人間関係

職場にいるヒステリー男性の特徴とちょっと危ない対処法

 

職場でいつも怒っている人っていますよね?

 

ちょっとしたミスでも「なにやってんだ!!!!!」と怒鳴ったり「お前はこんな事もできないのか役立たずめ」と暴言を吐いたりします。

 

しかも男性なので顔も怖いですし、声も大きくてかなりビックリしてしまいます。

 

そこで今回はヒステリーを起こす男性の特徴とその心理を書いていきます。

 

大きな声で怒鳴る

 

まず代表的なのがこの大きな声で怒鳴ると言う事です。

 

ミスをしたら怒鳴る、ミスをしなくても怒鳴るなどとにかく大声で怒るのがヒステリーな男性の特徴です。

 

しかも怒鳴る所はほとんどの確率で皆がいる事務所や昼休みの休憩室など大勢の前で怒鳴る事が多いです。

 

ちなみに怒鳴る人の心理状態は色々な事が言えますが、代表的なのがストレスが溜まっているという事です。

 

たとえば上司の家庭環境が全く上手くいないとしましょう。妻にも嫌われて子供も思春期なので父親とは話もしたくないという状態。

 

本来仕事の疲れを癒すために自宅があるんですが、その自宅すらストレスが溜まっていたら上司は仕事で怒鳴り、ストレスを発散しようとします。

 

ちなみに自宅でも会社でもストレスが溜まると、コンビニや飲食店で「接客態度が気に入らない」とてきとうな文句をいうモンスタークレーマーになる場合もあります。

 

物を投げる

 

怒ると周りのあるものを投げるヒステリーな上司もいます。

 

自分の携帯、シャーペン、書類などとにかく怒ると物を投げつけるのが特徴的です。

 

しかも物を投げる男性の特徴で、絶対に人にぶつけない、会社のものの投げつけないのがポイントです。

 

いちおう物を投げつけて大きなケガになったら自分がクビになる事を分かっているせいか、携帯やシャーペンなど硬いものは投げつけてきません。その代わり書類など当たってもケガをしないものは遠慮なく投げつけてきます。

 

そして会社の物を壊したらそれはそれで問題になるせいか、投げたら壊れるものは絶対に投げません。たとえば事務室の電話などは高いため、壊すと自分の評価が下がるので絶対に投げません。

 

ちなみに、ものを投げる人の心理もストレスからくるものですが、物を投げる人はやってはいけない事をちゃんとわかっています。

 

先ほど言ったように怪我をさせてはいけないとか、会社の物を壊してはいけないなどがそうです。

 

そしてヒステリーな上司も人を殴ったら会社をクビになり、下手をしたら訴えられる事もあるので、そこまでは出来ません。

 

だから物に当たってストレスを発散しているのです。

 

いきなりキレる

 

ヒステリーな男性はいきなりキレる事があります。

 

こちらが何もミスをしてない、会話もしていないのに「おい!!」といきなる怒鳴る事もあるので、仕事中は気を抜く事が出来ません。

 

いきなりキレる理由も、実はよく分からない理由が多く。

 

肩が凝っていたから

なんとなくイライラするから

頭痛がするから

 

など完全に八つ当たりの場合が多いです。

 

気分の差が激しい

 

ヒステリーな人はいつも不機嫌なわけではありません。それは人間なのでテンションが高い日だってあります。

 

しかしヒステリーな男性は、気分の浮き沈みが激しく今日は機嫌がいい日だと思ったら、お昼ごろにいきなり不機嫌になる事もあります。

 

たとえば朝にはニコニコして機嫌が良さそうだったりしても、何か嫌な事があるとむすっとした顔に変わりイライラしているのが目に見えて分かるのが特徴です。

 

自分のミスを認めない

 

ヒステリーな人で多いのが絶対に自分のミスを認めない人です。

 

何をしても「お前が悪い」「俺の指示が間違っているはずがない」と自分が間違っている事はあるはずないと思ってしまうのがヒステリーな男性の特徴です。

 

こういった男性の特徴として、「自分に自信がない」または「プライドが高い」と言うのも特徴ともいえます。

 

「え?自信がないのはおかしくない?」と思った人もいるでしょう。確かに自分のミスを認めないのは自信があるからやる行動と思われがちですが、それは真逆です。

 

実は自分の仕事に絶対の自信がある人ほどミスを認め「どうやったらミスを取り返せるか?」と考えるのが、自信がある人の仕事のやり方です。

 

逆に自信がない人は、自分のミスで恥をかくのが嫌だと思ったり、いまの自分の地位がなくなるのが嫌だと思って、自分のミスを認めません。

 

歳をとって部長など偉い立場に立つとその場所を守ろうとするのが、多くの人と心理です。

 

だから誰がどう見ても部長が悪いという事になっても、自信がないのと自分の立場が危なくなるのが嫌だから自分のミスを認めたい。そしてヒステリーな行動に出てしまうんです。

 

 

対策は?

