転職

打たれ弱い人が転職で上手くいかない根本的原因とは?

 

なんどやっても「面接で内定を貰えない!」いま、そういう事で悩んでいませんか?

 

確かに何故か何回やっても転職活動が上手くいかなくて悩んでいる人がいます。

 

特にメンタルが弱い人は一度不合格になったら人格まで否定された気分になって、ものすっごく落ち込みます。

 

今回はそんなあなたの為になぜ面接で落ちたのか?その理由と対策について書いていきます。

 

焦りすぎてないですか?

 

メンタルが弱い人はとにかく焦っています。

 

親から転職について色々言われる焦り、貯金がなくなっていく焦り色々ありますが、全ては焦りが原因です。

 

人はプレッシャーを感じて強くなる人と、弱くなる人の2通りの性格があります。恐らくメンタルが弱い人の90%は弱くなるタイプです。

 

なので焦れば焦る程あなたの実力が落ちていくのが、現実です。

 

これでは本来内定を貰える物も貰えません。あなたは緊張を隠している様にしていますが、面接官はそういった人の緊張がなんとなく伝わってしまうものです。

 

それで「どうどうとしてないな」と思われマイナスポイントになってしまいます。

 

そういう時は最悪なんでも就職出来れば良いやと考えて就職活動をしましょう。

 

最悪の場合と言うのはブラック企業に行くと言うのではなく、派遣社員やバイトでも最悪受かれば良いと考える事です。

 

転職活動をすると人は視野が狭くなりがちです。

 

特に焦っていると正社員以外の道がないと思い込んでしまう人が多く、どうしても正社員だけで仕事を探してしまいます。

 

毎日ハローワークに通って仕事を探す日々、そうなるともう周りが真っ暗で非常に危険です。

 

なので派遣社員、最悪バイトでも就職する手段をみつけましょう!どうしても正社員になりたい場合はバイトをしながらでも十分見つけることが出来ます。

 

むしろ働きながら就職先を探した方がプレッシャーが少ないので、いまよりあなたの実力が上がり、内定を貰いやすくなります。

 

どうせ上手くいかないと思い込んでいませんか?

 

メンタルが弱い人は自信がない人が多いです。

  • どうせ自分なんか
  • 自分は何も出来ない
  • 自分には才能がない

 

そんな風に自分の能力全てを否定する人がいます。

 

自分はどうせ面接に落ちると思っていると本当に落ちます。人は不思議なもので心の中で思っている事が現実化するという事があります。

 

自分はなんでも出来ると思っていると本当に何でもできますし、自分は何も出来ないと思い込んでいると本当に何も出来ません。

 

しかし、今まで自信がないと思い込んだせいで中々ネガティブ思考がとれない人も中にはいます。

 

そんな人は少し言葉を変えましょう。

 

例えば「自分はどうせ面接に落ちる」という言葉から「この面接に落ちても次があるからいいや」と思う様にしましょう。

 

この2つの言葉では意味が全く違います。最初の言葉は完璧に自信がない人ですが、後者のセリフは緊張をなくす技です。

 

落ちると思い込んでいるのと、次もあるから大丈夫と思うのでは何もかも違います。

 

なので嘘でも良いので、頭の中で「落ちたら次もあるからいいや」と頭の中で唱えてみましょう。

 

うさん臭いと思うかもしれません。しかし騙されたと思ってやってみて下さい。頭の中で唱えるのは無料なのであなたに損はありません。

 

面接で自信がなさそうにしてませんか?

 

自信がない人が多いですが、それではいけません。

 

なぜなら面接官は自信がない人の事を簡単に見抜きます。

 

どれだけ小さな企業の面接官でも自信がない人の事は誰でも分かってしまう物です。

 

  • 姿勢
  • 声のトーン
  • 話し方

 

全ての細かい動きであなたの自信のなさを見極めてしまう物です。

 

しかし、1日で自信を持つことは不可能に近いです。なので背筋だけはキチンと伸ばすようにしてみましょう。

 

自信がない人は無意識に猫背になる人が多いので、意識して背筋をピーンと伸ばします。

 

そうする事で自信がない人から普通の人にランクアップする事が出来ます。背筋なんて曲がってないよ思う人も自分が知らないだけで猫背になっています。

 

無自覚というのが一番恐ろしいですよ。

 

身だしなみは綺麗ですか?

