男性が職場の人間関係で面倒と思った時の対処法6つ

男性が職場の人間関係で面倒と思った時の対処法6つ

新しい職場にいったり、今の職場で仕事をしていると必ず人間関係で困る事があります。

やはりどれだけ給料が良くても、残業がなくても人間関係が悪いと辞めてしまう人が出てくるほど人間関係の悩みは一番深刻です。

しかもあなたはメンタルが弱い人ですね?

怒られたら1日中凹み、人に話しかけられるだけでドキドキしてしまう。会話が苦手でメンタルが弱いと特に人間関係で悩んでしまう事はよくあります。

そこで今回は職場の人間関係の悩み、特に人間関係がメンドクサイと思っている人の対処法を書いていきます。

受けながす練習をする

まずメンタルが弱い人に大切なのは受け流す練習をする事です。

メンタルが弱い人は全ての事を真正面から受け止めすぎです。

仕事が遅いと言われたら「俺は仕事が遅いのか…ダメな人間だな」と思ったり。

役立たずの人間だなと言われたら「俺は社会に出ても役に立たないんだな…」とたった一言だけで人格を否定された気分になってしまいます。

上司だってあなたに言った言葉は30分もすれば忘れている場合が多いです。怒る上司は感情のままに言葉を出してしまう事が多いので、そこまで本気で言ってないです。

上司がそこまで本気で言ってないのに、こちらが真剣に受け止めてしまうなんて、馬鹿らしくなってきませんか?

なので怒られても出来るだけ説教を聞かない、怒鳴られても頭の中で今夜の夕飯の事を考えた方が良いでしょう。

とにかく真面目に受け止めない事が一番重要です。

頑張らない

メンタルが弱い人はとにかく頑張りすぎです。どんな仕事でも100%力でやり、どんな言葉の100%受け止め全力で反省する。そんな事をしていたら疲れてしまいます。

毎日毎日同じように、場合によってはそれ以上の力で頑張ってしまう癖があるあなたは力を抜く事、それ以上にサボる事を覚えた方が良いでしょう。

人生は短いと言う人がいますが、その逆で人生は非常に長いです。

あなたが20歳だとして、定年の65歳まであと40年。40年もそのペースで走るのは非常に無茶と言う物です。

しかもあなたが定年になる前に定年の年齢が変わるかもしれません。

70歳で定年かもしれないし、80歳で定年かもしれない。もしかしたら定年と言う言葉も無くなっているかもしれません。

ぶっちゃけ働く年数がどれくらいまで伸びるのか分からないので、これほどの恐怖というのはなかなかないでしょう。

なので頑張らないで下さい。あなたは早く走りすぎです。もっとゆっくり走る…いえ歩くくらいで丁度いいです。

こちらから話してみる

メンタルが弱い人はそこまで話すのが得意では無いですが、あえてこちらから会話をするのはどうですか?

会話をする事で「相手をよく知る事が出来る」という最大のメリットがあります。

今の上司の性格が厳しいのは過去になにかあったかもしれません。

もしかしたら家族と仲が悪くてストレスが溜まり、こちらに八つ当たりをしているだけかもしれません。

もしかしたら上司が若い頃に殴る、蹴るなどのパワハラが当たり前で自分が上司と言う立場になったら前の指導のやり方をそのまま実行しているだけかもしれません。

上司がメチャクチャ厳しいのは確実に何か事情があります。

上司の事情を知る事で「自分の為にやっていたんだ」と思う事もありますし「あの上司は根っからの性格はクズなんだな」と逆に絶望するかもしれません。

とにかく話をするだけで、変わる事は確かです。ただこの方法は本当に勇気のある人だけがする事なので、あまりおすすめは出来ません。むしろ話すくらいなら転職をするなどして逃げた方が良いです。

他人のせいにする

メンタルが弱い人は自分のせいにしすぎです。

仕事のミスが明らかに他人のせいだろうと、それを自分のミスの様に扱ってしまうのでメンタルも疲れてしまうでしょう。

そこで大事なのが他人のせいにする思考を付ける事です。

世の中は他人のせいにするなと言う事がありますが、立場が上になると責任を逃れたくなる事が多いです。

特に課長や部長など責任が重い立場ではプライドが邪魔して責任をとるのが嫌になってきます。

男性の場合は特に仕事のプライドが高いので、中々自分のミスを認める事が出来ない人が多いでしょう。

課長は責任をとらないのに、こちらは全ての責任をとらされると考えたら理不尽だと思いませんか?

