働きながら転職活動をする時に絶対に注意したい7つの事

働きながら転職活動をする時に絶対に注意したい7つの事

転職を考えている人で今、このページをみている人は働きながら転職をしようとしていますね?

確かに多くの人は働きながら転職をする事をおすすめしています。

理由は簡単で、制限時間がないので確実に安全に転職活動が出来るからです。

お金の心配もなく、親からの嫌な視線をあびることもない。しかも休みの日に堂々と遊んでいられます。

体調が崩れるくらい今の会社が嫌なら素早く辞める事をおすすめしますが、そうでない人ならそのままの会社で転職活動をして下さい。

そこで今回言いたいのは働きながら転職をする時の注意を説明していきます。

職場の人にばれない様にしよう

まず一番大事にしてほしいの絶対に職場の人にばれない様にして下さい。

他の事は忘れても良いですが、とにかくばれない様にする事だけは覚えて帰ってください。

職場の人にばれると何が不味いのか?まず扱いが酷くなります。

転職活動は友人などからすると応援したくなるものですが、同じ会社の人が転職活動をすると人は嫉妬心や怒りが出てきます。

職場の人は転職活動をしていると今の職場から逃げた、いまの職場を裏切ったなどと勝手に思い込んで転職活動する人をあまり良く思いません。

特に課長や部長などの役職クラスの人は特に怒りを覚えます。やはり役職のついた人になるとその会社の売り上げなどを気にする事が多く、人が辞めてしまうと売り上げに影響が出るから出来れば辞めて欲しくないと思っています。

なので転職活動をする人の事を少なからず悪く思います。最悪の場合転職活動をする人に対して「転職は上手くいかない」「辞めても何も変わらない」「根性なし!」などと罵声をあびせてくる事もあります。

ぶっちゃけ同僚や派遣社員の人やパートのおばさんなど、役職がない人に限ってはそこまできつくは言いません。

むしろ転職活動を応援するので励みになるでしょう。しかし会社内では噂話がすぐ広がります。例えば朝の10時に仲のいい人に「俺、転職します」と伝えたら30分後には会社内全ての人に転職の話が伝わります。

それくらい社内の情報というのは筒抜けですぐにばれてしまいます。だから仲のいい人に言ってもすぐに広がり、課長や部長など転職の邪魔をしてくる人に話が広がり厄介な事になるんです。

どこに行っても同じという上司に気を付けよう

転職活動をするのを伝えた場合に厄介な人が必ずいます。それは「どこに行ってもたいして変わらない」といってくる上司です。

会社内には転職活動に失敗しまくり、いまのあなたの会社で仕方なく働いている人も沢山います。

その人はどこに行っても人間関係が辛かったり、残業が多かったりなどで辞めて結局転職しても変わらないと勘違いしている人が多いです。

だからあなたの転職活動も「どうせ失敗するから辞めとけ、むしろ人がいなくなるから辞めるな」と心の中で思い込んでいるでしょう。

しかしそんな事は気にしてはいけません。どこに行っても変わらないと言う人は、転職活動が下手な人です。

似たような職種、似たような通勤方法、似たような職場に無意識で応募しているせいで、どこに行っても変わらないと思い込んでいます。

転職しても変わらないと言うのは完全に嘘です。転職したら普通に変わります。

人間関係も、残業時間も、業務内容も転職したら全て変わります。

転職したら悪くなる事も確かにありますが、良い事の方が多いです。なので思い切って転職をしましょう。

有給休暇を積極的に使おう

転職活動をしたら積極的に有給を使いましょう。

やはり会社の面接と言うのは平日にやることが非常に多いです。

それこそ接客業じゃないかぎり、面接は土日はやっていなことが多いです。

なので平日に応募する為に有給休暇を使ってしまいましょう。

もし、あなたの会社が有給休暇を取らしてくれなくても強引にねじ込む事をおススメします。

最初に言ったように上司に転職活動をいうのは非常に良くないですが、このさい転職をする為なら手段を選んではいけません。

どうせ辞める事になるので、勇気をもって有給休暇をとるようにして下さい。

ずる休みをしよう

どうしても有給休暇がとれない

上司が何をいっても許してくれない

休みをとりたいと勇気がない。と言う人もいます。

そう言う人はずる休みをしてみましょう。どうせ辞める事は決まっているならどれだけずる休みをしてもあなたには何も被害がありません。

むしろ有給休暇がとれないなら「平日に面接に行く方法はずる休みをする」くらいしか方法がないです。

とりあえず、風邪をひいたといって、2日ほど休む事をおすすめします。

とにかく時間を作る事、そして有給休暇をとるのが怖いなら、仮病の方が電話越しなので非常に言いやすいです。

説明すれば土日に面接をしてくれる所もある

とは言っても、親切な会社だと土日に面接をしてくれる所も存在します。

なので面接の応募をする時に「土曜日か日曜日は面接出来ますか?」とキチンと聞くようにしましょう。

失礼かな?と思う人がいますが、これくらいではあなたの評価は全く落ちません。

どうしても平日に休みがとれないと言う人は無理を承知で土日のどちらかに面接をお願いするのも良いでしょう。

正しこれで遅刻をしたら会社側はカンカンに怒るので絶対に遅刻がないようにしましょう。

一番仲が良い人にも転職活動の事は言わない

先ほども言いましたが、仲が良い人にも転職活動の事は伝えない方が良いでしょう。

会社の多くの人間は口が軽い人が多いため、転職をするという重大なニュースを聞いた瞬間に人に広がることは間違いないでしょう。

そして役職が付いた人は、転職の事をあまり良いとは思わないので、転職の邪魔をしてくる事もあります。

ずる休みや有給休暇の理由が上手く伝えられないと言う人はキチンと伝えても良いですが、やはり隠れて転職活動をするのが一番安全と言えます。

メンタルが弱い人はとにかく焦ってはいけない

メンタルが弱く、プレッシャーに弱い人はとにかく焦ってはいけません。

焦れば焦る程、メンタルが弱い人は実力が下がって面接で落ちてしまう人がいるので、一番大事なのは自分のメンタルを安定させる事です。

多くの場合はダラダラ転職活動をすると長引いておススメしないと言う事を言いますが、メンタルが弱い人はダラダラ出も良いので、安全に確実にそして「次があるから良いや」と常に思えるくらいに気軽に転職活動をやりましょう。

体調が崩れるくらい辛いなら一度辞めてから転職活動をしましょう

しかしいま「朝に会社にいくと吐き気がする」という人は今すぐに会社を辞めた方が良いです。

吐き気がすると言う事は、それは軽いうつ病のサインである事が確実です。

肉体的な不調はすぐに分かりますが、精神的な不調と言うのは普通の人には分からない場合が多いです。

なので今会社にいくと体調が悪くなると言う人はすぐに辞めましょう。

そして貯金が全然ないと言う人はバイトをしながらでも良いので、転職活動をする事をおすすめします。

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