内向型人間

内向的な人必見!仕事が劇的に上手くなる方法

 

内向型人間の人は仕事で失敗が多いと常に悩んでいます。

 

誰でもできる簡単な仕事でもミスが出ることが多いですし、慣れていたはずの仕事でさえミスが出ることがあるでしょう。

 

そして内向型の人は、失敗を恐れながら毎日ビクビク仕事をしてるので、精神的にも疲れてしまうでしょう。

 

そこで今回は、内向型人間の人が仕事で失敗しない対策を書いていきましょう。

 

内向型の人はなぜ失敗が多いのか?

 

緊張のし過ぎ

 

内向型人間は緊張しやすいです。

 

特に失敗できない仕事や、怖い上司から頼まれた仕事になると余計な力が入り、失敗が多くなります。

 

適度な緊張は仕事の質を上げることになりますが、あまりにも緊張してると仕事では酷い結果になるでしょう。

 

メモを取らない

 

内向型の人は、あまりメモを取ることがありません。

 

内向型の人は自分の記憶を頼りに仕事をする事が多く、そもそも先ほど言ったようにあまりにも緊張してるせいでメモを取るという発想がなくなっているのが、特徴的でしょう。

 

マニュアル通りにやりすぎ

 

マニュアルと言うのは確かに大事です。

 

特に何も知らない時は基本に忠実にを守った方が上達が早いのは確かですが、内向型の人はとにかくマニュアル通りにしかできない事があります。

 

たとえば、マニュアルにはない予想外の事が起こると内向型の人は焦りますし、マニュアルにない新しい仕事が来るだけでパニックになってしまいます。

 

ストレスのせい

 

内向型人間はとにかくストレスの解消法が苦手です。

 

趣味がない人も多いですが、特に注意したいのが仕事の失敗をずっと引きずってしまうことでしょう。

 

たとえば上司に1度怒鳴られたら、少なくとも3日間は引きずりますし下手をすると1か月以上も同じ失敗を引きずってしまうこともあります。

 

そして引きずっている間は、精神的ストレスが酷くずっと落ち込んでいる状態が続いてしまいます。

 

そしてその精神的ストレスのせいで、仕事の失敗が多くなる。

 

ストレスが溜まる⇒仕事の失敗が多くなると悪循環が続いてしまうでしょう。

 

完璧主義

 

内向型の多くの人は、完璧主義の人です。

 

仕事もとにかく完璧に丁寧に仕上げる人が多く、そのせいで遅いと良く言われてしまうでしょう。

 

そして完璧主義の人は、少しでも仕事でミスをすると「俺はなんでこんな仕事も出来ないんだ」と落ち込む癖もあります。

 

しかし仕事が上手く出来ても「これくらいで喜んでたらダメだ、それに今回はたまたま上手くいっただけ」と自分の成功をまるで認めようとはしません。

 

そのせいで、どんな小さいミスでも落ち込み、どんな大きい成功をしても喜ばないため精神的に疲れて、仕事の失敗が多くなってしまいます。

 

内向型の人が仕事で失敗しない方法

 

深呼吸をする

 

まず凄い単純な方法ですが、深呼吸をしてみるのが良いでしょう。

 

深呼吸で効果があるの?と思いがちですが、深呼吸をするだけで息を整える事が出来、冷静に物事を考えることが出来ます。

 

焦っていると呼吸が浅くなりがちで、どうしても緊張するでしょう。

 

だけど仕事で失敗した時に一度鼻から大きく息を吸って、口から吐いてを5回ほど繰り返してみましょう。

 

一応正しい深呼吸の方法はありますが、あまり細かく書くとやらない人が多いのでとりあえず鼻から吸って、口から吐く。簡単ですが落ち着くにはこれくらいで充分です。

 

そうすると、落ち着く事ができて失敗しても次の対処がしやすくなります。

 

関連記事:仕事が怖いと感じる人のために絶対にやった欲しい対策まとめ

 

細かくメモを取る

 

最初の方に言いましたが、内向型の人はメモを取らないで自分の記憶だけを頼りにする癖があります。

 

ですが、人間の記憶と言うのは実はたいしたことがなく、一度記憶したことでも20分後には40%以上忘れてしまうと言われています。

 

