職場の人間関係が嫌だ!ヒステリーを起こす女性上司の原因と対策

職場の人間関係が嫌だ!ヒステリーを起こす女性上司の原因と対策

職場にヒステリーをおこす女性上司がいて悩んでいませんか?

  • なにかあるとすぐ怒る
  • 間違いを認めない
  • 仕事のミスが多い
  • 年齢と勤続年数が高く何もいえない

など、すぐ怒る人だけで立場的に上のせいで何も言えない事がよくあります。

事務仕事をしている時でも、何かと人の悪口を良い、人の噂を勝手に流す。正直あなたはうんざりしてるはずです。

今回はそんな職場のヒステリーを起こす女性の、原因と対策法を書いていきます。

プライベートが上手くいってない可能性

まず、すぐ怒る人に多いのがプライベートが上手くいってない可能性があります。

例えば仕事大好き人間で休日はこれと言った趣味もなくストレス発散が出来ていないとか。

夫や子供と仲が悪く、癒されるはずの自宅でストレスが溜まる原因になっているなど、考えられる事は沢山あります。

しかし、人はストレスが溜まると必ずどこかで発散しないといけません。発散が出来ない人だと、自分の中でストレスを溜めこみ、うつ病になるなど精神病になる事が多いです。

ヒステリーな女性と言うのは基本的に溜め込むという事をしないのでとにかく発散します。それで発散する場所が仕事でイラついた人を怒鳴る事なのです。

だからヒステリーな女性は、八つ当たりをしていると考えた方が良いでしょう。ちなみに逆バージョンもあり、仕事でストレス発散できない人は、自宅で家族にストレス発散する事があります。

よく聞かれる虐待なんかは、ストレスが溜まって子供に八つ当たりをする人も非常に多いです。

他人にすぐ怒る人はストレスを発散している

先ほど言いましたが、ヒステリーを起こす女性はストレスが溜まるとすぐにストレスを発散する傾向があります。

そんなすぐにストレスを人に発散する性格を「外罰型」人間と言います。

外罰型とは簡単にいうと、何かあったら他人のせいなどとにかく無責任の人間でよくある性格です。

この性格の人はとにかく自分のせいにはしません。誰がどうみてもその人のせいだとしても絶対に失敗を認めないのが外罰型人間の特徴です。

人を馬鹿にする人は自分の能力が低い事を隠すため

ちなみに人を馬鹿にするのもヒステリーな女性の特徴ですが、人を馬鹿にするのは自分の能力の低さを隠したいという心理があります。

あなたが嫌いな女性社員は仕事の能力はそこまで高くないのではないですか?

仕事が雑でミスばかり、しかもそのミスを他人のせいにする事もよくみる光景です。

例えば人を馬鹿にする事で、自分の方が能力が上という優越感を感じる事が出来ます。

「友人が出世した?なんだよあいつなんて上司にごますりばかりする汚い奴じゃないか!」とこの様に友人の出世を妬む人は、友人の弱点を言って自分の方が「全然まし」と思いたいと言う心理があります。

だから、人を馬鹿にして来る女性社員も人の弱点を言って「私の方がまだまだ仕事が出来る女だわ」と優越感を感じたいんです。

なので人を馬鹿にしてくる人は実は、自分の短所が大嫌いです。自分の短所にいつも悩んでいるのでとにかく人の事を馬鹿にして、自分の方がましと思いたいのです。

心の中で毒を吐く

さて、ではそんなヒステリーな女性社員とどうやってつき合ったら良いか?まずは心の中でその人の悪口を言いまくりましょう。

よく「人の悪口を言ってはいけない」と言う人がいますが、それは全く違います。人の悪口を言わないで、溜め込んでしまうとあなたにストレスが多くなって、気分が悪くなります。

