メンタルが弱い人も絶対に転職が成功できる理由

メンタルが弱い人も絶対に転職が成功できる理由

メンタルが弱い人って転職に不利だと思っていませんか?確かに仕事が長く続かなかったり、面接で受け答えが上手く出来なかったりなど多くの人が転職に不利だと思っています。

しかしメンタルが弱い人も実は転職する分には問題がなかったりします。

今回はメンタルが弱い人でも転職が成功する理由について書いていきます。

メンタルが弱い人は真面目だから良い

メンタルが弱い人の最大の長所、それが真面目な事です。近年の日本では個性が重視されるようになり、真面目と言うのが短所に聞こえがちですが、全くそんなことはありません。

例えば面接の時に髪型が茶髪の人と黒髪の人、どちらが面接官の印象が良いと聞かれたら日本では100%黒髪の人です。

そして、面接の時に眼鏡をかけている人とかけてない人どちらが印象が良い人となったら眼鏡をかけている人です。

眼鏡は本来目が悪くなった人がかけるものですが、日本で眼鏡をかけている人のイメージは

  • 「頭が良さそう」
  • 「真面目そう」
  • 「仕事が出来そう」

というイメージがあり、仕事上では眼鏡をかけた方が真面目で良い人そうとみえるので地味に評価が高いです。

なので、転職の時に「真面目」という印象はとにかく面接官の評判が良いです。たまに個性的な人を面白がって雇う人がいますが今の日本ではまだまだ個性より真面目そうな人が勝つ時代です。

真面目と言う性格はつまんない人間と言われがちですが、結局日本にいる限り真面目と言うのは最大で最高の長所といえます。

メンタルが弱い人で真面目じゃない人はほとんどいません。メンタルが弱くなる原因の一つに周りの評価がきになるという特徴があります。

これは、真面目であるがゆえに周りの評価を常に気にして、周りの評価を落とさない様に頑張らないといけない。真面目な人間であるがゆえに出来る性格なんです。

なので真面目人間は短所ではなく、最高の長所なのであなたは自慢しても良いです。

メンタルが弱い人は素直だから良い

メンタルが弱い人の特徴として素直に他人の言う事をきくという性格があります。

これはメンタルが弱い人は他人と喧嘩するのを嫌い、とにかく相手に合わせようとという考えから起きる事なんです。

これも最近の日本では「自分の意見は素直に言わないとダメ」という考えが広まっているせいで短所になる事が多いです。

しかし、これも最大の武器といえます。新人の人で一番可愛がられるのは「素直にこちらの言う事を聞いてくれる人」です。

例えば新人なのに「この作業をする意味を教えて下さい」「このやり方の方が効率的ですよ」と先輩にいったらその人はかなりうっとうしいと思われます。

先輩たちの今までやってきた仕事方法を入って3か月もたたない新人にダメ出しされると、ほとんどの人は腹がたちます。稀にとんでもない器が大きい人がいて、新人の言う事にもキチンと耳を貸しくれる先輩もいますが、ほとんどの人間は新人に生意気な事をされるとイライラしてその新人の事が嫌いになります。

「出る杭は打たれる」という言葉がまさに当てはまります。

しかし、メンタルが弱い人はとにかく素直な性格の人ばかりです。先輩の言う事はとにかく聞き、仕事のやり方もマニュアル通り、先輩に教わった通りにやり、一緒に仕事をする人からしたら可愛らしいものです。

他人の意見に流されやすい性格の人は「自分の意見を持ちなさい」といわれますが、転職となると話は別です。

面接官に「素直に人の話を聞くことが出来ます」と答えればかなりポイントが高い人材になりますよ。

メンタルが弱い人は自分の特性を理解している

メンタルが弱い人は自分の能力をよく分かっています。

  • 人と話すのが好きじゃない
  • 怒られるのが好きじゃない
  • 人の頼みが断れない
  • 真面目と良く言われる

など短所ばかりあげてきましたが、これは立派な自己分析です。

メンタルが弱い人は他人と比べて自分が劣っているといいますが、それは他人の長所をみて自分にないものを分析した立派な自己分析です。

言い換えたら、自分の短所を理解すれば「絶対にやりたくない仕事」を出すことが出来ます。

例えばメンタルが弱い人の共通の性格で「人と話すのが苦手」という短所があります。これを分析すると接客業は間違いなく消えますね。

接客業を絶対にやらないとなるとだいぶ仕事が絞り込めます。それと怒られるのが苦手となると現場で怒られる事が多い建設業やお客さんに理不尽な事で怒られるので有名な配送業も候補から消えます。