つまり何か仕事を頼まれても、20分後には40%以上忘れてメモをしないと1時間後には完全に記憶から消える事だってありえます。

 

もちろん仕事のやり方だってそうです。新しく教えて貰った仕事も繰り返しやらないと忘れますし、メモを取らないと一瞬でやり方が消えてしまいます。

 

だから、どんな些細な事でもメモを取る習慣を忘れないで下さい。

 

仕事のやり方もしつこいくらいまでメモを取る、頼まれた仕事もすぐにメモをする。

 

メモは小さいメモ帳を買えば良いですし、付箋でメモをしても何も問題ありません。

 

自分で工夫をしてみる

 

内向型人間の人はとにかくマニュアルに頼ってしまうことがあります。

 

もちろんマニュアル通りにする事は大事ですが、マニュアルばかり気にしては本当に困ったときに対処が出来ない事が多いです。

 

しかも会社によってはマニュアルはタダの飾りで、仕事はみて覚えろという会社もあるので、仕事で失敗をなくすにはマニュアル頼りをなくさないといけないでしょう。

 

そこで、いつもやる仕事も色々とやり方を変えてみると良いでしょう。

 

たとえ教えて貰ったやり方でも、人によってやりやすい仕事のやり方は違います。

 

たとえば、パソコンのキーボード入力もかな入力が得意な人とローマ人入力が得意な人がいます。

 

大半の場合、パソコンはローマ字入力と言って、「か」を打つためには「ka」と入力する方法を使う人が多いです。

 

ですが、時々かな入力と言って、パソコンのキーボードのひらがなを打って入力する人もいます。

 

ちなみにローマ字入力は、覚えるキーボードが少なくのが特徴で、かな入力は打つ数が少ないのが特徴的。どちらにもメリットがあります。

 

この様に、教えて貰ったやり方や常識が自分に合っていない可能性があるため、常に自分でやり方を工夫する。

 

そして、ちょっとダメなやり方でも自分がやりやすい方で仕事をする方が仕事は早くなりますよ。

 

関連記事:内向型人間が働きやすい職業を厳選!

 

ストレス解消法を知っておく

 

内向型人間の人はストレス解消が非常に苦手です。

 

それこそ一度落ち込んだたら1週間以上ずっと引きずることがあるため、ストレスの向き合い方があまり得意ではないでしょう。

 

そこで、自分で色々試して相性のいいストレス解消法を沢山持っておきましょう。

 

たとえば、私は落ち込んだ時はYouTubeで暗いピアノの曲を聴いたり、歌詞がバットエンドで終わるような暗い曲を聴いて気分を落ち着かせています。

 

個人的に、落ち込んでる時に明るい曲を聴いても更に落ち込むだけなので、逆に暗い曲を聴いてストレス解消をしています。

 

それに、こうやってサイトを作成するのもストレス解消になります。

 

色々試してみて。自分に合っているストレス解消法をみつけると、精神が安定して仕事の失敗がなくなりますよ。

 

精神科医が書いた「ストレスの整理が上手い人、下手な人」と言う本にも書いてありますが

 

溜まったストレスが大きいほど、それを発散させるのに時間がかかりますから、理想を言えばストレスが小さいうちにこまめに発散させるのがいちばんです。

引用元:ストレスの整理が上手い人、下手な人

 

特に内向型人間はストレスをとにかく溜めてしまいがちでしょう。

 

なので、自分なりのストレス解消法をたくさん持っておき、ストレスが少しでも溜まったら発散しないと仕事のミスは減りません。

 

関連記事:内向型人間の私が実際にやっているストレス解消法

 

怖くても人に聞く

 

内向型の人が一番出来ないのが人に聞く事です。

 

内向型の人は人付き合いが得意ではなく、1人でいることを好むため仕事でもなるべき人に聞かないようにしています。

 

確かに人に聞くのは怖いですし、申し訳ないという気持ちが強いのは分かります。

 

しかし結局分からない事を人に聞かないと失敗した時に余計に怒られてしまいます。

 

なので、聞きずらい事も勇気を出して聞いてみましょう。もし慣れないなら1か月に1回苦手な上司に仕事の事を聞いて見る訓練をしてみましょう。

 

