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メンタル弱い男の今すぐ参考になる仕事の選び方

 

メンタルが弱い男性はどんな仕事をしたらいいの?と悩む人が多いです。

 

確かにメンタルが弱い人は、どんな仕事が良いのか?そもそも自分に合っている仕事は何なのかと言うのに非常に悩むところでしょう。

 

そこで今回はメンタルが弱い男性はどんな仕事を選んだら良いのか?という悩みを書いていきましょう

 

人間関係で選ぶ

 

メンタルが弱い男性は人間関係が全てと言ってもおかしくはありません。

 

どれだけ給料が良くても、人間関係が悪かったらメンタルが弱い男性は辞めますし、どれだけ残業がなくても人間関係が酷い所だったらすぐに嫌になるでしょう。

 

なので、人間関係は絶対重視です。と言いたいところですが人間関係を見極めるのは中々難しいでしょう。

 

結局入ってみないとその会社の人間関係は全く分からないため、判断のしようもありません。

 

ただ、人間関係が明らかに悪い職場を回避する方法はあります。

 

たとえば求人票に「アットホームな職場です」と書いてある求人は要注意です。アットホームな職場と書く職場は、それ以外に特に書くものがなく悪い部分ばかりが目立つので、そう書くだけです。

 

実際アットホームな職場と書いてある所に限って、人間関係がボロボロだったりもしますから。

 

それともう1つ大事な方法があります。それは若い社員が元気に働いているか?という問題です。

 

若い人。20代の人たちは精神的にも肉体的にも元気で、まだまだ余裕のある人たちが多いです。

 

なので普通の職場だったら、若い人の顔が明るいことがあります。

 

しかし人間関係が悪い職場だと20代の人たちは、元気がなくなり死んだ魚のような目をしてる事が多いです。

 

なぜかと言うと、20代の人は新人ということもあり怒られたり、嫌味を言われたりと実は人間関係の苦労が多いです。

 

そして、精神的にもまだ育っていないところがあるため、我慢が出来ず嫌な事があるとすぐに顔が分かります。

 

なので、面接の時に社内見学をお願いしてみてみると良いでしょう。明らかに社員の人たちの元気が無いところは危ないですよ。

 

残業で選ぶ

 

メンタルが弱い人は、出来るだけ残業もない職場の方が良いでしょう。

 

メンタルの弱い人の多くは、自分の好きな事や興味のある事が分からずとりあえず何となくで選んだ仕事をしてる人が多いです。

 

もちろんそれは悪い事ではありません。私だって何となく楽そうだからと言う理由で、新卒の時に工場勤務を選んだので。

 

なんとなくで仕事を選ぶことは間違いではないですが、長く働くと「なんで働いてるの?」とか「なんで俺はこんなに残業をやっているの?」とか最悪の場合「なんで俺は生きてるの?」と生きてる意味まで考えてしまいます。

 

残業が多いとそれだけ精神的に疲れてしまい、生きてる意味や働く意味まで考えるくらい疲れるので、メンタルが弱い人は残業が多い仕事をおすすめしません。

 

最近は「好きな事を仕事にしろ」という人が多いですが、そんな簡単に好きなことを仕事に出来たら苦労しませんよね?

 

だから好きじゃない仕事でも良いので、とにかく残業が少ない仕事を優先してやりましょう。

 

給料で選ぶ

 

メンタルが弱い人でも給料が多い方が良いです。

 

給料が高いと休日に美味しいものが沢山食べれますし、将来の年金の心配も少なくなります。それにもし結婚する時だって「お金がないから結婚はしたくない」という事はなくなるので、給料は高い方が良いでしょう。

 

日本人はなぜか「給料だけで仕事を選ぶことを間違っている」そんな事を言いますが給料が高い仕事をするのは何も間違いではありません。

 

好きな事を仕事にしないという人なら、給料だけで選んでも間違いはないでしょう。

 

古い会社を選ぶ

 

ちょっとした裏技ですが、あえて古い会社を選んでみると言う方法もあります。

 

最近は終身雇用や体育会系の指導など、昔ながらの方法が批判されていますが、実は古い会社こそメンタルが弱い人が仕事をするべき場所です。

 

そもそもなぜ、古い体質の会社が批判されるのか?それは正当な評価をされないからです。

 

たとえば、昔の会社だと「若い時に頑張って昇進すると仕事量が減って、楽が出来る」だから上の人ほど働かないということがあります。

 

ですが働かないおじさんをみて、若い人は「なんで働かない人がこんな給料を貰って、成果を出してる俺は全く評価されないんだ!」と怒る人が増えてきたわけです。

 

しかも今の時代終身雇用が通用しない時代になっているので、今の若者がどれだけ頑張っても同じ会社で昇進できるかすら怪しいものです。

 

変化が早く、終身雇用が通じない時代になっているため批判される事が多いんです。

 

ですがそれは、経営が悪化してる会社しか起きないこと。つまりまだ経営がそこまで傾いていない会社だったら、似たような事が出来ます。

 

たとえば私の友人は、創業30年以上のねじ工場で働いています。ねじと言うのはいつの時代も使うものです。

 

