仕事のマインド

優しい人に向いている5つの仕事

 

優しい人に向いてる仕事ってなんだろう?と疑問に思ってしまう人がいます。

 

優しいは長所のように聞こえますが、実は優しいと言われてる本人は「そこまで優しくない」とか「お人好しなだけ」と短所のように思ってることが多いでしょう。

 

そこで今回は優しい人に向いている仕事を書いていきます。

 

製造業

 

製造業は主に工場などで働く仕事です。

 

工場の現場作業だったり、製造ラインを効率的に回していく製造管理の仕事だったりと意外と種類が多いのが製造業です。

 

優しい人の多くが実はそこまで向上心がない人が多いです。

 

と言っても悪い意味ではなくて、毎日平和に過ごしたいからそこまで偉くなりたいとは思っていないということです。

 

たとえば昇進などに興味がないですし、給料を上げることに関してもまるで興味がありません。

 

製造業というのは基本的に同じことの繰り返しが多いです。だからこそあまり変化を好まない優しい人にとっては最適な職業になるでしょう。

 

介護職

 

介護と言うのは常に、高齢者の人のお世話をする仕事なため優しい人に非常に向いています。

 

高齢者のために気遣いをしたり、どうやったら高齢者の人と上手く話すことが出来るのか?など考える事は色々あります。

 

介護職は、体力的にもキツイ事が多いですが日本は今高齢化社会になりつつあるため、実は職場に絶対に困らない仕事です。

 

なので安定を求めている人には最適な仕事になるでしょう。

 

事務職

 

事務職はパソコンでデータ入力をしたり、電話対応をするなど中で仕事をする事が非常に多いです。

 

事務職は毎日パソコンで作業をしないといけませんが、一度仕事を覚えてしまうと後は繰り返しになるためあまり変化をする事がありません。

 

なので変化を好まない優しい人なら向いてる仕事になるでしょう。

 

農家

 

農作物を作る仕事はあまり人と関わることがなく、しかも自然豊かな所で働けるため自然が好きな優しい人にはかなり向いている仕事でしょう。

 

農家は常に「どうやって良い作物を作ろうか?」など考えることが多いため難しい事も沢山ありますが、人間関係の悩みは普通に働く時よりかなり減るでしょう。

 

清掃業

 

清掃業は、ビルの清掃など少人数で働く事が多い仕事です。

 

清掃業は基本的に1人で作業をする事が多く、あまり人間関係に悩む事がありません。

 

また掃除というのは多くの人が嫌がる仕事なため、嫌な仕事を引き受けられる優しい人なら向いている仕事でしょう。

 

向いていない仕事は?

 

芸能系

 

芸能人になることや芸能関係の仕事はストレスが多いため優しい人には向いていません。

 

それに芸能関係の人たちは人間の黒い部分をより凝縮させたような人たちが多いため、あまり長く働くと人間が嫌いになる可能性が高いでしょう。

 

営業職

 

営業と言うのは商品をとにかく買って貰うための仕事です。

 

営業が向いていない理由として、まずどんな商品でも売らないといけないことです。

 

たとえば売る商品が明らかにぼったくりのような値段だったり、無知なお年寄りたちを騙して買わせるための商品だったとしても売らないといけません。

 

優しい人は良心が傷みやすいため、そういった嫌な営業の仕事が出来ないでしょう。

 

それに世の中はセールスマンが嫌いな人もいます。たとえばセールスが来た時にイラッとして「お前の商品なんて誰か買うか馬鹿野郎!!」と普通に暴言を吐いてくる人がいます。

 

私の友人に営業をやってる人がいるんですが、10人に1人くらいは凄い嫌な顔をして暴言を吐いてくる人がいるみたいです。

 

優しい人はそういった罵倒や暴言などに慣れていないため、営業はあまり向いていない仕事になります。

 

教師

 

教師というのは子供たちの事を考えて働かないといけないため、優しい人に向いてる仕事と思われがちですがその逆です。

 

教師というのは一番人間関係で悩みやすく、しかもかなりハードな仕事と言えるでしょう。

 

たとえば普通の会社の人間関係なら、会社の上司が嫌になる事が多いですが教師の場合は

 

  • 学校の先生
  • クラスの子供たち
  • 子供の保護者

 

など3つの人間関係を我慢しないといけません。

 

教師だって嫌な人は何人もいるでしょうし、子供たちの中には全く言う事を聞かない子も絶対に出てくるでしょう。

 

それに最近は過保護な親が増えて、何かあるとすぐに文句を言ってくるモンスターペアレントも問題になっています。

 

この様に3つの人間関係に耐えないといけないため、優しい人が教師をやると心が折れてしまうことが多いです。

 

実際に文部科学省の調査によると教師のうつ病の人数が5000人以上出ているという調査結果が出ています。

 

ちなみにうつ病患者の人数は年々増えていき、平成元年のころはうつ病患者が約1000人に対して平成22年は5400人以上に増えているというデータがあります。

 

参考:教員のメンタルヘルスの現状

 

飲食業

 

飲食業は常に人と関わる仕事なため優しい人だと続けにくいです。

 

普通に考えれば優しい人はお客様に気遣いが出来るため、向いている仕事かと思われますがそんなことはありません。

 

お客様の中には何をしてもクレームを言ってくる迷惑な客もいますし、同じ職場内の人間関係にも苦労する事でしょう。

 

しかも飲食業は夜遅くまで働く事が多いため、ストレスがドンドン溜まって精神が病んでしまいます。

 

大手ニュースサイトにもうつ病になりやすい職業に飲食業を上げていました。

 

 外食産業では、低価格競争が激しくなっていますが、そのために人件費をカットされたり、残業代は一切支給されなかったりするケースが多いのです。特に、その店舗で社員が店長を含めて2人以下というケースが要注意です。休みたくても休めなかったり、休んでいても心配で気が休まらないのです。最近は、おかしな客(乱暴・理不尽なクレーム)が増えていることも一因だと言われています。

引用元:Allabout

 

恐らく優しくて真面目な人ほどうつ病になりやすい仕事と言えるでしょう。

 

まとめ

 

真面目な人に向いている仕事は、とにかく精神的に楽な仕事か働く時間が短い仕事が良いでしょう。

 

真面目な人というのは実は慣れてしまえば大抵の仕事は出来てしまいます。

 

真面目な人は上司の言う事を素直に聞きますし、仕事で足を引っ張らないように最大限の努力をします。

 

なので向いてる仕事と言うよりは、少しでも人と関わらずになおかつ定時で帰れるなど残業が少ない仕事をするのが一番向いています。

 

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