人間関係

メンタルが弱い男性の仕事選びは人間関係が一番

 

メンタルが弱い男性は仕事の選び方でも迷う人が多いです。

  • 給料?
  • 残業時間?
  • 仕事内容?

色々条件がありますが、メンタルが弱い男性はそんな物より人間関係で仕事を選ぶのが一番でしょう。

人間関係さえ良ければ、メンタルが弱い男性はどんな仕事でも簡単に続ける事が出来ます。

給料が高くても…

 

たとえば、20代の多くは給料で仕事を選びます。

 

確かに給料で選ぶことは非常に大事です。給料が高くないと豊かな暮らしが出来ないですし、仮に結婚したいと思う恋人が出来てもお金がないせいで、結婚を諦めるカップルも存在します。

 

それに、20代の多くが将来の老後暮らしを不安に思う人もいるでしょう。「老後なんてまだ先だろ!」とつい言いたくなる人もいるでしょうが、最近の不景気やニュースで時々やる悲惨な老後暮らしという特集もあるせいで、若い人はとにかく将来を不安に感じます。

 

なので、とにかく給料が高い仕事を選ぶのは何も間違いではないでしょう。

 

ですがメンタルが弱い男性は別です。メンタルが弱い男性はどれだけ給料が高くても人間関係が悪いだけで、精神が破壊されてうつ病になるリスクだって高くなります。

 

それに、給料が高い仕事は人間関係が複雑な仕事だったり、プレッシャーが大きすぎる仕事が多いため、メンタルが弱い人がやったらキツイと感じることもあるでしょう。

 

なので、どれだけ給料が高くても結局精神的に辛いと感じることが多いため、メンタルが弱い人にはおすすめが出来ません。

 

定時で帰れても…

 

残業時間が短い、またはないというのが最近の人気企業の秘訣です。

 

最近はワークライフバランスと言って、仕事と趣味を両立させるのが当たり前になっていて、残業があまりにも多い仕事は嫌われる事が多いです。

 

しかも最近は、働きすぎて過労死になる問題もテレビで多く報道されて、ますます若い人たちは残業に対して不審な目を持つようになっています。

 

だから、残業がない会社が良い。それもまたいい選択です。

 

ですが、残業が少なくても人間関係があまりにも悪いとメンタルが弱い人は精神的に疲れてしまいます。

 

どれだけ定時で帰れるとしても、毎日上司から暴言を言われるところだったら、疲れ果ててしまうでしょう。

 

肉体的な疲れは寝れば何とかなりますが、精神的な疲れは3日経っても、4日経っても治らないことがあります。

 

特にメンタルの弱い男性は、一度凹むと一週間はずっと落ち込む事が多いため、やはり人間関係で選ぶことは大切になります。

 

メンタルが弱い人は平和を望む

 

メンタルが弱い人は昇進する事に興味がないですし、仕事で大きな成果を求める事を望みません。

 

多くの人は、偉くなって課長、部長になる事に非常に高い関心を持ちます。偉くなると面倒な仕事を部下に任せる事も出来ますし、上の立場なら嫌な人間関係もなくなる事もあるからです。

 

それに仕事で大きな成果を出して、会社に名を残す事にも非常に高い関心を持っています。

 

大きな成果を上げると、給料が上がったり周りから認められるなど承認欲求が満たされるので、大きな成果を出したいという人も多いでしょう。

 

ですがメンタルが弱い人はそもそも仕事でえらい立場になる事を嫌いますし、仕事で大きな成果を出して褒められたいと思っていません。

 

とにかく平和に、とにかく毎日を楽しく暮らせることを望んでいるためそうなると、人間関係が良い所を求めた方がそれが出来ます。

 

メンタルが弱い人は昇進したくない

 

先ほども言いましたが、メンタルが弱い人は昇進をしたいと思っていません。

 

世の中には、昇進うつと言って課長や部長など重要なポジションに昇進したらそのプレッシャーでうつになる人がいます。

 

昇進うつという言葉があるように、メンタルが弱い人は偉くなってプレッシャーが高くなるのを嫌います。

 

だから仕事のやりがいも求めていないですし、出来る事なら毎日同じことをしたり、簡単な作業だけをしたいと思っています。

 

メンタルが弱い人は争いが嫌い

 

メンタルが弱い人は。とにかく争いを嫌います。

 

営業成績など、順位をつけるような事は苦手ですし、他人を蹴落としてまで偉くなりたいとは思っていないでしょう。

 

だから、人に意見を言って言い合いになる事を嫌いますし、どんな人にも「そうですね」と言ってとりあえず同意をするのがメンタルが弱い人の特徴です。

 

人間関係を良くするには?

