内向型人間

内向的な人が仕事で疲れないようにする為の強力な対処方法

 

内向型人間というのは非常に疲れやすいです。

 

疲れやすいというのは肉体的でなく、精神的に疲れやすいということです。

 

普通の人と同じ仕事をしてるのに気分が落ち込みやすい、人と喋るだけで疲れてしまう。

 

そういった精神的な疲れのせいで、仕事が上手くいかない事も多いでしょう。

 

そこで今回は、内向型人間が仕事で疲れにくくするための方法を書いていきましょう。

 

自分の居場所を確保する

 

居場所というのは、職場の中で1人でいれる場所を確保する事です。

 

内向型人間は人付き合いが苦手で、人と喋っているだけで疲れてしまうなんて人もいます。

 

なので、会社の中で1人でゆっくりと休憩できる場所。つまり隠れる場所を確保してみましょう。

 

たとえば、会社の誰も使わない倉庫やあまり人目につかない部屋の隅など、会社内には人が少ない場所があります。

 

そんな場所をみつけて、疲れた時は避難できるようにしてみましょう。

 

ストレス解消法を何個も持つ

 

内向型人間のとって、ストレスを溜めない事は非常に大事です。

 

内向型人間はストレスに非常に弱く、ちょっとしたことでも落ち込んでしまったり、落ち込む時間が人より長かったりとストレス耐性が低い事が多いです。

 

だからストレスを解消できる方法を何個も持つというのは非常に大事です。

 

何個も持つ理由は、その日の気分によってできないこともあるからです。

 

たとえば、ゲームをやるのがストレス解消と言っても、あまりにも落ち込んでるとゲームをやる気分ではないですし、忙しいとゲームをする気分すら出てこなくなります。

 

だけど、映画を観るや運動をするなど他のストレス解消法が沢山あることで、その日の気分によってやる事を変えれるでしょう。

 

内向型人間にとって、嫌な事があった時のストレスとの向き合い方は非常に大事です。

 

ストレスと下手に付き合ってしまうと、うつ病や働く気力がなくなるリスクも多いです。

 

精神科医が書いた「ストレスの整理が上手い人、下手な人」と言う本にも書いてありますが

 

溜まったストレスが大きいほど、それを発散させるのに時間がかかりますから、理想を言えばストレスが小さいうちにこまめに発散させるのがいちばんです。

引用元:ストレスの整理が上手い人、下手な人

 

特に内向型人間はストレスを溜めてから発散すると言う事が出来ません。

 

なので少ないストレスでも大きいストレスでも、すぐに発散できるように現実逃避が出来る趣味などがあると仕事で疲れる事も少なくなるでしょう。

 

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自分のペースを見極める

 

内向型人間の苦手な事は競争です。

 

たとえば、ライバルより成績を良くするなんて考えてもいませんし、人と競争をして急がされるのが苦手なのが内向型の特徴でしょう。

 

社会人になったら競争をする事も沢山ありますが、そこで自分のペースを乱してはいけません。

 

自分のペースを乱してしまったら、それこそ仕事に疲れ果てて仮に出世したとしても、出世のプレッシャーから仕事が嫌になって辞めてしまう事もあります。

 

なので、大切なのは自分のペースを見極めて確実に歩く事。たとえそれがカメのように遅いペースでも、一歩一歩確実に自分の足で歩いていく事が大事になっていくでしょう。

 

周りと競争しない

 

内向型人間は、先ほど言ったように人と競争してはいけません。

 

人と競争をしても精神的に疲れるだけで、悪影響しかないためとにかく周りと比べないようにしましょう。

 

そして内向型人間にとって、仕事で成果を上げることは重要ではありません。

 

とにかく自分のペースでコツコツと毎日を生きることが出来ればそれだけで十分ですから。

 

1人でのんびりできる時間を確保しよう

 

何度も言いますが、内向型人間は沢山の人に囲まれるより1人でいる時間の方が大事です。

 

内向型人間は人と喋る事は嫌いではないですが、あまり長い時間人と一緒にいると疲れてしまうことが多いため、1人でいる時間を大事にしましょう。

 

Twitterなどで色んな人と楽しく遊んでいるリア充の人をみると、羨ましく感じる場面もあるかもしれませんが、それでも内向型人間の心の奥底は1人で平穏にいる時間を望んでいます。

 

なので仕事で疲れないようにするために、休日はゆっくりする時間を作ってみましょう。

 

落ち込む時間を見極める

 

内向型人間はとにかく些細なことでも落ち込んでしまいます。

 

たとえば、上司から少し注意されたくらいで「俺はダメな人間だ」とかなり深くまで落ち込む事もよくあります。

 

もちろん性格なので、落ち込んでしまうのは仕方のない事です。

 

なので、自分が落ち込むタイミングを客観的にみてみるというのが良い方法でしょう。

 

たとえば、上司から注意されて落ち込むという人なら

 

  • どの上司から注意されたら落ち込むか?
  • どれくらいの注意で落ち込むか?
  • 落ち込む時間は何時が多いか?
  • 落ち込む長さはどれくらいか?

 

などを客観的にみてみると良いです。

 

そうすると、同じ状況になった時に「あ…俺この後落ち込むな」と分かるようになりますし、「これくらいの注意はだいたい3日あれば治るな」と落ち込む時間が分かれば確実に治るという安心感が生まれて、精神が安定します。

 

こういう時は、精神的に強くなる方法というのが沢山ありますが、私は色んな方法を試しましたがほとんど効果がありませんでした。

 

なので、精神的に強くなるのではなく客観的にみて落ち込むタイミングを自分で分かるようにする。それをやったらダメージは半分くらいになりますよ。

 

仕事で落ち込みやすいという人は、ぜひやってみて下さい。

 

無理に喋らない

 

内向型人間は喋るのが好きではないです。好きではないですが、人と雑談をする時「面白い話をしないと」という事を考えてしまい、無理やりにでも喋ろうとするでしょう。

 

ですが、内向型の人は無理に喋っても意味がないです。

 

無理に喋ると、自分が一番疲れますししかも大して面白い話も出来ないため会話が盛り上がりません。

 

しかも無理に喋ると相手にもそれが伝わり、逆に気を使わせてしまう結果にもなるでしょう。

 

なので、内向型の人は無理に喋れない。雑談も最低限だけで終わるようにすれば逆に好感度は上がりますよ。

 

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まとめ

 

内向型の人は、とにかく無理をしない事。これが一番良い方法です。

 

仕事だからと言って、特別頑張っても疲れるだけですし、自分のペースで進めないと精神的に疲れて悪影響しかないでしょう。

 

なので、どんな時でも自分のペースでコツコツやる。それをとにかく忘れない様にしましょう。

 

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