人間関係

20代で「職場の人間関係が辛い」と思った時の効果的な対処法

 

職場の人間関係が辛いと思った事はありませんか?

 

あなたは仕事の内容や給料は多少我慢できますが、どうしても人間関係だけは耐えられないと思っていますね?

 

前の職場をやめた理由も人間関係のせい。

 

そんなあなたに職場の人間関係が辛くなったときの対処法などを書いていきます。

 

 

挨拶をしっかりする

 

 

まずは挨拶をしっかりする事が大切です。

 

「え?そんな事で人間関係が良くなるの?」と思いますが、これがかなり効果があります。

 

あなたは普段てきとうに挨拶をしていませんか?誰にも聞こえないくらい小さな声でおはようございますと言う。

 

苦手な人が出て来たら特に声が小さくなって、なんちゃって挨拶をしているのではないですか?

 

そもそも挨拶をなぜするのか?と言うと自分が相手の敵ではないと知らせるための行為です。

 

人間は初対面の人には誰もが警戒をします。特に職場では「どんな人が来るんだろう?」と新人の子に期待をしている所がありますが、多くの場合は初対面の人に警戒をするのが人間です。

 

その人の性格なんかは長く付き合わないと分からない事が多く、良い人かどうかは1か月以上つき合わないと分かるはずがありません。

 

なのでそんな警戒心を解くのに必要なのが挨拶なんです。挨拶をする事で自分は敵じゃないと相手に思わせて、相手も警戒心を解く事が出来る。

 

「おはようございます!」の言葉だけでここまでの効果があるんです。

 

なので人間関係が上手くいっていないと思っている人は挨拶をしっかりする事が大切です。たとえ無視をされても元気な声で挨拶をする事で相手も心を開いて人間関係が良くなりますよ。

 

 

ミスをしたら何があっても謝る

 

 

人間関係を悪くする原因の一つとして謝らないと言う事がよくあります。

 

仕事でミスをしても「だって」「これには理由が」と言い訳をしまくする人が特に人間関係のトラブルが多いです。

 

確かに謝りたくない気持ちも分かります。仕事でミスをしたのだって本当に自分が原因じゃない事も沢山あるので。

 

しかし相手からするとどれだけ理由をつけてもただの言い訳にしか聞こえません。

 

しかも日本人の多くは仕事でミスをした時に犯人を探して責任をとらせることを重要としています。

 

プライドが高い日本人はとにかく自分で仕事の失敗を認めない人も多く、責任だけはとりたくない、だから原因ではなく犯人を探すことが多いんです。

 

だけど、ミスをして謝っても大したことはとくに起きません。それは怒られたり上司の評価が悪くなる事はありますが、それは一瞬の事です。

 

実は言い訳をダラダラした方が上司の評価は長く下がりますし、後々になって仕事で信頼をされない事が多いです。

 

なので人間関係を良くする手段はとにかく謝る事。理不尽な事で怒られて言い訳をしても上司は絶対に聞きません。

 

怒りを一瞬で終わらせる為にサッサと謝った方が長い時間人間関係が良くなります。

 

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適度な距離感を保つ

 

 

人間関係が辛いくなる人の一つで距離が近すぎるという問題もあります。

 

あまりにも仲良くなりすぎるのも問題ですし、あまりにも距離が遠すぎるものも問題です。

 

距離が近すぎると愚痴や悪口を全てあなたに話してくる人がいます。仲が良い事に悪い事ではありませんが、愚痴や悪口を聞くとあなたも疲れてしまいますよね?

 

それと休日にも職場の人と会うというのも非常に危険です。休日は仕事の事を忘れてストレス発散をする場所なので、職場の人と会うと仕事の事を思い出してしまいます。

 

下手をすれば休日なのにずっと仕事の話をする場合があるので、近すぎるのも問題です。

 

 

逆に遠すぎる事もそれはそれで問題があります。

 

遠すぎると相手の事を何もわかっていない状態です。例えば上司がいつも怒鳴って来てムカつくと思う人がいますがそれには理由があるかもしれません。

 

例えば上司は結婚をしていますが、妻と子供に嫌われていて家に居場所がなく、そのストレスをぶつけているかもしれません。

 

もしかして仕事に人生を捧げている人で、仕事しか生き甲斐がないと言う人かもしれません。

 

もしかして見込みのある人だけに怒鳴る人かもしれません。

 

