仕事中落ち込んでしまう人がやってしまう性格の特徴

仕事中落ち込んでしまう人がやってしまう性格の特徴

仕事で落ち込んでしまう人は沢山います。

上司から怒鳴られたらもちろんかなりのショックを受けますし、軽く注意されただけでも凹んでしまう人は沢山います。

今回はそんな落ちこみやすい性格の特徴を書いていきます。

真面目

まず、落ち込みやすい人は99%の確率で真面目な人です。

仕事は絶対に遅刻しない、言われた事は完璧にやろうとする、仕事中は絶対にサボらないなどとにかく周りから真面目過ぎると言われる程真っすぐな正確な人が多いです。

真面目と言うのは確かに素晴らしい長所です。日本では真面目な人ほど評価される事が多いので、真面目というのは面接でいっても高評価になるものです。

しかし、真面目な性格の人は一つ一つの言葉を真正面から受け止めてしまいます。

仕事が遅いなと言われたら「俺は仕事が遅いのか…役にたたない人間だ」と思い。

お前は役にたたないなと言われたら「俺はこの会社で働く意味があるのか?」と言った言葉の2倍以上の受け止め方をする人が多いです。

本来は受け流す方が良いのですが、真面目な人はどんな人の言葉も真正面から堂々と受け止めるので攻撃的な言葉には非常に弱いです。

完璧主義

落ち込みやすい性格の人は全ての事を完璧にやろうとします。

企画書を書くときも1字一句完璧に間違いがないように頑張りますし、パソコンの作業も上司のチェックが入る前に自分で何十回もみてミスがないかどうか確認するほど完璧主義です。

完璧主義も言いかえれば仕事が丁寧と言う長所になりますが、実は短所になりがちな性格です。

完璧主義の人は基本的に小さいミスでも落ち込みます。例えば書類の提出で1文字だけ間違いがあっても落ち込んでしまいます。

事務仕事の小さな計算間違いを指摘されただけで落ち込みます。どんな小さなことでも絶対に落ち込んでしまうのが完璧主義の特徴の一つです。

もちろん小さなミスだけではなく、大きなミスでも落ち込みます。しかも大きなミス、例えば取引先のお客さんを怒らせたり、製品の発注を間違えたりなどをしたら小さなミスの10倍以上も落ち込むのが完璧主義の特徴です。

人は絶対にミスがある生き物なのでしょうがないですが、完璧主義の人はミスをするのが恥ずかしいと思っているので、余計に落ち込んでしまいます。

趣味がない

落ち込みやすい人は自分が熱中できる趣味がありません。

例えばミスをしても自分が大好きな趣味があるならそれで発散出来ます。

ミスをしても休日にアイドルのライブがみれる、休日に好きな歌手のライブあるなどがあれば仕事でも頑張る事が出来ます。

しかし落ち込みやすい人はそういった趣味がありません。休日にやっているのはせいぜいネットニュースをみる事やアプリでスタミナを消費する事、そして寝る事と休日をそこまで楽しんでいません。

趣味と言うのは非常に大事な事で、趣味があるかないかの違いで仕事のモチベーションが全く違います。

世間では馬鹿にされているアイドルオタクの人も年収が800万以上あるとんでもない人が沢山います。

彼らはアイドルの為に仕事で成果をあげてお金を沢山貰っています。もし趣味がなかったらここまでの年収になる事はなかったでしょう。

趣味がないだけで落ち込みやすくなるのはよくある事です。

短所ばかりみる

落ち込みやすい人は基本的にネガティブ思考です。

どうせ俺なんか

どうせ何やっても無駄

などとにかく暗く考えるのが特徴で、ポジティブに考えません。

そして落ち込みやすい人はとにかく自分の短所をみます。

例えば真面目な性格の事を考え方が固いと言ったり、怒られると反省する事をメンタルが弱いと言ったり全ての事をネガティブ思考でとらえてしまいます。

真面目な性格も自慢できる長所になりますが、落ち込みやすい人はそうは考えません。

深読みをする

落ち込みやすい人は全ての出来事で深読みをします。

例えば上司がたまたま機嫌悪く、仕事の事を聞いたら「そんなもの後にしてよ!」と怒られた場合があります。

普通の人は「なんだあの態度!」と心の中で怒りますが、落ち込みやすい人は「俺は何かしたのか?」と深読みをして「きっと俺が機嫌を悪くしてしまった」と全て自分のせいにする所まで深読みをします。

深読みをする→自分のせいにするまでが落ち込みやすい人の1セットなので、これではなにをしても落ち込んでしまいます。

他人と比べてしまう

落ち込みやすい人は他人と自分を全て比べてしまいます。

比べるのは対抗心が燃えて非常に良い時もありますが、落ち込みやすい人の特徴は他人の長所と自分の短所を比べてしまい所です。

例えば同僚が柔軟性の高い人でトラブルが起きても難なく対処出来る人だったら。

「俺はあいつの比べて柔軟性が足りないな」と思うようになります。自分の事は短所しかみませんが、他人の場合は長所しかみません。

実際同僚は仕事中にサボりまくったり、上司に対してため口で話すなどかなり短所も目立ちますが、落ち込みやすい人は全て長所に変換します。

ため口で話すのはコミュニケーション能力がある、サボりまくるのは息抜きが上手いなど全てを長所に変える事が出来ます。

そして自分に足りない所を見つけては落ち込んでしまいます。

人の頼みが断れない

落ち込みやすい人はとにかく人の頼みが断れません。

元々人に意見するのが苦手なのが落ち込みやすい人の性格ですが、それ以前に頼まれた以上は期待以上の結果を残そうとします。

期待以上の結果を残す事は仕事で非常に重要ですが、落ち込みやすい人は自分が納得できない結果だとそれだけで落ち込んでしまいます。

しかも自分が納得できる結果のハードルも非常に高く、自分の能力では50の仕事が限界なのに100の結果を残そうとします。

元々の能力の2倍以上の結果を残そうとするので、それでいい仕事が出来なかったら落ち込んでしまうのは確定します。

人が怒られていると自分がドキドキする

落ち込みやすい人は他人が怒られるのが嫌いです。

例えば仕事で他の人が怒鳴られている声を聞くと自分が怒られているような感覚になります。

そして自分が怒られている様に凹んでしまうのが落ち込みやすい人の性格です。

自分が怒られているのはもちろん、人が怒られているのも嫌いです。

なので落ち込みやすい性格の人は自分だけではなく、他人の感情まで拾ってしまうので他の人と比べると2倍以上は落ち込みやすいです。

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自分がない

落ち込みやすい人は自分を持っていな人が多いです。

本当に自分がやりたい事は何か?自分が大事にしたいのは何か?など今までの人生で自分が大切にしてきたことが曖昧で、自分の意志を貫く事が出来ません。

自分の信念を持っていない人は昔から、自分がやりたい事を制限されて来た人です。

子供の頃にしてきた遊びは危ないからダメと言われ、親から大学は行った方が良いよと言われ、いきたくもない大学に行き、自分の夢を語ればそんなもので食える程甘くないと言われる。

そんな人生を送れば自然と自分がなくなるのも当然です。

他人なんて気にしないで好きな事をやれと言いたい所ですが、それが分からないから苦労しているのですよね?

なら1週間に一度だけわがままを言うのはどうですか?1週間に一度だけで良いので上司の仕事を断ってみる。それをコツコツと繰り返す事で自分が本当にしたいことが出てくるのでおすすめします。

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