 

じゃあヒステリーな上司との対策方法はどうすれば良いのか?次はそれを書いていきます。

 

関わらない

 

まず、簡単な方法ですが関わらない事が一番大事です。

 

とはいっても「仕事上は絶対に関わらないといけない」と思った人もいますが、その場合は1秒でも良いので、喋る時間を短くするのが良いでしょう。

 

たとえば、仕事の報告はまとめてするとか、ミスをしても何も言い訳をしないで「ごめんなさい」と素直に謝るなどの方法があります。

 

全く関わらないのは無理ですが、1秒でも会話の時間を短くすると合計で30分くらいは喋る時間もなくなるでしょう。

 

とにかくコツコツと工夫して嫌な上司から逃げるようにした方が良いです。

 

反抗しない

 

ヒステリーな人はとにかく反抗されるのが大嫌いです。

 

その理由は先ほど言った「自分に自信がない」とか「自分の立場が危なくなるのが嫌だ」と言う理由のせいです。

 

なので自分の意見に対して「ここは違うと思います」と正直に言うとあなたに反撃がきます。

 

少しのミスでも怒鳴る様になりますし、わざと仕事量を多くされる危険があります。

 

よくネットや書籍でも「自分の思った事は正直に言おう」と書いてありますが、それは話が通じる上司だけです。

 

ヒステリーな上司は普通の事は通じなく、ありえない行動ばかりします。下手をするとロッカーが荒らされるなど小学生みたいないじめをする場合もあるので、やはり関わらないのが一番でしょう。

 

なので、とにかく反抗しない。何か言われたら頭の中で「このクソじじいが!!!」と頭の中で毒を吐いてストレスを発散しましょう。

 

常にイエスマン

 

先ほども言いましたが、ヒステリーな上司には常識が通用しません。それこそ正しい意見をいうと小学生みたいないじめをされる事があるので、絶対に反抗してはいけません。

 

なので、常にイエスマンになりましょう。意見を言われても「そうですね」と言ったり、流石に同意するのは嫌だなと思ったら「そうなんですか?」と質問を繰り返したりとりあえず自分の意見を言わない様にしましょう。

 

ヒステリーな上司は、自分の意見に賛成してくれる人が大好きです。なのでとりあえず賛成したり、質問を繰り返すとなぜか自然と仲良くなれる事も多いです。

 

「なんか奴隷みたいでいやだ」と思うかもしれませんが、これはしょうがないです。

 

あなたはたまたま職場で性格の悪い上司と当たってしまったのです。しかもまだ20代なのでまだまだ仕事経験もないため、何もできないでしょう。

 

同僚や上司に愚痴を言う

 

ヒステリーな上司の嫌な部分を溜め込んではいけません。それこそストレス発散をしないとあなたの精神状態がおかしくなっていきます。

 

なので、愚痴を言い合える仲間を作りましょう。それこそあなたが嫌いなヒステリーな上司は他の人も嫌いな場合が多いです。

 

よくネットでは「人の悪口を言ったらだめ」と書いてありますが、そんな物は関係ありません。嫌なものは嫌で、ドンドン外に出した方が絶対にいいです。

 

たとえば同僚と飲みに行った時に愚痴大会を始めるとか、上司にもあなたの嫌いな人をよく思っていない人が沢山いるはずです。

 

なので、喋りやすい人にドンドン愚痴を言ってお腹の中をスッキリさせましょう。

 

もう1度いいますが、溜め込むとあなたの精神状態がおかしくなるので、絶対に1人で抱え込まないで下さい。

 

 

部署移動をする

 

どれだけ対策をしても効果がない場合もあります。

 

会うたびに嫌味を言われたり、何もしてないのに怒られたりなどとにかく理不尽な事が多いのが職場です。

 

そういった場合は部署移動をお願いしても良いでしょう。

 

よく簡単に逃げたらダメと言われますが、これも関係はありません!きついものはキツイ、嫌なものは嫌。誰が何を言おうがこちらは限界です。

 

なので、部署移動が出来るなら上司に相談してする方が良いでしょう。

 

ちなみに部署移動をする理由は素直に「あの人と仕事をやるのが苦痛です」と言いましょう。ここで下手に嘘をつくと部署移動を認められない場合もあります。

 

その後に「この事は○○さんには内緒でお願いします」と相談した上司に言わない様におねがいすると、部署移動した後も安心になるでしょう。

 

対策ができないなら転職も頭に入れる

 

しかし、部署移動も出来ない会社もあります。

 

上司が「部署移動ってめんどくさいな」と部署移動事態を面倒に思ったり「そんなに簡単に部署移動したらこの先やっていけないよ」と人生論を叩きつけたりなど、色んな理由で部署移動が出来ない事があります。

 

そういった場合は、素直に転職した方が良いでしょう。

 

とはいっても、転職は人生で重要な事ですからいきなり無理にすすめるつもりはありません。

 

ですが、あなたがヒステリーな男性上司に対して

 

もう嫌だ

こんな会社辞めたい

あのクソ上司がうっとうしい

 

などとにかく不満があるなら、転職した方があなたの今後の人生が豊かになるでしょう。

 

確かに転職は怖いでしょう。それこそ「転職しても何も変わらない」なんていわれています。

 

しかし、それはやらなきゃ分かりません。転職しても変わらないと言う人もいれば「転職して人生が変わった」と言う人も何人もいます。

 

もし、あなたがまだ頑張れると思うならそのままに。もしあなたの精神が限界に近い場合はすぐに転職を。

 

ちなみに、転職をするなら「リクナビNEXT」というサイトを使うとホワイト企業の求人が沢山あり。

 

「リクルートエージェント」というサイトを使うと面接や履歴書の指導を無料でやってくれるので、久しぶりに転職活動をすると言う人におすすめできます。

 

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