職場の人間関係で困った時の対処法!20代男性の場合

職場の人間関係で困った時の対処法!20代男性の場合

職場の人間関係、特に男性との人間関係に苦労している人が多いです。

このサイトを見ている人は男性の人が多いですが、やはり男性同士といえ付き合いにくい人は数多くいます。

そこで今回は職場の人間関係、とくに男性との付き合い方について書いていきます。

自慢話しかしない人の対処法

よく自慢話しかしない人がいます。

  • 俺の昔はすごかった
  • 俺の若い頃はもっと辛かった
  • 今の若者はここが駄目、俺が若い頃は…

ととにかく自分が若い時の話を延々とする人が男性で沢山います。

あなたは上司の昔話を聞くのにうんざりしていますよね?

上司の昔の話なんて知らないし、「最近の若者は」と言われるとイラッとする事が多い。そう思ってますね?

そんな時はてきとうに相槌だけうって会話を頭の中に入れないようにしましょう。

流石に上司の話を無視すると関係が悪くなるので、完全無視は絶対にダメです。だから上司の目を見てハイ、ハイ、そうなんですね。ととりあえず反応だけはしましょう。

そしてハイと言うだけだったら「こいつは聞いてないんじゃないか?」と思われる事があるので、適度に相手の言葉をオウム返しすると更に効率的です。

例えば俺は20代の頃にはすぐ殴ってくる人が沢山いたんだよ!と自慢してくる人がいたら「へー殴ってくる人がそんなにいたんですか?」と聞き返すようにして下さい。

そうやって相手の言った言葉を繰り返すとキチンと話を聞いてくれているようにみえるので、こちらはてきとうに話を聞けますし、相手の好感度も上がって一石二鳥の裏技です。

説教をする人の対処法

上司にはとにかく説教が大好きな人がいます。

仕事でミスをしたら10分以上の長ったらしい説教をする人がいますが、これも男性的な心理状態がよく出ています。

男性はとにかく自分のプライドを守り、相手より自分の方が優れていると思われたい生き物です。

なので、説教と言うのは自分より下の立場にしか出来ない事だからやってしまいます。ほら、あなたの上司は目上の人に対しては絶対に説教をしないでしょ?社長や部長、専務などにはミスをしても絶対に説教をしません。

それどころか、ものごとを遠慮なくズバット言う強い男性も社長や部長には説教をした事は見た事が無いはずです。

だからいつも説教を食らうのはあなたか、同僚くらいしかいません。なぜなら自分が説教を出来る立場が下の人間だからです。

説教をする時の対処法としては、頭の中を空っぽにしてとりあえず相槌だけした方が良いでしょう。

これも先ほどの自慢話をする人と同じ対処法ですが、かなり効果的です。

人は反論をしないで、とにかく謝られると「こいつはしっかりと反省しているんだな」と思わせる事が出来ます。

なので、頭を下げて相槌をして、時々「すいません」と謝る事で説教をする時間がかなり減らすことが出来ます。

ここで重要なのがどんなに理不尽な事で怒られても反論してはいけません。上司は自分の言っている事が100%正しいと思っているので、反論をしたら余計に説教の時間が伸びてしまいます。

なので反論をしないで、反省ている風にみせて長い説教をとにかく短くしましょう。

比べたがる人との対処法

男性はとにかく比べたがります。「俺の方がこの仕事は出来る」「俺の方が事務作業のスピードは速い」など、とにかく人と比べたがる人が存在します。

比べたがるのは男性どころか女性にもよくある傾向です。

これは日本人の性格がよく出ている心理状態です。日本人の特徴として周りと自分を比べるという性格があります。

「あいつはあんな学力で年収800万円もあるのか…」とか「あいつは23歳であんなに難しい仕事が出来ている。それに比べて俺は…」など、とにかく人と比べる事が大好きなのが日本人の性格です。

特に男性は社会的地位に対するプライドが高く、自分の年収や役職で人と比べたがる人は本当に沢山存在します。

「お前はその年齢でその程度の仕事しかできないのか?」と言われたらそれは腹がたちますよね?

これの対処法は○○であるべきという自分の考えを捨てる事です。

例えば「25歳なら営業の成績は3位以内に入るべき」という考えをまず無くした方が良いですね。やはり他人と比べる人に対してイラついたりするのは自分も他人と比べる考えがついている証拠です。

なので○○であるべきを○○で良いと変換してみましょう。

営業成績は10位でも良い、年収は300万円でも良いなどとにかく言葉を変えてみる事が大事です。

そうする事で、上司に何を言われても「俺は俺だから」と受け流す事が可能になります。

陰口を言う人との対処法

よく陰口を言う人が沢山います。

とくに昼休みなんかでは、その場にいない人の悪口を延々とする人が職場には必ず存在します。

あなたは悪口を聞いてもいい気持ではありませんよね?とくに昼休みと言う会社内で休憩できる癒しの時間なのでそんな事に時間を使いたくもないと思っているはずです。

陰口を言われた時はこれも同じで、これはとにかく相槌をうつのが正解になります。

やはり聞きたくないといっても下手な事を言ったら上司に嫌われるんじゃないか?と思ってしまう人がいます。だからとりあえず聞いておいて上司との関係を継続したいと思っています。

それだったら相槌をする。そしててきとうに流すのが大正解、とにかく聞いているふりをしましょう。

しかし今までの相槌と違って注意しないといけないのが、共感をしない方が良いです。今までのは「そうですね」「ハイ」などとにかく相手の考えに共感する相槌をしてきましたが、流石に悪口をそのまま共感するのはよくありません。

なので、「そうなんですか?」と疑問に思ってる相槌をするようにしましょう。

共感すると逆に人間関係が悪くなる原因にもなるので、とにかく疑問をもつようにしてうまく流すようにして下さい。

とにかく受け流すようにしましょう

今回の人間関係の対処法で最も大事な事はとにかく言葉を受け止めない、とにかく避ける事を意識して下さい。

メンタルが弱い人は人の言葉をそのまま受け止めたり、相手のどんな話でも真面目に聞いてしまう特徴があります。

全ての事を真面目にやっていたら精神が疲れて会社を辞めたくなってしまいます。

あなたがまず優先する事は今の会社を長続きする事なので、上司のどうでも良い話を真面目に聞く必要は全くありません。

なのでとにかく受け流す技を身につける様にしましょう。

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