やりたい事が分からない人必見!転職で悩まない仕事の選び方

やりたい事が分からない人必見!転職で悩まない仕事の選び方

20代の男性は仕事でやりたい事が見つからない人が多いです。

だから転職をする時に「どんな仕事をやれば良いんだ」と非常に悩んでしまう事が沢山あります。

今回はそんな男性の為に転職の時にぜひ参考にしたい職種の選び方を書いていきます。

残業で選ぶ

まず、残業が嫌いな人は残業の多さで仕事を決めた方が良いですね。

残業がどれくらいあるか?どれくらいの日数休みが貰えるのか?祝日は休みがあるのか?などを参考にして決めて下さい。

そして、出来るだけ残業時間が少なく休みが多い所に就職した方が良いですね。あなたはやりたい事が分からないのに、残業時間が多い所にいくと精神的に疲れて仕事が嫌になる場合があります。

なので、やりたい事がない人はそれを探すために、休日と仕事のバランスが良い「ワークライフバランス」を目指した方が仕事で長続きます。

残業が多い方が精神的に強くなって将来にプラスになると言う人もいますが、それはおすすめ出来ません。なぜなら残業がなくて働きやすい職場に行ってしまえば、鍛える意味もないです。

しかも最初に残業が多い所にいって、次に残業が少ない所で働くと最初は天国です。「ここの会社は前の会社と比べると残業がなくて良い」と感じます。

しかし、人はどんな状況でも慣れてしまう生き物です。いくら残業が短くなっても3か月もすれば「残業がない」のが普通になってしまいます。

結局人間は慣れてしまうので、どれだけ残業をやっても鍛えると言う事は無駄になってしまうのです。

人間関係で選ぶ

次におすすめなのが人間関係重視で選ぶことです。

あなたは人間関係が嫌で前の職場をやめようと思っていませんか?確かに人間関係が嫌だとすぐに辞めたくなります。

たとえ30万円の給料を貰っても仕事の人間関係が最悪の場所ならすぐに辞める人は沢山います。しかしその逆で手取りで15万円しか貰っていなくても人間関係が良いと、3年、5年、10年と仕事が続く場合もあるでしょう。

やはり人間関係だけで決まる事が多いので、職場で一番重要な事です。

人間関係に関しては給料や残業と違い、完全に運の要素が強いのでこうすれば人間関係の良い職場にいけるよというのはありません。

ただ、人間関係が良さそうな職場を予測して仕事を探す事は出来ます。

ホワイト企業だとみんな仲が良さそうだな

仕事が少ないと仲が良さそうかな?

あの職種の場合はピリピリしてないかも

と色々と考える事が出来ます。あくまで予測の範囲ですがそうやって人間関係の良さそうな所で仕事を探すのも全然ありです。

自分の性格で選ぶ

あなたの性格で仕事を選ぶことは非常に重要です。

例えばあなたは会話が苦手で人前で喋る事が上手く出来ない人だと、営業の仕事は無理ですよね?

営業どころか接客業全般もダメなので、会話が苦手な人は喋ることが多い職種にはむきません。

しかし、会話が苦手な人はコツコツと地道になる作業なら得意です。工場の作業とかトラックで荷物を運ぶ運送業などは1人でコツコツやる仕事なので、向いています。

この様に自分の性格で仕事を選んだ方が長続きする場合が多いです。

やはりどう考えても営業職に向かない人や、事務職にむかない人は絶対にいるので無理やりやっても仕方ありません。

しかし無理やりやっても多少は成長します。それこそ会話が苦手な人でも工夫をすれば営業成績も確実に良くなります。

しかし嫌いな仕事をしても長く続くはずがありません。結局の所長く続けたらどんな人でも会社内で上位の成績になる事は出来るはずです。

なので、あなたがするべき事は自分の性格をよく見て、どの仕事だったら長く続けそうか?などを確認する事です。

勤務場所で選ぶ

就職した場所が電車で1時間という通り場所になったら毎日の通勤が苦痛でしょうがないです。

そうならない為にも就職場所で選ぶことも考えておきましょう。

駅の近く、自宅の近く、バス停の近くなど交通の便が近い所にすると通勤の時のストレスもなくなります。

ただ、ここで裏技を紹介すると、就職で車か原付じゃないといけない場所だと人気がなくなり一気に内定を貰いやすくなります。

というのも、人間はだいたい同じことを考える生き物です。あなたが駅の近くの会社をみつかたら他の人も当たり前ですが応募します。なぜなら多くの人は「通勤時間が短い方が良い」と考えてしまうからです。

