【男性向け】怒られるのが怖いと思う人の原因と対処法

【男性向け】怒られるのが怖いと思う人の原因と対処法

20代男性でよくあるのが、怒られるのがすごく怖いと言う事。

  • 怒られるとびくびくする
  • 怒られた相手をみるとびくびくする
  • 怒られたら引きずる
  • 休日にも怒られた事を思い出す

など、メンタルが弱い人だととにかく怒られたことに対して怖がる傾向があります。

そこで今回は20代男性でメンタルが弱くてそれを治したい人の為に対処法と原因を書いていきます。

強くなろうと思わない方が良い

まず、メンタルを強くしようと思わない方が良いです。

対処法を調べにきたのに何を言ってるんだ?と思ったかもしれませんが、話を聞いてください。

まずあなたのメンタルが弱いのは子供の頃の環境と育て方のせいです。

人間の性格はその人のみたテレビや本、家庭環境や育った場所などで大きく決まってしまいます。

例えばお金持ちの子に生まれた場合は、礼儀作法が厳しくされているでしょう。そしてピアノなどの習い事も数多くやっています。

そうなると口調が丁寧で、おしとやか、そして何でもできる器用な子が育ちます。

そして親がとにかく怒り、怒鳴り、殴るなど虐待をされた子供の性格は親を怒らせないように常に周りをみます。大人を怒らせると怖いというのが頭に中に入っているので大人しく、真面目な性格になる子供が多いです。

この様に生まれる場所1つで性格の全てが変わる事はよくあります。

なのであなたの怒られるのが怖いというのも、親の影響を受けて育った場合があります。もちろん虐待をされたわけではないでしょう。しかし子供の頃は良い子にすると親に褒められて育ったのでとにかく大人の言うとおりにした人だと思います。

なので、今の性格を治そうとは思わずに、そのままあなたの性格を受け止めるとかなり楽になりますよ。

本やネットでよくみかける「メンタルを強くする方法」はぶっちゃけ自己流でやるのは限界があります。

それこそ心療内科の先生に相談しないといけないので、無理やりメンタルを強くしようとしても苦しくなるだけです。

自己評価を上げてみよう

とは言っても一応少しだけなら怒られるのが怖いというのがなくなる方法もあります。

それが自己評価を上げる事です。

あなたは「どうせ俺なんて」というのが頭の中の口癖になっていませんか?メンタルが弱い人の特徴としてかなり自己評価が低いと言う特徴があります。

基本的に何をしても自己採点が低く、たとえ周りがほめるくらいの成績を出しても「偶然だから」といって自分の成績を認めようとしません。

自己評価が低いと失敗した事ばかりを覚えているので、余計にメンタルが弱くなりますが、一番ダメなのが「あなたの事を悪く言う人が集まってしまう」ことです。

人間の無意識の心理で「自己評価の低い人は悪い評価を言う人が好き」というものがあります。

実はあなたが怖いと思っている上司はあなたが無意識で好きになっている人なんです。

信じられないと思いますが、これが事実です。

例えば自己評価が低い人が「営業成績が凄い良かったな!」と褒められたとします。しかし自己評価が低い人は自分の成績に納得がいかないので「こんな成績は普通」と厳しい評価をするので褒める人を信じません。

しかし「お前の営業成績は低い」と否定されたら「やっぱり俺の成績はダメなんだな」と批判した人の言葉を信じてしまう事があります。

そうして無意識の間に批判する人を信じてしまい、その人の言葉しか耳に入らなくなると言う事があります。

この様にあなたが怒るから苦手と思っている上司が、実はあなたが無意識の中で「この人の言ってる事は正しい」と信じているのです。

だから自己評価をまずは上げて、批判してくる上司の言葉をよけてみましょう。まず自分に自信がないと怒られるのが怖いというのがなくなりません。

自信がある人ほど反省しない

逆に自信がある人は怒られてもあまり反省しないという性格が多いです。

あなたに職場の人も何を言われても平気な顔をする人がいませんか?