なので、多少の悪口は言っても良いんです。むしろ気に入らない人の悪口をドンドン言ってしまいましょう。

たとえば、「あんたの仕事はいつも遅いわね!」と嫌味を言われたら「お前の方が遅いだろ!」と心の中で毒を吐きましょう。

ここで重要なのは絶対に口には出しちゃダメですよ。怒られてしまうので。

この様に何か言われたら表面上は謝ったり、流したりして心の中では「このやろう!」と毒を吐きまくりましょう。

そうするとストレスが溜まらないですよ。

愚痴を言い合える仲間を持つ

先ほどと対処法が似てますが、愚痴を言える仲間がいるとストレスはかなりなくなります。

恐らく、あなたが嫌いな上司は他の人も大嫌いな場合が多いです。

なので、まず「○○さんの事がちょっと苦手なんですけど」と仲のいい人に相談してみましょう。そうしたら「私も○○さんの事が苦手」と共感を貰える事が多いです。

悪口は良くないと聞きますが、一番良くないのは溜め込んでしまう事です。結局どんな人でもストレスを発散しないと精神的に疲れて、働くのが嫌になっていきます。

なので愚痴を言えるよう仲間が多いとストレスの対処法になります。

意見を言うと倍返しにあう

ちなみに、対処法として苦手な人にハッキリ意見を言うなどがありますが、これはおすすめできません。

確かに、意見をいう事でお互いの誤解が解けて、仲良くなる場合もあります。しかしヒステリーな女性は反対の意見をいわれる事が何よりも大嫌いです。

だからあなたがヒステリーな女性に反抗した瞬間、その人はあなたをいじめのターゲットにする場合があります。

ちょっとしたミスでも怒鳴ったり、顔を合わせる度に嫌味を言われる。まるで小学生の様な光景ですが社会人でもいじめというのは当たり前にあるので、いじめにあうのだけは避けた方が良いでしょう。

だから逆らわない方が身のためです。そもそも話が通じる人なら最初から苦労はしないでしょう。

部署移動を相談してみる

もし、本当に苦手な上司に困ったら部署移動すると言う手もあります。

あなたは「部署移動以外で方法はないの?」と考えていますが、どれだけ対策をしても結局苦手な人がいると根本的な解決になりません。

どれだけ、受け流しても愚痴を吐いても結局その人のせいでストレスが溜まるので一番良いのは近づくこと自体を無くすことです。

ですが、あなたは部署移動はしたくないと思ってるはずなので、これは最終手段にしておきましょう。

無理に部署移動を進めるつまりはありません。しかし本当に限界がきたら逃げるという手もある事を忘れないで下さい。

長く付き合うとあなたがヒステリーな女になる

あなたは虐待された子供が大人になって虐待する親になると言う話を知っていますか?

これは仕事でも同じ事で、例えば若い頃に怒鳴られる回数が多かった人は、部下を持つようになると怒鳴って教えます。そして若い時に「ミスをして殴られて育った人」は部下を持つと殴る事を指導として使います。

この様に人間は若い時につき合った人の影響を物凄く受けます。もちろん殴られて指導された人が全員部下に対して殴る指導をする事はありません。

しかし確率的に言うとかなり高くなるのも事実です。

何が言いたいのかと言うと、ヒステリーをする上司と長く付き合うとあなたも影響を受けて将来部下に対して、殴る、怒鳴るなどヒステリーな上司と同じ行動をします。

あなたは「え!そんな事するはずない」と思うかもしれませんが、10年、20年後にはあなたの立場やストレス環境は確実に変わってきます。

10年もたつと上司より部下の方が多くなるのは確実ですし、下手をすれば結婚して子供も生まれているかもしれません。

そうすると、理不尽な上司、やる気の無い部下、喧嘩ばかりする夫、言う事を聞かない子供。といったストレスの原因が増えます。

そうなると今とは比べ物にならないくらい精神的に疲れるでしょう。そうしてストレスの限界になると、あなたのヒステリー上司と同じことをすることだってありえます。

なので自由がきく今、その上司とは離れた方が良いです。いきなり離れる事は無理でも出来るだけ関わらないようにする努力をしないと、あなたはヒステリー上司と同じ事をする可能性があります。

まず逃げる、それが一番大事

そして一番大事なのは逃げる事です。日本人はとにかく我慢が好きな国で、石の上にも3年という言葉もある様に、同じ職場を3年間続けろ、とよく聞きます。

しかし、下手に戦ってはいけません。嫌な上司がいたら時には逃げる事も大事です。

残業時間や仕事内容はある程度コントロール出来ますが、人間関係だけはどうやってもコントロールが難しいです。

なので「もうあの上司と仕事をするのが嫌だ」と思ったらその職場から逃げる事も頭のいれておきましょう。

最悪の場合は転職も頭の中に入れておこう

そして、どんな対処法をしても無理と判断する場合は転職する事も頭の中に入れる事をおすすめします。

やはり、仕事の究極の逃げとは転職する事です。転職すると仕事内容も勤務地も変わりますが人間関係も全て変わります。

よく「転職しても人間関係は変わらない」と言う人がいますがそんなのありえないです。むしろ転職したお陰で優しい人たちに囲まれて仕事が出来ると言うの方が多いです。

あなたは、いまは転職を考えていないかもしれません。むしろあなたは変化が嫌いで部署移動もしたくないですし、転職なんて考えた事もなかった、そう思っているでしょう。

なので頭の中に入れてくれるだけでいいです。もし限界がきたら転職するのもあり、そう考えてくれるだけで私はありがたいです。

もし転職すると決心したらまたこのサイトに遊びに来てください。その場合は転職する方法やコツを書いていくので、あなたの役にたちますよ。

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