そうなってくると1人の募集に対して5人も応募がくると、一気に内定を貰うのが難しくなる事が多いでしょう。

だからこそ交通の便がちょっと不便な所に応募するとライバルがいない状態になります。

給料で選ばない

よく20代の人は給料で仕事を選ぶ人がいますが、それはやめた方が良いです。

20代は30代や40代の人と違って、一番やり直しがきく年齢です。例え転職回数が10回を超えても、フリーター期間が長くても20代の間ならわりと簡単に再就職先が決まる事が多いです。

なので、20代の人は給料より自分がどういった職場や仕事内容なら出来そうか?などを色々試す方が良いです。

  • 人間関係が良い所が良いのか?
  • 残業が少ない所が良いのか?
  • やりがいがある仕事が良いのか?
  • 簡単な仕事が良いのか?

など実際に働いてみないと分からない事が多いです。もちろん色々試した中で「やっぱり給料が高い方が良いや」と思うならそれでもいいです。

しかし、20代の間は色んな職場を経験する方があなたに合った職場がみつかる確率が高いです。

固定概念で選ばない

あなたはネットやテレビなどでみた経験から、仕事を選んでいませんか?

例えば電通社員の自殺したニュースのせいで、広告代理店関係の仕事は嫌になったとか。

長時間労働が多そうだから運送会社に行くのは絶対に嫌とか、世間の悪いイメージのせいで仕事を選ぶのはもったいないです。

確かに世間のイメージが悪いと関りたくないのも分かります。しかしもしかしたら実際に働くとイメージとは違うと思う事もあります。

広告代理店も会社によっては定時で普通に帰れるかもしれません。運送業も一人の時間が多いおかげであなたにとっては楽かもしれません。

介護職も思ってたより楽な仕事かもしれません。働いてみると「あれ?意外と楽しいぞ」と言う事はよくあるので世間のイメージだけで仕事を選ぶのは辞めましょう。

むしろ、世間のイメージが悪いところに就職したらあなたにとって天職かもしれません。

イメージが悪いと怖いかもしれません。しかしネットやテレビの情報も偏っている事が多いのでそこまで信用しない方が良いです。

やりがいで選ばない

よく「やりがいのある仕事がやりたい」という人がいますが、これも考え直した方が良いです。

確かにやりがいは大事です。40年間コピーの仕事しかない所だったら、暇でしょうがないです。

しかし、やりがいは仕事を長く続けていると勝手に出てくる物です。

流石に入社して1年くらいで、やりがいのあるカッコイイ仕事をやることは出来ません。それこそコピーや書類整理などつまらない仕事が多いです。

だけど続けている間に、少しずつ難しい仕事も任せて貰えるので、2年もすればやりがいある仕事に変わっていくでしょう。

なので、やりがいは求めないで下さい。働けばその間にやりがいを感じる事がありますし、難しい仕事も任せて貰えます。

経験がない方が良い

転職する時は経験がある職種の方が良いとよく聞きますが、20代の間はやり直しがきくのであえて経験がない職種に挑んだ方が良いです。

自分の勝手な考えで「この職種しか出来ない」と思い込んでいると、あなたに本当にあった仕事がみつからない危険があります。

先ほど言ったように、世間のイメージが悪い介護職があなたにとっての天職になる可能性も十分にあります。

なので20代の間は転職する時に違う職種のものを選ぶことで、あなたにとって最高の仕事が見つかる可能性が高くなっていきます。

何かを諦めた方が良い

どうせ転職するなら

  • 給料
  • 労働時間
  • やりがい
  • 人間関係

など全ての条件が良い所に就職しようとしますが、それはやめた方が良いでしょう。というか無理な話です。

流石に給料が良くて、労働時間が短くて、やりがいを感じて人間関係が良い。なんてところは資格をもった仕事か、自分で起業するくらいしか方法がありません。