 

嫌な上司と仲良くなる

 

人間関係を良くする技として、苦手な人とあえて仲良くすると言う方法があります。

 

結局人間と言うのは好き嫌いで、判断して仕事をする事が多いです。

 

たとえば、どれだけ有能な人でも

 

  • 遅刻をする
  • とにかく上司に反抗する
  • ルールを守らない
  • 他人の悪口を言う

など、他人から嫌われるような行動ばかりしては、上司から評価されません。

 

ですが、逆にどれだけ仕事で成果を残せなくても上司から好かれている人間は高い評価をされていくでしょう。

 

時々「なんで働いていないあいつが評価されるのか?」と不当な評価を疑問に思う人もいますが、つまりは上司から好かれていて評価されると言う事です。

 

更に言うと、人間は理論ではなく感情で動く生き物と言われてます。だから上司から好かれる人がより評価されると言う事になるでしょう。

 

話を戻しますが、たとえば嫌な上司と仲良くなると嫌味を言われる事がなくなりますし、暴言を吐かれる事もなくなります。

 

それに仕事で失敗をしてもあまり怒られなくなったりと、かなり良い事が多いです。

 

ちなみに、どうやって仲良くなれば良いの?と思う人がいますが「上司と共通の話題を沢山もつ」これが仲良くなるための方法になります。

 

たとえば上司が釣りが好きなら、実際に釣りをやってみてそれで話してみると良いでしょう。

 

上司の釣り歴が10年以上と長い場合でも、話してみるとかなり話が広がります。

 

  • おすすめの釣りざお
  • おすすめの釣り場所
  • おすすめの釣り堀
  • 釣り方のコツ

などなど、上司がハマっている趣味について聞くと色々な事を教えてくれます。

 

実際、怖い上司でも趣味の事を話している時は優しくなるという事も聞きます。

 

なので、上司と趣味をあわせて仲良くなり人間関係を円滑に進めるようにしてみましょう。

 

絶対に逆らわない

 

人間関係を良くするコツは、絶対に逆らわないことです。

 

よくドラマや映画などで、上司に逆らってその上司を叩きのめすというストーリーがありますが、あんなことをしたら逆に人間関係が悪くなるだけです。

 

それに「言いたいことを言え」なんて良く言われていますが、メンタルが弱い人は普段から言いたいことを隠してるため、そう言った勇気がありません。

 

だったら、最初から逆らわない方がメンタルに優しいです。

 

逆らわずに、とりあえず「はい」と言って受け流してしまうのが良いでしょう。

 

結局権力を持つのは上司なので、下手に逆らったら仕事が出来なくなりますよ。

 

部署異動をする

 

今の人間関係がいやだったら、部署移動をすると言う手もあります。

 

人間関係は嫌だったらとにかく逃げる事が一番良いです。

 

やはりどう頑張っても、人間関係が良くならない事もあります。

 

上司の性格が根っこからの悪人だったり、そもそもあなたの事が嫌いだったりと根本的にダメな場合があります。

 

そして根本的にダメなら戦うより逃げた方が、精神的な負担が少なくてメンタルが弱い人には最適な方法になるでしょう。

 

もう1度言いますが、戦ってはダメです。とにかく逃げて下さい。メンタルが弱い人はメンタルが強い人のように上司と戦って勝つことはできません。

 

逃げて自分が戦える場所に移動するのがメンタルの弱い人の戦い方になるでしょう。

転職をする

 

安易に転職をするのは良くないと思ってる人が多いですが、人間関係がどうしても良くならない場合も多いです。

 

たとえば、上司の性格が根っこから嫌な人だったらそれは無理です。

 

ちなみに人間関係を良くする裏技として「自分が変わること」という荒業も実は存在します。

 

人間と言うのは30歳になると性格が固定されてしまって、少しの事では全く変わる事が出来ません。

 

意地悪な人は意地悪なままですし、優しい人は今後も優しい性格のままでしょう。

 

だから嫌な上司は今後もずっと嫌な上司のままになります。

 

一生変わらない性格の人と付き合ってもメンタルが弱い人は、精神的に疲れるだけです。

 

 

だったら自分から転職と言う方法で変わる事も必要になるでしょう。

 

もちろんいきなり転職しろなんて言われて、出来る人はそうそういないです。ですがいざという時は逃げるという事を忘れないで下さい。

 

逃げないで戦っていると、うつ病になることもありますしパワハラで自殺する人だって日本には沢山います。

 

いざという時だけで良いです。いざという時だけ逃げるという選択肢を忘れないで下さい。