メンタルが弱い人が転職を考えるきっかけとは?

メンタルが弱い人が転職を考えるきっかけとは?

転職を考えるきっかけは色々ありますが、他の転職者たちはどんなきっかけで仕事を変える決意をしたのだろうか?

特に人と喋るのが苦手で、ちょっとしたことでも落ち込んでしまうメンタルが弱い人はどんなきっかけで転職を考えていくのだろうか?

今回はその事について書いていきます。

職場の人間関係

メンタルが弱い人はとにかく人間関係が嫌になる事が多いです。

すぐ怒鳴る上司

嫌味をいうおばさん

バカにしてくる同僚

など職場に嫌な人がいると転職を考える人が多いです。

特に上司が厳しすぎる人だと辞めたくなる人が沢山います。メンタルが弱い人が転職を考えるときはほとんどが人間関係ですが、これは恥ずかしい事ではありません。

というのも、なんで転職するか?とネットや実話を聞いてみると半分以上が「人間関係が嫌になった」と言う人が多いです。

どれだけ残業が多くても、どれだけ仕事内容が苦手でも続ける人は多いです。しかし人間関係が悪くなるとたとえ給料が多くてもあっさり辞める人が多いです。

なので人間関係が嫌というのは忍耐力の話ではなく普通の事なんです。

将来への不安

会社の経営が危ない事や、仕事内容が簡単すぎて将来の為になにもスキルが身につかない事への不安で職場をやめる人が多いです。

メンタルが弱い人は人一倍将来の不安が強いです。下流老人にならないか?借金をしないか?ホームレスにならないか?などとにかく不安が沢山あるのが、特徴です。

なので将来的には潰れなさそうな会社や、公務員などになる事を考えている人が多いです。

社長が変わった

社長が変わると経営方針がガラリと変わる事はよくあります。

一番多いのが親族経営をしている会社で社長の息子が社長になった場合が一番まずいです。

というのも社長の息子は働ける年になってから無条件で会社に入る事ができます。社長の息子なので面接すらないですからね。

そして無条件で入った息子は能力が高くありません。会社の仕事どころか経営戦略1つまともに知らないので能力で言うと新人社員並みです。

もちろんキチンと学校に行き、経営を学んでいる人もいますが、中小企業の従業員が20人以下の小さい会社の場合は危ない場合が多いです。

そして息子が社長になってから、会社の方針はダメダメになり、給料は下がる、残業が増える、会社の空気が悪くなる、など最悪の状況になります。

それに嫌気がさした人が辞めていきます。

仲が良い先輩が辞めた

メンタルが弱い人は会社では1人か2人くらいしか仲が良い人がいないです。

仲が良い人がいなくなると精神的支柱がなくなってしまうので、会社に行くのがつらくなります。

人間関係が悪いと辞める人が多いですが、仲が良い人が辞めても同じ効果になります。

土曜日出勤が増えた

土日休みなのに土曜日出勤が増えて休みが一日しかなくなる状態でも辞めてしまいます。

そもそも、メンタルが弱い人は仕事が人生の生きがいになる事はほとんどありません。

平和に仕事が出来て、毎日を楽しく生きれればそれで良いので土曜出勤はお断りです。

平日の残業なら良いですが、休みが少なくなるとやる気がなくなります。

しかも趣味に使う時間もないので体力と精神力の両方がなくなり、そのまま転職を決意する人もいます。

責任が重くなった

20代はみんな野心が強く、出世したいと思う人がいますがとんでもないです。

メンタルが弱い人は出世なんてしたくないと考えています。難しい仕事は責任が重くて嫌、簡単な仕事ばかりをしたいと考えているので責任が重くなると転職を考えるきっかけになってしまいます。

出世したいと思う人も沢山いますが、中にはこういう責任が重くなると嫌だから出世する前に辞める人だっています。

今の時代出世してもそこまで良い事がないので、それは仕方がないことかもしれません。

出世しても給料は少ししか上がらない、責任だけが増える、残業が多くなるなど給料が上がる以外全く良い事がないと考えているのでこれは仕方がありません。

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