20代男性がやるべき仕事の選び方7選

20代男性がやるべき仕事の選び方7選

20代男性に人はどんな仕事に就いたら良いのか分からない人が多いです。特に一度仕事をして辞めてしまった人は「俺に合っている職場はこの世にないんじゃないか?」と自分を否定する人まで出てくる事が多いです。

そこで今回は20代男性の人にぜひ知ってほしい、仕事の選び方と注意点です。

楽そうな仕事で選ぶ

まず、楽そうな仕事を選ぶのが良いです。楽そうと聞くと嫌なイメージしかないですが仕事を選ぶときはなめてかかるくらいで丁度良いんです。

たとえば仕事が楽そうだからと言う理由で、公務員になる人もいますし、パトロールするのが楽そうだからと言う理由で警察官になる人だっています。

こんな感じに仕事を完全になめてかかるくらいで、自分の職業を決めてしまうのも全然ありです。

そもそも、今の時代はネットで情報が集まるせいでどの仕事も良いイメージがありません。たとえば介護士は辛いとか運送業はやめておけ。金融関係の仕事は絶対にやるななどとにかく仕事の情報を集めると嫌な事しか流れてきません。

確かに、いい情報ばかり集めるのも悪いですが、暗い情報ばかり集めてあなたが動けなくなったら意味がありません。

なのでネットの情報はみないで、自分のてきとうなイメージの楽そうな仕事を選んでしまいましょう。

楽しそうな仕事を選ぶ

次に楽しそうな仕事を選ぶのもおすすめです。

やはり仕事がなんで続くか?と聞かれたらそれは楽しいからです。

アニメーターは残業が多い事で有名ですが、それでも人がいる理由はやっていて楽しいからです。そもそもアニメーターは給料も少ない事で有名なので、コンビニでバイトをした方が楽ですし、給料も多く貰えます。

だけどアニメーターになりたい人が多いのはやっていて楽しいから。やりがいがあるから仕事をしています。

結局給料が少なくても仕事が続けれたらそれで人生は安定です。ぶっちゃけ今の日本では40年間コンビニバイトだけをしても暮らしていけます。

なのでどんな仕事でも楽しくて続けたらそれで、勝ち組の人生になります。

残業が少なそうな所にいく

残業が少なそうな所にいくのは絶対に考えた方が良いでしょう。

世の中には「20代は残業をとにかくやって残業耐性を付けた方が良い」と言う人がいますがそれは全く違います。

そもそも残業耐性なんてついても転職したら役にたちません。それは残業が毎日夜の9時まである所から、毎日夕方の5時30分の定時で帰れる所にいったら天国に思えるでしょう。

しかし最初は天国に思えても3か月もすれば人間は慣れてくるので定時で帰れるのが当たり前の様になってしまいます。

この様に残業耐性がついても、人間は慣れてしまうと残業の事なんて忘れてしまいます。

しかも無理に残業が多い所で仕事をすると、精神的に疲れてしまいます。精神的に疲れるとうつ病になり、そのまま仕事が出来ない体になる事も十分ありえます。

なので、20代の頃は沢山働けなんて無視をして、20代の頃から定時で帰れる職場を見つけた方が良いです。

長続き出来そうか?

次は長続き出来るか?です。

結局の所どんな会社で長続きしてずっといたらそれで安定して暮らすことが出来ます。世間の目も気にしなくて良い。保険代も年金も払ってくれる。どうどうと働いていますと胸をはれるなど会社にいるだけでプライドが守られます。

だから求人をみて「長く働けるかな?」と言う事をしっかりみましょう。残業は多くないかな?作業内容は安全なものかな?職場環境は良い所かな?など直感でも良いので長く働けそうな所を選ぶと良いでしょう。

自分の性格で仕事を選ぶ

転職の時にやってしまうのが、自分の性格と合わない仕事を選んでしまう事です。

たとえば会話が苦手なのに営業の仕事にいく、人が苦手なのに接客業の仕事に行くなどです。会話が苦手な人でも営業の仕事が出来る人がいますが、それはコツがつかめた人。人間関係が良くて先輩から丁寧に教わった人。などがおきる事です。