 

意外と身だしなみに気をつかっていない人が多いです。

 

いちおう、社会人として最低限の身だしなみは整っていると言われそうですが、細かい所までは気づかない所が多いです。

 

特に気を付けたいのが、爪、髪、スーツのズボンなどです。

 

爪は意外とみられている事が多く、長すぎる爪を面接間がみるとそれだけで落とされる事もあります。

 

例えば、面接は非常に好印象だったけど「爪が長いから」と言う理由で内定を違う人にした、という面接官もいます。なので爪は長すぎない様に、白い爪の部分が出来るだけ見えないくらい短くしましょう。

 

そして髪型です。男性は基本的に短いのでそこまで気にする必要はないかもしれませんが、重要なのはボサボサになっていないか?

 

寝ぐせなどで髪がはねている所をみると面接官としては不潔感が強くなります。髪質の場合はしょうがないですが、出来るだけ朝に髪を洗ったりするなどして髪のボサボサを治していきたいです。

 

そしてスーツのズボンです。スーツのズボンは上のシャツと比べててきとうに着てしまうことが多いです。

 

人間はどうしても上の身なりばかり整えてしまうことがあるので、ズボンはてきとうに着てしまう人が多いです。

 

ヨレヨレになったり、ズボンの裾が長すぎたりするなどして清潔感がない人も多数います。

 

ズボンもしっかりとしないと面接官は意外とみているので落とされる場合があります。

 

とにかく身だしなみに気を付ける事は大事です。必要ないとおもうかもしれませんが、非常に大事な事なんです。

 

経験者優遇の所に応募してませんか?

 

もしかして条件が良いからといって「経験者優遇」という求人に募集していませんか?

 

経験者優遇は確かに経験がない場合でも応募したり、内定を貰える場合もあります。

 

しかし面接の時に一人でも経験者がいたらその人が確実に内定を貰います。

 

どれだけ筆記が良くても、どれだけ面接で好印象でも経験者という最強の人には勝てるはずがありません。

 

経験者優遇の会社は確かに給料が良かったり、残業がなかったりと条件が良いので行きたくなります。しかし経験者がきたら一発で落ちるので出来るだけ避けた方が良いでしょう。

 

 

落ち込みすぎてはいけない

 

メンタルが弱い人は一回面接で落とされると非常に落ち込みます。

 

まるで自分の存在も否定されるかの様な感覚になるので、非常に心がモヤモヤします。

 

しかし、1度落ちた、2度落ちた、3度落ちたからと言って落ち込む必要はないです。

 

確かに世間体を気にするあなたは、面接に落ちたから恥ずかしいと思うでしょう。しかし世の中面接に落ちているのはあなただけではありません。

 

色んな人があなたと同じ時間に面接に行き、落ちる人だって山ほどいます。それに一生面接が通らない訳ではないはずです。

 

確かに100回以上面接に落ちたと言う人もいますが、その人は半分くらいやけになって面接に行っているので、それは落ちます。

 

なにも改善しないで新しい方法を探さない人なので、それは落ちるでしょう。

 

しかしあなたはまだ1回や2回だけ。それだけなら次に改善をすれば良いんです。

 

姿勢を直したり、服を綺麗にしたり、爪を切ったり、嘘でも良いので明るく振る舞ったりなどとにかく改善をしていけば内定は貰えます。

 

関連記事:精神的に辛くて仕事を休みたいと思った時に簡単にできる対策法

 

正社員以外の道を探す

 

それでも正社員の面接に何度も落ちて、つらいというなら正社員以外の道を探して見ましょう。

 

あなたは転職が出来ない焦りから正社員しか道がないと思っています。

 

しかし世の中働き方は色々あって面白いです。

 

派遣社員で働く60代の人もいます。

バイトで働く50代の人もいます。

会社に行くのが嫌だからフリーランスで働く人もいます。

日本が嫌だから海外で働く人もいます、しかも英語は全く出来ません。

高卒で株式投資をして稼ぐ人もいます。

 

これだけの働き方があるのに正社員だけではもったいなくないですか?