しかも最近は色んな仕事が機械で出来るようになっているため、機械の部品であるねじというのは不景気に全くなりません。

 

そのため友人は、そのねじ工場で4年ほど働いたら現在は管理職になり物凄く楽が出来ていると言っていました。

 

友人は最初現場で働いていたのですが、上司から真面目な勤務態度が評価されて現在は管理職。毎日クーラーが効いた快適な事務所で作業だけをしてるみたいです。

 

この様に、いつの時代も絶対に使うものを扱っている会社だったら、古くても経営が傾く事はあまりありません。

 

しかも古いやり方なので、成果ではなく真面目な勤務態度の方が評価されるのでドンドン楽が出来ます。

 

そしてメンタルが弱い人は難しい仕事より簡単な仕事を好み、しかも変化するのではなく毎日同じことをしたいと思っています。だから古い会社はあえておすすめしますよ。

 

おすすめの仕事

 

ではここからは、メンタルが弱い人におススメの仕事を紹介して来ましょう。

 

工場勤務

 

メンタルが弱い人におススメとよく言われているのが工場勤務です。

 

工場勤務は、喋る事も少ないから人とあまり関わらなくてよさそう。ずっと同じ仕事だから難しい事をやらなくてよさそう。

 

そんな風に思って工場勤務が良いのかな?と言う事を考えるでしょう。

 

実際私も人と喋るの苦手なのと、難しい仕事はやりたくなかった、と言う理由で工場勤務をしていました。

 

そして実際の感想ですが、確かに人と喋る事も少ないですし難しい事はあまりやりません。

 

ですが、私は残業の多さと休日の少なさが嫌になって仕事を辞めました。

 

工場勤務は確かにメンタルの弱い人におすすめしますが、残業時間は基本的に長いのでそこだけは注意しましょう。

 

関連記事:実際に工場勤務経験のある私が激白!コミュ障は工場で働けるのか?

 

事務職

 

事務職は、定時で帰れることとずっとやれる仕事なので非常に人気が高いです。

 

たとえば、肉体労働を続けていると確実に体にガタがきます。40代以降になると体力は確実に落ちてきますし、ぎっくり腰を持っている人も沢山います。

 

そのため、肉体労働は長く続けようと思ったら確実に無理が出るでしょう。

 

しかし事務職なら、基本的にパソコン操作が多くしかもパソコンはずっと座ってやるのでどの年代でもやる事が出来るでしょう。

 

それに、多くの事務職が定時で帰れるというのも良い点です。

 

私の前いた職場も事務職がありましたが、ジムの人だけ定時で帰る事が出来たため、毎日羨ましく感じていました。

 

パソコンの仕事は難しそう。そんな風に思いますが一度慣れてしまえば、あとは工場と同じで作業の繰り返しなので、最初だけ乗り越えればあとは楽です。

 

なのでメンタルが弱い人にもおすすめしますよ。

 

フリーランス

 

メンタルが弱い人は、とにかく人付き合いが苦手です。

 

なので、あえてフリーで働くと言う方法もあるでしょう。

 

たとえば最近は、ライターと言って記事を書く仕事をフリーでやる人がいます。

 

たとえば、ネットの記事を書く仕事というのもありますが、ネットの記事だったら取材も行かなくて良いですし、自分の体験談や分からない事は本を読むなどをして書く事が出来るでしょう。

 

もちろんフリーになるのは、簡単ではないですが実力さえつけてしまえば、もう会社に勤務する事も必要ないです。

 

ライター

プログラマー

イラストレイター

 

の3つは一番需要のある仕事なため、もしこの3つの中で興味のある分野があるなら今から練習をして、習得をしてみるのも良いですよ。

 

ちなみにこの3つはクラウドワークスと言うサイトを使えば、仕事を貰う事が出来ます。

 

小説家

 

小説家もライターと同じで文章を書く仕事でしかも1人でやる事が多いです。

 

小説家もなるのは簡単ではないですが、最近はネット小説というものもあり、たとえば「小説家になろう」というサイトで投稿した小説が人気になればそのまま書籍化と言う事もあります。

 

なので、雑誌に応募する必要も編集者に持ち込みをする必要もないため、実はネットを上手く使えば小説家になる事も出来るでしょう。

 

もちろんネットだからと言って簡単ではないですが、コツコツと小説を投稿して人気作品になれば会社に勤務しなくてもやっていけますよ。

 

 

仕事のやりがいを求めない

 

仕事を選ぶ時の注意ですが、仕事のやりがいを求めないようにしましょう。

 

なぜなら仕事のやりがいなんて、個人で全く違います。

 

成績を上げるのが好きな人がいれば、人に感謝されるような仕事を好む人もいます。

 

この様にやりがいなんて人それぞれで、実際に働いてみないとやりがいがあるかは分かりません。

 

なのでまずはやりがいより、あなたのメンタルが平和に過ごせるか?だけを考えてみましょう。

 

やりたいことは後から出てくる

 

最近は好きな事、やりたい事をやろうと良く言います。確かに好きな事を仕事にできればそれほど心強いものはないでしょう。

 