やっぱり会話が苦手な人の多くは営業には向いていませんし、接客業も出来ない事が多いです。

だから無理をして自分の性格に合わない仕事をするのはやめましょう。20代の頃は色んな仕事を経験するのも良いですが、何回もやめてしまう人は自分の性格をよくみて仕事を決めて下さい。

自分がやりたくない仕事を選んでみる

ですが、その逆で自分が絶対にやりたくない仕事を1度だけで良いのでやってみる事も良いです。

例えば介護はキツイとしか聞かないから絶対にやりたくないと思う人は、1度だけ介護職についてみる。

そうすると介護職の本当の辛さや、実はなれると楽な仕事だった、など気づく事が色々あります。実際に介護職で働いてる人も楽しんでいる人が沢山います。

なのでこれだけはやりたくないな、と思う仕事にチャレンジするのも良い選択です。

しかし、注意しないといけないのが、無理をしない事です。確かにチャレンジするのは良い事ですがそれで無理をしてうつ病になったらあなたの人生が台無しになってしまいます。

なのでキツイと思ったらすぐ辞めるくらいの気持ちでやりたくない仕事をやるのが良いです。

通勤場所で仕事を選ぶ

通勤場所というのは非常に重要です。

例えば自宅から徒歩3分の場所にある会社だったら毎朝の通勤の憂鬱が軽くなります。しかも通勤時間が30分かかる人と比べると27分も時間に余裕がもてるので人生の時間の節約にもなります。なので近ければ近い程嬉しいものです。

この様に会社が自宅から近いと良いですが、そんな会社はなかなかありません。それこそ引っ越しをしない限りは近い会社に就職するのは無理でしょう。

ですがあえて逆の事をしてみるのも良いですね。例えば会社の近くに駅もバス停もなく、車か原付で行かないとダメな場所はどうでしょう?

なんでそんな場所の会社を選ぶの?と聞かれると答えは単純「ライバルが少なくなるからです」

やはり駅前の会社というのは非常に人気があります。多くの人は残業や給料で仕事を選んでいるかと思いますが、実は勤務場所と言うのも非常に重要です。

たとえば残業もなし、給料はそこそこ高い、有給休暇もしっかりとれる会社があるとしても、勤務地が周りに田んぼしかない所。しかも車か原付で通勤しないと絶対に通えない所だったら一気に人気がなくなります。

なのであなたがその逆をついてあえて通勤しにくい場所で面接をすればライバルの数は圧倒的に減ります。

しかも上手くいくと、高い給料、残業無しといった好条件が付く場合があるのでお手軽にお宝求人に出会う事が出来ます。

車は持っていなくても原付だったら手軽に買えるので、車がない人はぜひ原付を買って通勤範囲を広げる事をおすすめします。

見栄をはらない

20代男性の人は言い方が悪いですが、プライドが高い人が多いです。プライドが高いと言うのは。

  • 親の目を気にする
  • 友人の目を気にする
  • ○○じゃないとダメと思い込む
  • 周りと比べる

とこの様に周りの評価をとにかく気にするのが、プライドが高い人の特徴です。

プライドが高いととにかく周りの評価を一番にして生きているので、やる仕事も周りの目を気にして正社員しかだめと思ったり、公務員じゃないとダメと思ったり、給料は手取り20万円以上ないとダメと思ったり、自分の事はまず考えません。

しかし周りの目ばかり気にしても仕事は長続きしない場合が多いです。

自分が営業は苦手なのに営業の仕事が世間的にカッコイイからと思って、やっても仕事は長続きするはずがありません。

本当は事務職の仕事がしたいのに男で事務職はありえないと周りの意見があると、やりたい仕事でもやらない人がいます。

見栄をはってもプライドが高くなってもあなたに何も良い事がありません。むしろ親や友人など世間の周りの評価を気にしないでドンドン自分がやりたい事をやった方が良いです。

