人間関係に疲れたと思った時の8つの対処法

人間関係に疲れたと思った時の8つの対処法

人間関係の悩みは人類にとって最大の悩み。

仕事をやめる原因の50%が人間関係の悩みと言われる程実は全国の人が人間関係に悩んでいます。

メンタルが弱いあなたも人間関係にはかなり苦労しているのではないですか?

  • 上司
  • おばさん
  • 同僚

など鬱陶しい人は沢山いるでしょう。特に怒鳴ってくる上司や嫌味をいうおばさんには相当困っているはずです。

そこで今回は人間関係に疲れてしまった時の対処法を教えていきます。

関わらない様にする

まずは出来るだけその人と関わる機会をなくしましょう。

いきなり言われても上司だから、同じ部署の人だから関わらないなんて難しいかもしれません。

しかし、工夫すれば避ける事は出来ませんか。

  • 話さない様にする
  • 用がある時はまとめて話す
  • 機嫌がいい時を狙う
  • 仕事の話は違う人にする

など少しの事ですができるだけ話す数を減らした方が良いです。

全くかかわらないことは難しいです。仕事の報告やその人じゃないと出来ない仕事は沢山あるので、それは分かっています。なので出来るだけ工夫をして1秒でも話さない様にするようにしましょう。

考えない様にする

出来るだけ嫌な人の事を考えない様にしましょう。

嫌な事は頭のなかで何回でも思い出すものです。上司に言われてキツい言葉や嫌味な言葉はいつ言われたのかハッキリ覚えるくらい残る物です。

なので頭の中は常にあなたの好きな音楽をかけて無理やり消したり、あなたの楽しんでいる趣味の事で出来るだけ考えない様にしましょう。

ここで注意したいのが「考えるな」と思ってはダメです。人は考えない様にするとどうしても考えてしまう生き物です。座禅をして頭を空っぽにしろという修行がありますが、あれは全員なにか考えています。

なので上書きをする感じで頭から消すイメージをして下さい。例えば今やっているアプリのイベントの攻略法を頭の中で思い浮かべたり、休日のご褒美としてどこか美味しいお店にいく計画を立てるのも良いですね。

考え方を変えてみる

もしかしたら考え方に原因があるかもしれません。

人は偏った考えがつくと、中々直すことが出来ません。

例えば芸能人で不倫をした人がいると「あの人は不倫をするからダメな人」という考えや詐欺をした人がテレビで出ると「あの人は詐欺をする最低の人間」という考えが出てきます。

実際は不倫ではなく、友人と仲良くしてるだけとか、詐欺をしたのではなく、詐欺をされた方かもしれません。

今までの偏った考えのせいでその人が悪く見えるだけという可能性もあります。

例えば嫌いな上司はあなたにだけ怒鳴るのではなく、全員に怒鳴っているとか。家庭環境が上手くいかずストレスが溜まっているとか、その人も闇を抱え込んでいるかもしれません。

だからといって八つ当たりをするのは完全に悪いですが、上司の闇を知ると「あっ…この人はこんな事情があっていつも怒鳴っているのか」と見方が変わると自分の態度も変わる場合があります。

自分に甘くなる

とことん自分に甘くなってみましょう。

人間関係に疲れたと言う人は良い人が多いです。

  • 頼まれたら断れない
  • 人に親切にする
  • 待ち合わせ時間は絶対に守る

などとにかくルールを大事にして、真面目に生きている人が多いです。

そう言う人は上司の嫌味を100%受け止めてしまうから疲れてしまいます。

お前は仕事が全く出来ないと言われたら「私は全然仕事ができないんだ」と思い込んでしまいます。

それでは非常に疲れてしまうので、上司の言葉を受け流すくらい自分に甘くなりましょう。

てきとうでいい、仕事は70%の力で良い、力を抜いて良い、サボっても良い。そうやって自分に甘くなると上司が小言を言っている時も「あー今日の夜ご飯なにを食べようかな?」と緩く考える事も可能です。

とにかく自分に甘くなってみましょう。とりあえず仕事の時に30分間ネットサーフィンをしてサボる事から始めましょう。

良い人をやめる

先ほども言いましたが、良い人を止めてみましょう。

良い人というのは

  • 真面目
  • 時間を絶対に守る
  • 他人の頼みを断れない
  • 飲み会に誘われたら絶対にいく

などとにかく真面目で何でもはいと言ってしまう人が特徴です。

そう言う人は、とにかく断る力を身につけて良い人をやめましょう。

まず、良い人の最大の問題は誰からも覚えてもらえない事です。例え飲み会に全て出席しても頼まれた仕事を全て引き受けても、誰もあなたの事を深くは覚えていません。

言い方が悪くなりますが、雑用をしてくれる都合のいい存在と言う認識になっています。

そして都合のいい存在になると「こいつには何をいっても良いな」と嫌な上司たちがあなたを心の中でストレスのはけ口にします。

何をいっても反抗しないので怒鳴るのに一番良い相手だからです。

そして、とりあえず飲み会の誘いや仕事の雑用は少し断ってみましょう。

いきなり全てを断れといっても難しいので、とりあえず1か月に1回、飲み会と仕事の雑用を断る様にしてみましょう。

それで少しずつでも良い人を止めると人間関係が疲れない様になりますよ

他人は変えられない

悲しことですが他人は変える事が難しいです。

しかも40歳より上の人になると性格が固まってしまうため、あなたが何をいっても無駄と言う事があります。

仕事でいくら注意しても直さないおじさんはみたことないですか?

例えばAのやり方の方がはやくて効率が良いのに、おじさんはBのやり方の方が絶対に良いと思い込んでいるのでこちらの言う事を全く聞かない。

スマホに変えた方が便利なのに、ガラケーを意地でも使うおじさんたちなど、自分のやり方が絶対に良いと信じ込んでいる人は沢山います。

なのであの人の性格はどうにかならないの?と思ったらまず変える事が不可能と思ってください。

部署移動をしてみる

対策として一番いい方法が部署移動です。

転職とは違い、仕事内容が全て変わる、人間関係が全て変わるなどではないので、変化が苦手な人でも安心しておこなうことが出来ます。

しかし部署移動を許してくれない会社もあります。めんどくさいからと言う理由で部署移動を許してくれない所もあるので、そこだけは注意しましょう。

怒って転職をする

最悪の場合転職する事も考えましょう。

人間関係で転職するのはどうだろう?と思う人もいますが、最初に言った通り職場の30%は人間関係で辞めています。

例え給料がよくて定時で帰れる職場だとしても人間関係が最悪の所は働きたくもないでしょう。

なので転職を考える必要もあります。

もし転職をするなら最後に上司にブチ切れてスカッとしてから辞めるのもいいですよ。

どうせいなくなるから、やりたい放題しまくってから後で友人に武勇伝として話すというのも非常に面白いです。

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