勉強

めんどくさがりのあなたが勉強を継続する6つのコツ

 

あなたは継続できない自分に困っていますね?

 

将来が不安だから資格を取るために勉強しようと思っているけど、なかなか継続が出来ない。

 

3日坊主、最悪の場合教科書を買って終わってしまう場合もあります。

 

それで自分の性格のせいにするのはよくあります。なんで俺はこんなに勉強ができないんだろう?そういう風に自分を否定して落ち込むことだって沢山あります。

 

今回は将来が不安なあなたの為にどんな勉強でも継続できるコツを紹介していきます。

 

 

1日1ページで良いのでやる

 

まず最初に一番大事な方法を書きます。

 

それは1日1ページで良いので教科書を読む事です。

 

たったそれだけで良いです。いきなり30ページも100ページも読まなくて良いです。

 

1ページだけといって「それだけで大丈夫?」と思う人がいますが全く問題はありません。

 

勉強が継続できない人はとにかく最初に多くやろうとします。教科書を買ったら「一日でこの本を全て読むぞ」「今日で2冊教科書を読んでやる」と意気込む人が多いですが、これでは継続できるはずがありません。

 

勉強がもともと苦手な人が教科書をいきなり1冊全て読むのはやる気がなくなってきます。好きな漫画や好きな作家の本なら楽しみでしょうがないですが、勉強となると大半の人は苦痛な事と認識しているので頭の中のやる気スイッチが完全にオフになるのはしょうがないです。

 

なので大事なのはとにかく継続する事です。実際、1日で30ページ読むより、1か月かけて30ページ読んだ方が頭にも入りやすいし、継続できるので2か月後には圧倒的な差が付いています。

 

1日で30ページ読んだ人は3日後にはやる気がなくなり、勉強を全くしなくなるので1日1ページでも良いので勉強を続けた方が絶対に頭に入ります。

 

だけど、絶対に1日1ページだけとは言いません。調子が良い時は5ページ読んでも良いし、10ページ読んでも良い。

 

そう、今日は体が軽いからドンドン勉強しよう!そんな風で全然良いのです。

 

しかし、1日1ページは絶対に守らないといけません。どれだけ体が疲れていても、上司に怒られて凹んでも1ページだけは必ず守りましょう。

 

これは、一度勉強をさぼったら2度とやらなくなる事を避けるためにやることです。1ページを読むだけなら5分以内で終わるので、寝る前でも出来るのでおすすめします。

 

 

最初はとにかく小さな習慣から

 

先ほど言ったようにとにかく小さな習慣から始める事をおすすめします。

 

1日1ページ読む、1日1ページ書くなど、本当に小さなことから始める事をしてみましょう。

 

何度も言う様に大事なのはとにかく継続する事。その為どれだけチンケな事でも問題はありません。

 

小さな習慣を馬鹿にする人がいますが、結局最後に勝つのは継続した人だけです。

 

そもそも人間は1度サボると復帰が難しく、3日もサボれば継続はほとんどの人が不可能と考えて良いでしょう。

 

例えば資格の勉強をしたとしましょう。資格の勉強で3日は継続が出来ました、しかし4日目で仕事でミスをして上司に怒られモチベーションが上がりません。

 

そのせいで疲れていたので勉強はその日はしませんでした。しかしその次の日は飲み会で帰りが遅くなって勉強をする気が起きません。

 

そして次の日は仕事で余裕があって帰宅できたけど、2日もやっていないので勉強事態がめんどくさくなりました。

 

そして結局資格の勉強は3日坊主という形がよくあります。

 

なので小さな習慣は継続して勉強のやる気をなくさない方法なんです。

 

あまり勉強範囲を広げない

 

そして勉強が苦手な人は、とにかく早く覚えようと勉強範囲を広げすぎる事があります。

 

英語の勉強で例えると、単語を覚えている途中なのにリスニングをして英語を話せるようになろう。などがあります。

 

確かに要領が良い人なら出来るかもしれません。しかし、それは勉強に慣れている人が出来る事です。あまり勉強に慣れていない人がそうやって同時にやろうとすると頭がパンクしてやる気が無くなります。

 

なので勉強範囲をあまり広げすぎないようにしましょう。英語の単語を覚えるなら1か月は単語を頑張る、そうしたら今度は英語のリスニングをして話せるようにするなど、あまり勉強範囲を広げてやる気が落ちない様にしましょう。

 

朝に勉強をやろう

 

勉強する人は夜の会社が終わった後にやる人が多いですが、それを朝にやることをおすすめします。

 

理由は簡単、仕事終わりだと疲れてやる気が無くなるからです。どうしても仕事終わりだと誰でも疲れが残ってしまいます。

 

特に取引先とのトラブル、仕事のミスで上司に怒鳴られる、事務仕事の小さなミスを繰り返す。などどうしても調子が悪い時があります。

 

失敗が多かったら人間はどうあがいてもモチベーションが下がります。これが明石家さんまさんのようなミスを全く気にしない人なら別ですが、大半の人はミスが多いとテンションが下がります。

 

なのでモチベーションが高いままである朝に勉強をやるのがおすすめです。

 

これも1時間も勉強しろとは言いません。先ほど言ったように1ページだけで良いんです。1ページだけ勉強をして、調子が良いなら、2ページ、4ページとドンドン増やしていく。ここでもガッツリ勉強する必要がないです。

 

朝にやると良い事がもう1つあります。それは夜にまた勉強が出来る事です。「朝にやったから今日は良いや」と言う事も出来ますがテンションが高い時は夜にも勉強が出来て成果が2倍にも上がります。

 

もちろん夜の勉強は強制ではありません。朝に勉強をやれば夜はゆっくりゲームをして、テレビをみて仕事の疲れを癒すことが出来るので、非常におすすめできます。

 

時間がかかっても良いので、継続が大事

 

社会人になってからの勉強は、終わりがありません。英語をマスターしたら次は習字を習おう!

 

次は絵を描いてみようなど、やろうと思えば自分のスキルが高くなる事はいくらでも出来ます。

 

もちろん1つの勉強を5年かけて学んでも良いので、終わりもなければ正解もありません。

 

だから継続が大事なんです。継続すれば無限に勉強が出来て将来自分が職に困る事もないので、人生が楽しくなってきます。

 

あなたは人と競争する事が苦手なので、自分のペースで勉強をしたいはずです。なのでゆっくりで良いので続けてみましょう。

 

学校の勉強と違って制限時間がない

 

学校の勉強は強制的にテストがあり、一定の年月が経つと勉強が終了しますが、社会人になってからは制限時間が全くありません。

 

先ほども言ったように無限に勉強する時間があるので、ゆっくりやることも早くやることも自由です。

 

しかも資格の取得は毎年同じ時期にやっているので、何回でも受けることが出来ます。

 

なのでいきなり30ページも教科書を必死に読む必要はありません。少なくて良いです。

 

なぜなら制限時間がないのでマイペースに勉強が出来るからです。