自分のやりたい事が分からない人は一度世間の評価を気にしないで、自分がやりたい仕事を考えてみましょう。

最初は出てこないかもしれませんが、頭をフル回転させて出すとあなたの本当にやりたかった仕事がみつかりますよ。

給料で選ばない

よく給料で仕事を選ぶ人がいますが、20代の時は給料で仕事を選ばない方が良いです。

給料だけで選んでしまうと、あなたのやりたかった仕事を見失ってしまうし、給料だけ貰っても使わないと意味がありません。

例えば手取りで30万円もらえる仕事があるとしましょう。その仕事は確かに30万円を貰えますがそれは毎日終電ギリギリまで残業をして貰えるお金かもしれません。

毎日終電ギリギリまで残業をする生活になるとお金を使う余裕なんてありません。毎日仕事をして家に帰ってご飯を食べ、お風呂に入り寝る。その繰り返しの生活です。

そんな状態になったらせっかく稼いだ給料も使わないので何の為に働いているのか分からなくなります。

この様に給料が高ければ良いという訳ではありません。結局お金は使わないとただの紙とアルミと銅なんで、お金事態に価値はありません。

30代で結婚している人なら給料で選んでも良いですが、20代の独身で実家暮らしと言う人は給料の高さで仕事を選んでもあまり意味がないでしょう。

やりがいで選ばない

仕事はやりがいで選ぶべきなんて言葉がありますが、20代の間はやりがいで選ばない方が絶対に良いです。

というのも20代の時は仕事の経験が少ないです。なので自分が何に対してやりがいを持っているかなんて分かるはずがありません。

あなたはコツコツした作業にやりがいを感じるのか?社会の役に立てる仕事にやりがいを感じるのか?それともお金を沢山稼ぐことにやりがいを感じるのか?

それは本人の性格で決まるので結局は本人の経験で全てが決まります。

だからやりがいで選ばずにとりあえず経験をしてみる。経験をしてダメだったらその仕事はあなたには合わない事。それが分かっただけでも十分です。

20代の間は転職回数が沢山あっても就職できる場所は沢山あります。20代という若さはどんな実績をもった40代の人よりも強いです。

なのでドンドン仕事を経験して自分がこんな仕事にやりがいを感じると経験した方がやりがいがある仕事は自然とみつかります。

仕事は楽しいものと思う

社会人になると仕事はつまらないもの、と思う人が多いですがそれは違います。どんな仕事でも楽しいと思う人がいますし、仕事は遊びと考える人もいるくらいです。

なので先輩たちの仕事はつまらないは信じない方が良いです。仕事はつまらないと思い込んでしまうと、どれだけ仕事選びをしても失敗する場合があります。

なので仕事は楽しい事と頭の中に入れておきましょう。価値観が固まった30代、40代の人たちの意見を聞いたらせっかくの20代の楽しい時間が台無しになります。

仕事選びは考えすぎない

ここまで色んな事を書きましたが、そこまで考えすぎない方が良いでしょう。

あなたは心配性でとにかく情報を集めたがる人です。特に仕事や転職といった人生で非常に大事な事はいつもの2倍以上心配になっている事でしょう。

このサイトにくるまえに色んなサイトで仕事情報を調べつくしたかと思います。

ですが、そこまで深く考えなくて直感で仕事選びをする事も重要です。

やはり経験がないと何も分からないので頭の中で考えてもやってみると全く違ったと言うのはよくあります。

なのであなたがするべき事は

残業は短いか?

通勤は可能か?

くらいで充分でしょう。仕事内容も求人で書いてあるイメージとは違いますし、人間関係は完全に運なので入ってみないと分かりません。

しかし残業時間と通勤場所だけは大体は合っています。残業時間は時々嘘を書く会社がありますが、嘘を書く会社にまともな会社はあまりないので、出来るだけ早く辞めましょう。

なので最低限の自分の条件だけをみて後は直感でホワイト企業っぽい所に応募してみて下さい。

無理をしない

そして最後に言いますが、無理をしないで下さい。

これは仕事選びではなく、仕事をする時に重要な事ですがとにかく無理だけはいけません。

日本人はとにかく真面目で限界まで頑張ってしまう性格の人が多いです。

それこそうつ病になるまで頑張る人や、脳梗塞になる限界まで働く人まで本当に日本人は働きすぎなくらい頑張っています。

なのであなたも仕事をする時にむりはいけません。辞めたかったら辞めても良いし、休みたかったら休んでも良い。

仕事がなくなっても日本ではバイトさえ出来れば死ぬことはまずありえません。これだけ発展した国では何でも良いから働いていれば死ぬことはないし最悪の場合国がお金を出してくれます。

なのでとにかく頑張らない事。5割の力で仕事をする事。それだけは覚えて下さい。ではあなたの仕事選びが上手くいく事を祈っています。

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