転職

20代で超簡単に出来る転職方法8個

 

20代の人でまだ転職した事ない、または辞めたけど転職方法が分からない!

 

そんな人に今回は20代におすすめの転職方法を紹介していきます。

 

ハローワーク

 

恐らく知っている人も多いのがハローワークを使った転職方法です。

 

昔からある転職方法なので20代の人から60代の人まで幅広く使われているので、安心感はあります。

 

ハローワークの良い所といったら手軽に使える所でしょう。最近はネットの転職サイトが流行っていますが、「会員登録がメンドクサイ」と言う人が実は多いです。

 

だけどハローワークなら会員登録をしなくても求人検索だけなら使う事が出来ます。求人に応募する為には住所の登録が必要になるので、結局のところ登録は必要になるでしょう。

 

ちなみに悪い所は、ブラック企業の確率が非常に高い事です。ハローワークは求人を探す人が手軽に使う事が出来ますが、反対に労働者が欲しいと言う人も気軽に使える所なんです。

 

だから残業時間が月に100時間超える様な所、求人に平気で嘘を書くような所、転勤なしと書いてあったのに転勤が普通にある所など会社側もやりたい放題やることもあります。

 

手軽さは一番ですが、ブラック企業が多めなところがあるので、注意が必要です。もちろんハローワークでもホワイト企業はあるので、絶対に使わないと考えない方が良いでしょう。

 

 

タウンワーク

 

次に駅やコンビニで無慮配布してあるタウンワークです。「タウンワークってバイト用の雑誌じゃないの?」と思いますが、よくみてみると正社員の情報も沢山入っています。

 

数はハローワークなどと比べて非常に少ないですが、いちおう正社員の募集も派遣社員の募集もしてあります。

 

ハローワークにはない正社員の求人も沢山あるので、意外なお宝求人を見つける事も可能です。

 

ただ、お宝求人を見つける事が可能なんですが、あなたの住んでいる所と場所が全く違う事が多いです。

 

たとえば正社員の情報があったけど、電車で1時間もかかるような場所やそもそも電車が近くになく、車か原付でしか通勤できない様な場所もあります。

 

それと山の中にある所で寮に住む事が前提の求人もみかけます。なので住んでいる所の近くに正社員の募集があったらラッキーと思った方が良いでしょう。

 

転職サイト

 

今はネットが普及している世の中ですので、ネットを使った転職サイトを使う人が非常に増えてきています。

 

テレビやネットなどをみると転職サイトのCMが多い事から、どれだけの人に求められているのかがよく分かります。

 

ネットの転職サイトのデメリットは、まず使い方が分かりづらいと言う事です。

 

ハローワークなどは誰でも使えるようにシンプルになっていますが、転職サイトは20代~30代向けの若者に作られているので、ネットの知識が多少ないと操作に苦戦する事があります。

 

あと、ネットの転職サイトでは履歴書、面接、応募などを1人でやらないといけないため、転職の事がよく分からないと言う人は少し苦戦する可能性があるでしょう。

 

しかし、ハローワークではみたことない求人の多さと、ホワイト企業率が高いのも魅力的です。

 

残業時間の短さ、給料の多さ、会社が健全な所かどうか?という事はハローワークよりネットの転職サイトの方が質が上です。

 

ネットの転職サイトは商売としてやっているので、ブラック企業が多いと使う人がいなくなる事がある為、良い求人を集めないといけません。

 

使い方が難しい所もありますが、20代の人はネットの転職サイトを使った方が将来のためになる事は間違いなしです。

 

 

 

転職エージェント

 

つぎに転職エージェントというものを紹介していきます。

 

転職エージェントは先ほどの転職サイトと同じく、ネットを使った転職サイトですが、最大の特徴は1人1人に担当者がつくことです。

 

転職サイトは基本的に1人でやらないといけませんが、転職エージェントは会社のビルなどにいくと、求人の紹介、面接の練習、履歴書の書き方など転職に必要な事全てを手伝ってくれるというシステムです。

 

デメリットといったら、自分のペースで出来ない事と断れない性格の人だと、担当者が経験で選んだ仕事を選ばされ、本来自分がいきたくない職種に行ってしまう事があります。

 

しかし、1人では絶対に気づかない自分の強みを教えてくれたり、自己流でやっていた面接方法を転職のプロの人が指導してくれたり、心に残る履歴書の書き方まで教えてくれるので、転職エージェントを使うだけで、ライバルと差が付く事は間違いないでしょう。

 

転職サイトもエージェントも無料で使えるので、会員登録だけしておけば、いざという時頼る事が出来ます。

 

派遣会社に登録

 

転職方法に迷っている人は、「絶対に正社員じゃないと嫌」と言う人がいますがこれを派遣社員にすると言う方法に変えても良いんじゃないですか?