しかし、やりたい事なんていきなり探す必要はありません。そもそも1度働いてみないとどんな仕事が好きか?どんな条件を求めているのか?などが全く分からないでしょう。

 

何度も言いますが、私は最初楽そうだからと言う理由で新卒の時に工場勤務をしました。

 

最初の方は頑張って働いていたんですが、だんだんと残業時間が長いのが苦痛になり、土曜日出勤も当たり前の様になって休日がたった1日しかない日が続きました。

 

あまりにも少ない休みのせいで、私の精神状態は限界にきてそのまま仕事を辞めました。

 

そして次に仕事を探すとき私は決めました。

 

「とにかく残業が少ない仕事をしたい!」と言う風に。

 

しかし残業が少ないと給料は少なくなります。私は高卒で資格も普通免許しかないので、そこまで給料が高い仕事が出来ません。

 

なので、残業がない所に就職してあとは「ネット副業をして稼ごう。」そんな風に私のやりたいことは決まりました。

 

この様に、やりたい事なんて後から出てくるのでそこまで気にしない方が良いですよ。むしろ沢山の場所で働くと自分がやりたいことは分かってきますよ。

 

立派な人生を目指さない

 

日本人はとにかく世間体を気にします。それこそ働く場所すら世間体を気にしてる事が多いのが現実でしょう。

 

普通の高校

普通の大学

普通の職場

20代後半で結婚する

子供を授かる

定年まで同じ会社で働く

 

そんな人生を日本人は求めていますが、そんなの無理です!

 

今の日本は、簡単にリストラになり時代ですしそもそも生涯独身の人だって増えています。

 

それにフリーターの数も圧倒的に増えているのが、今の日本なのでほとんどの人が普通の人生を送る事が出来ないでしょう。

 

とにかく立派な人生なんて目指さないで下さい。メンタルが弱い人は弱いなりに働きやすい場所を目指せばいいんです。

 

どんな場所だろうが、長く働ける時点で凄いですから。

 

最悪派遣社員でも働く

 

正社員がどうしても続かない人や、仕事を探してるけど見つからない人は派遣社員と言う道もあります。

 

先ほども言いましたが、メンタルが弱い人は弱い人なりに働けば良いんです。

 

それが派遣社員だろうと関係ありません。

 

派遣社員だったら簡単な仕事もありますし、正社員より責任の軽い仕事ばかりです。なのでどうしても正社員が嫌な場合は、派遣社員と言う道も考えてみて下さい。

 

関連記事:メンタルが弱い人向いている仕事を探すための簡単な手順

理想の仕事をするためには?

 

では理想の仕事をするにはどうしたらいいのか?

 

メンタルが弱い人は、自分の精神状態が安定する仕事、人間関係が良い仕事などを選ぶことが多いのでまずは部署異動をする事も考えてみましょう。

 

部署異動をするんだったら、それ程難しくはありませんし転職より全然リスクが低いです。

 

もし人間関係に限界が来てるなら、転職の前に部署異動をする事を考えてみた方が良いでしょう。

 

次の方法が、独立するために力をつけることです。

 

メンタルが弱い人が意外とやっているのが、フリーランスになることです。

 

フリーランスは能力の高い人がやるイメージが強いですが、実は前働いた職場でうつ病になったり、メンタルをボロボロにされて「もう会社で働きたくない」と思ってやる人が多いです。

 

YouTubeで稼ぐ人だって、会社で働くのが嫌になってやる人も多いですし、ドラゴンボールで有名な鳥山明さんだって、会社を辞めた後お金が欲しくて漫画を描いたという話があります。

 

この様に、人間関係に苦労したくないという場合はフリーランスと言う働き方もありますよ。その為には努力も沢山必要ですが。

 

最後は転職をする事です。

 

恐らくあなたは、このサイトに来る前も「仕事を辞めたい」とか「働きたくない」と検索したことがあるので、嫌と言う程転職という言葉を聞いたことがあるでしょう。

 

しかもほとんどのサイトが、転職エージェントを使おうと言われて「もういいよ!!」と怒っているかもしれません。

 

しかし転職と言うのも大事なことです。結局人間関係から逃げるには物理的に逃げるしかありません。

 

社交的で明るい人だったら、自分から人間関係を作り上げる事も可能でしょうが、メンタルが弱い人は喋るのが苦手なのでそう簡単にはいきません。

 

だから、物理的に逃げる。具体的には部署異動か転職をするしかないでしょう。

 

「嫌な人が辞めるまで待つ」という選択肢もありますが、嫌な人ほど会社を辞めないという法則があるので中々難しいです。

 

だからこそ、物理的に逃げるという選択をしてみませんか?

 

あなたは別に転職をそこまで考えてはいないかもしれませんが、本当に辛い時は逃げても良いんですよ?

 

先ほど言ったように、転職エージェントと言うのを使えば、転職の支援を完全無料でやってくれるので助かりますし、嫌だったら部署異動と言う選択肢もあるでしょう。

 

とにかく本当に嫌だったら逃げる事も頭の中に入れてみましょう。

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