なので、仕事でミスをしたら心の中で「このミスはあいつのせいだ」と思うようにしましょう。あっ!口に出してはいけませんよ。口に出したら余計に怒られてあなたのメンタルが疲れてしまうので、素直に謝りつつ心の中で他人のせいにしましょう。

不真面目になる

他人のせいにすると似たような事ですが、不真面目になる事も非常に重要です。

不真面目になるというのは仕事を効率よくサボる事です。あなたは仕事をしているとサボる事は一切しないでとにかく仕事を頑張ります。

しかし先ほども言ったように人生はとにかく長いです。40年以上は働いていないといけないのにずっと全力疾走は出来るはずがありません。

実は優秀な人ほど仕事を効率よくサボる事が上手いです。たとえば、働いている様にみえてネットで遊んでいるだけとか、トイレ休憩に行くふりをしてタバコを吸っているとか。とにかく仕事が長続きする人は皆効率的にサボっています。

特に同じ会社で長く働いている人ほど、とにかくサボります。立場が上という所を利用してとにかく仕事で楽をしようとします。

だからあなたもサボって良いんです。

むしろサボらないと仕事が長続きしませんよ。仕事なんて50%の力で程々にやれば良いんです。

逃げる

どれだけやっても根本的な解決にならない場合があります。そこでどうしても辛い、メンドクサイという場合は逃げる方が良いです。

逃げると言うのは単純に転職をする事です。

やはり人間関係の悩みは辛いですよね?毎日会社にいくのも憂鬱になりますよね?

だったら迷わず転職をする方が良いです。そうは言っても転職を繰り返すと仕事に不利になる事や、3年も働いていないから世間的にどうなの?とか逃げるのはダメな事じゃないの?と言う人も出てきます。

とにかく世間体から転職をしない人がいますが、そんな事は全くかんけいありません。あなたが辛いならもう辞めてしまえば良いです。

日本人の働き方として「出来るだけ長く働く事が立派」という考えがあります。

一つの会社で30年以上働くのが素晴らしい働き方、昔よりは長く働く事をとにかくすすめる事は無いですが、やはり長く働く人が偉いという考えはいまだに変わりません。

しかしそれは、テレビやネットが作った幻想でしかありません。誰が長く働いたら偉いと言いましたか?法律で長く働かないとダメと言われましたか?

誰もそんな事は決めていないのに、勝手に転職する事は悪い事、長く働く人が偉いと決められるのはなんだかおかしいです。

逃げる事は悪い事ではありません。むしろ逃げ続けてあなたに合っている職場を生涯をかけて探した方が絶対にいいです。

すぐ怒る人は心に闇を抱えている

すぐ怒る人の特徴として、あなたを全力で指導しようとして怒っている人と、ただストレスが溜まってイライラし、そして怒る人の2種類あります。

とはいってもあなたが、苦手な人はイライラして怒っている場合の人が多いです。

というのも全力で指導しようとする人は飴と鞭の使い方が非常に上手く、指導能力が高い人でないと出来ません。

たとえば、あなたが仕事のミスをして怒られたとしましょう。指導能力の低い人だと怒るだけであとは何もしない、そして「迷惑だからミスをするな」と言われる事があるでしょう。

しかし指導能力の高い人だと怒る事はもちろんですが、褒める事も多いです。仕事のミスをして怒る事ももちろんありますが、仕事で出来た部分があると積極的に褒めてくれます。

「あの仕事はよくできた」「企画書の発想は良い」など褒める事ももちろんするので、モチベーションが上がり、自然と能力も上がってきます。

しかしそんな尊敬できる上司というのは中々存在する事がなく、残念ながら能力の低い怒る事しか出来ない上司ばかりいるのが現実です。

もし、ストレス発散をするだけに怒っている上司なら、「この人は指導能力が低い人」と頭の中で思ってしまいましょう。

そうする事で怒られても落ち込むことが馬鹿らしくなってきます。大丈夫です。あなたの苦手な人はそこまで大した能力ではありません。

最悪の場合は転職をしよう

先ほどもチラッと書きましたが、最悪の場合は転職をした方が良いです。

よく「転職しても何も変わらない」と言う人がいますがそんな事は全くありません。

転職をすると人間関係が良くなる事なんて当たり前にあります。

何も変わらないと言う人は単純にその人のとらえ方が悪かっただけです。当たり前ですが職場が変わると嫌な人がいなくて、優しい人ばかりになる可能性の方が高いです。

もちろん、無理に転職しろとは言いません。だけどあなたが会社にいくたびに「吐き気がする」ほど悩んでいるならすぐに辞めて下さい。

嫌な会社なのに無理に続ける必要は全くありません。むしろサッサと辞めて平和な所に就職した方があなたの精神衛生上、そして長く働く事で絶対に必要な事です。

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