なのであなたが本当にゆずれない条件を1つ決めてそれだけを考えた方が良いです。

あなたが人間関係が良い所に就職したいなら、競争がなくて仕事内容が簡単な所に。

残業がない所に就職するなら給料は少なくなる場合があります。

給料が高い所にいくなら残業がある事は覚悟しないといけません。

この様に何か1つをとる変わりに、なにか1つを犠牲にする事になります。

ですが、1つだけ絶対にゆずれない条件を決めると求人情報の時に仕事を選びやすくなります。

もう1度言いますが、たった1つだけ条件を決めた方が仕事はえらびやすくなります。

楽そうかどうか?

どんな仕事につけば良いのかは、楽そうかどうか?を基準にしても良いです。

「そんな失礼な決め方で良いのか?」と思うかもしれませんがそんな決め方で良いです。20代の時なんてどんな仕事があるのか?自分がやりたい事はなんなのか全く分からない状態です。

それこそ営業、事務仕事、現場の仕事などフワフワした事しか仕事が分かりません。結局人間は経験しないと何もかもが分からないので、まずは仕事を経験する事が一番大事です。

そこで基準になるのが、自分が出来そうか?楽が出来そうか?などを考えて選ぶことです。

「この仕事は俺には無理そうだ」と考えると面接に行く事も出来ません。それこそ全ての仕事は難しそうと考えると、転職をする事もバイトをする事も出来なくなります。

なので、イメージだけで良いです。この仕事は楽そうだなと思う所に応募して面接に行けばそれで十分です。

とりあえずあなたに大切なのは「自分で経験する事」なので仕事はなめてくれてかまいません。

正社員以外も考える

あなたは正社員しか考えていないと思いますが、それ以外の道も頭の中に入れた方が良いでしょう。

例えば派遣社員や契約社員という道もありますし、自分で起業すると言う手もあります。それか自分の特技を売ってネットで稼ぐと言う手段もあります。

派遣社員は世間では良いイメージがないですが、残業が少ないと言う点では非常に良いですよ。

ちゃんとした派遣会社なら定時で絶対に帰らせてくれる所もありますし、正社員じゃないからと言う理由で早く帰る事も可能です。

派遣切りという突然クビになる事も心配されますが、派遣切りになったらすぐに次の仕事を探せばいいです。今の時代はどこの企業も人手不足なので実は仕事は山ほどあるのが現実です。

それに安定という面でも実は正社員と差がないです。というのも最近の不況のせいで日本全国にある全ての会社が突然倒産する危険があります。

大企業だって破産する所が沢山あるので、中小企業なんてもっと危ないです。結局正社員も会社が倒産するとクビになるので安定と言うのは存在しません。

それに派遣社員や正社員じゃなくても今の時代は稼ぐ方法は沢山あります。

YouTubeでお金を稼ぐと言うのがその代表です。昔はネットでお金を稼ぐなんてありえない事でしたが、今の時代はネットの普及のお陰でありえない様な方法でお金を稼ぐ人は山ほどいます。

だから昔の考えで正社員じゃないとダメというのはやめた方が良いでしょう。今の時代は不景気で恵まれていないと思っていますがその逆です。

ネットと言う存在のお陰で個人で稼ぐ手段は沢山あるんです。

適職診断をうける

それでも「やっぱり俺の出来る仕事が思い浮かばない」と言う人はリクナビNEKTになる適職診断をうけるのはどうですか?

最近は適職診断は無料で沢山出来ますが、リクナビNEKTでもその診断が出来ます。

適職診断の結果を真に受ける事はないですが、一つの参考として受けるのは全然ありですよ。

適職診断を受けるには無料の会員登録が必要ですが、職種選びに迷っていると言う人はぜひ受ける事をおすすめします。

もちろん診断の結果で仕事を選ぶのもありですし、診断の結果は参考程度にというのでも問題ありません。

グッドポイント

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする