メンタルが弱い人はこれを使え!転職に迷った時の決断方法4選

メンタルが弱い人はこれを使え!転職に迷った時の決断方法4選

転職に迷う時ってありますよね?

  • 転職が怖い
  • 次の会社がブラックだったら怖い
  • 人間関係が悪化したら怖い
  • 次の仕事が上手く出来るのか心配

など転職出来ない理由があるでしょう。

そんなあなた為に今回は転職を決断出来るようになる工夫を紹介していきます。

友人に後押ししてもらう

まず一番いい方法が友人に相談してもらう事です。

特に長い付き合いがある親友と思っている人に頼むと良いでしょう。

友人に相談する理由はまず、あなたの事を第一に考えれくれるからです。親しい人だとお互いの事をそこまで悪く言う事はありません。

たまに言い合いをしてこそ真の友情だという人もいますが、ほとんどの場合はお互いの事を認め合い、特に悪口を言わない中だとハッキリと言えます。

なので例え転職をしようとしても、「転職するの?良いじゃん!」と否定はしません。それが例え1年未満で辞めようとしても、否定する事はあまりありません。

「何で辞めるの?」くらいは聞かれるでしょうけど、理由を聞いてもそこまで否定される事はありません。

その友人が3年は働けという言葉が頭に残っていると話は別ですが、最近の20代、30代は3年は働けが通じない事も、古い言葉と言う事も分かっているのであまり関係はないでしょう。

親しい友人がいるなら、ぜひ後押ししてもらう様にして欲しいです。

親に後押ししてもらう

次は親に転職の事を相談する方法です。

友人に比べると少し危ないですが、親も信頼関係がある人なので相談する分には構わないです。

しかし、注意しときたいのが親は転職に反対する人が意外と多いです。

あなたの親世代はバブル世代や就職氷河期時代の人たちで

24時間戦えますか?というCMや同じ会社で3年は働けと言われて来た世代です。

なので今の仕事を辞めようとすると「3年は働かないと」「もう少し頑張ったら?」「私の時代はもっと厳しかったよ」などと悪気はないですが、遠回しに転職に反対して来ます。

もちろん全ての親が転職に反対するわけではありません。「転職するの?良いよ」「辞めるのは個人の自由だよ」と反対をしない親もいる事は確かです。

ですが友人に比べると否定的な言葉を出す人も多いので気を付けると良いです。

ずる休みをして転職活動を少ししてみる

転職はしないけど、どんな仕事があるのかな?くらいはみたいです。

なのでずる休みをして転職活動をしてみましょう。

ここで大事なのは有給休暇を使わない事です。本来なら転職活動は有給休暇をとってするのが普通なんですが、日本の会社は有給休暇を許してくれる所が少なく、仮に許可を貰ったとしても怒られる事が多いのが日本の会社です。

なので風邪と適当に理由をつけて2日ほど休んでしまいましょう。

これでも怒られる事は怒られますが、有給休暇だと最悪の場合断られる事があるので、仮病を使うのが一番良いでしょう。

そして仮病を使って休んだら先ほど言ったように転職活動を少しだけしてみるのが良いです。

ハローワークにいったり、ネットの転職サイトに登録してまずは様子をみる。

世の中は早く行動した方が良い。と言いますがあなたはもっとゆっくりで良いです。早く行動するのも大事かもしれませんが、あなたに必要なのはとにかくマイペースに行動して確実に転職を成功させる事です。

今はまだ決断できないでいるかもしれませんが、少しで良いので転職活動をしてみましょう。そうすると自分が本当に転職をしたいのか、そのままの方が良いのかがよく分かるので。

ネットの転職サイトをみてみる

先ほども言いましたが、有給休暇の間にネットの転職サイトをみることをおすすめします。

ネットの転職サイトでは求人をみることはもちろん、転職のプロの人に相談が出来る所も沢山あります。

求人をみるだけなら、スマホで出来ますが相談をするにはそのサイトの会社などに行かないといけません。

なので有給休暇をとり、行く事をおすすめしました。プロに相談する事で自分がどんな職場に合っているのか?それとも今の職場に残るべきなのかすぐ分かるので何事も経験する事が大事です。

体の不調があるなら迷わず転職

転職するかどうか迷っているなら、まず体の状態を確認してください。

あなたが会社に行くときに吐き気があったり、会社に近づくと吐き気があるなどの明らかに会社のせいで体調が崩れているならすぐに辞めて下さい。

体の調子が悪いならあなたの本当の心がSOSを出している証拠です。

体は正直なので嫌な物は素直に嫌といいます。なので会社に行くときに吐き気がする事が多いのです。

人間関係が嫌になったら部署移動、出来ないなら転職

人間関係が嫌で転職したいという理由もありますが、まず部署移動ができないか相談してみましょう。

もし出来ない、または恥ずかしくて言えないと言うなら、一度転職を考えてみましょう。

人間関係で辞めるなんてダメじゃないの?と思う人が多いですがそれは違います。

実は会社を辞める理由の断トツで1位なのが人間関係のトラブルが原因です。

  • 上司が理不尽
  • 社長の経営方針が嫌だ
  • 職場でいじめにあっている
  • パワハラをする人がいる

などとにかく人間関係で辞める人が断トツで多いです。その次が残業が多いなどの労働環境で辞める人がいます。

なので人間関係で辞める事は全く間違いではありません。むしろ1位の理由なので普通の理由です。

年収アップやキャリアアップなどの立派な理由で辞めていく人なんてあまりいません。

人間関係が嫌なら転職しましょう。

転職するのは当たり前

日本では同じ会社に長くいる事が良い会社員だと思っています。

しかし今の世の中は転職するのが当たり前になっていきます。

テレビやネットの広告をじっくりと見て下さい。転職関連の広告が非常に多いですよ。

それだけ今、転職するのが当たり前になっている世の中なんです。

3年は働けや終身雇用で退職金を貰いそのまま年金生活の時代はずっと昔に終わりました。

今は転職をして当たり前、会社はあなたが定年になるまで生き残る可能性があまりないのが今の普通です。

なので心置きなく転職しましょう。

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