そう言う人は自分のやっている事に絶対の自信がある人で、どれだけ怒られても自分のやって来たことはぶれないので凹む事はありません。

むしろ自信がある人は「あの上司の言う事は間違ってるから絶対に信じない」と思っている人もいるくらいです。

なのであなたも反省しないまではやりすぎかもしれないですが、自信を持つことで怒られるのが怖くなくなる事も十分に可能になります。

怒られ慣れる事はない

怒られるのが怖いと思って、やってしまうのが「とにかく沢山怒られればなれるだろう」と思う人です。

よくネットで「ゆとり世代のメンタルが弱いのは学生の頃に怒られないせい」と言う事が書いてありますが、あれは完全にでたらめです。

怒られるのが少ないのではなく、自分に自信がある人が少ないせいでメンタルが弱くなってしまいます。

先ほども言いましたが、怒られても平気な顔をする人は「自分に絶対の自信があります」それこそメンタルが強い人は昔から沢山怒られたと思いますが、それは違います。学生の頃に自分の価値観が出来上がり、自分のやって来たことを信じる精神があるので、メンタルが強くなります。

そして自分に自信がある人は、学校の先生や上司の言う事を聞かない人が多いため怒られる回数が自然と増えていきます。

だから「メンタルが弱いのは怒られる回数が少ないせい」と言う勘違いが生まれます。

なので怒られ慣れる事はまずありません。怒られ慣れるより自分に自信を持つことの方が大切です。

失敗したくないと思わないようにしよう

よく「失敗したらどうしよう?」と思う人がいます。

確かに失敗すると上司に怒らるので出来れば失敗はしたくないです。

しかし失敗したくないと思うと逆に失敗します。

失敗したくないと思ってしまうと体が緊張してガチガチになってしまいます。

緊張して体が固まると基本的に何をしても失敗します。

例えばイライラしている上司に頼まれた仕事は非常に緊張しますよね?「失敗したら怒られる」「失敗したら怒鳴られる」などとにかく失敗する事を考えます。

そうなってくると、たとえ簡単なコピーの仕事でも、資料整理でもどんな仕事でも緊張のせいで失敗します。

なので、難しいかもしれませんが、失敗したくないという気持ちを捨てる事が怒られないようにする一番の近道になります。

休日にも思い出しますよね?

休日になると失敗した事を思い出すことがありますよね?

休日の暇な時間になると突然頭の中で鮮明に上司に怒鳴られたことが出てくる。

これはメンタルの弱い人なら誰もがある事です。だから「メンタルが弱いせいで休日にも思い出す」とは思わない様にしましょう。

これはしょうがないです。あなたの性格ならどうしてもなってしまうものです。だから無理やりメンタルを強くするなんて事は言わないで下さい。

人が怒られている時もビクビクしますよね?

あなたは他人が怒られるをみてもビクビクする人ですよね?

例えば他人が怒鳴られている姿をみると、自分が怒られている様に怖くなってしまう。

これもメンタルが弱い人なら絶対になる事なので、「自分の性格なら仕方ない」と割り切る事がとても大事です。

直したいと思うかもしれませんが、これはあなたの20年以上生きてきて作った性格なので、中々変える事は難しいです。

それこそあなたの価値観を全て入れ替えるくらいしないと、直すことは難しいです。

だから受け入れた方が良いです。メンタルが弱い自分を受け入れた方が良いです。

自分の性格を受け入れると、自分がするべき仕事がみえてきます。メンタルが弱いならどうするか?

  • 人と関わらない仕事?
  • ネットで出来る仕事?
  • 事務仕事?
  • イラストレーターなら人とあまり関わらないのでは?

などあなたが自分の性格を認めると色々な事がみえてきます。

なので受け入れて下さい。あなたの大事な個性を認めてあげて下さい。

体調が悪くなるならすぐに転職する

もし今の職場で体調が悪くなるなら転職をした方が良いでしょう。

あなたは会社に行くときに軽い吐き気がありませんか?頭がくらくらしませんか?

もし何か体調が悪くなっているならそれは軽いうつ病のサインです。

うつ病は軽く見られがちですが、実は大きな病気です。

一度うつ病になると10年以上もうつ病が治らなかった人もいますし、下手をすれば一生うつ病を背負わないといけない人もいます。

そしてうつ病になって自殺をする人だって日本では沢山います。

なので、あなたの体調が崩れているなら転職を考えた方が良いでしょう。

転職をする事で人間関係が良くなったという事は沢山あります。

むしろ、なんで今まで転職をしなかったんだろう?と言う人は沢山います。

なのであなたも転職を考えた方が、精神的にも楽ができますよ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 内海成至 より:

    僕は、自分が注意されたり。冗談のつもりで言った事が、真剣にとられて怒らさせてしまうと、黙ってしまいます。
    ごめんの一言を言いそびれてしまい、気まずくなってしまいます。
    もし違うことを言ってればとか、あの時こうしとけばと、頭で想像してしまいます。
    また、そんな自分がしんどく、疲れています。
    変わりたいです。