会社を辞めたい

退職日まで仕事をしない方が良い4つの理由

 

時々、退職が決まったのに辞めるまで普通に仕事をする人がいますが、それは非常にもったいない事と言えます。

 

せっかく、有給休暇などが使えますし仕事を探すチャンスなのに退職日まで普通に仕事をする事はないでしょう。

 

そこで今回はなぜ退職日まで仕事をしない方が良いのか?という事を書いていきましょう。

 

仕事をする意味がない

 

そもそも仕事を辞めると言う事はその会社でそれ以上頑張っても意味がないということです。

 

仕事を辞める寸前に実績を残しても、結局は会社からいなくなるためあなた自身には何も残る事がないでしょう。

 

逆に言うと、辞める寸前は多少怒られたとしても全く関係ありません。

 

たとえ上司の評価が下がったとしても、社長の評価が下がったとしてもあなたにとっては何も意味がない事になるでしょう。

 

だから仕事をする意味が全くないのです。

 

むしろ仕事をすると疲れるだけになりますよ。

 

有給休暇がもったいない

 

大半の人は仕事を辞める時に有給休暇が余ってることが多いです。

 

日本人は有給を全く消化しない人が多く、辞める寸前まで有給がまるまる残ってるというのも当たり前に起こることでしょう。

 

しかし辞める寸前なら有給も普通にとる事が出来ます。

 

普段は有給を許さない会社でも、辞める人には甘くなる事が多いため全て残った有給を使って長い休みを貰った方が圧倒的にお得になるでしょう。

 

私なんて辞めることが決まって、有給を取らないでいたら「なんでそんなもったいない事するの!」と上司に怒られるくらいでしたから。

 

夏休みのチャンスがなくなる

 

先ほども言ったように、有給を使わないのはもったいないです。

 

たとえば有給が30日以上余っているなら、あなたは社会人なのに夏休みを味わうことが出来るでしょう。

 

社会人になると30日以上の休みというのは不可能に近いため、これは辞める時にしか使えない方法です。

 

そんなチャンス中々ないため、ここは有給をがっつり使って休んでみるのが良いですよ。

 

 

転職活動が出来ない

 

仕事を辞めた後に転職活動すると言う人もいますが、転職は早めが良いです。

 

転職をやるタイミングが遅いといつまで経っても内定が貰えない焦りと、貯金がなくなっていく焦りが重なり結局前よりブラック企業に就職するなんて事も普通にあります。

 

そもそも転職活動というのは、前よりいい条件の所にいくためのものです。それなのに前より酷い所に行っては意味がないでしょう。

 

だからこそ早めに転職活動を始めて、出来るだけ焦らず確実に転職が出来る環境を整えて欲しいです。

 

なので、退職日まで働くというのはあまり良くない事です。せっかくのスタートダッシュをなくしてしまうことになるため、出来るなら辞める日まで有給を貰った方が良いでしょう。