転職

ハローワークと転職エージェントを同時に使うのが最強

 

ネットでよくハローワークと転職エージェントのどっちを使えば良いの?と見ますが答えは簡単どちらも使いましょう。

 

ハローワークも転職エージェントもどちらも良い所はあり、どちらにも弱点はあります。

 

今回は両方を使う事の大切さについて書いていきましょう。

 

どれかしか使わないのはもったいない

 

まず、どっちかしか使わないというのは非常に損をします。

 

たとえば、ハローワークしかない求人なんて山ほどありますし、転職エージェントしかない求人と言うのも正直あります。

 

ハローワークはよくネットで叩かれますが、それも使い方をちゃんとしていれば何も怖い事はありません。

 

それにハローワーク程気軽に使えるものはないでしょう。転職エージェントの場合使うまでが長いです。

 

  • 住所入力
  • 氏名入力
  • 電話番号入力
  • 学歴入力
  • 職歴入力

 

などとにかく色々なことを入力しないといけません。

 

ですが、ハローワークなら簡単な氏名、住所、電話番号程度で良いのでかなり気軽に使えますよ。

 

ハローワークにもホワイト企業はある

 

ハローワークはブラック企業が多い。確かにそれは言えてます。

 

私もハローワークをつかった時にブラック企業の多さには驚いたので、それは合っています。

 

ですが、ホワイト企業の存在と言うのも確かにあります。

 

数は少なめですが、しっかりと見ていれば実はホワイト企業と言うのもありますよ。

 

だから全てがブラック企業と言う訳ではありません。

 

 

転職エージェントは使い方を間違えると怖い

 

転職エージェントは確かに便利です。

 

面接の練習もしてくれますし、履歴書の効果的な書き方と言うのも教えてくれます。

 

それに圧倒的にホワイト企業の割合が高いため、誰もがおススメをするはずです。

 

しかし転職エージェントも使い方を間違えると逆効果な事もあります。

 

たとえば、転職エージェントのサイトをみると膨大な求人があったり、転職用の記事が書いてあったり転職の体験談が載っていたりと、初めて使う人にとってはあまりにも量が多すぎるでしょう。

 

しかも転職エージェントは地方などに対応してない事も多く、

 

  • 東京
  • 大阪
  • 福岡
  • 愛知

 

この4つに行かないと、何も出来ない事が多いです。

 

たとえば、北海道や沖縄などに住んでる人は転職活動するためにわざわざ東京まで行って転職エージェントの拠点まで行かないといけないでしょう。

 

この様に転職エージェントも場合によっては使えなく、ハローワークの方が良いという場合もあります。

 

 

転職は情報戦

 

転職と言うのは実は情報戦です。

 

つまり、どれだけ良い情報が手に入るかがポイントになります。

 

たとえば、ハローワークの職員さんを上手く使って、「求人の情報は合っているのか?」「求人の会社の信頼性はあるのか?」

 

「過去にこの会社を辞めた人はどれくらいいるのか?」などを聞いておくとその会社はブラック企業かどうか?などは意外と分かります。

 

転職エージェントも同じです。求人を出してる会社の本当の残業時間、本当の給料、細かい仕事内容などは実はエージェントの担当者に聞けばわかってしまうでしょう。

 

それに極端な話コネ入社というのは、情報を使った最強の転職方法でしょう。

 

親のコネを使って入社すると、書類審査や面接などをしなくても入社出来ますし親と言う最強の情報網を上手く使って転職をするのもある意味いい方法と言えるでしょう。

 

この様に、転職というのはどれだけ情報を持っているのか?どれだけ良い情報を他の人に聞けるか?が実はポイントになっていきます。

 

 

結果的に全てを使う人が最強

 

色々書きましたが、結局は全てを上手く使える人が最強になります。

 

ハローワークだって、数少ないホワイト企業の求人に応募できればそれで勝ち組ですし、転職エージェントだって担当者の人と上手くコミュニケーションをとる事で最高の転職が出来ます。

 

なのでハローワークと転職エージェントのどっちを使うか?

 

これは迷わず両方を好き嫌いなく使う。これが最強の転職方法です。