょう。「会社辞めなきゃよかった」と言う後悔をするより、あの時辞めたお陰で生きている。

そんな風に言えた方が絶対に幸せになります。

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