結局は慣れないと、人に聞く事は難しいので。

 

家に帰ったら間違えたところを復習しておく

 

もし仕事で失敗が多いなら、家に帰ってもう1度間違えたところを復習してみましょう。

 

家に帰っても仕事の事を考えるのは嫌かもしれません。しかし間違えたところをもう1度確認しないと、また同じミスをするでしょう。

 

先ほど言ったように、人間は20分後に40%の記憶を忘れる生き物です。

 

だから失敗した事も1日経ったらまた同じミスを繰り返す危険があります。

 

そうならないためにも、失敗したことはメモをして寝る前にメモをもう1度見てみましょう。

 

そうすると、記憶がちゃんと定着してミスも減っていきますから。

 

締め切りを計算する

 

内向型の人はマイペースのところがあり、仕事の締め切りに間に合わない事も多いです。

 

そうならないためにも、締め切り時間をちゃんと計算してそれに間に合うように仕事をしてみましょう。

 

締め切りに間に合わない人は、「この仕事は1時間くらいで終わるだろう」となんとなくの時間を想像して計算します。

 

しかし1時間で終わるかもと言う仕事は、実際2時間かかるような仕事と言う事もあります。

 

そのあいまいな時間管理のせいで、締め切りに全く間に合わない事が多いため、ちゃんと自分の実力を知って、時間を計算してやってみて下さい。

 

スマホのアプリを使って計測しても良いですし、ストップウォッチを買って自分なりに計測するのも良いです。とにかく自分の仕事時間を把握する所から始めてみましょう。

 

最初から予定を空けておく

 

内向型人間は、予定をギチギチに詰めてとにかく量をこなそうとします。

 

確かに沢山の仕事をやるのは良い事ですが、時間管理が出来ていないと予定をギチギチにするのは非常にまずいです。

 

先ほど言ったように、1時間で終わると思ってる仕事も2時間以上かかる場合があります。

 

なので、仕事の予定は常に空けておく。余計な仕事を貰わないようにしておきましょう。

 

内向型の人にとって断るというのは非常に難しい仕事かもしれませんが、それでも出来ない仕事をやって怒られるよりましです。

 

仕事を変える

 

あまりにも失敗が多い場合は、仕事が合っていないと疑った方が良いでしょう。

 

日本人は何でもできるような万能型の人間が会社で評価されますが、人間というのはどうしてもできない事も存在します。

 

たとえば喋るのが苦手で人と関わる事も苦手な人が、接客や営業の仕事をやってもミスが多くなるだけでしょう。

 

それは、教えられたらどちらもある程度は出来るかもしれませんが、それでも合わない仕事だとミスが多くのなるのは確実でしょう。

 

それに職場環境によっても、ミスが増える原因になります。

 

たとえば1度のミスで大声を出して怒鳴るような上司と常に仕事をしたら、毎日ビクビクします。毎日恐怖を感じていると仕事をやる時も「怒られないかな?」とか「上司がなんていうかな?」と仕事ではなく上司を常に見ることになると失敗が増えていきます。

 

内向型の人はプレッシャーに弱いので、そんな毎日恐怖を与えてくるような人といると一生ミスは減りません。

 

なので、ミスが出るのは仕事が合わない。または職場環境が悪すぎると考えても良いでしょう。

 

まとめ

 

色々書きましたが、内向型人間に重要な事は2つ。

 

1つは分からない事、ミスをしたこと、頼まれた仕事は全てメモを取ることです。

 

内向型人間はつい、自分の記憶力を頼りにする事がありますが人の脳と言うのは忘れやすく出来ているので信用が出来ません。

 

なので、仕事では常にメモをする事は忘れないようにしましょう。

 

そしてもう1つはストレスを上手に発散すること。内向型人間程ストレスの発散が苦手な人はいません。

 

それこそ、少しのことで大きく落ち込んでしまうこともあるでしょう。

 

ですが、ストレスを抱えたまま仕事をしてもまず上手くはいかないでしょう。

 

なので、沢山のストレス解消法を自分なりに作ってみて下さい。趣味でも良いですし好きな音楽を聴くのも良いです。

 

まずはこの2つの事から始めてみると仕事の失敗も少しずつ減っていきますよ。

 

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