こうやって自己分析するとどれが一番自分に合っているかがよく分かるので、転職する時に仕事が非常に選びやすくなっていきます。

メンタルが弱い人はどんな仕事に就けばいい?

結局メンタルが弱い人はどんな仕事に就けば良いのと悩んでいますが、やはり一番良いのは製造業ですね。

製造業、つまり工場で仕事をすると一度仕事を覚えれば後は製品と見つめあうだけの簡単作業なので非常に楽です。

しかも1人で黙々と作業をするのであまり人と喋る事なく気軽に仕事をする事が出来ます。少し残業が多いのが特徴的ですが、残業が多くても人間関係が良いとその職場の事が好きになる人が多いので、長続きはします。

あとは意外かもしれませんが、介護職も中々良いですよ。

介護は給料が安い、肉体労働が辛い、汚いと散々な言われようですが人間関係が良い所が意外と多いです。

介護職は接客業と配送業と同じくらい人気がない職種です。日本でもトップ2くらい(1位は断トツで接客業)で、とにかく皆やりたくない仕事なんです。

しかし、そんなやりたくない仕事だからこそ、意外な長所があります。

1つはどこでも働ける。介護はいま人材不足なのはあなたも耳にしたことはないですか?高齢者の寿命がドンドン長くなり、お金がないため子供が減り、そして日本の人口が減っている。

そんな超高齢社会の日本ではとにかく介護をする人が足りません。全国の介護センターなどはとにかく人材が欲しくてたまらない。なので本来資格がいるはずの介護ですが、求人をみてみると資格なしでも良いという所が多いです。

なので、面接が苦手なあなたでも介護なら一発で即合格という事も十分ありえます…まあ労働時間はその分長くなりますが。

2つ目は人間関係が意外と良い。介護職は誰でも入れるようになっている為メンタルが弱い人がかなり多いです。

しかも時々心に障害を持った人も働いている事もある為、お互いにコミュ障、お互いにメンタルが弱い人と言う事もよくあります。

なので自然と人間関係がよくなる事も多いです。また、テレビのニュースをみると介護でストレスが溜まりすぎておじいちゃんを殴ったという事件がありますが、あれはごく一部の経営が上手くいっていない所だけです。

今の時代、介護センターは全国どこでもあり、職場1つで雰囲気がまるで違います。なのでそこまで怖がる必要もないです。

結局人間関係が良い所は最終的に運の要素が強いですが、良い職場に巡り合えるとそこで安定して働ける職場になりますよ。今の時代介護センターなどが潰れるのは「人手が足りなくなった」ときだけですから。

会社を辞めてもそこまで気にする必要なし

メンタルが弱くて会社が長続きしないと思っている人も別に転職は出来ます。

確かに仕事が長続きしないせいで、転職出来ないと思っているかもしれません。

だけど、気にする必要はありません!

メンタルが弱い人は無理をしない事を考えて行動すれば良いんです。最近ではとにかく将来の不安を煽るようなニュースがあります。

年金問題やリストラ問題など日本の将来はドンドン暗い闇に落ちているように思えます。だけど生きていれば良いです!頑張らなくても良いです。

メンタルが弱い人は一歩間違えたら簡単にうつ病になります。うつ病になると働く事も出来なくなるし、最悪の場合自殺をして人生が終わってしまいます。

なので決して無理はよくない。仕事が続かなくても絶対に無理をしない。「続けられそうだなー」と思う職場をみつけたらそこでしばらく働く。それだけで良いです。

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