会社を辞めたい

退職日まで休む時は強気にならないと最後まで働く事になる

 

退職が決まった時に辞める日まで休みたいと思う人は多いです。

 

確かにもう辞める会社だったら引継ぎが終わると、もう仕事をやる意味もないので休みたくもなるでしょう。

 

しかし中々言えないと悩む人も多いです。だけどどうしても休みたいという時は少し強気にならないと休むことが出来ません。

 

どうせ辞めるからと思ってみる

 

まず退職日まで休むことが出来ないのは、会社の人に申し訳ないと思ってしまうことでしょう。

 

確かに、今までお世話になってきた人たちなので申し訳ない気持ちは非常にわかります。

 

しかしあなたはもう辞めてしまう人間です。

 

なので「どうせ辞めるから」と言う理由で多少無礼な事があっても、怒られるとしても強引に休みを貰ってしまうのが良いでしょう。

 

もう1度言いますが、あなたはもう辞める人間なので多少無礼なことがあっても問題はないんですよ。

 

辞めた人は1か月もすれば忘れられる

 

ちょっと悲しい事を言いますが、辞めた人というのは1か月もすれば話題にもなりません。

 

最初の1週間くらいは「あの人辞めたんだよな?」と残念がられる事もありますが、1か月程度もすれば人間は慣れてしまい、その人の話題すら上がらなくなるでしょう。

 

実際私も会社で、10年以上働いた人が突然辞めることになりましたが、1か月もすればその人がいなくても普通に仕事をやってる皆の姿があり、少し寂しさを感じました。

 

最初の方は、そのベテランの人がいなくて「仕事が回るのか?」と会社の人が心配してましたが、辞めてみると意外と仕事は出来ますし、会社も1か月でその人の話題が出てこなくなっています。

 

これは多少変な辞め方をしても同じです。

 

たとえば、3年間働いてた人がいましたが上司と大喧嘩してそのまま辞めたという人もいました。

 

最初の方はその人の話題で持ち切りですが、1か月もすればその人の存在がなかったかのようになっています。

 

この様に人間は時間が経つとどんな人でも忘れられます。なのであなたもちょっと強引に有給を使って休んだとしても結局は忘れられますよ。

 

転職活動をしないと後で面倒

 

それと退職日まで休むことが出来たら転職活動をしておくことをおすすめします。

 

退職日まで休んで、遊びたい気持ちは分かりますが今の間に初めておかないと後で面倒なことになるでしょう。

 

たとえば転職と言っても方法は色々あります。

 

  • ハローワーク
  • 転職サイト
  • 転職エージェント
  • 派遣会社

 

などなど実は転職をする手段というのは沢山あります。

 

私の場合ですが、実は転職をする時はハローワークしか方法を知りませんでした。

 

一応転職サイトやエージェントの存在は知っていましたが、使い方や「どのサイトを使えば良いのか?」などの情報を調べようともせずに、面倒だからハローワークだけ使おうとなっていました。

 

そのせいで、転職に苦戦して苦戦して、やっと苦労して転職が出来たというのが私の体験です。

 

そして過去の自分にもしアトバイスが出来るとしたら、「転職の方法は沢山あるから今のうちに調べておけ」と言う事を伝えたいです。

 

なので、転職活動は早めの方が良いです。そうしないと私みたいに苦労をしてしまいますから。

 

 

とにかくごり押しをする

 

結論を言いますが、退職日まで休みたいならとにかく上司にごり押しでも良いので言ってみることが大事です。

 

結局は気まずいとか、申し訳ないという気持ちで言えない事が多いでしょう。

 

しかし言わないと、後で困るのは自分自身です。なので多少力任せに交渉してもまずは言ってみることが大事です。

 

実業家で有名な堀江貴文さんもこんな名言を残しています。

 

 小利口な人ほど言い訳します。例えば「お金が十分に貯まっていない」とか。お金は何かをするための道具。道具を蓄えてどうするのでしょう。

 

ちょっとキツイ言い方なので腹がたつかもしれませんが、退職日まで休みたいなら何も言い訳をしないでとにかく突き進むだけです。

 

自分が休みたい。そう思ったらごり押しでもなんでも良いのでやってみないと人生がもったいないですよ。