職場の人間関係が悪いのがすぐ分かる特徴

職場の人間関係が悪いのがすぐ分かる特徴

職場の人間関係が悪いと働く気がなくなりますよね?

人間関係が悪いとどんなに簡単な仕事をしても、給料が高い仕事をしても胸の奥がモヤモヤして、ストレスが溜まっていきます。

今回はそんな雰囲気が悪くて絶対に働きたくない職場の特徴を書いていきます。

休憩時間は誰かの悪口タイム

これは職場の人間関係が悪くない時でもよくある事です。

休憩時間になるといない人の悪口タイムが女性を中心に広がっていきます。

特に部署のリーダーや社長なんかは嫌われる格好の的になる事が多いです。

そうでなくても、仕事の小さな失敗をしても「なんであんな簡単な仕事でミスをするんだろう?ありえないよ」と失敗をした本人がいない所で悪口を言います。

この悪口タイムの嫌な所は絶対に本人の前では言わない事です。例えばリーダーの悪口を言ってリーダーが近くにきたら、パッと悪口を言うのを止めてしまいます。絶対に聞こえないようにするのが人間関係の悪い職場の特徴です。

空気がピリピリしている

職場の雰囲気が悪いとなんとなく空気で分かります。

例えば職場に入った瞬間に空気が重く感じる、空気が暗く感じる、何となくピリピリしているなど、人間の直感で分かってしまう事があるんです。

雰囲気が良い職場だと会社内が明るく、仕事のやる気が出てくる事が多いですが、雰囲気が悪いと真逆で何となく発言がしにくく、最悪の場合挨拶すらしたくないと感じてしまう職場があります。

派閥がある

雰囲気が悪い所は必ずと言って良い程に派閥があります。

特に女性は派閥をとにかく作りたがることが多く、女性の職場はドロドロしていると言われるのはそれが原因です。

派閥を作りたがるのは「1人になるのが怖いから」という人間の心理状態からなりますが、男性にも派閥というのは普通にあります。

女性は仲間が欲しいと言う理由ですが、男性の場合は「仕事で出世したい」または「今の地位を落としたくない」と思う事から派閥を作ってしまいます。

やはり男性はプライドが高い人が多く、特に出世した人は今の地位より下がる事はありえません。そこで派閥を作る事で自分の地位とプライドを守るために作っているんです。

しかし派閥を作れば作る程人間関係がギスギスして職番の雰囲気が悪くなってしまいます。

足の引っ張り合いをする

雰囲気の悪い職場はとにかく足の引っ張り合いをします。

自分が仕事で成果を残せば上の立場になれますが、仕事で成果を残すと言うのは非常に大変です。特に3年も同じ会社に勤めていると先輩から仕事を教わる事が無くなり、自分で考えて動かないと成果が残せません。

なので、仕事で成果を残すことが難しくなると「他人の評価を下げる事」に意識がいってしまいます。

他人の評価を下げる事は非常に簡単で、悪いうわさやサボっている事を上司に言えば他人の評価は簡単に下げる事が出来ます。

なので雰囲気の悪い職場は自分より立場が上の人間を作らせないようにする為。つまり足の引っ張り合いをするのが雰囲気の悪い職場です。

リーダーがお局様

部署のリーダー的存在の人がお局様だったら雰囲気が悪いです。

お局様とは簡単に言うとその職場で一番長く働いている人の事を言います。日本では長く働いた人が自動的に偉い人になる事が多く、例え仕事がたいして出来なくても長く働く事さえ出来れば立場的に偉くなる事がよくあります。

そしてお局様は長く働いている権限を利用して、好き勝手に振る舞います。

  • 仕事で小さなミスをしても怒鳴る
  • 殴る、蹴るのパワハラをする
  • 社長に媚びを売る
  • 仕事をドンドン押し付ける
  • 自分は一切仕事をしない
  • 手柄は全てお局様のもの

とかなり好き勝手にすることが多いです。

一つ訂正したいのはお局様が全て悪い人ではないと言う人です。中には指導を徹底的にやり、仕事の手柄は活躍した人を報告するなど、良い人がいるのも確かです。

ですがそれは本当にいちぶで、ほとんどの人は立場が上になると楽をしたがります。

例えば課長や部長など上の立場の人間はよく喫煙所で休憩する事が多いです。それとめんどくさい仕事は全て押し付けて自分たちはてきとうに仕事をする。そんな仕事をしない上司はかなり多いです。

しかしその上司も若い時はサボっていたわけではありません。若い時はあなたのように雑用を押し付けられて、面倒な仕事はすべてやっていました。

しかし、年齢が高くなり立場が上の人間になると面倒な事は全て若い人に任せて後はサボろうという考えの人が多くなります。

なのでサボり癖のあり、年齢を重ねてイライラしやすくなったお局様は注意が必要です。

そういった人は能力もたいして高くないけど、仕事の指摘だけは無駄にします。しかもその指摘も「別に言わなくても仕事には何も問題ない」程度の指摘なので、指摘さえた方もイライラしてしまいます。

家庭持ちが多い

雰囲気が悪い職場は家族をもっている人が多いです。

なぜ家族を持っている人が多いと職場に雰囲気が悪くなるのか?それは家庭環境が上手くいかなくて仕事でストレスを発散させている事があるからです。

全ての人がそうではありませんが、妻や子供と仲が悪かったりすると、癒されるはずの家でストレスがたまってしまいます。

それでそのストレスを仕事で発散します。特に上の立場の人間になると誰も逆らう事が出来ないため、一番抵抗できない新人に全て不満をぶつける事が多いです。

やはり人間はどこかでストレスをぶつけないとやっていけない生き物なので、理不尽かと思いますが、こういう人も沢山います。

その逆もあって仕事で上手くいっていないと家族にストレスをぶつける人もいます。家族の性格が大人しい人が多いと、ストレスが溜まった人からすると良いカモになります。

だから虐待をする父親というのは絶対に無くならないし、仕事でパワハラをする人も絶対に居なくなる事がありません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする