会社を辞めたい

会社を辞めるのが気まずいと思った時は勢いで言うのが一番良い

 

会社を辞める時に気まずい!と心の中で思う事はありませんか?

 

確かに会社を辞める時は非常に気まずさがありますが、最終的には勢いで辞める事を伝えた方が気持ちよく辞めれますし、実は一番効果的だったりします。

 

どんな人でも気まずいのは一緒

 

まずどんな人でも辞める事を伝えるのは気まずいです。

 

それこそ転職回数が10回以上という人は慣れすぎてるので作業のように感じるでしょうが、大半の人の転職回数は1回~3回なので当然ですが慣れていません。

 

小手先の気まずさを回避する方法はいくらでもありますが、使ったとしてもあまり変化はなく結局最後の最後で勇気を出して言わないといけません。

 

小手先の方法で精神を安定させるくらいなら、もう勢いで言う方が楽ですよ。

 

たとえば辞めるというのが怖くて、明日にしようとなったらその言うまでの時間モヤモヤすることになるでしょう。

 

しかもそれが金曜日で土日は休みだったら休日にずっと心の中がモヤモヤしたまま残ってしまいます。

 

だったら一瞬だけ精神的な負担が大きくても勢いで言ってしまう方が、総合的にみると精神的に安定する事になるでしょう。

 

どんな風に言っても怒られる場合もある

 

どれだけ言い方を変えても、上司の機嫌がいい時に言っても実は怒られる事はあります。

 

理由としては単純で、上司が会社を辞める事を嫌っているからです。

 

上司が辞める事を嫌いな理由の1つが、評価が下がるからです。

 

誰かが辞めるという事になると、実は「何が原因で辞めたんだ?」と原因を探る事があります。

 

その原因が人間関係となったら、だれが嫌だったのか?と原因になった人を探すでしょう。

 

そしてその原因が直属の上司だったらその上司は、部下も育てられないような人という烙印を押されてしまうでしょう。

 

人が当たり前の様に辞める会社ならそんな事もないですが、少なくとも指導係など直属の上司が多少責任を負われることはあります。

 

もう1つの理由が、お金がなくなるからです。

 

人を雇うというのは非常にお金がかかります。たとえば転職サイトやタウンワークなどお金を支払わないと求人を載せてくれない所があります。

 

それに、雇った後も紹介料と言って更にお金を支払わないといけません。

 

更に更に、新人の間は仕事を覚えてもらうために指導係をつけないといけないため、仕事の効率は確実に落ちてしまうでしょう。

 

この様に人を1人雇って育てるだけでも実はお金がかかり、特にお金がない企業は人が辞めることに対して神経質になる事があるでしょう。

 

そして人間が怒る原因として「こうあるべき」と思い込んでることが多いです。

 

たとえばとあるブログに書いてありましたが

 

 怒る人は、こうあるべき…という思いが人一倍強い。
たとえば、「部屋を汚してはいけない」、「部屋を汚したら、汚した人が片づけなければいけない」、「そうしない人は、無責任な人だ」、「子供を無責任な大人に育てたくない」という思いがあると、子供が部屋を汚して片づけないと、怒りがこみ上げて爆発…ということになる。

引用元:不器用な生き方をやめたい

 

そして上司の時代は辞めることが普通ではありませんでした。

 

昔の時代は終身雇用がまだ生きていたため、長く働けば働くほど給料も上がるし仕事も部下に任せられるので辞める理由がありませんでした。

 

だから長く働く事を当たり前と思っていましたし、辞める事はおかしいという常識が作られています。

 

しかし私たちの時代は終身雇用なんて機能していませんし、年金だって若い人が貰えるかどうかは分かりません。

 

だから今の若い人は辞めることに戸惑いがない人が多いです。

 

ですが、常識の違いのせいで上司は辞める事を嫌っています。

 

だから辞めると言ったら怒られますし、辞めさせない為に説得をしたり嫌味を言ったりして何とか辞めさせない様にする事もあります。

 

なので、会社の状況によっては何をしても怒られる事があるため、どれだけ準備をしても無意味な事が多いです。

 

だったら最初から勢い任せで話した方が、精神的に疲れることもないですよ。

 

言うタイミングを考えると言えない

 

言うタイミングを探している人は、いつまで経っても言えない事があるでしょう。

 

  • 今日は機嫌が悪そう
  • 今日は上司がいない
  • 今日は忙しから

 

と色々な理由をつけては言わないことでしょう。

 

確かに怖いのは分かります。断られたら嫌ですし怒られるのも嫌でしょう。

 

ですが、辞めるとなったら勢いをつけて多少強引でも言わないと何も始まらないでしょう。

 

 

意外と優しい事もある

 

先ほどから怒られるような事ばかり書いていますが、実は優しいことだってありますよ。

 

私も仕事を辞める時は怒られるかな?と思っていましたが、意外とそんな事もなく90%の人は「頑張れよ」とか「こんな会社辞めて正解」と逆に応援される事が多かったです。

 

ちなみに残りの10%は社長と専務に怒られました。「こんな事で辞めるな」とか「社会人として甘い」と色々言われる事がありましたね。

 

この様に言ってみると意外と応援される事が私は多かったので、そこまで心配しなくても問題はないと言えるでしょう。

 

 

辞めると1か月で忘れられる

 

少し悲しいことですが、どんな人でも辞めてしまうと1か月もすれば忘れてしまいます。

 

私の職場で7年以上も長く働いてた人が辞めることになった事があります。

 

最初辞める事を聞いた時は会社が若干騒ぎになりましたが、その人が完全にいなくなると1週間程度は「○○さんがいないと仕事がやりにくい」と言われていました。

 

ですが、1か月程度もするとその人がいなくても普通に仕事が回りますし、辞めた人の話題もする事がなくなっています。

 

今となっては完全に亡き者として扱われているため、人間の記憶って意外と残らないものですよ。

 

何を言いたいのか?つまりどれだけ怒られて辞めたとしても、1か月もすれば確実に忘れられるのでそこまで気にしなくても良いという事です。

 

多少酷い辞め方をしても、こちらには何も被害がありませんし最悪の場合辞める事を伝えて有給をとって残りは休んでしまえば良いのです。

 

もう1度言いますが、どんな辞め方をしても1か月もすれば忘れられますよ。