 

日本では正社員にならないと負け組という世間の流れがありますが、それは一度消した方が良いです。

 

正社員じゃなくても人生が苦しい人もいます。公務員でも人間関係が嫌で毎日苦しんでいる人もいます。

 

勝ち組と言う人でも人生が全く楽しめていない人も沢山います。

 

だから正社員にこだわる必要なんてないんです。派遣社員でもバイトでも良いんです。とにかく働く事が出来ればそれで十分です。

 

 

派遣社員でも良い

 

先ほども言いましたが、派遣社員でも食べていくには十分な程お金は貰えます。

 

「正社員の方が老後は安心でしょう?」と思う人がいますが、正社員でも結局は危ないです。正社員でもその会社が潰れればあっという間に追い詰められます。

 

しかも20年以上同じ会社で働いてきたという人だったらなおさらヤバいです。日本の会社ではとりあえず上司の言う事を聞けば勝手に昇進する会社がまだ多いので、20年以上働いても能力が全く身についていない人も沢山います。

 

それで結局会社が潰れたあとに正社員という道しか知らないので職が全くないという状態になる人もいます。

 

20歳で会社に入ったとして、40歳から正社員を目指そうとするとかなり難しいです。

 

こういう不測の事態があるので結局正社員で働いても今の日本では安定なんて存在はしません。

 

むしろ派遣社員で色んな職種の経験を手に入れれば後々役に立つことが多いです。

 

「派遣切りは?」という質問もありますが、あなたの住んでいる地域で仕事がなくても他の地域だったら仕事は沢山ありますよ。

 

世の中には人で足りなくて、中卒、高卒、大学中退、年齢70歳と人間であれば誰でも入れてくれるところだって沢山あります。

 

あなたの地域にはないとしても、他の所を探せば仕事は山ほどあります。それこそ県を移動すればまだあなたの知らない仕事は沢山ありますよ。

 

仕事がないと思っている人が多いですが、逆です。今の世の中全ての会社で人手が足りないんです。

 

バイトでも良い

 

派遣じゃなくてもバイトでも良いとおもいますよ。

 

メンタルが弱いあなたは正社員で働く事も怖くなり、派遣でも怖いと思っている。ならばバイトでも全く問題はありません。

 

それは将来や年金や保険などが心配な人がいるでしょう。しかし一番大事な事はとりあえず働く事です。

 

一番やってはいけないのは世間体を気にして正社員、最低でも派遣、バイトは絶対にダメと思う事です。

 

世間体を気にしやすいあなたはバイトではプライドが許さない。確かにそれは分かります。しかし大事なのは働く事です。

 

大事なのは長く働く事です。どうしても世間体を気にするなら嘘をつきましょう。友人には正社員で働いていると言い、親にも正社員で働いてると、てきとうに嘘をつきましょう。

 

プライドが邪魔をするなら無理に話す事はありません。何を聞かれても立派に働いているといってしまいましょう。

 

それで心が痛むなら素直に打ち明ける。嘘をついても心が痛まないならそのまま嘘をつきましょう。

 

世の中は素直に話した方が良いと言われています。しかし時には嘘をついて自分の身を守る事も大切です。

 

とにかくプライドは捨てて正社員じゃなくても派遣じゃなくてもとにかく働く事だけを意識しましょう。

 

長く続けば良い

 

結局の所長く働ける場所が見つかればそれで十分です。

 

メンタルが弱い人は無理に上を目指さないで下さい。最近では成功者の法則やお金を増やす法則というニュースがよくありますが、別に年収1000万にならなくても良いです。

 

あなたがする事は長く働く事です。どこでも良いので人間関係が良くて平和に暮らせる場所を探せばあなたも勝ち組の一員です。

 

無理をしないで気楽に生きていきましょう。

 

それでも正社員の方が良いと言うならネットの転職サイトの方がホワイト企業も多いですし、人柄で判断する企業も多いのでおすすめしますよ。

 

関連記事:リクナビnextの評判を実際に取材!そして分かった驚きの真実とは?

関連記事:20代におすすめの使いやすい転職エージェントまとめ