苦手な上司の性格と言うのは必ず何か理由があるはずです。なんで怒鳴ってくるの?と思ったらその人の性格や今の家庭環境が分かるとだいぶ考え方が変わります。

 

  • その人が本当に嫌な性格かもしれない
  • その人の過去にトラウマが残っているかもしれない
  • その人の家庭環境に問題があるかもしれない

 

それだけでも分かると考え方が全く違ってきます。

 

 

常に冷静でいる

 

 

あなたは少し感情的に動く人かもしれません。

 

褒められたらうれしい

怒鳴られたら凹む

嫌味を言われたらイラつく

 

と常に感情的に動く事はありませんか?確かに感情が豊かな人は人から好かれる事もありますが、少し冷静になった方が良いです。

 

感情的に動くと心が疲れてしまう事が多いです。嬉しい事は素直に嬉しいですが、嫌な事があるとズーンと落ち込んでしまう。

 

そんな極端な感情では精神が持つはずがありません。なので感情を抑えた方が心に余裕が持てます。

 

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真正面から言葉を受け止めない

 

 

メンタルが弱い人は全ての言葉を真正面から受け止めようとします。

 

仕事が遅いと言われたら、上司の言葉をそのまま受け止めて心に大ダメージをくらいます。

 

「なんでこんな仕事も出来ないの!」と怒られたらその人は非常にショックを受ける事は間違いありません。

 

そして嫌な上司がいる職場で働くのが嫌になってそのまま会社を辞めてしまう。かなりあるあるです。

 

しかし上司の言葉をいちいち真に受けたら心がもちません。難しいかもしれませんが、受け流すことを学びましょう。

 

仕事が遅いと言われたら、とりあえずてきとうにすいませんと言い、心の中では今晩の晩御飯の事を考えた方が良いです。

 

なんでこんな仕事も出来ないんだ!と叱られたらとりあえず申し訳ございません、と謝り心の中では今週の休日に何をするか?を考えてとにかくあなたの心を守る事が大事です。

 

とにかく絶対に上司の言葉を受け止めない、反省を絶対にしない、自分が正しいと心の中で思っていた方が人間関係で苦労をしません。

 

あなたに絶対に必要なのは受け流す技術です。

 

好かれようとしない

 

 

メンタルが弱い人はとにかく誰かも好かれる人になろうとします。

 

好かれようとするのは非常に良いですが、誰からも好かれる事はまず不可能だと思った方が良いです。

 

人間は10人もいたら1人はあなたの事が嫌いです。しかも嫌いな理由が何となくや生理的に無理などもはや理由にもなっていないおかしな事が多いです。

 

なんとなくで嫌われたらもうあなたにはどうしようもありません。なぜなら嫌っている人もなんであなたの事が嫌いなのかが分からないので、対処が全く出来ないからです。

 

いきなり好かれようとしないと言われても、どうしていいか分からない事が多いです。そこで先ほど言った感情を小さくして受流す努力をした方が良いです。

 

とにかく頭に残さない、とにかく違う事を考える。そうすると好かれようとも思わなくなりますよ。

 

相手の期待にこたえない

 

 

メンタルが弱い人は相手の期待に全力でこたえようとして疲れてしまいます。

 

例えば「この仕事を1時間で終わらせて」と言われたら期待されていると思って、それに全力でこたえようとする。結果的に1時間で仕事を終わらせる事が出来たけ上司の反応はあまり良くなかった。

 

そんな事がよくあります。期待通りに仕事をしたのに褒められない。そんな事はよくありますが、メンタルが弱い人はそれでもかなり落ち込んでしまいます。

 

しかし、上司の方は仕事量を増やしたり、難しい仕事を回したりとドンドン仕事量だけを増やしてくる。

 

褒められないのに仕事だけは押し付けてくるので体力的に精神的にも疲れ果ててしまう事があります。

 

相手の評価を気にするのは昇進しやすくて非常にいい考えですが、いちいち相手の期待に全力で挑むと流石に疲れてしまいます。

 

いつも全力疾走でやっていたらその職場で1年も持たない事があります。

 

なので相手の期待にはこたえない、自分のペースで仕事をする事を意識しましょう。

 

とにかく受け流すことを意識する

 

 

そしてここで一番覚えて欲しいのは人のどんな言葉も受け流すようにした方が良いです.

 

 

仕事が遅いと言われても、なんで出来ないの!と怒られても決して真面目に受け止めず、むしろ不真面目になって適当に受け流すくらいで仕事なんて丁度いいんです。

 

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