メンタルが弱くて仕事が続かない6つの理由

メンタルが弱くて仕事が続かない6つの理由

メンタルが弱い人は仕事が続かない事がよくあります。

  • 怒られた
  • 嫌味を言われた
  • 会社に居づらい

など理由が色々ありますが、もっと根本的な理由があります。メンタルが弱い人は仕事が続かない根本的理由が分かっていないので仕事が続かない事が多いです。

今回はメンタルが弱い人がなぜ仕事が続かないのか?理由を書いていきます。

人が苦手だから

そもそもメンタルが弱い人は他人が苦手と言う人が多いです。

長く付き合っている人なら喋れるけど、初対面の人なんかとは喋る事が出来ない人も多く、そこに気づいていない人も沢山います。

会社は紹介された所でない限り100%が全員初対面です。

人が苦手だと会社で働く事が難しいと感じますが、実はそうではありません。

人が苦手だと意識すれば意外と耐えられる場合があります。

というのも、メンタルが弱い人は意外と自分を分かっていません。自分は何をしたら楽しいのか?何をしている時が一番嬉しいのか?何が苦手なのかをあまり分かっていない人が多く、自己分析が苦手な人が沢山です。

だから心の底では苦手ということを無理矢理やる為、仕事で長続きしません。

だから人が苦手だとまず自分で認めてしまいましょう。人が苦手だと認めてしまえば頭の中で対処法が山ほど見つかります。

人が苦手なら仕事の話だけをして休憩時間は話さないとか、そもそも人が苦手なのに接客業の仕事をしてる人も意外と多いです。

なので自分は人が嫌い、人と関わりたくないと頭の中で認めるだけで仕事のやりやすさが大分違います。

1人が好きだから

先ほども言ったようにメンタルが弱い人は1人で過ごすことが大好きです。

ですが自己分析が苦手な人は無理に人と付き合おうとします。仕事を円滑に進める為、1人だとバカにされるかもしれない、1人でいると恥ずかしいからなど自分の本当にやりたい事を突き放す人が多い。そして1人でいたいのに無理やり人と付き合い、疲れてしまいます。

これも頭の中で認めてしまいましょう。自分は1人が大好きで人とあまり関わりたくない。だから無理矢理喋る事をしない。そんな風に自分を認めましょう。

そうすると会話した後によく分からない疲労感を感じる事もないですし、仕事だけをして後は1人の時間を楽しめるので仕事が長続きします。

選ぶ仕事を間違っているから

そもそも、メンタルが弱い人は仕事選びを間違っている可能性があります。

人と関わるのが嫌いなのに、営業や接客をやる人や、残業をしたくないのに金融系や運送系の仕事をするなど完全に職種を間違えています。

メンタルが弱い人は変化が苦手な人が多く、学校を卒業をした後についた職種とおなじ所を選ぶことも多いです。

学校を卒業した後に営業の仕事をしたなら転職する時も営業の仕事をするなど、他の職種の事を考えていません。

なので仕事が続かないと言う人は、一度やった事ない職種に勇気をもってチャレンジして下さい。

怖いかもしれませんが、このままでは永遠と仕事が続かないので一度やってみる事をおすすめします。

運が無いから

そもそも運がなかったのかもしれません。就職した所が超絶ブラックな所だったり、就職した所が人間関係が最悪の場所だったり、仕事内容が求人と全然違ったりなどとにかく運がない人がいる可能性もあります。

そういう場合は「運がなかったからしょうがない」と諦めてしまいましょう。

どれだけ凄い人でも運がないとどうしようもないです。

どれだけ真面目に働いても運悪く会社が倒産することだってありますし、たまたま運が悪く転勤をさせられる場合だってあります。

なので毎回ブラック企業に行ってしまうと言う人は、自分のせいにしないで偶然が重なっただけと思う様にしましょう。

やばい会社だと感じ取ったから

メンタルが弱い人は直感で「この会社ヤバいんじゃない?」と無意識に感じ取る事も出来ます。

メンタルが弱い人は言い方が悪いですが、臆病の人が多いです。臆病というのは言いかえると周りの危険を感じ取る能力が高いと言う事です。

なのでブラック企業に入社した時も直感で「この会社は嫌な予感がする」と感じ取りそのまま辞めると言う人もいます。

こういう動物的直観は当たる事が多く、長く勤めていたら本当にヤバい会社だったと言う事もよくある事です。

直観というのは当たる場合が多いので、自分の感覚を信じる事も大切です。

残業が苦手だから

メンタルが弱い人は実は残業が苦手な人が多いです。

しかし残業が苦手というのも気づいていない人が多いです。

自分では何も感じないけど体は正直で、毎日残業をしたせいで熱を出し、下痢になり、1週間以上体が重く感じるなど明らかに体調が崩れてきます。

それはあなたが残業が出来ない体と言う可能性が高いです。

残業を200時間やっても平気な人がいますが、残業耐性というのは個人差が非常に強いです。

月に10時間の残業でも疲れると言う人もいますし、月に200時間やってもピンピンしている人もいます。

この様に残業が出来る時間は個人差があるのであなたも残業が出来ない体と言う事もあります。

なので無理はいけません。あなたは残業が苦手な人だからそこもしっかりと認める必要があります。

残業を無理にやってもあなたの体が壊れるだけなので、次に就職する場所は出来るだけ残業がない会社に行く事をおすすめします。

根本的な理由を探して見よう

今回紹介したようにメンタルが弱い人は出来ると思っていた事が実は全く出来ないということはよくあります。

だから転職を繰り返しても全く効果がない人が多く、5社以上転職を繰り返した人も沢山出てくるのです。

なのでまずは自分でしっかりと自己分析をして下さい。自分はどうすれば続けられる?自分は何が嫌いなの?と自分の心の奥底を掘り出すようにしてみましょう。

休みの日にゆっくりと考えて答えを出すと自分が好きな事がハッキリして次の就職に大きく有利になります。

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