 

確かに派遣社員は不安定で将来性がないという悪評がありますが、不安定というなら正社員も同じことです。

 

今の日本はどこも不景気なので、たった3年で会社が潰れてしまう事だってありえます。

 

昔の時代なら絶対にありえない事ですが、今の時代では下手をすると1年で会社が潰れるなんて普通にあります。

 

下手をすると内定を貰った会社が潰れた、と言う人も存在するくらいです。

 

なので正社員が絶対に安定するなんて話は、とっくの昔の事でしょう。だから派遣社員でも働く事が出来る方があなたにとってプラスになります。

 

男として正社員はどうなの?と思うかもしれませんが、正社員の面接に落ちまくって無職でいる方がカッコ悪いです。

 

むしろプライドをなくして派遣社員でも何でも働けると言う人の方がカッコいいでしょう。

 

 

友人の紹介

 

出来る事なら1人で転職活動をしたい。と言う人には使いたくないかもしれないですが、仲のいい友人に紹介して貰うと言う手もあります。

 

たとえば友人の働いている所で、仕事を貰うとか、友人の友人から仕事を紹介してもらうなどの手段があります。

 

友人の紹介で働くメリットは、ほとんどの確率で内定がもらえる事です。やはり会社の中で信頼がある人の紹介なら、無条件で信じて貰えます。

 

なので書類審査もなしで、あとは軽く面接をするだけ。友人の紹介を使えばこれ程楽な転職手段はないでしょう。

 

しかしデメリットとして「会社を辞めにくい」という弱点もみえてきます。やはり友人に紹介して貰ったら簡単には辞められないと頭の中で考えてしまいます。

 

会社を辞めたら友人の信頼と会社の信頼を両方失い、何も良い事がありません。下手をしたら友人と縁を切られる可能性だって出てきます。

 

なので友人の紹介をする時は、絶対に辞めないという意思でないとあまり使ってはいけません。

 

家族の紹介

 

友人の紹介と似ていますが、家族に仕事を紹介して貰うと言う手段もあります。

 

家族の場合は友人と比べて人脈が広い事がメリットです。やはり20年生きた人と50年生きた人では付き合った人の数が違います。

 

なので、友人よりは確実性がありそれに紹介して貰える仕事の幅も広くなるでしょう。

 

ただデメリットは先ほどの友人と同じで、仕事が辞められなくなる場合があります。

 

それに友人とは違い、家族の場合は縁を切ると言う事は中々出来ないので、辞めてしまったら気まずい雰囲気が流れてしまう事は確実です。

 

会社の人からの紹介

 

これは出来る人が中々いませんが、仲のいい会社の人に仕事を紹介して貰うという方法です。

 

これも原理は友人と家族の紹介と同じで、内定を貰える確率が高いのでどうしても転職を成功させたい時に使えますが、会社の人に「仕事を紹介して下さい」というのも中々気が引けますね。

 

まとめ

 

20代はまだまだ転職の経験がないので、おすすめの方法はハローワークか転職エージェントを使う事をおすすめします。

 

ハローワークは気になる求人を職員の人に渡せば、面接の日時設定はやってくれるので楽と言えば楽です。ただブラック企業が多い事はネットで「ハローワーク ブラック」と調べれば実体験を含めた記事が沢山出てきます。

 

転職サイトは使いやすいですが、面接のやり方やマナーなど新卒で学んだ基礎的な事を忘れる場合があるので、下手をすると「なんで俺は面接に落ちるんだろう?」と何が原因か分からなくなる場合があります。

 

そうなると求人の紹介や面接指導をしてくれる、転職エージェントがかなりおすすめになります。

 

友人の紹介などは、内定は簡単ですけど話す勇気がいるので、会話が苦手な人にはあまりおすすめできません。

 

あなたが出来そうな転職方法を色々試してください!